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島流イクオのクビれたB面アイランド
🏝️30代になった元高校の同級生2人がお送りするトモダチPodcast🏝️おすすめの本や映画、漫画、アニメ、音楽の話を中心にお送りしています。昼休みの教室、放課後の昇降口、学校帰りの坂の途中、定期試験後のファミレス、修学旅行の夜、永遠に続くと思っていたあの頃の感覚を再び!
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Episodes
#177【実験的人生ログ】カラオケベスト10再考|平浩二からストロークスまで 20.10.2025 24:40
平浩二からストロークスまで。これが俺のカラオケ10選! カラオケに行くとき、研究者は何を歌うべきか? 本編では「異常な関係性」と称される収録体制のなかで、平浩二《バスストップ》からストロークスまで、独自に選んだカラオケ・ベスト10を披露します。 録音し続けることで「人間関係はどう変質するのか?」という実験的な問いも浮かび上がります。 明日も収録が続く「バカンス編」1日目のラストを飾るカラオケ特集。 異様に具...
#176 フォーチュンクッキーの箴言シリーズ開幕|ショーン・ベイカー&『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 16.10.2025 25:52
新コーナー「フォーチュンクッキー進言シリーズ」開幕! 書けそうで書けない漢字から、当たり前のことに気づく大切さまで──令和版フォーチュンクッキーをみんなで作っていきます。 さらに今回は映画談義も盛りだくさん。 ショーン・ベイカー『Four Letter Words』『Take Out』『Starlet』『Anora』『フロリダ・プロジェクト』、そしてウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』について語ります。 あなたなら...
#175 海か刑務所か──芸術・音楽・臭い飯をめぐる沼津合宿 12.10.2025 28:20
厳しい(?)プロデューサーと共に始まった沼津バカンス練習編。 沼に囲まれた街、ドブのあるピアゴ、FPSに勤しむ宿の家主。 海と刑務所文学のあいだで、中島くんを迎えて語られる芸術と音楽、そしてバンドメンバー募集。 旅の1日目をゆるく総まとめ。 #ポッドキャスト #沼津 #日本語学習 #旅行トーク #芸術論 #バンドメンバー募集
#174 訳わからんのに泣く理由:『アカルイミライ』と『Fremont』のはざまで 09.10.2025 37:36
十数年ぶりに“二人で映画館”。黒沢清『アカルイミライ』 を撮った頃の年齢をまだ超えてない——その妙な安心から、ショーン・ベイカー初期傑作選「Four Letter Words」のパーティ群像へ。さらに新作 『Fremont/フォーチュンクッキー』で胸に残った台詞、車内カットのリズム、 Vashti Bunyan「Diamond Day」の沁み方まで。 “訳わからんのに泣いてる”瞬間を、言い訳しないで受け止めてみる回。 #FourLetterWords #ショーンベイカー #...
#173 カラオケ総点検:少年隊/嵐/ハロプロ/ブルーハーツ、秋のセプテンバー問題まで 06.10.2025 38:35
ぶぎ・ばく・べいびーが最近“朝シャキ”に効く。 そこから広がる、 二日酔い気味の朝を救う選曲 と、どの現場でも戦える カラオケ“鉄板10曲”の設計図 。少年隊「ミッドナイト・ビーチサイド・クラブ」、嵐「Happiness/Love so sweet」、SMAP、ハロプロ、ブルーハーツ、フジファブリック、アニソン(勇気100%、ラムのラブソング、ほか)まで、 アイドル×ロック×アニソンの交差点 で最適解を探ります。 ついでに**“セプテンバーは秋...
#172 1年ぶりの対面回:“運が良い”を信じた日 02.10.2025 28:44
1年ぶりの 対面回 。阿佐ヶ谷で映画を観て、ワインを開けながら、DA PUMPの記憶/山での“軽遭難”/家と家具の最適化/プロジェクターの幸福/そして「運が良いと決めた日」まで。 #ポッドキャスト #阿佐ヶ谷 #ミニシアター #映画談義 #プロジェクター #暮らしの最適化 #DJ配信 #知的ユーモア #大人の放課後 #東京 #PodcastJapan #Asagaya #HomeCinema #DJVideo
#171 バカンス計画ふりだしへ!掘っ立て小屋から沼津へ、文学と干し芋の話 26.09.2025 39:10
キッチンがない!? 宿探し振り出しへ 前回までのあらすじ: 旅行計画を2年半も温めてきた2人が、ようやく宿探しに着手! ところが見つけた宿はキッチンなし…。40分かけて振り出しに戻るという悲劇から始まります。 今回の話題は: ・沼津か?掘っ立て小屋か?「宿探し」迷走編 ・ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』はなぜ難しい? ・文学賞候補にもなった男が再び筆を取る ・そして「干し芋」への異常な執念とは? 旅行と文学と...
