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島流イクオのクビれたB面アイランド

Society JA ↓ 252 episodes

🏝️30代になった元高校の同級生2人がお送りするトモダチPodcast🏝️おすすめの本や映画、漫画、アニメ、音楽の話を中心にお送りしています。昼休みの教室、放課後の昇降口、学校帰りの坂の途中、定期試験後のファミレス、修学旅行の夜、永遠に続くと思っていたあの頃の感覚を再び!

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Jul 9, 2026

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Episodes

#227 桜と死体と父からの1万円 / AI編集者に小説をぶん投げたら的確すぎてつらかった話【B面アイランド】 13.04.2026

4月まとめ撮り第1弾。静岡の製造業とヤマハの伝説エンジン話から始まり、父の命日と桜の記憶、本に挟まれた1万円という照れ隠しの話へ。 そして今回のメイン——すばると新潮に投稿した小説2作をClaude(AI)に分析させたら、褒めた後に「感情の核の見えにくさ」 「カタルシスの処理が不十分」と的確すぎることを言われ 一人で食らっていた話。診療科どうするか問題、東京疲れ、関西戻るかもしれない話も。  ▶ 目次は下部タイムスタ...

#226 JUDY AND MARYの名曲『ドキドキ』に隠された、震災への祈りと至高のグルーヴ 09.04.2026

今回はJUDY AND MARYベスト5の続編。 「クジラ12号」と「ドキドキ」を中心に、ジュディマリのリズム隊の面白さ、ベースの存在感、ギターの独特さ、そしてYUKIの歌詞がなぜ何度でも聴けるのかを話しました。 好きな曲を挙げながら、そのバンドがどうして特別だったのかを考えていく回です。 ジュディマリをあまり通ってこなかった人にもおすすめです。 00:00 オープニング:イチゴとPayPayの発音02:41 音と視覚が生み出す脳の錯覚09...

#225 実はアルバムがすごい。JUDY AND MARYベスト5 06.04.2026

今回はJUDY AND MARYのベスト5を選びながら、このバンドがなぜ特別なのかを話しています。 有名曲の強さはもちろん、実はアルバムで聴くともっとすごいこと、後期になるほど面白くなっていくこと、TAKUYAのギターの独特さなど、好きだからこそ語りたくなるポイントをかなり細かく話しました。 YUKIは知ってるけどジュディマリはそこまで、という人にもおすすめです。 01:10 Chara×YUKIの新曲:言語を超越したデュエット 04:05 サブ...

#224 一度気づくと戻れない…ZARD「揺れる想い」の右ハイハット問題 02.04.2026

今回は、ポール・オースターの『ガラスの街』や『サンセット・パーク』をきっかけに、初期作の不思議さ、ストーリーの有無、デビュー作についてあれこれ話しています。 そして後半は、ZARD「揺れる想い」のミックスの話へ。 ハイハットだけがやたら右にいる気がする、という話から、一度気づくと気になって仕方ない“右ハイハット問題”を検証しています。 読書と音楽の雑談回です。 [ 01:11 ] ポール・オースター再考:『ガラスの街...

#223 最後のTSUTAYA世代がキムズビデオを気にしつつ、村上春樹を読み直す回 30.03.2026

前半は『キムズビデオ』の話から、レンタルビデオ店やジャニスの思い出へ。 後半は村上春樹の短編を読みながら、「この人は何がそんなにうまいのか」を考えています。 新人賞や純文学の話にも少し寄り道しつつ、映画の記憶、本の質感、文章の技術についてゆるく話した回です。 [ 00:00 ] オープニング:映画『キムズ・ビデオ』とジャンプ愛が強すぎるDJの話[ 02:14 ] 最後のTSUTAYA世代と、伝説のレンタル店「ジャニス」の記憶[ 03...

#222 禁酒のきっかけになった映画と、最近見てよかった作品の話/おくびょう鳥が歌うほうへ 26.03.2026

最近見た映画の話をいろいろしています。 禁酒のきっかけになった作品『おくびょう鳥が歌うほうへ』から、ヨルゴス・ランティモスの新作、『時計じかけのオレンジ』、アピチャッポン作品、タイホラーまで。 作品そのものの感想だけでなく、俳優がどういう立ち位置で映画を選ぶのか、作家性のある監督の面白さ、劇場で名作を見直す感覚についてもゆるく話しました。 映画好きの雑談回です。 [ 00:43 ] 映画『おくびょう鳥が歌うほう...

