株式会社キューゴー/bicyclefrontline

bicycle frontline radio | 2025 Archives

News JA ↓ 27 episodes

【重要】こちらは2025年までの実験放送アーカイブです。 最新の公式放送・レポートは、新番組『BICYCLE FRONTLINE』にて配信しています。こちらになります▶https://x.gd/y1YeU

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Dec 16, 2025

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Episodes

さらば、「マナー」の時代。2026年、自転車は「ルールと罰則」の社会へ突入する。|bfl#38 16.12.2025

2025年も残りわずかですが、警察庁から重要な発表がありました。 「交通安全教育ガイドライン」の策定です。 これまで「マナー」や「思いやり」で語られてきた自転車教育に、国が明確な「基準」を設けました。 これは、2026年から始まる「青切符(反則金制度)」に向けた、事実上の最終通告です。 「知らなかった」では済まされない時代の到来。 企業や組織は、このガイドラインをどう読み解き、リスクマネジメントに組み込むべき...

bicycle frontline|#37|自転車ビジネスには「3つの入り口」がある。CUEGObiz 総合案内図 09.12.2025

今年2025年も残りわずか。 自転車ビジネスも「広げる」フェーズから「畳む(実装する)」フェーズに入りました。今週は、2026年に向けたCUEGObizの「事業仕分け」です。 漠然とした「自転車活用」はもう終わり。私たちはソリューションを、明確に「 3つの入り口 (フロア)」に整理しました。 企業・法人ゲート: 「守り(リスク管理)」と「攻め(健康経営)」 自治体ゲート: 「観光(インバウンド)」と「産業(未来実装)」 教...

bicycle frontline|#36|「予言」は現実になったか? 2025年総括と、2026年への「招待状」 02.12.2025

リスナーの皆さま、おはようございます。bfl、bicycle frontlineです。私たちがスタートした3月、ある「仮説」を立てました。 「自転車は『教材』になる」 「移動は『資本』になる」この10ヶ月間、私たちが発信してきたこの「予言」は、果たして現実になったでしょうか?▶note https://note.com/cuego_official/n/nf0ac3a403016

bicycle frontline|#35|自転車は「教材」から「資本」へ。「動く学び」が変える7つのビジネス領域 25.11.2025

今月は「自転車×教育」をテーマに、自転車が持つ「学び」の可能性を探求してきました。最終週の今回は、その「学び」を「ビジネス」に変換します。 テーマは、 「自転車は『教材』から『資本』へ」 。 学校の科目は、社会課題を解決する「7つのビジネス領域」へと進化しています。放送では、以下の7つの実装事例を解説します。 📍 7つのビジネス実装 【理科】 → 製造・テック(IoT/データビジネス) 【社会】 → 自治体・観光(スト...

bicycle frontline|#34|旅育:『教室の外』で学ぶ、地域戦略としての自転車 18.11.2025

bflの11月テーマ は「 自転車×教育 」です。 移動手段の一つでもある自転車が「 動く学び 」としてどういう学びを提供できるのか。 前回コラムでは義務教育の一日の授業に例えて7科目を提案してみました。 学校の授業ではなかなか科目にならない 「防災」「健康」「交通」などの科目も自転車ならではの科目と言えます。 そして「自転車×教育」において総合的な授業とも言える「旅育」について今回は自治体や教育機関に向けてbflな...

bicycle frontline|#33|“動く学び”の7つの可能性(自転車×教育) 11.11.2025

note記事『 bfl #33|“動く学び”の7つの可能性 』と連動したポッドキャストです。記事でリストアップした7つの可能性(理科、社会、防災、旅育...)について、音声でさらに深掘りします。なぜ今「 自転車×教育 」なのか?机上の空論ではない、「身体」で学ぶことのポテンシャルについて声で語りました。noteと合わせてお楽しみください。▼記事全文(note)はこちら https://note.com/cuego_official/n/n694f870ddd6d #bfl #bicycle...

