naco, あしなか
チックトーク(Chick Talk)
農林水産業についてのグローバルな話題を、畜産業を中心に紹介しています。ご意見、ご感想お待ちしております。X(旧twitter)アカウント:https://twitter.com/livestock_vet
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naco, あしなか
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Jun 30, 2026
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Episodes
第34回 『ロシア経済』を支える養豚業 20.10.2023 6:08
欧米諸国からの経済制裁を受けて縮小する『ロシア経済』ですが、一方でロシアからの豚肉の輸出は2023年に入り急速に伸びています。ロシア経済を支える養豚業について解説します。
第33回 『家畜の遠隔診療』普及に向けて 16.10.2023 5:51
情報通信機器の発達、畜産農家戸数の減少、獣医師の偏在化などを受けて農水省が進めている『家畜の遠隔診療』。現場での普及の前に立ちはだかるハードルについて解説します。
第32回 『越境性伝染病』の恐怖 14.10.2023 5:08
高病原性鳥インフルエンザや豚熱に代表される『越境性伝染病』。日本国内にどのような被害をもたらすのか?また、海外からどのようにして国内に侵入するのか?解説します。
第31回 『ワールドミルクデイ』は何をして祝うの? 31.05.2023 5:32
毎年6月1日は「ワールドミルクデイ」つまり「世界牛乳の日」です。とはいっても一体どのようにお祝いすればいいのでしょうか?そのルーツや、牛にちなんだほかの祝祭についても紹介したいと思います。
第30回 消費者の『サステナビリティー』離れ 28.05.2023 5:45
世界的に物価が高騰する中、消費者の『サステナビリティー』に対する意識の変化が明らかになっています。なぜ「持続可能性」が「持続」できない事態になってしまっているのか、お話したいと思います。
第29回 『アルファギャル症候群』、ダニに噛まれて発症する肉アレルギー 26.05.2023 5:00
近年アメリカを中心に増加している『アルファギャル症候群』、ダニに噛まれることをきっかけに肉アレルギーになってしまう謎の多い病気です。アルファギャル症候群の患者でも食べられる『ギャルセーフ・ピッグ』と併せて紹介します。
第28回 『人工培養肉』は本当に環境に良いのか? 23.05.2023 6:02
環境負荷が少ないと言われてきた人工培養肉ですが、今回カリフォルニア大学がそれを覆す調査結果を報告しました。人工培養肉が従来の畜産物とどう異なるのか、さらに培養肉を巡る状況の変化について解説します。
第27回 米国最高裁判所がプロポジション12の合憲性を認める / チョコレートを巡るフェアトレード問題 19.05.2023 6:25
畜産農家に対して畜産経営上の大きな変更を求める州法である「プロップ12」、その影響の大きさから米国内で議論の対象とされてきました。プロップ12に対する米国最高裁判所の判断、そしてガーナのカカオ農家と大手チョコレート企業を巡るフェアトレードについてお話します。
第26回 韓国で拡大する口蹄疫 / 米国のアフリカ豚熱侵入防止キャンペーン 17.05.2023 6:33
韓国で4年ぶりに発生した口蹄疫は拡大を続けており、発生農場は牛、ヤギ合わせて10件に上っています。2010年の悪夢の再来とならないよう、畜産関係者がすべきことは?米国農務省が開始したユニークなASF侵入防止キャンペーンも紹介します。
第25回 気候変動とカビ毒 / ゲームで学ぶ牛のハンドリング 11.05.2023 5:11
地球温暖化や干ばつなど世界中で広がる気候変動の影響、その中で問題視されているのが穀物のカビ毒(マイコトキシン)汚染です。気候変動がカビ毒の発生の及ぼす影響、そして楽しく牛のハンドリングを学べる新たな学習方法について解説します。
第24回 米国における「ミルク」の呼称問題 06.05.2023 5:27
植物由来代替乳に対して用いられる「ソイミルク」や「アーモンドミルク」などの名称。はたして乳成分の含まれていない製品を「ミルク」と呼ぶことに問題はないのか、米国食品医薬品局が下した判断について解説します。
第23回 メタバースと畜産業 04.05.2023 5:13
