naco, あしなか

チックトーク(Chick Talk)

Science JA ↓ 276 episodes

農林水産業についてのグローバルな話題を、畜産業を中心に紹介しています。ご意見、ご感想お待ちしております。X(旧twitter)アカウント:https://twitter.com/livestock_vet

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Science

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Oct 9, 2026

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Episodes

第51回 「PEEP」で子牛の下痢を予防 09.04.2024

「PEEP」は子牛の感染性下痢を予防する上で重要な4つの項目、Pathogen(病原体)、Exposure(暴露)、Environment(環境)、Passive transfer(移行抗体)の頭文字を並べたものです。それぞれの項目について解説します。

第50回 「再野生化」と畜産の共存 06.04.2024

絶滅に危機に瀕している動植物を元の生息地に戻す「再野生化」。欧米を中心に実施が広がっていますが、土地資源の「野生化」と「食料生産」が共存するのはなかなか難しそうです。

第49回 世界の「食用昆虫」 04.04.2024

今年の2月に公表された「食用昆虫の世界地図(The global atlas of edible insects)」で昆虫食が世界で広く受け入れられている実情が明らかとなりました。特に消費されている地域や品種、そして畜産との関わりなどについて解説します。

第48回 牛と人との「ズーノーシス」 02.04.2024

牛と人との間で共有するズーノーシス(人獣共通感染症)。4月に入り新たに農場で働く人も増える中、共有しておきたい知識です。米国で報告された牛から人へのインフルエンザウイルス感染と併せて解説します。

第47回 「チョコレート」が食べられなくなる日 01.04.2024

過去1年間でカカオ豆の取引価格は3倍に跳ね上がっていますが、異常気象、病気、インフラ不足など様々な原因があります。カカオ豆の供給不足とその背景について解説します。

第46回 「塩酸ラクトパミン」を巡る騒動 31.03.2024

一部の国で飼料添加物として利用が承認されている「塩酸ラクトパミン」。一方で使用や輸入を禁止されている国や地域もあり、また過去には貿易問題の原因にもなったりと、議論の的となる薬です。

第45回 人から動物へのウイルス感染リスク 30.03.2024

新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど、様々な人獣共通感染症が猛威を振るう現代社会。動物から人への感染リスクの方に意識が傾きますが、はたして人から動物への感染リスクはどれほどのものなのでしょうか?

第44回 窮地に立たされる「タコ養殖」 29.03.2024

米国で提出された「カリフォルニア州タコ虐待反対法」、通称「OCTO」。通過すれば2025年1月から同州はタコの養殖も、養殖ダコの他州からの購入もできなくなります。近年米国で反畜産、反養殖を掲げる州法が増えている背景と併せて解説します。

第43回 牛の体は大きい方が良いのか? 28.03.2024

世界的に巨大化の傾向にある牛の体型。「大は小を兼ねる」というように、大きければ大きいほど良いのでしょうか?

第42回 北米の牛ではじめての「高病原性鳥インフルエンザウイルス」感染を確認 27.03.2024

アメリカの酪農場で発生したミステリー病。検査の結果、原因は高病原性鳥インフルエンザウイルスだと明らかになりました。近年様々な動物での発生が問題となっている同ウイルスについて解説します。

第41回 欧州で拡大する『農家による抗議活動』 11.02.2024

経営上の様々な悪条件と、厳しい環境政策の中で苦境に立たされる欧州の農家たち。欧州各国で爆発する農家の怒りと、彼らの抗議活動について解説します。

第40回 家畜の能力を活かす『多品種畜産経営』 06.02.2024

複数種類の家畜を一農場で飼育し、それぞれの能力をフルに活かした飼育形態、それが『多品種畜産経営』です。海外での実例を紹介しつつ、その魅力について解説します。

第39回 なんともスマート、『精密農畜産業』 29.12.2023

「精密農畜産業」は「スマート農業」とも呼ばれ、データとテクノロジーをフル活用した農業形態です。生産量の増加、労働力の削減、環境負荷の軽減など様々な魅力がある一方、導入には高いハードルもあります。実例とともに解説します。