#221 「豚の角煮」って誰が煮られてるの?|選挙用紙の紙質とナショナリズムの話 23.03.2026

「豚の角煮」の“の”って、よく考えると不思議じゃないですか。芋の煮っころがしは芋が煮られているのに、「俺の煮っころがし」だったら誰が煮られるのか。そんな日本語の違和感から始まって、選挙用紙の紙質と鉛筆の書き心地の話、 TOMOOライブ音響のコンプレッションの話、最近観たライブの感想、そして新しく始まりそうなバンドの話まで。 今回もゆるく雑談しています。 #ポッドキャスト#日本語#音楽雑談#ライブ#雑談ラジオ#TOMO...

#220 二日酔いの日、小説が大滑りしてる気がする 19.03.2026

今回は確認作業回です。 お酒を飲みすぎると翌日しんどい、といういつもの話から始まって、小説の進捗や、新人賞に出す作品が「ちょっと滑ってるのでは…」と不安になっている話をしています。 無名の書き手はまず何を書くべきなのか、変わったことをやる前に“普通に面白い作品”が必要なのか、という話から、最後は最近見たライブや藤原さくらの武道館の話まで。 創作の不安と生活の雑談がそのまま混ざった回です。 [ 00:00 ] お酒...

#219 マック・デマルコ、ZAZEN BOYS、禁酒生活|2月に見たもの・読んだものの話 16.03.2026

今回は2月の確認作業回です。 マック・デマルコやZAZEN BOYSのライブの話から、最近の禁酒生活、ノンアルビールのこと、松浦理恵子の再読、文芸誌や連載小説の読み方、ハンターハンターの進みの遅さまで、いろいろ雑談しています。 [ 00:00 ] 3月の始まりと近況報告:花粉症の季節の到来。 [ 03:14 ] マック・デマルコ名古屋公演の感想:おじさん(?)らしい親しみやすさと音楽性。 [ 08:26 ] ZAZEN BOYSライブ体験:新ベーシスト...

#218 春にして君を想う、恋しくて、大人になれば|小沢健二ベスト5 12.03.2026

小沢健二ベスト5を発表する回です。 13分の名曲を1000回聴いた男の、偏愛小沢健二論。 [ 02:27 ] 春にして君を想う(室内楽的な編成と切なさ)[ 07:03 ] あの夢が夢なら(歌謡曲愛とサンプリングの美学)[ 10:50 ] 恋しくて(夏の朝に聴きたくなる永遠のスタンダード)[ 14:23 ] 余談:フリッパーズ・ギターとの出会い[ 16:30 ] それはちょっと(筒美京平の名曲、ジャズコンボ版の魅力)[ 19:59 ] 指さえも(セクシーなガットギタ...

#217 Gone Gone / Thank You と Take Your Mask Off| タイラー・ザ・クリエイターBest5【後編】 09.03.2026

タイラー・ザ・クリエイター ベスト5後編です。 前編では See You Again や Sweet / I Thought You Wanted to Dance を語り尽くし、後編ではついに 3位 → 1位 を発表。 Take Your Mask Off(クロマコピア)、 WUSYANAME(Call Me If You Get Lost)、 そして1位に輝いたのは Gone Gone / Thank You(IGOR)。 山下達郎サンプリング、語りパート、展開の妙、 そして「恋の終わりを建築物で語る」という異常なセンスまで、 タイラー...

#216 涙くんさよならからロングシーズンまで:フィッシュマンズBest5【後編】|タイラー・ザ・クリエイターBest5【前編】 05.03.2026

フィッシュマンズ・ベスト5後編です。 前編で涙くんさよなら(ネット音源)や紫の空から(ライブ)を語り尽くした2人が、ついに3位→1位を発表します。 Go Go Around This World(神戸チキンジョージ)、 素晴らしくてナイスチョイス、 飛行機(男たちの別れ)、 そして1位に輝いたのは “若いながらも歴史あり” のチャンス。 佐藤伸治の歌詞、ホンジのピアノ、ザックの血のミックス、 松見坂のワイキキスタジオ、そして自分たちの思...