オンラインゲームやSNSなどで利用の拡大が期待されているメタバース(仮想空間)。畜産業とはあまり関わりがなさそうですが、メタバースやそれを含むXR技術は、今後マーケティングやトレーサビリティの向上などの点で畜産分野での利用拡大が期待されています。
No.22 水耕栽培で自給飼料生産 / 飼料の消費期限を延ばす新技術 02.11.2022 6:16
飼料自給率の改善が求められていますが、餌を作るのはそんなに簡単ではありません。そんな中、注目されているのが水耕栽培による飼料生産です。飼料の消費期限を延ばす新たな技術と併せて解説します。
米国の穀物輸送インフラが抱える問題 / 牛乳を床に流し捨てる若者達 23.10.2022 5:40
干ばつによりミシシッピ川の水位が下がっています。米国の主要な穀物輸送インフラである貨物船の利用が困難となっており、輸送費も増加。鉄道やトラック輸送も同様にトラブルを抱えています。イギリスを中心に行われている、「ミルク・プア・アクション」についても解説します。
第20回 心臓用ドナー豚生産への厳しい道のり / デンマーク養豚界、2050年に向けた提言 21.10.2022 6:28
今年、世界初となる豚の心臓のヒトへの移植が行われましたが、心臓のドナーとなる豚はどのように生産されるのでしょうか?デンマークの養豚業界が2050年を見据えた、短期、中期、長期的目標についても解説します。
海外における乳製品の消費拡大戦略 17.10.2022 5:43
飼料高、燃料高、資材高騰などの煽りを受けて、酪農業界は窮地に立たされています。乳製品の消費を拡大するために何ができるか、海外の事例を紹介します。
温室効果ガス排出削減を目的とした、畜産農家への締め付け 15.10.2022 5:31
ニュージーランド政府が牛のゲップに対して課税する方針を決めました。これはニュージーランドだけに限った話ではなく、同様の政策によりオランダでは農家と政府との間で大きな衝突が起こりました。
オークションで牛についた予想外の販売額 / 鶏の糞を家畜の餌に 13.10.2022 6:01
第12回全国和牛能力共進会にて枝肉に1㎏10万円という驚きの競り値がつきました。世界で牛が高値で取引された事例について解説します。イランで開発された、鶏の糞などの「家禽くず」を高品質な飼料にする技術についても紹介。
食品残渣の家畜用飼料としての利用 12.10.2022 6:25
本来なら廃棄される食べ物の残り物、家畜用飼料として利用することで環境負荷を大きく減らすことができます。世界ではどのような形で食糧残渣の飼料としての利用が進められているのでしょうか?
宇宙開発による農業へのサポート / ロシアの総動員が穀物の収穫量に及ぼす影響 08.10.2022 5:42
あまり身近には感じにくい宇宙開発ですが、とても身近な農業と密接に関わっています。NASAが開発した様々な農業支援ツールを紹介します。国民の総動員を決めたロシア政府、国内の農業関係者は今後起こる人手不足に対して不安を示しています。
日本が抱える食糧危機のリスク 06.10.2022 8:04
日本が食糧危機に陥るのではないか、危惧する声が高まっています。上がらない自給率、減少する農業人口、シーレーン封鎖の危険性…日本の食料安全保障を巡るリスク要因について解説します。
世界が直面するイオウ不足 / スイス国民が工業型畜産を禁止する提案を拒否 04.10.2022 5:51
脱炭素が進むに伴い今後世界的に不足するといわれているイオウ、イオウ不足が社会に及ぼす影響とは?工業型畜産の禁止を巡ってスイスで行われた国民投票とその結果についてもお伝えします。
食品ロスを減らす様々な加工技術 / ベトナムがアフリカ豚熱ワクチンの使用を再開 02.10.2022 5:09
先進国を中心に問題視されている食品ロス。ロスを軽減するための様々な食品加工技術を紹介します。ベトナムでの死亡事故の発生を受けて使用を中断していたアフリカ豚熱ワクチンについての続報です。
干ばつによる中国の農業への被害 / バイパスアミノ酸で子宮内感染予防 25.09.2022 5:11
中国の農畜産業は今年の干ばつにより大きな被害を受け、中国政府はヨウ化銀散布による人工降雨実験を実施しました。イリノイ大学の研究により、バイパスリジンに子宮内感染予防効果があることが示唆されました。
今後のトウモロコシと大豆の動向について 24.09.2022 5:27
米国農務省(USDA)が報告した、世界農業需給予測を参考に今季のトウモロコシ及び大豆の世界的な動向について解説しました。
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