CHEAP BUT DEEP
CHEAP BUT DEEP
「値段は安いが、意味は深い」——モノとコトの価値を再発見するトーク番組世の中の「価値」は値段だけでは決まらない。100円の古本、リサイクルショップで見つけたTシャツ、一杯の立ち食いそば。世間的には「CHEAP(安価)」なものでも、個人の文脈や思い出が乗ることで、それはかけがえのない「DEEP(深遠)」な存在になる。40代のマキトと20代のナシ、世代の違う二人がそれぞれの視点で、日常に潜む「安くて深い」魅力を掘り下げる対話型ポッドキャスト。
Author
CHEAP BUT DEEP
Category
Podcast website
Latest episode
May 20, 2026
Where to listen?
Podcasts in the app Replaio Radio Coming soonPodcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts
Episodes
ポッドキャスト起因のワイヤレスイヤホン中毒をなんとかしたい 20.05.2026 19:23
■今回のテーマ ポッドキャスト起因のワイヤレスイヤホン中毒をなんとかしたい ポッドキャストやAudible(オーディオブック)など、良質な音声コンテンツが溢れる現代。「聴きたいものが多すぎる」あまり、家の中で家族と過ごしている時でさえ、常にワイヤレスイヤホンを片耳に装着する「ながら聴き」の沼にハマってしまう。 物理的には家族と同じ部屋にいても、脳の半分は「別の世界」に行っているという状態への強い違和感と罪悪...
8,000万円のジャンプにただただ驚く2人 29.04.2026 13:25
■今回のテーマ 8,000万円のジャンプにただただ驚く2人 米国の世界的YouTuberで格闘家でもあるローガン・ポールが、『ドラゴンボール』の第1話が掲載された「週刊少年ジャンプ 1984年51号」を約53万ドル(約8,000万円)で落札。 ポケモンカードやスニーカーに続き、日本の「古い漫画雑誌」が海外のメガコレクターたちの標的(アセット)になりつつあります。 参考リンク: 『週刊少年ジャンプ』の『ドラゴンボール』初回掲載号が8,0...
朝の10秒に命を懸ける ~納豆のフィルムをいかに汚さずに剥がすか~ 22.04.2026 15:34
■今回のテーマ 朝の10秒に命を懸ける ~納豆のフィルムをいかに汚さずに剥がすかという武術~ 日本の朝食に欠かせない、3パック100円の完全栄養食「納豆」。しかし、我々はその圧倒的なコストパフォーマンスを享受する前に、必ず一つの試練を乗り越えなければなりません。 それは「上に被さっている透明なフィルムを、いかに手がネバネバにならないように剥がすか」というミッションです。 お箸を巻きつける派、フタで挟んでスライ...
250円で肩こり腰痛が吹き飛び体が引き締まる ~整体行く前にまずは市民プールで歩いてみよう~ 20.04.2026 16:21
■今回のテーマ 250円で肩こり腰痛が吹き飛び体が引き締まる ~整体行く前にまずは市民プールで歩いてみよう~ ■CHEAP ・ワンコイン以下で手に入る、究極の全身ケア施設 1回数千円する整体やマッサージを予約する前に、まずは近所の「市民プール(公営プール)」のチケット券売機に並んでみる。 地域によって異なりますが、200円〜500円程度というジュース2本分の価格で利用できる圧倒的な安さ。水着とスイムキャップさえあれば、誰...
レジ前のクーポンパズルという現代の苦役 ~なぜクーポンは自動で適用されないのか?~ 18.04.2026 17:59
■今回のテーマ レジ前のクーポンパズルという現代の苦役 なぜクーポンは自動で適用されないのか? ドラッグストアなどのアプリを開くと、毎日大量に届く「15%OFF」や「100ポイント付与」のクーポン。 しかし、レジに行く前に自分で対象商品を探し、手動でセットしなければならない煩雑さにモヤモヤしたことはありませんか? 「システム側で勝手に一番お得になるように計算してくれればいいのに」という誰もが抱く疑問を出発点に、...
ブンブンチョッパーがもたらしたお料理革命 ~歴史の針は100年進んだ 13.04.2026 16:38
■今回のテーマ ブンブンチョッパーがもたらしたお料理革命によって歴史の針は100年進んだ ■CHEAP ・1,000円以下で手に入る、電源不要の「キッチンAI」 コンセントも充電も不要。Amazonや100円ショップ(300円〜500円商品)などで、1,000円以下で手に入る圧倒的な安さ。紐を引っ張るだけという極めて原始的なアナログ構造でありながら、包丁で行う面倒な作業をたった数秒で終わらせてしまう、最強のコストパフォーマンスとタイムパ...
ほぼAmazon?本棚を街ごとシェアする「図書館出張所」の魔法 01.04.2026 11:04
■今回のテーマ ほぼAmazon? 本棚を街ごとシェアする「図書館出張所」の魔法 ■CHEAP ・コスト0円でおうちの近くまで届く無限の書庫 自転車で10分かかる図書館に行かずとも、近所の公民館やサービスセンターの一角で、スマホで予約した本を受け取り・返却できる図書館の出張所(サービスセンター)のシステム。 すぐ届くし、しかも自治体によっては夜9時まで開いているという、圧倒的なアクセシビリティを誇る無料のインフラ。 ■DEE...