bicycle frontline |#32|なぜ“自転車×教育”をテーマにするのか 05.11.2025

教育とは、静かに座って知識を覚えること──そんな時代の常識が、少しずつ変わり始めています。 文部科学省が提唱する「 探究型学習 」や「 生涯学び社会 」。そこに“移動する学び”という、新しい発想を重ねたらどうなるか。 bflでは、自転車を「動きながら考えるための教室」として捉え、学びの原点を“動くこと”に見出しています。 風、坂道、出会い──その一つひとつが、私たちに「感じ、考える」力を取り戻してくれる。 今月のマ...

bicycle frontline |#31|自転車が教えてくれる“心のバランス” 28.10.2025

観光が“感覚をひらく行為”なら、 教育は“その感覚を育てる行為”。 動くことで、感じる。 感じることで、学ぶ。 学ぶことで、また動きたくなる。 今回のエピソードでは、bflが提唱する **「移動する教育( Mobility Learning )」**をテーマに、 “動きながら整う”学びのかたちを考えます。 足を一歩踏み出すときに起こる“不安定さ”。 ペダルを踏み続けることでしか保てない“バランス”。 そこに「学ぶ」という人間の本質があるのかも...

bicycle frontline |#30|それでも私たちは自転車の旅をしたい 21.10.2025

今月10月のテーマは「 観光と自転車 」。 数年前に施行された「 自転車活用推進法 」により、 日本の自転車観光は大きな転換点を迎えました。 しかし実際には、自転車観光=サイクリング愛好家向けの施設整備やルート開発が中心。 観光本来の目的──“その土地の光を観る”──が置き去りになっています。 観光は、いつから“予定の再現”になってしまったのでしょうか。 整備された道路、統一された看板、フォトスポットの行列。 安心と...

bicycle frontline |#29|動かない時代の、動く理由。 14.10.2025

スポーツは観るものになり、 移動は“動かされるもの”になってしまった現代。 自転車はその中で、 「動くこと」を自分の力で取り戻す道具です。 中国の古典『易経』にある「 観国之光 (国の光を観る)」── 観光とは本来、“感じる行為”。 bflではこれを「 感覚の観光 (Sensory Tourism)」と呼び、 風や光や匂いを身体で受け取る“感覚の旅”を提案しています。 さらに今回は、 LMS(Lifelong Mobility Education= 生涯モビリティ教...

bicycle frontline |#28|自転車が取り戻す“旅の自由” 07.10.2025

10月のテーマ「 観光と自転車 」──今回は記事『道路整備から感覚整備へ』の裏話を語ります。自転車活用推進法、ナショナルサイクルルート、そして“感覚産業”という新しい観光のかたち。 自転車は“移動”ではなく“感覚をデザインする道具”になれるのか。来週、体育の日に向けて。bflは“身体の知性”という次のテーマへ進みます。 ▼記事はこちらhttps://note.com/bicyclefrontline/n/nb7d32036f69b #bfl #bicyclefrontline #自転車観光...

⁠bicycle frontline |#27|“脳を動かす道具”としての可能性 29.09.2025

🚲 bicycle frontline #27 裏話 「認知症と自転車──裏で考えていたこと」 9月テーマ「自転車×健康」の締めくくりとして、最新記事 『自転車は認知症を防げるか?──“脳を動かす道具”としての可能性』 の裏側を語りました。 📝 今回の裏話 ◦研究の背景:海外データに多く見られる「移動手段と認知症予防」の関係 ◦これからの発展性:未病の概念と、日本での研究・産業との接点 ◦もう一度考えたいこと:「病気にならない身体をどう設...