第38回 牛は優秀な『アップサイクラー』 06.11.2023

価値のないものから、より価値の高い製品を生み出すことを『アップサイクル』といいますが、その能力について牛の右に出るものはいません。牛の『アップサイクラー』としての環境への影響力について解説します。

第37回 畜産を取り巻く『耐性菌問題』 30.10.2023

1929年のペニシリンの発見以降、抗生物質は人類にとって欠かせないものとなりました。しかしながら、耐性菌の増加により将来その恩恵に預かれなくなることが懸念されています。畜産と抗生物質、そして『耐性菌』との深い関わりについて解説します。

第36回 『戦争と畜産』 25.10.2023

ロシアによるウクライナ侵攻に続き、アゼルバイジャン・アルメニア戦争、イスラエル・ハマス戦争と世界中で争いが後を絶ちません。今回は『戦争と畜産』との関わりについて過去と現在の例を基に解説します。

第35回 アジア諸国で広がる『ランピースキン病』 22.10.2023

海外悪性伝染病の一つである『ランピースキン病』の韓国での発生が認められました。ランピースキン病の歴史的背景から症状、拡大防止策について解説します。

第34回 『ロシア経済』を支える養豚業 20.10.2023

欧米諸国からの経済制裁を受けて縮小する『ロシア経済』ですが、一方でロシアからの豚肉の輸出は2023年に入り急速に伸びています。ロシア経済を支える養豚業について解説します。

第33回 『家畜の遠隔診療』普及に向けて 16.10.2023

情報通信機器の発達、畜産農家戸数の減少、獣医師の偏在化などを受けて農水省が進めている『家畜の遠隔診療』。現場での普及の前に立ちはだかるハードルについて解説します。

第32回 『越境性伝染病』の恐怖 14.10.2023

高病原性鳥インフルエンザや豚熱に代表される『越境性伝染病』。日本国内にどのような被害をもたらすのか?また、海外からどのようにして国内に侵入するのか?解説します。

第31回 『ワールドミルクデイ』は何をして祝うの? 31.05.2023

毎年6月1日は「ワールドミルクデイ」つまり「世界牛乳の日」です。とはいっても一体どのようにお祝いすればいいのでしょうか?そのルーツや、牛にちなんだほかの祝祭についても紹介したいと思います。

第30回 消費者の『サステナビリティー』離れ 28.05.2023

世界的に物価が高騰する中、消費者の『サステナビリティー』に対する意識の変化が明らかになっています。なぜ「持続可能性」が「持続」できない事態になってしまっているのか、お話したいと思います。

第29回 『アルファギャル症候群』、ダニに噛まれて発症する肉アレルギー 26.05.2023

近年アメリカを中心に増加している『アルファギャル症候群』、ダニに噛まれることをきっかけに肉アレルギーになってしまう謎の多い病気です。アルファギャル症候群の患者でも食べられる『ギャルセーフ・ピッグ』と併せて紹介します。

第28回 『人工培養肉』は本当に環境に良いのか? 23.05.2023

環境負荷が少ないと言われてきた人工培養肉ですが、今回カリフォルニア大学がそれを覆す調査結果を報告しました。人工培養肉が従来の畜産物とどう異なるのか、さらに培養肉を巡る状況の変化について解説します。

第27回 米国最高裁判所がプロポジション12の合憲性を認める / チョコレートを巡るフェアトレード問題 19.05.2023

畜産農家に対して畜産経営上の大きな変更を求める州法である「プロップ12」、その影響の大きさから米国内で議論の対象とされてきました。プロップ12に対する米国最高裁判所の判断、そしてガーナのカカオ農家と大手チョコレート企業を巡るフェアトレードについてお話します。

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