スタイルではなくアティテュードとしてのCIAOPANIC TYPYの古着ネルシャツ500円 29.03.2026 13:32
■今回のテーマ スタイルではなくアティテュードとしてのCIAOPANIC TYPYの古着ネルシャツ500円 ■CHEAP ・500円ラックに潜む「モール系ブランド」の黄金スペック 高円寺や下北沢のおしゃれな古着屋ではなく、モードオフの「500円均一コーナー」。古着としての価値はほぼゼロと見なされているCIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)などのショッピングモール系ブランドだが、実は日本人の体型に合い、軽くて柔らかい「最高の日常着...
映えを捨てた「ホームセンター焼肉」のカッコよさ 〜ミニマムソロデイキャンプの行き着く先 25.03.2026 15:08
■今回のテーマ 映えを捨てた「ホームセンター焼肉」のカッコよさ 〜ミニマムソロデイキャンプの行き着く先 ■CHEAP ・数千円の無骨な実用性 何万円もするガレージブランドのテントや、手入れの面倒な焚き火台は持っていかない。ホームセンターで買える簡素な折りたたみ椅子とアルミテーブル、そして家庭用のカセットコンロ。 数千円で揃う「ただ肉を焼くためだけ」のチープで無骨な道具たちがもたらす、圧倒的な設営・撤収の早さと...
AIとポッドキャスター テクノロジーの異次元の進化、しかし人間にしか残せない「ぬくもり」の価値 22.03.2026 20:40
■今回のテーマ AIとポッドキャスター テクノロジーの異次元の進化、しかし人間にしか残せない「ぬくもり」の価値 ■CHEAP ・無料で手に入る「無尽蔵のアイデア生成機」 ポッドキャストが「3回の壁」で終わってしまう最大の理由は「ネタ切れ」。しかし現代は、無料のAIツール(Gemini等)を使えば、自分のバックグラウンドや過去のテキストを読み込ませるだけで、100個でも200個でも一瞬で企画案をひねり出してくれる。コストゼロで...
週4チョコザップ生存戦略 月額2,980円で買った「行かないと気持ち悪い」という最強の習慣 20.03.2026 19:19
■今回のテーマ 月額2,980円で買った「行かないと気持ち悪い」という最強の習慣 〜週4チョコザップ生存戦略〜 ■CHEAP ・究極の「引き算」フィットネス 月額2,980円(税抜)という飲み会1回分の価格設定。それを実現するのは、「シャワーがない」「スタッフがいない」という徹底したサービスの引き算。 ・早朝6時「俺のプライベートジム」 人がいない早朝の誰もいない薄暗いジムで、徐々に夜が明けていくのを見ながらトレーニングす...
「パン界のクッション」「巨大な空白」、なぜヤマザキ「スイートブール」は特別なのか? 20.03.2026 11:05
■今回のテーマ 「パン界のクッション」「巨大な空白」なぜヤマザキ「スイートブール」は特別なのか? ■CHEAP ・大きさ=正義を体現する、150円のドーム コンビニやスーパーの棚で、他の追随を許さない圧倒的な体積と存在感。150円前後という価格で、カロリー(500kcal超)と満腹感を約束してくれる、コストパフォーマンスの暴力。 ・飾らないレトロ感 高級化し、独自の進化を遂げるコンビニのプライベートブランドパンたち。そんな...
古着特有の強烈な柔軟剤の匂いをなんとかしないと奥様に叱られる 18.03.2026 10:37
■今回のテーマ 古着特有の強烈な柔軟剤の匂いをなんとかしないと奥様に叱られる ■CHEAP ・500円のネルシャツという「戦利品」 モードオフで見つけた、500円均一コーナーのネルシャツたち。「カタログ(通常コーナー)」には目もくれず、特売ラックだけをディグる僕らの、最も安上がりでエキサイティングな娯楽。 ・家庭にある「お湯と漂白剤」という低コスト戦術 クリーニング代をかけるのは本末転倒。40〜50度のお湯と、数百円の...
きみはまいばすの奇跡こと「カラヒグ麺」を知っているか? 16.03.2026 13:32
■今回のテーマ 君はまいばすの奇跡こと「カラヒグ麺」を知っているか? ■CHEAP 100円台で買える「近所の奇跡」 都市型小型スーパー「まいばすけっと(マイバス)」のチルドコーナーにひっそりと並ぶ、1袋200円程度の生パスタ。高級イタリアンや専門店に行かずとも、仕事帰りにコンビニ感覚で「プロの麺」が手に入る圧倒的な手軽さと安さ。 ■DEEP 「低加水」という技術が起こした、麺の民主化 「カラヒグ」とは、東京の有名パスタ店...
Similar podcasts
Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.