Ryuji Teruya

生活と社会と仏教@沖縄

Religion JA ↓ 35 episodes

この番組は、日本の伝統的仏教教団である真宗大谷派の東本願寺沖縄別院が毎月発行している「東本願寺沖縄別院だより」に掲載されるリレーコラムを、その執筆者であるお坊さんの方々に読んでいただき、聞き手が感想述べたり質問をさせていただく声の聞法だよりです。生活の中で仏教に触れる機会としてお聴きいただけると幸いです。東本願寺沖縄別院のホームページはコチラhttps://shinran-oki.org/#仏教 #沖縄 #親鸞 #浄土真宗 #真宗大谷派 #東本願寺沖縄別院 #暮らし #生き方 #社会問題 #念仏 #南無阿弥陀仏

Author

Ryuji Teruya

Category

Religion

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Latest episode

Jan 31, 2026

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Episodes

#8 「しんどかったな」何気ない言葉が開いた、認めあう関係 26.08.2023

今回は名護市は屋我地島、済井出のご出身の30代の僧侶・岸本さんにお話をうかがいました。 沖縄国際大学を卒業後福祉の道に進み、福祉施設利用者との出会いの中から尖っていた自分の心が和まされ、素直になっていった。 それが、やがて仏法にあわせていただくための、あゆみだったそうです。キーワードは「しんどかったな」

#7 「慰霊の日」におもう 26.07.2023

東本願寺沖縄別院たより2023年7月号のコラム「『慰霊の日』におもう」を執筆された僧侶長谷暢さんにお話をお聴きしました。 戦争体験者が減る中で「戦争体験の継承」という課題を、仏教僧侶の視点から考えた時、「物語」の有効性が見えてくるという一つの提起。 #沖縄戦 #慰霊の日 #戦争体験 #継承 #仏教 #浄土真宗

#6 「君たち、何をそんな暗い顔をしているんだね?」 15.07.2023

自力の心を翻して本願を頼み、念仏して浄土往生しようということは、人々が近代的自我を生きる現代においてはどういうことなのか? 中世の時代から現代まで、時代を貫いて届けられる親鸞聖人の仏教領解に学ぶ道。悶々闇々としているとき、その道を照らしてくれたのが「君たち、なにを暗い顔をしているんだね?…」という呼びかけから始まった先生のある言葉だった。その温かく柔らかい心に触れたとき、思い込みから解放され目の前...

#5 若きロックンローラーはなぜ僧侶になったのか?(後半) 09.07.2023

心理カウンセラー養成機関の講師を務めながら、自分自身を見つめるにつけ、自身の心に直面せざるを得なくなった。その時に歎異抄に出遇った衝撃とはどんなものだったかを聞かせてくださいました。 そして僧侶になり、縁あって10年前に沖縄に着任。ここにきて、本土とは大きく異なる状況を体験したそうです。 ある家の法要を終えた直後、おじさんがかけてくれた一声に、何かが崩れ落ちる思いがしたとのこと。 #仏教 #親鸞 #浄...

#4 若きロックンローラーはなぜ僧侶になったのか?(前半) 08.07.2023

かつてロックミュージシャンを夢見ていた若者が、バーテンダー、心理カウンセラーを経て僧侶になりました。心理カウンセラーの基本的姿勢である来談者中心療法(Person Centered Approach)と、お釈迦様や親鸞聖人の月愛三昧(がつあいざんまい)の共通点について語られます。 #仏教 #親鸞 #浄土真宗 #沖縄 #坊主バー #心理カウンセラー #来談者中心療法 #カールロジャーズ

#3 幸せについて 25.06.2023

僧侶・長谷暢さん(東本願寺沖縄別院輪番)にお話をうかがいました。 本当の幸せとは?仏教ではどう教えられているのでしょうか? 自分の思いどおりになることが幸せなのか? 「解決しない問題はない」とある人が言ったそうです。 #仏教 #親鸞 #浄土真宗 #沖縄 #幸せ

#2 「心の中のこと」だけが仏教の問題意識ではない 16.06.2023

滋賀県のお寺の長男である長谷暢さん(50歳)。どうして琉球大学の理系学部に進学したのか? そして沖縄の女性と出会い、家庭を築き、今は東本願寺沖縄別院の輪番(責任者)を務める。 長谷さん曰く、仏教とは心の中の問題だけを対象とするのではなくて、 人は誰しも社会という関係性の中でしか生きていけないという事実を押さえて、 その事実の上で人間の在り方を問うていくもの... #仏教 #沖縄 #浄土真宗 #親鸞

#1 深く広い海に浴する 01.06.2023

「その篭を水につけよ」(蓮如上人御一代記聞書) を題材としたコラム。東本願寺沖縄別院たより2023年6月号より。 執筆、お話は読谷村にある道場「何我寺」(ぬーがじ)を拠点に活動する青年僧侶、知花一盛さん。沖縄別院での職を兼務しています。 蒸し暑い不快な季節。でもそれは恵みの季節でもあり…

はじめに②ーいのちの現実から問われる私ー 31.05.2023

手塚治虫さんの長編コミック「ブッダ」を契機に仏教に興味を持ち、「歎異抄」と出会い聞法生活を続けるようになったいきさつを自己紹介として述べました。 #仏教 #沖縄 #親鸞 #浄土真宗 #東本願寺沖縄別院 #歎異抄 #生活 #社会問題

はじめに 28.05.2023

手塚治虫さんの「ブッダ」という長編コミックを高校生の時に読みました。 それから数十年たって、「私」とはいかなる存在か?という疑問を持つようになったときに、仏教に尋ねてみようと思いました。 コミック「ブッダ」のクライマックスに、インドのある王国のイダイケという王妃と、その息子のアジャセという王子が登場します。この母子におこった事件をとおして、人間とはいかなるものかを明らかにして、その人間の生きていく方...

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