#215 空中キャンプの呪いとネットに落ちてる涙くんさよなら|フィッシュマンズBest5【前編】 02.03.2026

今月は「何もしてない」と言いながら、   フィッシュマンズのドキュメンタリーを見た瞬間に   すべての思考が持っていかれた回です。 佐藤伸治の足跡、空中キャンプの狂気、   ワイキキスタジオが松見坂にあったという衝撃、   そしてネットに落ちている「涙くんさよなら」のPPPの音まで。 後半はついにフィッシュマンズのベスト5を発表。   普通のベスト5ではなく、   “紫の空から(ライブ)”や“ネット音源”が飛び出す   完全にB...

#214 “遠近法の外側”に人生があると気づいた夜【エドワード・ホッパー】【油井正一】】 26.02.2026

動画概要 「苗字のない世界」や「結婚を前提としない社会」といった、私たちの当たり前が通用しない異文化の話からスタート。後半では、美術評論家・山田五郎氏のYouTubeチャンネルや伝説のジャズ番組『アスペクト・イン・ジャズ』をきっかけに、画家エドワード・ホッパーの描く「不穏な静寂」の正体に迫ります。「遠近法の消失点が画面の外にある」という技法から着想を得た、新しい創作のアイデアについても語り尽くす30分。B面...

#213 I Saw the TV Glow とスターレットと名字のない国 23.02.2026

Zoom課金後の「実質4分待ち」の不条理から幕を開ける第213回。今回は、配信で話題の『I Saw the TV Glow』と、隠れた名作『スターレット』を軸に、モニター新調によって解像度が爆上がりした映画体験を語ります。深夜番組のトラウマ、ポルノ女優と老婆の間に芽生える奇妙な倫理観、そして「名字」という概念すら存在しない国々のアイデンティティまで。新調したBenQのモニターが映し出したのは、映画の色味だけではなく、私たちが...

#212 香りも高きケンタッキーと香りの低い人間たち 19.02.2026

Zoomをついに課金しました。   税抜き表示に騙され、気づけば26,384円。   その瞬間から虫の成熟期について考え始めるという、冬の記録です。 話題はZoomからサブスク地獄へ、   香りも高きケンタッキー(ケンタッキープライド)、   ストレートストーリー、ヤンヤン、2001年宇宙の旅、   イッセー尾形、倉橋由美子、松浦理恵子まで縦横無尽。 番組「くびれたB面アイランド」は、   2025年春に敦煌へ行こうとしていた2人が、   そ...

#211 サブスクに人生を吸われる音がした【オウテカ】【別役実】【松浦理英子】【倉橋由美子】 16.02.2026

今回のB面アイランドは、現代人の「逃れられない年貢」こと、サブスクリプションの恐怖から幕を開けます。Zoomの無料版制限に絶望し、時給換算で課金の妥当性を導き出す生々しい葛藤……。一方で、暗闇で音と一体化する「ピッチブラック」なライブ体験や、90年代の不条理劇から読み解くテロの構図、そして倉橋由美子・松浦理英子の「ソリッドすぎる文学世界」へと話題は深く沈み込んでいきます。 オウテカのピッチブラックライブ、別...

#210 映画に行けなかった日の話をしよう 12.02.2026

2月の収録です。   「なんだっけ…」から始まる謎テンションのまま、   映画に行けなかった日の話、洗濯機の蓋問題、   読書が刺さらない日の虚無、コーネリアスの元ネタ発見、   そして卒論の思い出まで、ゆるくしゃべっています。 何もしてないようで、実は色々してる1日ってあるよね。   そんな日の雑談をそのまま閉じ込めた回です。 番組「 くびれたB面アイランド 」は、   2025年春に敦煌へ行こうとしていた2人が、   その計画...

#209 10日で5万字、中古のボルボを狙え!新作小説と100万円の皮算用 09.02.2026

今夜は年末年始の10日間で書き上げた新作小説を巡る、ガチの皮算用大会! 「15ページ目まで冗長」というヒヤリとする指摘。果たしてこの原稿は、100万円の賞金(=中古のボルボ)に化けるのか? さらに後半は、倉橋由美子の不条理な世界観から、なぜか「犬ののりの脳みそ(味噌)」の思い出、そして「ハキハキ喋るミルクボーイへの憧れ」まで。2026年も、B面アイランドは迷走しながら加速します!