⁠bicycle frontline |#26|秋分の日に考える自転車と健康 22.09.2025

秋分の日に合わせて公開した記事 『 季節を感じる身体──秋分の日に考える自転車と健康 』の裏話をお届けします。 記事では、朝晩の冷え込みと日中の暑さの差、 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉の通りの季節の移ろいを扱いました。 裏話では、 季節の揺らぎをどう身体で感じられるか 汗の研究が進んでいる最前線(採血ではなく汗から体調を測る技術) もしウェアラブルやセンサー企業と自転車が組み合わさったら? といった、記事...

⁠bicycle frontline |#25|高齢者は自転車をやめるべきか? 15.09.2025

敬老の日に合わせて公開した記事 『高齢者は自転車をやめるべきか?──健康寿命から考える“続ける”という選択』の裏話をお届けします。 記事では平均寿命と健康寿命の差、約10年に注目しました。 その“差の10年”が医療費や介護費を押し上げている現実、 そして厚労省と自転車の新しい関係性について。 また収録では、記事には書けなかった“独り言キーワード”も少しだけ…。 自転車を「道路の道具」ではなく「健康をデザインする装置...

bicycle frontline|#24|健康とは“結果”ではなく“過程”──ペダルが描くウェルビーイング 08.09.2025

今回のbflは「健康と自転車」がテーマです。 健康は“成果の数字”ではなく“過程を積み重ねる体験”──。 ペダルを回す一歩一歩が、心と体を支えるウェルビーイングを形づくります。 記事の後半では、 ・身体の声を測る(疲労感・心拍・呼吸) ・寄り道や景色が生む心理的回復力 ・教育・防災・観光に広がる「健康デザイン」 を紹介しました。 👉 詳しくはnote本編へ:https://note.com/bicyclefrontline/n/n0679cbe9674f

bicycle frontline|#23 自転車で生き延びる ── 防災の日に考える“サバイバルモビリティ” 31.08.2025

今回のテーマは「防災の日 × 自転車」。 燃料が止まった都市で、“動けること”こそが生き延びる力になる──。 自転車が備える、助ける、生き延びるための可能性について考えました。 記事後半では「具体的な装備や設計思想」をさらに掘り下げています。 👉 note有料記事はこちら:https://x.gd/qfy5l 防災、自転車、防災サイクリング、モビリティ、防災の日、都市と防災、感覚の未来

bicycle frontline|#21|酷暑が試す、タイヤの限界 18.08.2025

真夏の都市を走る自転車。その足元では、人間の体感以上に“タイヤ”が酷暑にさらされています。 空気圧の膨張、アスファルトからの照り返し、下り坂でのブレーキ摩擦──。 バッテリー火災に続き、見落とされがちな「もう一つのリスク」としてのタイヤを取り上げました。 後半では、非接触温度センサーや空気圧マネジメントといった未来の技術にも触れています。 酷暑は、私たちに問いを返します。 ──「あなたは、どんな走りを選びま...

bicycle frontline|#20|火を抱えるバッテリーと、夏の都市環境 11.08.2025

猛暑と電動アシスト自転車の普及が重なる今、見過ごせないのが「熱」との関係です。 後半では、この“熱の罠”をどう回避するかを解説しています。 温度センサーでの自動制御 液冷・空冷のハイブリッド化 車体全体のヒートシンク化 冷却ポッドインフラの設置 詳しくはnote有料記事にて。 👉 bicycle frontline|#20|火を抱えるバッテリーと、夏の都市環境 この記事は9月刊行予定のKindle miniに発展します。電子書籍では、海外事例...

