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Jul 10, 2026

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気球運行、世界遺産起点に周遊促す…堺市・産業政策の目玉 10.07.2026

「気球運行、世界遺産起点に周遊促す…堺市・産業政策の目玉」 ツアー・PR費用の補助拡充

上期倒産5000社超、12年ぶり高水準…最多だった業種は? 10.07.2026

「上期倒産5000社超、12年ぶり高水準…最多だった業種は?」 帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が8日発表した2026年上期(1―6月)の倒産件数は、TDBが5335件(前年同期比6・6%増)、TSRが5346件(同7・1%増)でともに前年同期を上回った。TDBは4年連続、TSRは5年連続の増加となった。上期としてTDBの調査では2年連続、TSRの調査では12年ぶりに5000件を超え...

三井住友建設、ロックボルト遠隔打設…切羽立ち入り不要に 10.07.2026

「三井住友建設、ロックボルト遠隔打設…切羽立ち入り不要に」 三井住友建設は山岳トンネル工事で岩盤を安定させるために使う支持部材「ロックボルト」の打設作業向けに、省人化や省力化が可能な自動打設システム「離れteロック」を開発した。俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入し、オペレーター1人で掘削機のドリルジャンボの遠隔操作を行い、切羽(掘削面)から十分に離れた安全な位置で施工できることを確認した。今後、...

半導体製造向けフィルムレジスト…旭化成、スリット加工増強 10.07.2026

「半導体製造向けフィルムレジスト…旭化成、スリット加工増強」 旭化成が台湾で建設を進めてきた感光性ドライフィルムレジストのスリット加工新工場が完成した。AI(人工知能)の高度化やデータ処理量の増大を背景に、先端半導体パッケージ向け材料の需要拡大が続く事を受け、感光性ドライフィルムレジストの供給体制を強化する。約20億円を投じた新工場の稼働で、スリット加工生産能力は現行比約1・4倍に増える。今後も需...

ベンツ・BMW…上位5ブランド不振、上期の輸入車登録台数の中身 10.07.2026

「ベンツ・BMW…上位5ブランド不振、上期の輸入車登録台数の中身」 日本自動車輸入組合(JAIA)が6日発表した1―6月の外国メーカー車の輸入車新規登録台数は、前年同期比3・5%減の11万7896台だった。台数が上位の5ブランドは全てが前年を下回った。一方、新興ブランドの攻勢などで電気自動車(EV)は同40・0%増の1万9862台に大きく伸び、外国メーカー車に占めるEVのシェアは同5・2ポイント増の16...

受注金額は43億円超…JFEエンジニアリング、本州四国連絡高速道路の大橋耐震補強 10.07.2026

「受注金額は43億円超…JFEエンジニアリング、本州四国連絡高速道路の大橋耐震補強」 JFEエンジニアリング(東京都千代田区、福田一美社長)は、本州四国連絡高速道路(本四高速)から来島海峡大橋の耐震補強工事を受注した。受注金額は43億5600万円で、8月1日に着工し、2029年10月13日に完工予定。JFEエンジは本四高速が管理する橋梁の建設・維持管理に長らく携わっており、今回の工事も鋼橋設計・製作・架...

日本郵船、宇宙に挑む…再使用型ロケットを洋上回収 10.07.2026

「日本郵船、宇宙に挑む…再使用型ロケットを洋上回収」 国内海運最大手の日本郵船が異分野の宇宙事業に乗り出している。三菱重工業と協力し、再使用型ロケットに必要な「洋上でのロケット回収」技術の開発に取り組む。地球観測や異常気象監視、広域通信などの用途で人工衛星の需要が爆発的に増加しているが、衛星を宇宙に送るロケット供給は追いついていない。打ち上げのコスト低減や頻度向上の解決策として、再使用型ロケットに...

拠点設立・年3万人育成…政府主導「マテリアル戦略」が動き出す 09.07.2026

「拠点設立・年3万人育成…政府主導「マテリアル戦略」が動き出す」 日本のマテリアル戦略が動き出す。新材料の開発などに向け、政府の成長戦略や官民投資ロードマップに合わせて研究開発計画が組み立てられ、4年分の工程表が示された。AI(人工知能)駆動型の開発拠点を設け、年間3万人規模のマテリアルAI人材の供給体制を作る。アカデミアと川上、川下産業が連携する垂直型といえる。国際的な覇権争いも想定される中、成果...

SUVの王道を極める…マツダ「CX-5」、開発者は語る 09.07.2026

「SUVの王道を極める…マツダ「CX-5」、開発者は語る」 日々の移動をより快適に、生活そのものを豊かにしたい。そんな思いでマツダはクルマを作っている。スポーツ多目的車(SUV)「CX―5」は初代の登場が2012年。街中で機能的だけれども誇らしく使える価値を提供した。2代目は17年。より上質、よりエレガントに進化して世界中の多くの顧客に愛されるクルマとなった。さらに長く愛される存在にするというのが、今回投...

