BOOK 沼 RADIO

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Arts JA ↓ 74 episodes

「BOOK 沼 RADIO」は、オカ・コン・カフカの3人が、毎回、1冊の書籍を取り上げ、そこから生まれた問いに対して、具体と抽象を行き来しながら、答えを出そうとする。そんな対話番組です。3人で思考の沼を楽しんでいきます。Notionページ→https://tricky-wallaby-04e.notion.site/BOOK-RADIO-1ec73bca327f4adca851a40ab543134a?pvs=4毎月第二、第四日曜日に更新予定。

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BOOK 沼 RADIO

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Arts

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Jun 27, 2026

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Episodes

#24 「without ジャッジメント」で聴くには?(『まず、ちゃんと聴く。』より) 28.01.2024

前回に引き続き、参考図書は『まず、ちゃんと聴く。』 ”with ジャッジメント”ではなく、”without ジャッジメント”で聴く。「聴くこと」の奥深さについて、3人で語っています。 あなたは聴かれていますか?聴けていますか?

#23 あなたが今までに最高に聴かれた体験は?(『まず、ちゃんと聴く。』より) 13.01.2024

今回選んだ書籍は『まず、ちゃんと聴く。』(櫻井将著)。 本の内容を踏まえて、3人の実体験として、最高に聴かれた体験を語っていきます。 ・カフカ→トレーナーとの対話、音楽や小説 ・con→アメリカ留学での英語のコミュニケーション、現在の仕事で通じあった時、コーチングを受けた時 ・オカ→友人との会話

#22 小さな充足感を高めるには?(『Dark Horse』より) 23.12.2023

本書によれば、小さな充足感を高める方法は3つある。 ・可能な限り自己分析する ・興味と欲求を明確にする ・自分のモチベーションの本質を知る でも、これって難しくない? これだけでホントにいいの? そんな話を3人で話していきます。

#21 「個別化の時代」にどう適応する?(『Dark Horse』より) 09.12.2023

今回の選書は『Dark Horse』(トッド・ローズ著)。 本書によれば、既存の競争社会である「標準化の時代」から、それぞれの欲求や得意を活かした「個別化の時代」に移りつつあるとのこと。 そんな 「個別化の時代」にどう適応していくのか。3人で話していきます。

#20 色褪せる友情と色褪せない友情の違いとは?(『友情を哲学する』より) 24.11.2023

今回の選書も『友情を哲学する』。本書で紹介されているアリストテレスの友情論は「快楽さ・有用さ・善良さ」に分けられる。そのうち「善良さ」こそが友情であり、「自分の善良さ」を発揮できるように活動することは、自分自身と友達になることに等しい。 そこから着想を得て、「色褪せる友情と色褪せない友情の違いとは何か?」というテーマで3人で話していきます。

#19 友達と分かり合えることはできるか?(『友情を哲学する』より) 11.11.2023

今回の選書は『友情を哲学する』。本書で紹介されているニーチェの友情論は、「友情は誤解から始まる」というもの。だからこそ、友達とは分かり合えない。 そこから着想を得て、「私たちは友達と分かり合えることはできるのだろうか?」というテーマで3人で話していきます。

#18 影響を受けたストーリーを語る(『ストーリーが世界を滅ぼす』より) 21.10.2023

今回は3人が影響を受けたと感じているストーリーについて、話していきます。一つの点が線になり、今の自分のテーマと繋がっているかも? 紹介した作品→ ・オカ『半沢直樹』 ・カフカ『シックス・センス』 ・コン『いまを生きる』

#17 私たちが複雑なものを単純化してしまうのはなぜ?(『ストーリーが世界を滅ぼす』より』) 07.10.2023

今回の選書は『ストーリーが世界を滅ぼす』。本書によれば、我々はストーリーから逃れることはできない。そして、自分の見たいように世界を”単純化”して見てしまう。 私たちが複雑なものを単純化してしまうのはなぜだろう?そこからどう抗うのか? 今回はそんなテーマで3人で話していきます。 ・岡が東京五輪エンブレム問題に激怒した理由 ・信念やアイデンティティに近い問題は感情的になりやすい ・単純な火種が燃え上がり、100...

