白丸
白丸@マカミとお城めぐり Castle-Town Hopping with M
休日はてくてくお城めぐり。「デジタル城下町」の登城記録をつけながら、マカミといっしょにお城散策を楽しんでいます。登城したお城の残念なこと、魅力的なことを発信していきます。全国の城下町の歌を作っています。マカミといっしょに城下町を楽しんでいきましょう。noteのURL:https://note.com/just_tucan4024stand.fmのURL:https://stand.fm/channels/5fec71301f63b1cf689f90f6ミレインと歌う城下町の歌https://hyperfollow.com/miraincastletownSpotify PodcastのURL:https://open.spotify.com/show/3SWhaCECzhbJFwk0QREIsuApple PodcastのURL:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%81%A8%E3%81%8A%E5%9F...
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Episodes
【清洲城】天下取りの出発点!信長の夢が橋の向こうに残る城 05.06.2026 9:07
清洲城は、残念な点の多い城です。 現在の清洲城天主閣は、本来の城の中心部とは少し離れた場所に建つ模擬天守です。城跡らしい遺構は多くありません。駅から歩くと意外に距離があり、周辺の飲食店も多くはありません。閉館時間を過ぎると、入口を探して少し迷うこともあります。 けれど、それでも清洲城は魅力的です。 ここは信長が天下へ向かって走り出した場所です。そして本能寺の変のあと、次の時代が動き出した清須会議の舞...
【佐和山城】石田三成の夢のあと!彦根城の影に眠る山城を歩く 16.05.2026 7:18
佐和山城は、残念な城です。 天守は残っていません。石垣も少ない。登城口は少しわかりにくく、彦根城の近くにあるため、観光の主役を奪われがちです。 けれど、その残念さこそが佐和山城の魅力です。 佐和山城は、失われた城です。だからこそ、想像する余白があります。石田三成の夢、関ヶ原の敗北、彦根城への時代の移り変わり。そうした歴史の流れが、山の静けさの中に沈んでいます。 華やかな城を見たいなら、彦根城へ行けばよ...
【坂本城】琵琶湖に沈んだ明智光秀の幻の水城(SF) 12.05.2026 8:18
城跡らしい遺構は少なく、石碑は2か所に分かれ、本丸跡には自由に入れず、湖中石垣も普段は見えません。お城巡り初心者には、少し難易度の高い城かもしれません。 けれども、その残念さは、坂本城の魅力と表裏一体です。 見えないからこそ、想像する。 沈んでいるからこそ、待ちたくなる。 失われたからこそ、発掘のニュースに胸が高鳴る。 明智光秀の夢、琵琶湖の水運、比叡山の門前町、穴太衆の石垣。坂本城は、ひとつの城跡とい...
【根室半島チャシ跡群】風の果てに残る、アイヌの聖地と砦の記憶 07.05.2026 9:32
根室半島チャシ跡群は、わかりやすい名城ではありません。 天守はなく、石垣もなく、写真映えする建物もありません。 遠く、寒く、風が強く、見学できる場所も限られています。 けれど、それでもなお、ここは日本100名城の「1番」にふさわしい場所です。 なぜなら、根室半島チャシ跡群は、城とは何かを根本から問い直してくれるからです。 城は、石垣だけではありません。 城は、天守だけではありません。 地形を読み、人が集まり...
【五稜郭】星形なのに、歩くと星が見えない城 04.05.2026 10:09
五稜郭は、少し不思議な城です。 星形なのに、歩くと星が見えない。 全体像はタワーまでおあずけ。 春は桜に集中力を奪われる。 奉行所は復元なので想像力が必要。 美しい公園すぎて、戦いの記憶を忘れそうになる。 でも、その残念さの先に、五稜郭だけの魅力があります。 空から見れば、美しい星。 地上を歩けば、歴史の迷路。 春には、桜に包まれた北の名城。 五稜郭は、歩いて迷い、上って心に残る城です。 <Note記事URL> htt...