bicycle frontline|#19 今日は“休む日”です。──けれど、制作は止まっていません。 04.08.2025

なぜ、毎週出していたnoteやPodcastを、あえて“出さない”のか? 今回のbflは、「 休む 」こと自体を“思想の実践”として捉え、月曜の意味を再設計する試みです。 note、stand.fm、Spotify、ショート、それぞれの役割も再点検しながら──「 出すだけが発信ではない 」という視点を深めます。 👉 今回のnote記事はこちら:https://x.gd/jxwF8 #感覚の未来 #bfl #bicyclefrontline #note連動 #思想の設計

bicycle frontline #18|汗は、体の“声”かもしれない。──自転車が深部体温を読む未来? 28.07.2025

この猛暑、自転車に乗るだけで汗が止まりません。でもその「汗」は、もしかすると──体からの“声”なのかもしれません。bfl#18では、グリップやバーテープから汗の成分や温度を読み取り、乗り手の深部体温や体調変化を察知する未来を考えます。汗はただ流れるものではなく、未言語の信号。その“声”を読み取る自転車の未来とは? もしハンドルが、あなたの体温を感じ取れたら?──感想は #感覚の未来 でお待ちしています。📍続きはnote...

bicycle frontline #17|汗は、データだ。──自転車が“体調を読む”道具になるとしたら? 21.07.2025

【bfl #17|裏話編】 汗は、ただの水分じゃない。 noteでは「 汗×自転車×感覚設計 」をテーマに、自転車が“体調を読む道具”になる未来を描きました。 このエピソードでは、なぜ「 汗 」だったのか、 グリップやペダルに秘められたフィードバックの可能性など、制作の裏側と構想を語ります。 ▼note本編(前半無料・後半¥300)https://note.com/bicyclefrontline/n/ne917153100c0 #感覚の未来 #bfl #汗はデータ #自転車の未来#ウェア...

bicycle frontline #16|走ることで、“ためる”。──車道を走る、新しい理由 14.07.2025

🎧 bfl #16|車道を“エネルギーゾーン”にするという発想 noteでは語りきれなかった、bflの裏側と構想のきっかけについてお話しています。 💡 なぜ今「蓄電」なのか?どうすれば自転車は“車道を選ぶ理由”を持てるのか? 👉 本編noteはこちらhttps://note.com/bicyclefrontline/n/nd77c930e09e9 #bfl #感覚の未来 #自転車の未来 #車道の価値

bicycle frontline #15|「車道は危ない」の、その先へ──自転車に、何を“備える”べきか? 07.07.2025

2026年施行予定の「青切符制度」を前に、 再び注目されているのが、**自転車は歩道か?車道か?**という問いです。 実はこの「歩道走行」は、 戦後の“交通戦争”と呼ばれた時代に一時的に認められた 暫定措置 であり、 世界的に見てもかなり“特殊なルール”なのです。 bflが問いたいのは、 「どちらを走るか」ではなく、 「車道を走るには、どう“備える”か?」という感覚設計の思想 です。 危険を伝えるハンドルの振動 視野を広げるA...

bicycle frontline #14|サドルは、“腰のセンサー”かもしれない。──痛みを通じて、身体と対話する道具 30.06.2025

スポーツバイクのサドルは、座るための“椅子”ではなく、 “腰の位置を感じ取るセンサー”かもしれません。 「痛み」は、ただの不快ではなく、身体からのメッセージ。 あなたは最近、どんな“身体の声”を聞きましたか? ──感覚と技術のあいだを探る、bicycle frontline #14。 ▶ note版はこちら https://note.com/bicyclefrontline/n/nba12e0e7c5d1 #bicyclefrontline #感覚の未来 #自転車のある生活 #腰のセンサー #サドルとの対話

bicycle frontline #13|便利じゃないから、いい。──“問い返す”技術としての自転車 23.06.2025

今回のテーマは、「便利じゃないから、いい。」スマホや電動に頼る移動の中で、私たちは“問い”を受け取る感性を失っていないか。自転車は、あえて“最短ルート”を示さないことで、思考や選択を促す道具でもある。「どの道を行こうか」と、私たち自身に問いを返してくる──感覚と技術の間にあるものを探る、bicycle frontlineの音声シリーズ。 【今回のキーワード】#感覚の未来 #問い返す技術 #bicyclefrontline #自転車とUX #脱スマ...

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