#16 本音をコンテンツに乗せるってどういうこと?(『コンテンツ・ボーダーレス』より) 23.09.2023

本書によれば本音を語るコンテンツこそが最も人の心に深く刺さっていく。でも本音をコンテンツに乗せるってどういうこと?3人で話していきます。 ・conがBTSにハマった理由と『コンテンツ・ボーダーレス』を選書した理由 ・結果の質+本音の部分が重要? ・BTSは表も裏も等身大で、わかりやすい言葉で伝える ・昔のアイドルと今のアイドルの違い ・アスリートの発信から考える、本音で話す難しさ ・そもそも本音を言語化することの...

#15 最も“あなたらしいもの”はどう見つける?(『コンテンツ・ボーダーレス』より) 09.09.2023

今回取り上げる書籍はカン・ハンナ著『コンテンツ・ボーダーレス』。オカさん復帰回!本書によれば、“あなたらしい”コンテンツこそが、より多くの人に届く。そこで“あなたらしさ”の見つけ方について、3人で話していきます。 ・日本らしさは余白の美しさ ・ニンジャやサムライは“らしい”けど刺さる部分が狭い? ・孤独のグルメは“らしい”かつ“余白がある” ・“らしさ”は世界観なのでは? ・オカの好きな世界観は“Eテレ” ・「〜み」と...

#14 アスリートにコーチは必要なのか?(『熟達論』より) 26.08.2023

今回も取り上げる書籍は『熟達論』。#13に引き続き、naomiさんがゲスト。 イシューは「アスリートにコーチは必要なのか?」 本書における「観」のフェーズでは、自分自身と向き合う内省の時間が大事 さらに為末さんはセルフコーチングを貫かれたそう。 3人ともアスリートにコーチだと思う。ではなぜ必要なのか?話していきます。 ・アスリートにおけるコーチの役割とは ・カフカの先輩の話 ・コーチの役割はコーチングとマネジメン...

#13 頭でっかちを避けるには?(『熟達論』より) 12.08.2023

今回取り上げる書籍は為末大著『熟達論』。そして、ゲストはnaomiさん。 本書によれば、学びのフェーズは「遊・型・観・心・空」の5段階に分けられる。 フェーズごとに課題があり、フェーズを意識することが重要。 そのうち、「観」の段階ではパターン認識して構造がわかってくる分、全体を見失いやすい。つまり、頭でっかちになりやすい。 そこで「頭でっかちを避けるにはどうすればいいのか?」を話していきます。 ・カフカのア...

#12 良い自己紹介ってなんだろう?(『投資家みたいに生きろ』より) 23.07.2023

今回も取り上げる書籍は『投資家みたいに生きろ』。#12に引き続き、みづゐさんがゲスト。 本書では自己紹介すらも投資になると言う。 では、良い自己紹介ってどんなものなんだろう?という問いを3人で対話していきます。 ・自己紹介の苦い思い出 ・良い自己紹介は良い引っ掛かりを生む ・行動を現在、過去、未来の順で話す ・どういうキャラとして認識してほしいのか? ・今好きなことを言ってみる ・周囲とのギャップを意識してみ...

#11 良い浪費と悪い浪費の違いって何?(『投資家みたいに生きろ』より) 09.07.2023

今回取り上げる書籍は藤野英人著『投資家みたいに生きろ』。(ゲスト:みずゐさん) 本書によれば、すべての行為の前に「これって投資?それとも浪費?」と自問自答せよ、とのこと。 投資は未来に向けられている。一方、浪費は現在を向いている。 でも、浪費には良い浪費と悪い浪費があるのでは?そんな話をしています。 「馬とジョッキー」「ラーニングパレット」「美意識」「スノードーム」など、今回は補助線多め。

#10 情報に操られないために何ができる?(『アンソロ・ビジョン』より) 24.06.2023

今回も取り上げる書籍は『アンソロ・ビジョン』。#9に引き続き、るいさんがゲストです。 今回は本書の第9章、ケンブリッジ・アナリティカ社の事件を取り上げて、「情報に操られないために何ができるか」について3人で語ります。 ・「ケンブリッジ・アナリティカ事件」の教訓とは? ・歴史とSFから学ぶべし ・「こじれ男子」に没頭すると見えてくるもの ・カギは「身体性」にあるのかもしれない

