Bookhouse Boys
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ラッパーのmaco maretsとビートメイカーのMori Zentaroが好きなモノ、カルチャーなどについてユルく語る憩いの場。◯ maco marets / ラッパー、詩作家。セルフレーベル「Woodlands Circle」主宰。https://linktr.ee/macomarets◯ Mori Zentaro / ビートメイカー、コンポーザー。アーティストコレクティヴ「Soulflex」の一員でもある。https://linktr.ee/MoriZentaro
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Bookhouse Boys
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Jul 1, 2026
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Episodes
EP11 / 椅子と「CURVE」と〈ゲスト:ZIN〉 01.07.2026 51:57
Bookouse Boys 初のゲスト回は、Mori Zentaro と同じ Soulflex のメンバーであるシンガーソングライターの ZIN(ジン)が登場。偏愛する「椅子」の魅力、アルバムタイトル『CURVE』にも繋がる曲線の美を語る。 初のゲストを迎えて/ZINが椅子にハマったきっかけ/みんなは好きな椅子ってある?/柳宗悦の「美」/椅子だけじゃない、知るほど沼る家具の世界/アルバム『CURVE』に込めた「曲線」のイメージ/BHBがゲストにおすすめす...
EP10 / 本作りの愉しみ〈詩集『Crying Sessions』発売記念〉 17.06.2026 47:48
2026年6月、maco marets CDデビュー10周年を記念してリリースされた最新詩集『Crying Sessions』。その制作の裏側を語る。 10周年おめでとう/第2詩集、そのなりたち/タイトルの由来について/Mori Zentaroはどう読んだか/歌の言葉と詩の言葉/本作りのときめき/今、本を売るということ など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております✉️ bookhouseboys.jp@gmail.com
EP09 / 最近なに読んでる?〈『恐怖映画大全』とポスターアートの魅力/祝アニメ化!『北北西に雲と往け』その他〉 03.06.2026 48:09
最近読み終えた本、読んでいる本について語るシリーズ第2弾。今回も各々が持ち寄ったタイトルを3冊ずつ紹介します。 ★ Mori Zentaro の3冊 ① 『恐怖映画大全 /怪奇映画史大研究』(タツミムック,1996年) ②『リミナルスペース 新しい恐怖の美学』ALT236 (著)、佐野ゆか(訳)(フィルムアート社,2025年) ③『つげ義春の温泉』つげ義春 (ちくま文庫,2012年) ★ maco marets の3冊 ①『溶ける街 透ける路』多和田葉子 (講談社, 2021年)...
EP08 / 偏愛映画録〈『ライフ・アクアティック』〉 20.05.2026 39:18
Bookhouse Boysの二人が偏愛する映画、『ライフ・アクアティック』(ウェス・アンダーソン監督/2004年製作/アメリカ)について語る。 ひさしぶりの鑑賞で感想はどう変わったか/特撮的語りの魅力/ミッドライフ・クライシスへの共感/「絶妙に古い」ユーモア/エンタメ飽食時代の苦悩/「舐め尽くす」方向で行こう など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております。bookhouseboys....
EP07 / チャリで来た! 06.05.2026 44:54
Mori Zentaroが2024年の春に敢行した大阪~神奈川間自転車旅の想い出をアツく語る。 4泊5日の旅のなかでの、初日の悪天候とのバッティング、カモシカの亡骸との遭遇、夜の駿河湾での不思議な時間、箱根越えでの災難など。 ご意見、ご感想、テーマのリクエストなど、こちらのアドレスとコメント欄にて募集しております。 bookhouseboys.jp@gmail.com
EP06 / 本から社会をのぞいてみる 後編 22.04.2026 37:44
激動の現代。その混沌を横目に見つつ、Bookhouse Boysは今日も本を読む。 社会のあれこれについて考えるための本をそれぞれ3冊ずつ持ち寄ってみた。 今回はそのmaco marets編。 ★ maco marets の3冊 ①『多様で複雑な世界を、いまどう描くか 12人のマンガ家・イラストレーターの表現と思索の記録』BNN編集部 (ビー・エヌ・エヌ新社, 2025年) ②『戦後入門』加藤典洋 (筑摩書房, 2015年) ③『パレスチナ、イスラエル、そして日本のわ...
EP05 / 本から社会をのぞいてみる 前編 08.04.2026 38:54
激動の現代。その混沌を横目に見つつ、Bookhouse Boysは今日も本を読む。 社会のあれこれについて考えるための本をそれぞれ3冊ずつ持ち寄ってみた。 今回はそのMori Zentaro編。 maco marets編は次回に続きます。 ★ Mori Zentaroの3冊 ①『レイシズムとは何か』梁英聖 (ちくま新書,2020) ②『あの戦争は何だったのか』辻田真佐憲 (講談社現代新書,2025) ③『物語化批判の哲学』難波優輝(講談社現代新書,2025) ご意見、ご感想、テー...
EP04 / そろそろ音楽の話をしようか。 25.03.2026 52:03
ミュージシャン二人なのに、これまで怪獣や本の話ばかりしてきたBookhouse Boysがついに音楽について語り出した。 お互いの音楽のルーツ、ミュージシャンとしてのキャリアなど。
EP03 / 最近なに読んでる?〈絵本にハマる/年始に『痴人の愛』その他〉 11.03.2026 28:09
最近読み終えた本、読んでいる本についての簡単なレポート。 ★ maco marets の3冊 ①『方丈記』鴨長明 (著),蜂飼耳 (翻訳) (光文社古典新訳文庫, 2018年 ※原作 / 1212年) ②『坂を見あげて』堀江敏幸 (中央公論新社, 2018年) ③『絵本をよんでみる』五味太郎, 小野明 (平凡社, 1999年) ★ Mori Zentaro の3冊 ① 『痴人の愛』谷崎潤一郎 (新潮文庫,1947年 ※ 原作 1925年) ②『九龍城探訪 魔窟で暮らす人々-City Of Darkness』吉田一郎 (...
EP02 / 君は、刻(とき)の涙を見る。 24.02.2026 42:36
Bookhouse Boysの二人が「機動戦士ガンダム」シリーズの魅力を、個人的な思い出などと共につらつらと語る。
EP01 / 好きな本を3冊ずつ。 11.02.2026 58:12
本好きな二人が好きな本を3冊ずつ持ち寄り、その魅力について語ってみた。 ★maco marets の3冊 ①『カフカ: コミック版 (知的常識シリーズ 3)』D.Z.マイロウィッツ (著), ロバート・クラム (著), 堀たほ子 (翻訳) (心交社, 1994年) ②『河岸忘日抄』堀江敏幸 (新潮社, 2005年) ③『芝生の復讐』リチャード・ブローティガン (著), 藤本和子 (翻訳) (晶文社, 1976年) ★Mori Zentaro の3冊 ①『大西洋漂流76日間』スティーヴン・キャラハ...
EP00 / ガメラ 12.12.2025 41:00
ホストの二人が仲良くなったキッカケの一つでもある「ガメラ」について勢い任せに語ってみた。 怪獣好きの心を掴んで離さない、その魅力とは?
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