【岩村城】登ってこそ胸に残る、日本三大山城の気高き不便 02.04.2026 8:50
岩村城は、たしかに残念です。登るのは大変ですし、建物が残っているわけでもなく、気軽な観光地としては少し不親切です。けれども、その不便さの奥に、名城としての気品が宿っています。六段壁の迫力、女城主の物語、霧ヶ城の名にふさわしい自然、そして麓の城下町との豊かなつながり。どれも、平地の城ではなかなか味わえないものです。 「残念すぎる日本の名城」というシリーズで見るなら、岩村城の残念さは欠点ではなく、むし...
【姫路城】桜の絶景ビューポイントを歩いて巡ってみた|これから訪れる人の参考にも 30.03.2026 8:04
今回は、春の姫路城(ひめじじょう)を、桜(さくら)の絶景(ぜっけい)ビューポイントという視点から歩いて巡った、そんなNote(ノート)記事の内容をもとに、お話ししていきます。 姫路城といえば、やはり白く輝く天守(てんしゅ)。 その美しさだけでも十分に特別ですが、春になると、そこへ桜が重なります。 すると景色は、ただの名城(めいじょう)ではなく、季節そのものに祝福(しゅくふく)されているような表情に変わっ...
ミレインの独立宣言 そしてキミだけの旗 23.03.2026 7:40
今日は、2026年3月20日に公開(こうかい)した第3アルバム「ミレインが歌う独立宣言(どくりつせんげん)」について、お話ししたいと思います。今回(こんかい)のアルバムは、「誰(だれ)かに与(あた)えられた道ではなく、自分の旗(はた)を掲(かか)げて進むこと」を大きなテーマにして生まれました。 <アルバム「ミレインが歌う独立宣言」> https://distrokid.com/hyperfollow/853f3cf/kdRp5FcDnzM <Note記事「第3アル...
【黒井城】丹波の赤鬼が守った天空の山城|その険しさが魅力にも課題にもなる城 23.03.2026 6:33
黒井城には、残念な点があります。 近くに見えて遠い。山道は甘くない。天守も御殿も残っていない。しかも自然は容赦がありません。けれど、その残念さはどれも、黒井城が本物の山城である証でもあります。 主郭部の構え、野面積みの石垣、尾根に広がる防御線、そして山頂からの展望。どれも、平地の城では味わえない魅力です。黒井城は、快適さよりも記憶に残る城。少し息を切らし、足元を気にし、空を見上げた先で、ようやくその...
【座喜味城】曲線の石垣と海風が語る、静かな名城の美と切なさ 17.03.2026 9:41
座喜味城は、派手な城ではありません。規模はやや小ぶりで、建物もなく、真夏は暑く、風の強い日は少し緊張もします。だからこそ、「うわあ、わかりやすい名城だ」と一目で感動するタイプの城ではないでしょう。 しかし、曲線の石垣、最古級のアーチ門、高台からの眺望、そして護佐丸の歴史。そうした要素を一つずつ受け取っていくと、この城は静かに、しかし確かに心に残ります。座喜味城の残念さは、未完成さではありません。む...
【洲本城】海をにらむ総石垣の名城、その"惜しさ"まで味わいたい淡路の要塞 10.03.2026 11:05
洲本城は、「残念すぎる」と言いながら、実はかなり実力の高い城です。入れない模擬天守、目立ちにくい下の城、知識がないと伝わりにくい石垣の価値――そうした惜しさはたしかにあります。けれども、そのどれもが洲本城を浅い観光地で終わらせない理由にもなっています。 海を押さえる立地、壮大な総石垣、希少な登り石垣、そして時代をまたいで残された風景。洲本城は、派手にわかりやすい城ではありません。しかし、一度その良さ...
【中城城】曲線の石垣が語る、琉球グスクの美と切なさ 08.03.2026 8:06
中城城は、石垣の美しさと、歩く大変さが同居する城です。建物が少ない、バリアフリーが難しい、天候で左右される——確かに残念はあります。 でもその残念は、裏返すと「原型をよく残した遺跡」「地形防御を体で理解できる城」「曲線の石垣という唯一無二の芸術」に直結しています。 息が上がったら、見上げてください。石の曲線は、あなたの歩幅に合わせて、ちゃんと物語をほどいてくれます。 <Note記事「残念すぎる日本の名城」...