#9 インサイダー兼アウトサイダーになるにはどうしたらいい?(『アンソロ・ビジョン』より) 10.06.2023

今回取り上げる書籍はジリアン・テッド著『アンソロ・ビジョン』。 本書によれば、アンソロ・ビジョン(人類学的視点)を持って「インサイダー兼アウトサイダー」になることを目指すべし、とのこと。 でも、我々は人類学者のように見知らぬ土地に行ってフィールドワークをすることは難しい。 そこで今回は、様々な切り口で「インサイダー兼アウトサイダー」になる方法を探っていきます。 ・日本→アメリカ→日本への転居による違和感...

#8 「2ミリの学びの削り出し」をどう楽しむ?(『独学の地図』より) 27.05.2023

今回も『独学の地図』を取り上げて、「2ミリの学びの削り出し」の楽しみ方について語っています。 ・「2ミリの学び」を楽しむコツは対話にあり! ・『独学の地図』は果たしてマッチョ本なのか? ・学びはふわふわと浮かせる必要がある ・“それっぽいまとめ”にならないコツ そんな内容を3人で語っています。

#7 その経験から、君は何を学んだ?(『独学の地図』より) 14.05.2023

今回取り上げる書籍は荒木博行著『独学の地図』。本書によれば、「学び」とは”経験前後のわずかな差分”を削り出していくことによって生まれるもの。そして、「それっぽい一般論」は私たちの本来の学びに蓋をしてしまう。 そこで、今回はカフカの学生時代のとある経験を振り返りながら、3人で”2ミリの差分”を生み出していくことにチャレンジしていきます。

#6 意図的戦略の”やめ時”をどう判断する?(『イノベーション・オブ・ライフ』より) 23.04.2023

第6回目。今回も引き続き、クレイトン・M・クリステンセン著『イノベーション・オブ・ライフ』を切り口に、個人や組織で「計画通りにいかない場合に”やめ時”をどう判断するか?」を考えていきます。 キャリア、プロジェクト、読書、サブスク、人間関係。。。“やめること”はとても難しい。なので3人それぞれの視点から“やめ時”や“やめ方”について探っていきます!

#5 意図的戦略と創発的戦略のバランスをどう取る?(『イノベーション・オブ・ライフ』より) 08.04.2023

第5回目の今回は、クレイトン・M・クリステンセン著『イノベーション・オブ・ライフ』を切り口に「意図的戦略と創発的戦略のバランス」について話していきます。「意図的戦略」とは最初から逆算で考えられた戦略、「創発的戦略」とは行動して結果として起こった問題や機会に対処する中で、形成される戦略のこと。良いキャリアを築く上ではどちらも大事。あなたはどうバランスをとっていますか?

#4 どこからが失敗だと言えるだろうか?(『失敗の科学』より) 25.03.2023

第4回、取り上げた書籍は引き続き『失敗の科学』(マシュー・サイド著)。 3人それぞれの「失敗の線引き」について語るはずが、お互いの「失敗の定義」が違っていて、話がなかなか噛み合わない。。 番組のコンセプトからは外れてしまったけれど、お互いの価値観に気づくのも対話の醍醐味。 あなたはどこからが「失敗」だと思いますか?

#3 私たちはなぜ失敗から学習できないのか?(『失敗の科学』より) 12.03.2023

第3回、取り上げた書籍は『失敗の科学』(マシュー・サイド著) 組織や個人は失敗を経験しても変わることが出来ない場合がある。それはなぜなのか?conさんの経験をきっかけに対話していきます。

#2 ChatGPTとの対話は思考が深まるのか?(『思考の整理学』より) 26.02.2023

第2回、取り上げた書籍は引き続き『思考の整理学』(外山滋比古著)。 話題の「ChatGPT」をテーマに“対話の本質"について対話していきます。

#1 思考が深まる対話の条件とは何か?(『思考の整理学』より) 11.02.2023

第1回、取り上げた書籍は『思考の整理学』(外山滋比古著)。書籍に登場する「三人会」をテーマに“思考が深まる対話の条件とは何か?”について対話していきます。

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