#208 キリスト・ゴリラ・有刺鉄線:フラナリー・オコナー『賢い血』 05.02.2026

今回はフラナリー・オコナーの『賢い血』を徹底解剖します。 キリスト教に背を向けようとしてキリストになってしまう男と、ゴリラの着ぐるみに救いを見出す男。アメリカ南部文学の怪物・オコナーが描く「意味不明な迫力」に圧倒された2人が、なぜか日本の戦後作家・梅崎春生、そして「犬のみそ」へと漂着します。 B面アイランド #賢い血 #フラナリーオコナー #梅崎春生 #ボロ屋の春秋 #キリスト教文学  #日本語ラジオ

#207 「ゴダールは、寝るためにある。」〜1,900円の高級睡眠薬〜 02.02.2026

2026年新春・映画批評スペシャル! 東京の映画館をハシゴしてきた岡沢が、最新作から古典の名作までを語り尽くします。 時差13時間のコンディション調整(?)に失敗し、ゴダールで爆睡。 早稲田松竹の指定席「L-9」にこだわり、最後はなぜか「歌舞伎座の2階席から大声で叫ぶ練習」に行き着く、予測不能の60分をお楽しみください。 [ 00:00 ] イントロ[ 01:29 ] ゴダール処方箋:イメージフォーラムで1,900円の仮眠を貪る[ 06:11 ]...

#206 【2025年ベスト36】Perfumeコールドスリープの衝撃から、ルメールの黒デニムまで。カルチャー総決算。 29.01.2026

【2025年総決算】全36項目!年間ベスト・ペナントレース | B面アイランド  新春一発目、ビール6本を飲み干し、算数すら危うい状態のパーソナリティーがお送りする「なんでもベスト36」。 「ベスト9が4チームあるから36だ」という、ロバート・クーバーの妄想野球小説さながらの強引な構成で、2025年のカルチャーをなぎ倒します。 音楽編では、Perfumeオタクの友人が絶望した『メグループ』の衝撃から、東アジアのブレイクビーツを...

#205 【2025年・買物ベスト3】デュアルモニター、最新iPhone、そして「毛布」という名の文明開化 26.01.2026

今回のB面アイランドは、冒頭から「老人ホームでのドブロク自作レク」というパンクな話題で幕を開けます。 メインコーナーは岡澤の「2025年ベストバイ」。 何年も「固定電話」状態で使っていたiPhone 8から一気に16Eへ、そして空気椅子を卒業して手に入れた(?)デュアルモニターと外付けキーボード。 さらに、30代にしてようやく「毛布」の存在に気づき、アクリル毛布の暖かさに2時半に跳ね起きるという、これまたピュアな体験談...

#204 【2025年回顧】研究・リジェクト・バーテンダー。僕たちが「二丁拳銃」で走り抜けた激動の1年。 22.01.2026

2026年が幕を開け、改めて振り返る「2025年という季節」。 編集ミス(エコーかけ忘れ)すらも笑い飛ばしながら、2人がそれぞれの「所感」と「事件」を語り尽くします。 5年日記に綴られた「雑誌リジェクト」の悔しさを滲ませつつも、海外研究者との繋がりや「共同研究という名のバンド活動」に新たな手応えを感じた1年。 一方、「医師免許取得」という人生の節目を迎えながら、救急外来でのカオスな体験を経て、なぜか下北沢のバー...

#203 東京のヘリ、熱海のバブル、干物と「わざわざだから」の7文字 19.01.2026

2026年、新春2本目。今回は冒頭から「I must confess」な衝撃の告白が飛び出します。年末、ロイホに辿り着くまでの間に彼らの身に起きた悲劇(?)とは……。 そんな事件を乗り越え、話題は小児科病棟でのクリスマスコンサートへ。 「誰からも求められていないバンド」とは対極の、音楽が娯楽として機能する瞬間の温かさに触れた。しかしその後、現実は「鬼のように忙しい外科実習」と「5万字の原稿執筆」という怒涛の日々に。 執筆...

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