【首里城】焼けてもなお朱(あか)い|"復元の途中"こそ胸を打つ琉球王国の王城 05.03.2026 7:54
首里城は、残念ポイントがある城です。正殿が復元途中で、景色に制約があり、火災の記憶も重い。 それでも首里城は、琉球王国の中心として、火災のたびに再建され、近代の激動と戦禍を越え、戦後も少しずつ復元されてきました。そしていま、2019年の焼失を越えて、2026年秋の完成を目指して、再び立ち上がっています。 首里城は「燃えてしまった城」ではありません。 「燃えても、戻ってくる城」。それが首里城の、いちばんの強さ...
【勝連城】肝高の阿麻和利が築いた、天空の要塞 24.02.2026 5:57
勝連城は、建物がない、歴史が書き換えられている、といった「残念」な要素を抱えつつも、それを凌駕する圧倒的な生命力を持った城です。阿麻和利が目指した理想郷の跡に立ち、吹き抜ける潮風を感じる時、私たちは「残念さ」さえも歴史の厚みとして愛せるようになるでしょう。 <Note記事「残念すぎる日本の名城」> https://note.com/just_tucan4024/n/nbf4ada38d64f <ミレインが歌う勝連城> https://note.com/just_tucan4024/n...
【今帰仁城】難攻不落の要塞|「北山の終焉」と絶景の城壁 17.02.2026 6:49
今帰仁城は、その圧倒的な防御力を誇りながらも、人の心の隙によって滅びてしまった「残念すぎる」歴史を持つ城です。 しかし、建物が失われてもなお、そこに残る美しい曲線の城壁は、かつての王国の誇りを今に伝えています。 「完璧ではないからこそ、愛おしい」 今帰仁城は、私たちにそんな歴史の深さを教えてくれる名城です。沖縄を訪れた際は、ぜひその広大な敷地に足を運び、石垣に刻まれた北山の夢に思いを馳せてみてはいか...
【長浜城】豊臣兄弟!出世の城|残念と魅力 14.02.2026 6:30
滋賀県長浜城は、確かに「昭和のコンクリート建築」としての側面や、遺構の少なさという課題を抱えています。しかし、そこには秀吉という一人の青年が天下を目指した「夢」が詰まっています。 2026年の大河ドラマ放送に合わせて、長浜はさらに盛り上がることでしょう。形が本物かどうかよりも、その場所で何が起きたのか。秀吉とその弟・秀長が、どんな思いでこの湖を見つめていたのか。そんな「心の歴史」に触れる旅へ、ぜひ出か...
【高天神城】戦国時代の最前線!徳川VS武田の攻防の聖地 04.02.2026 5:21
高天神城は、決して華やかな「観光地」ではありません。建物もなく、登るのも大変で、歴史も少し切ない「残念」な側面があります。しかし、だからこそ、そこには現代の私たちが忘れかけている「命の輝き」や「知恵の跡」が純粋な形で残っています。 土の匂い、風の音、そして足に伝わる大地の傾斜。五感をフルに使って楽しむこの城は、間違いなく「日本を代表する名城」の一つです。ぜひ、歩きやすい靴を履いて、歴史の「生の声」...
🎧自分という「国」を築くための応援歌 19.01.2026 6:49
「新しいことを始めたいけれど、自分にはまだ何もない」 「挑戦するには、もう遅すぎるんじゃないか」 そんな不安に足が止まりそうになっている人に、聴いてほしい歌があります。 舞台は静岡県沼津市にある興国寺城(こうこくじじょう)。 戦国時代の幕開けを象徴する武将、北条早雲がその輝かしい歴史の「第一歩」を記した場所です。 この城をテーマにした人生の応援歌『キミだけの旗 〜興国寺の風にのって〜』を制作しました。...