#170 文学×バカンス計画:野球小説・奇書・怪宿まで詰め込んだ珍道中 25.09.2025 31:50
2年越しにようやく「バカンス計画」編が始動! 野球小説やアメリカ文学の話から、Airbnbで見つけた“掘っ立て小屋”や“昭和の連れ込み宿”まで…。 旅行計画なのか、文学漫談なのか。 旅の行き先を決めるはずが、いつの間にか文学史と笑いの話に迷い込む2人のラジオです。 📚 今回の話題 ・野球小説を外国人が読んだらどうなる? ・掘っ立て小屋 vs 連れ込み宿、どっちに泊まる? ・インディーズなバカンス=EP的旅行とは? ・バカンス...
#169 マーク・トウェインを再発見する:『ジェイムズ』とアメリカ文学熱 22.09.2025 36:18
✍️ リライト文学としての『ジェイムズ』 『ハックルベリー・フィンの冒険』を黒人奴隷ジムの視点から描き直す試み。 前半はロックやヴォルテールとの妄想対話による「法・自由・人権」の思弁的展開。後半は奴隷制度からの逃亡劇へとシフト。 ⚖️ 読者の期待と葛藤 「主人公は殺してほしくない」「トンチで出し抜いてほしい」―― そうした“読者の逆差別的まなざし”を自覚する瞬間についても考察。 📚 アメリカ文学熱の再燃、バカンス...
#168 20年越しに『タイタンの幼女』を読んでみた話 18.09.2025 28:40
今回のラジオは オーディブルとヴォネガット がテーマ。 🎧 オーディブル体験 20年越しに『タイタンの幼女』を聴いてみた ボネガットは「オーディブル向きじゃない」という発見 フィリップK・ディックや『プロジェクト・ヘイルメアリー』との比較 📚 ヴォネガット再読 『スローターハウス5』からハマった経緯 田中小実昌、宮柊二との共通性 「人生は大したことない、だからこそ奇跡がある」 🪐 『タイタンの幼女』要約 拝金主義者...
#167 魂的全裸とミニマルの凄み—タイラー来日ライブを語る/打席×打率の音楽論 13.09.2025 41:52
有明アリーナでの Tyler, the Creator ライブ直後、国際展示場駅前の路上で 緊急アフター回 。ミニマルなステージで観客を沸かす“魂的全裸”の凄み、席取りの幸福論、そして 打席×打率=続ける力 。ゲストはバンド ATAMAHEAD(AD・太田) 。 #ポッドキャスト #東京ポッドキャスト #タイラーザクリエイター #TylerTheCreator #有明アリーナ #ライブレビュー #音楽談義 #知的ユーモア #アタマヘッド #インディーミュージック #Tokyo #...
#166 最高ですか?草木人間ですか?――西湖畔に生きると成瀬巳喜男を語る夜 11.09.2025 26:37
今回のラジオは「お金・洗脳・映画」という異色トリロジー。 💸 お金編 金に振り回される自分と、それがなければ始まらなかったラジオ 🌱 映画編① 聖古藩に生きる マルチ商法と大自然の対比 「最高ですか?」の集団熱狂シーンに爆笑 中国の経済発展と宗教・マルチの関係を考察 虎と大雨のシーンに映る「自然の無常」と「家族愛」 🎥 映画編② 成瀬巳喜男『めし』 小津との比較、テンポの違い 戦後家庭ドラマのリアルと湿度 原節子の...