世界初、陸上昆虫に“潜水スーツ”…水中で最大3時間活動 09.07.2026

「世界初、陸上昆虫に“潜水スーツ”…水中で最大3時間活動」 早稲田大学と南洋理工大学シンガポールの研究チームは、世界で初めて、陸上昆虫が水中や低酸素環境で活動するための「潜水スーツ」を開発した。装着した昆虫は水中で最大で3時間活動できた。将来、浸水したがれきや排水管、トンネルなど、従来のロボットが入りにくい災害・インフラ点検への水陸両用サイボーグ昆虫の活用が期待される。

東海道・山陽新幹線で10月運行、個室最上位席の全容 09.07.2026

「東海道・山陽新幹線で10月運行、個室最上位席の全容」 JR西日本とJR東海は東海道・山陽新幹線で10月に運行を始める個室席「スプリームクラス=写真」をこのほど公開した。グリーン席を超える最上位クラスで16両編成の「N700S」の7号車に2人用1室、10号車に1人用1室設ける。当初1日上下12本程度を「のぞみ」「ひかり」「こだま」で運行、2026年度末に同30本程度に増やす。

大谷翔平選手に贈呈…セイコーウオッチ、100万時間を積算して表示できる腕時計を開発 09.07.2026

「大谷翔平選手に贈呈…セイコーウオッチ、100万時間を積算して表示できる腕時計を開発」 セイコーウオッチは100万時間を積算して表示できる機械式腕時計「Seiko Star Time(セイコースタータイム)」を開発し、米メジャーリーガーの大谷翔平選手に贈呈した。非売品で大谷選手がセイコーブランドのアンバサダーに就任して10周年を迎えたことを記念して製作した。

姿勢変えずに操作できる…井関農機が投入、家庭菜園向け「耕運機」の機能 09.07.2026

「姿勢変えずに操作できる…井関農機が投入、家庭菜園向け「耕運機」の機能」 井関農機は家庭菜園向けのミニ耕運機「KSV7=写真」を、発売した。キースイッチを回すだけで簡単にエンジンを始動できるセルスターターを採用。高齢者や女性も簡単にエンジンを動かせる。レバーやスイッチ類を扱いやすいよう手元に配置、主クラッチは指先で操作できオペレーターは途中で姿勢を変えずに作業できる。消費税込みの価格は45万210...

“第3のカフェ飲料”…飲料メーカー、ユニーク商品で世界的な「抹茶」ブームに乗る 08.07.2026

「“第3のカフェ飲料”…飲料メーカー、ユニーク商品で世界的な「抹茶」ブームに乗る」 飲料メーカーがユニークな抹茶商品の開発を競っている。伊藤園は北米子会社が2013年に始動した抹茶ブランドを逆輸入し、“抹茶とレモネード”など海外のカフェで人気の組み合わせを缶製品などで提案。アサヒ飲料は缶に関する知見を生かし、泡や香りを楽しめる無糖抹茶を発売予定だ。抹茶の世界的な人気は追い風と言える一方、原料高騰といっ...

イノベーション創出へ…NEDOが初開催、「技術開発サミット」最大の成果は? 08.07.2026

「イノベーション創出へ…NEDOが初開催、「技術開発サミット」最大の成果は?」 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、イノベーションのための場作りを進めている。社会へのインパクトが大きく、リスクも大きい領域で国家プロジェクトを立ち上げるには幅広いアイデアや事業者の参画が必要になる。この場として技術開発の方向性を議論する「NEDOサミット」を6月に初開催した。7月にはテーマ募集と投資領域の具...

トヨタ、米でピックアップトラック「タコマ」生産…メキシコから移管する狙い 08.07.2026

「トヨタ、米でピックアップトラック「タコマ」生産…メキシコから移管する狙い」 トヨタ自動車は7日、米テキサス州の工場に総額36億ドル(約5800億円)を投じて、ピックアップトラック「タコマ」を生産する新たな組み立てラインを設置すると発表した。生産開始は2030年を予定する。現在、北米ではメキシコのバハ・カリフォルニア工場でタコマを生産している。これを約4年間かけて米テキサス州の工場に移管する。

CO2回収・貯留事業化へ…経産省、建設費最大75%支援 08.07.2026

「CO2回収・貯留事業化へ…経産省、建設費最大75%支援」 経済産業省は二酸化炭素(CO2)の回収・貯留(CCS)に対する支援措置の中間整理案をまとめた。パイプラインを敷設する案件を念頭に、CO2の分離回収や輸送・貯留に関わる建設費用を最大75%支援する。鉄鋼やセメントなどCO2排出量が多い事業者が脱炭素化を進めるには、CCSを活用する必要がある。インフラ整備を通じて事業化につなげる。