【興国寺城】土の要塞・興国寺城 | 戦国大名・北条早雲、はじまりの地へ 19.01.2026 3:12
興国寺城の残念ポイントは、「天守がない」「派手じゃない」「行き方にひと工夫」が要ること。 でも、それは裏返せば、「土の遺構が主役」「想像力が一番映える」「歩いた分だけ城が近づく」という魅力でもあります。 戦国のスターたちが境目でにらみ合った場所に、今は風が通り、土が静かに語っています。 派手な城に疲れたときほど、興国寺城は沁みます。まるで、渋い出汁みたいに。 <Note記事URL> https://note.com/just_tuca...
🎧TikTok風の和風ロックに焼き上げました 16.01.2026 2:39
山中城をTikTok風の和風ロックに焼き上げました。 ぜひ聴いてみてくださいね。 <Note記事URL> https://note.com/just_tucan4024/n/n0215e4b1f649 #山中城 #和風ロック #誘惑のワッフル #ミレイン #ミレインとめぐる城下町 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5fec71301f63b1cf689f90f6
バスの誘惑を乗り越えた先にある「巨大なアレ」!? 16.01.2026 2:08
石垣のないお城、山中城。その独特で美しい「造形美」の正体は、ぜひこの4コマ漫画のラストをNote記事でチェックして確かめてみてください。 読んだ後はきっと、あなたもバスに乗ってこの「ワッフル」を確かめに行きたくなるはずですよ。 <Note記事URL> https://note.com/just_tucan4024/n/n1a3a504f7139 #今日もデジタル城下町 #山中城 #日本100名城 #障子堀 #デジタル城下町 #4コマ漫画 --- stand.fmでは、この放送にいいね・...
【山中城】"ワッフル堀"は最強なのに、落城は半日 10.01.2026 5:14
山中城は、天守や石垣の"分かりやすい豪華さ"とは別の方向で、戦国の知恵と恐ろしさを教えてくれる城です。 残念ポイントは確かにあります。建物がない、予備知識がいる、風が厳しい、史実は半日落城……。でもその全部が、逆に「戦国の現実」をくっきり見せるレンズにもなっています。 ワッフルみたいな堀に、ガチの戦が仕込まれている。山中城は、やさしい顔で歴史の授業をしてくれる、峠の先生です。 <Note記事URL> https://not...
【犬山城】国宝天守の誇りと、城下町に隠された魅力 04.01.2026 8:42
犬山城は、天守以外の建造物が少ない、コピーされた天守が多いなど、残念な側面も持ち合わせています。しかし、国宝天守の美しさ、木曽川を見下ろす絶景、城下町の賑わいなど、多くの魅力があるのも事実です。 犬山城を訪れる際には、これらの「残念ポイント」も踏まえた上で、その魅力を存分に楽しんでください。 <Note記事URL> https://note.com/just_tucan4024/n/n079382416243 <ミレインの「君といた町、城の町」> https:/...
【小田原城】難攻不落の城!関東の要塞の魅力と課題 17.12.2025 15:33
小田原城は、再建された天守や地震による被害など、残念な点もありますが、城塞都市としての設計思想や難攻不落の歴史など、他の城にはない独自の魅力を持っています。これらの魅力を最大限に楽しむためには、残念な点を逆手に取って、天守からの眺望を楽しんだり、歴史散策や城下町の探索を楽しんだりすることがおすすめです。 <Note記事URL> https://note.com/just_tucan4024/n/n5d0698d7e4d4 <ミレインの歌「風魔が駆ける街...
【岡山城】漆黒の天守|魅力と再建の功罪 06.12.2025 5:35
この記事は、「烏城」として知られる岡山城の歴史、課題、そして独自の魅力についてバランス良く考察しています。戦国末期に宇喜多秀家によって築城されましたが、現在の天守閣が1966年に再建された鉄筋コンクリート造りであり、内部がレプリカ中心の現代的な博物館になっている点が、歴史ファンにとって「残念すぎる」点として指摘されています。また、城の周囲の市街地化によって、往時の城下町の雰囲気が失われていることにも触...
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