ダツテツ
ダツテツ@脱線鉄道各駅下車
——かつて、世界はもっと脱線していた。最適じゃない選択。役に立たない思考。オチのない会話。それらはいつしか「無駄」と呼ばれ、路線の外へ追いやられていった。正解、効率、最短距離。世界がそれらを求め続ける中、あえて路線を外れ、各駅で降り続ける者たちがいた。ベーヤン、アラジン、シマゾー。彼らは勇者でもなければ、賢者でもない。ただ、人間らしく脱線しているだけだ。降りる駅は、決めなくていい。
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Episodes
ライブに行かないとファンってことにならないの? 05.06.2026 14:13
かけた金額、行った回数、知識量。 見えやすいものほど、語られやすい。 他人のものさしで引かれた線が、 「界隈」をつくっているのかもしれない。 “好き”に貴賤なんかない。 たまにはスカしたいけど、 飾らない自分でありたい。
男の敵 19.04.2026 23:09
ベーヤンとアラジンは彼が嫌いである。 イケメンでオシャレで柔和。 男の敵である。 彼は言う。 「自分には棘がある」と。 しかし、たまに飛び出すその棘はチャームポイントでしかない。 痛気持ちいいシマゾーの実態とは。
いやダセェなって思われるかもしれないんだけどさ 24.03.2026 21:55
陰と陽 理性と本能 コミカルとシニカル 彼はそれらの間を 縦横無尽に駆け巡る。 知性とユーモアを携えて 今日も枕詞を添えていく。
スカシ=フリークス 23.03.2026 19:34
一見、少しスカしている。 でも気づけば、 周りに人が集まっている。 本人の意思とは関係なく。 いいハンターってやつは 動物に好かれちまうんだ—— 彼は現世におけるゴン=フリークスなのだろうか。 嫉妬の感情に駆られるまでもなく、 僕らの心は諦念に満ちるのだ。
自己紹介のつもりでした 22.02.2026 1:10:56
たぶんちゃんと始めるつもりだった。 でも、たぶん無理だった。 気づけば話は逸れている。 そして誰も戻そうとしない。 ベーヤン、アラジン、シマゾー。 なんとなく集まった3人の、 なんとなく始まった脱線記録。 ダツテツ、発車。
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