日本郵船、電気推進クルーズ船「AMANE」就航へ…「単に船を新しくすることが目的ではない」 08.07.2026

「日本郵船、電気推進クルーズ船「AMANE」就航へ…「単に船を新しくすることが目的ではない」」 日本郵船は6日、東京湾で36年間営業してきたレストラン船「レディクリスタル」の後継船として、2027年5月ごろに新たなクルーズ船「AMANE(海音)」を就航すると発表した。同日、都内で開かれた発表会で曽我貴也社長(写真中央)は「単に船を新しくすることが目的ではない。新たな挑戦と価値観を社会に発信する拠点とした...

京都大学「国際卓越大」認定へ、磨き上げ作業で変わったこと 07.07.2026

「京都大学「国際卓越大」認定へ、磨き上げ作業で変わったこと」 文部科学省の有識者会議は、京都大学の体制強化計画が世界最高水準の研究大学を目指す「国際卓越研究大学」の認可水準を満たし得ると判断した。文科省は手続きを進め、8月にも認定し約200億円を助成する。卓越大は東北大学と東京科学大学に続いて3校目。外部資金獲得額を年率5%で成長させ、25年間で事業規模を2・3倍の2640億円に拡大させる。(編集...

洪水対策で経済損失8億ドル回避…NEC、ニューヨークの防災効果を定量化 07.07.2026

「洪水対策で経済損失8億ドル回避…NEC、ニューヨークの防災効果を定量化」 NECは、米ニューヨーク市マンハッタン島周辺で実施された洪水対策によって最大で8億ドル(約1280億円)の経済損失を回避できる可能性を明らかにした。交通や観光、住宅などで連鎖的に起きる損失を解析し、経済メリットが分かりにくい災害対策による効果を定量化した。今後、共同で検証したニューヨーク大学と連携し、気候変動の被害を抑える「適...

「N-BOX」唯一の大台確保で5年連続首位…上期新車販売、トップ3の車種名 07.07.2026

「「N-BOX」唯一の大台確保で5年連続首位…上期新車販売、トップ3の車種名」 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が6日発表した2026年上期(1―6月)の車名別新車販売によると、ホンダの軽自動車「N―BOX」が上期として5年連続で首位を維持した。前年同期に比べて1・0%減らしながらも10万2419台を販売し、全車で唯一10万台超の大台を確保した。2位はスズキの軽「スペ...

竹内製作所が初投入、電気制御ローダーの性能 07.07.2026

「竹内製作所が初投入、電気制御ローダーの性能」 竹内製作所は同社初の電気制御方式クローラーローダー「TL11R3」を発売した。油圧から電気制御への切り替えで自動制御機能を載せ、オペレーター操作の敷居を下げた。主力市場の北米中心に拡販する。価格と販売目標は非公表。

ダイキン、エアコン世界生産が過去最高に 07.07.2026

「ダイキン、エアコン世界生産が過去最高に」 ダイキン工業は2026年度のルームエアコンの世界生産台数が過去最高の約903万台(室外機ベース)になるとの見通しを明らかにした。25年度は世界各地で需要が減少した影響により約804万台にとどまった。今回の生産回復にはインドや日本などでの拡販を織り込む。ルームエアコンの主要生産拠点である滋賀製作所(滋賀県草津市)は、26年度に約130万台の生産を計画する。...

金型8型納品…マツダのSUV「CX-5」発売記念、明星金属が「魂の伝達式」 07.07.2026

「金型8型納品…マツダのSUV「CX-5」発売記念、明星金属が「魂の伝達式」」 明星金属工業(大阪府大東市、上田幸司社長)は、マツダが主力の新型スポーツ多目的車(SUV)「CX―5」を5月に国内で発売したことを記念し、「魂の伝達式」を本社工場で開いた。社員約90人が参加し、金型製作に携わった担当者らが来賓のマツダの関係者に思いを伝えた。

リニア中央新幹線視野に…JR東海など、長野・飯田で2地域居住推進 07.07.2026

「リニア中央新幹線視野に…JR東海など、長野・飯田で2地域居住推進」 JR東海は長野県飯田市、Airbnb Japan(エアビーアンドビー・ジャパン、東京都新宿区)などと「二地域居住推進コンソーシアム」を設立した。リニア中央新幹線の長野県駅(仮称)設置を見据え、駅の地元自治体でである飯田市での二地域居住者を創出する。20日、同市で関係者によるキックオフイベントを開催する。

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