#165 疲れた夜に聴くなら萌音?小島麻由美?|歌の個性と“下手さ加減”の美学 08.09.2025 31:34
今回は盛りだくさんの回! 🎵 前半は「歌のうまさと個性」トーク。 上白石萌音《中央フリーウェイ》を夜勤明けに5回リピート 歌は“下手さ加減”に個性が宿る? 小島真由美インタビュー&幻のカバーアルバム(中古8000円!) 渋谷系と98年デビュー組をつなぐ“架け橋”的存在論 🍺 さらに、DJ動画制作の裏話。 阿波踊り×現代音楽という真剣に作った結果“変なの”になった動画 ATAMAHEAD20年の友情と音楽ヒストリー回顧 同期との飲み会で...
#164 「髪は去っても記録は残る」──AIに煽られたラジオ収録記 04.09.2025 30:20
今回のエピソードは「確認作業スペシャル」。 AIにスクリプトを渡したら「抜け毛がやばいジンパチさん、髪は去っても記録は残る」と煽られるところから始まります。 📝 トークの内容 AIにラジオのタイトルをつけさせたらディスられた話 70年代ヴィンテージソウル風「実はAI生成」音楽の衝撃 7〜8月の振り返り:採点地獄、レポート公平化、ブラインド方式 アメリカ学会参戦(シカゴ滞在・物価高・ルートビア生活) 台湾やマカオの研...
#163 リトアニア映画『Toxic』レビュー|ロカルノ金豹賞と鬱屈した青春 01.09.2025 27:05
クラフトビール「有頂天エイリアンズ」から始まり、話題はリトアニアの『TOXIC』、謎の女性写真家を追う『ヴィヴィアン・マイヤーを探して』、そしてジャームッシュを彷彿とさせる白黒映画『フォーチュン・クッキー』の3本を、ビール片手に軽快にレビューします。 🎬 話したこと: ・ヘイジーIPAと映画の相性問題 ・ロカルノ映画祭の金豹賞と「金太郎賞」!? ・リトアニアの鬱屈した青春映画『Toxic』レビュー ・ビビアン・マイヤー...
#162 カンヌとバブルと相米慎二――『ルノワール』から考える80年代 28.08.2025 27:37
今回は映画『ルノワール』をテーマにお届けします。 1987年の東京郊外を舞台にした本作は、闘病中の父と少女の目線を通して描かれる静かなカミング・オブ・エイジ作品。 相米慎二『お引越し』への明確なオマージュ、バブル期の陰影、カンヌ映画祭の文脈などを交えて語りました。 カンヌ映画祭の部門や仕組みの話 成瀬巳喜男『浮雲』への言及 バブル期文化と岡崎京子・橋本治・笙野頼子の小説世界との共鳴 映画のレビュー以上に、80...
#161 黒字化ってそんなに大事?病院経営について考えてみた 25.08.2025 26:00
病院はなぜ赤字になるのか?黒字にするにはどうすべきか?──物流・財務・人件費の視点から大胆な提言をするポッドキャスターと、「特にありません」と静かに見守るもう一人。超音波検査の減価構造、トヨタ式物流、医局派遣の不透明性、そして“病院Pay”構想まで飛び出す知的暴走トーク。誰が病院経営の責任を負うのか?なぜ契約書が存在しないのか?医療と公共性をめぐる濃密すぎる20分です。 01:19 「医者の給料は年功序列でいいの...
#160 名前以外すべてを忘れた男が「平田駅」だけを思い出した日 21.08.2025 27:23
フレシノの新曲『hikari』を聴いて泣いた男が語るのは…まさかの「滋賀・平田駅」!?/JJJやFla$hBackSに託された鎮魂と文脈/救急外来に現れた“記憶をすべて失った男”が思い出した謎の地名「平田」/そして病院経営にまつわる赤字・黒字・キャッシュフローの話まで/笑って、泣いて、考えて、また笑う/あなたの鼓膜をつつく、知的夜勤型ラジオです。 00:00:08 KID FRESINOの新曲「光」について 00:02:10 記憶喪失の男性との出会い 00:04...
#159 革命カメラは見た──DJ動画がダサい理由と色彩の政治性 18.08.2025 22:12
ブスだし、部屋も小汚い。でも革命は起きる。DJ動画を撮ってみたけど、なんかダサい。色が…画質が…でもOsmo Pocketに罪はない。カメラが地球を一周して帰ってきた日から、映像と音楽の冒険が始まった──今回は中島中春と散歩した北東京のVlogと、DJ動画と、映像色調の話をマッシュアップしてお届けします。 02:03 DJ動画の制作開始と葛藤 04:57 「革命カメラ」の物語 09:05 動画撮影と編集の工夫 13:54 ログ撮影とLUT(ラット)の解...
#158 『聖なるイチジクの種』と『白い牛のバラッド』:🎬父と国家のグレーゾーン 14.08.2025 19:40
今回はイラン映画『聖なるイチジクの種』『白い牛のバラッド』を通じて、「父性」「体制」「家族」「倫理」の交錯するドラマについて語りました。国家公務員としての“父”が、社会の中で崩れていく姿に何を見るのか。そして、撮影の話も。彩度、色調、リアリズム──Osmo Pocketで映像を撮って感じた、イラン映画的トーンとの奇妙な共振とは?映像と倫理、そして記録と自責について、今回もゆるく語ってます 00:36 『聖なるイチジク...
#157 自由州に行けなかった理由――オーディブル×柴田元幸訳で挑むハックルベリー・フィンの悪夢 10.08.2025 30:35
夜勤明けの脳で『ハックルベリー・フィンの冒険』を読んだら、夢の中で自由州に密入国していました。柴田元幸訳×オーディブル併用という過剰摂取で発生した奇妙な2.5次元読書体験、さらにマーク・トウェインと現代の「倫理 vs 法」問題について語ります。途中で挫折して夢に逃げた僕を、あのジムが助けに来るという展開まで込みで、文学と悪夢が交差する回です。 2:56 『ジェイムズ』を読むためにまずは原作から 3:46 子どもの頃に...
#156 臭いの記憶、袋の哲学、そしてヘパリン問題:医療と語感の雑談会議 07.08.2025 26:40
臭いの記憶に悩まされ、「袋」という言葉の情けなさに気づいてしまった男が、日本語・医療・記憶・文化について語り尽くす。グミから過去を逆流する嗅覚の不思議、池袋という地名の中に潜む語感の落差、そしてイスラム教徒が直面する動物由来薬品の現実とは。 1:15 匂いと記憶の不思議なつながり5:20 夕張メロングミの味が〇〇の匂いに…7:07 匂いと記憶は直接つながっている?14:34 「袋」という言葉が持つ「情けなさ」15:05 「バ...
#155 風邪・下痢・国際学会:これが俺たちのサマーライフ2025 04.08.2025 32:14
7月の風邪列伝とブリスベン学会武者修行、アートと税金の国・オーストラリア。ホテル代に絶望しながらも、アメリカ学会へ飛び立つ僕らの夏は終わらない—— 0:35 風邪、下痢、謎の倦怠感…絶不調の1ヶ月 5:39 オーストラリアの国際学会へ! 8:33 美術館や博物館は無料 9:37 芸術の公共性について 12:48 夏フェスのような学会スタイル 20:18 学会参加のモチベーション 22:57 ホテルの宿泊費が高すぎる問題 27:16 学生の試験難易度設定...
#154 ジャジャンクー『新世紀ロマンティクス』とサスクワッチの夏 31.07.2025 36:40
バカンスがしたい、映画が観たい、でも座席が深すぎる!今回は『新世紀ロマンティクス』の話から始まり、サスクワッチサンセット、エドワード・ヤン、ジャック・ロジェ、ユーロスペースの座席問題まで語り尽くします。ラストには、富山での理想のバカンス計画も飛び出すかも? #新世紀ロマンティクス #ジャジャンク #映画レビュー #エドワードヤン #カップルズ #サスクワッチ #バカンス映画 #中国映画 #ユーロスペース #アート映画...
#153 麦わら帽子のゆくえと、喪失の記憶――映画『夏の砂の上』考察トーク 28.07.2025 37:27
小さな町の乾いた空気。オダギリジョーが演じる男は、子ども・仕事・友人・身体を喪いながら、 それでもどこか、生のなかに踏みとどまっているように見える。麦わら帽子、まずい酒、うまい雨水。舞台的構成と映像的情緒が交錯する、静かな邦画『夏の砂の上』。本作の主題と演出を、水と乾きの比喩を軸に語ります。 #夏の砂の上 #オダギリジョー #邦画考察 #水と乾きの映画 #映画トーク #戯曲原作#松たか子 #玉田真也 #森山直太郎 #...
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