安里圭一郎 Kei Asato 小さな活動を育てる記録

ASATO PODCAST

Education JA ↓ 38 episodes

スティールパン指導者:安里圭一郎(あさと けいいちろう)のポッドキャストです。 朝の #歩く下書き や日々の活動から生まれた考えを、真剣に聞いてくださる方に向けて、自分の考えを丁寧に言葉にしていく番組です。 asatokei.substack.com

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安里圭一郎 Kei Asato 小さな活動を育てる記録

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Education

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Jun 6, 2026

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Episodes

方法を増やすより、自分の方法を選ぶ 26.04.2026

今日は、譜面を作ることと音源を作ることを一緒に悩みすぎていた、という気づきから話しました。いろんな方法を知ることと、実際に前へ進めることは同じではないのかもしれません。自分はまず譜面で作る人間なんだと認めたことで、少し迷いが減りました。後半では、発信は活動報告ではなく、誰か一人の相談に乗るように届けた方がいいのではないか、という感覚にも触れています。今日は「増やす」より「選ぶ」の方が大事かもしれな...

届け方まで引き受ける 25.04.2026

今回は、「価値があると思う活動を、どう世の中に届けるか」について話しました。 きっかけは、noteで「届け方を愛したい」と書いたことと、スティールパンの表現を改めて考えたことです。 コピーではなく、自分の歌い方に価値があること、苦手で時間がかかることにも意味があることに触れています。 まだ途中の考えですが、今の自分にとってかなり大事な論点でした。 最後は、「信じること」が結局いちばん大事なのかもしれない、...

苦手な挑戦では、自分を責めすぎない 24.04.2026

今回は、5月のソロ演奏に向けた準備の中で感じている、しんどさや違和感について話しています。一人で演奏する形を育てたいと思いながらも、正直まだ好きになりきれていない。その中で見えてきたのは、苦手なことに得意分野と同じ基準を当てると続かない、ということでした。価値がある挑戦ほど、自分を責めすぎない設計が必要なのかもしれません。 This is a public episode. If you would like to discuss this with other subsc...

問いが先で、ツールは後 23.04.2026

今回は、歩く下書きの自動化を進める中で、ローカルAIやn8nに触れながら感じたことを話しています。 新しいAIツールを追いかけること自体が大事なのではなく、自分の問いや仕事の中で必要になった時に初めて意味を持つ、という感覚がかなり強まりました。 あわせて、発信者は先に試し、先に困り、その経験を言葉にするのが仕事なのかもしれない、ということも話しています。 まだ整理の途中ですが、今後のAIとの付き合い方の軸にな...

【第8回】周辺領域を整える「総合力の設計」 07.04.2026

今回は、「周辺領域を整える総合力の設計」というテーマで話します。音楽家はつい、音楽さえ良ければいい、演奏さえ突き抜ければいい、と考えがちです。もちろん核になる専門性は大事です。でも、一人で活動を続ける現実の中では、それだけでは回らないことが多い。言語化、SNS、デジタル活用、自己管理、事務、環境設計。そういった周辺領域を60点まで整えることで、全体として止まらないシステム ができていく。今回は、その考え...

【第7回】欲望を通過した後に残る「引き算の本質」 06.04.2026

今回は、「引き算の本質」について話します。本質というのは、最初からきれいに見えているものではなくて、見栄や欲望や承認欲求を一度通過したあとに、それでも残ってしまうものの中にある。最近の私は、かなりそう感じています。外車への憧れ、ブランドへの意識、全部一人でやることへのこだわり。そういうものを通った上で、今の自分に残ったのは、信頼、継続、そして自分の得意を守るための引き算でした。今回は、車の話、仕事...

【第6回】「喪失」ではなく「更新」と捉える、「巡る」という美学 05.04.2026

自分の中でかなり大きなキーワードになっている「巡る」という感覚について話します。何かが終わることを、ただの喪失や敗北として見るのではなく、役割の終わりであり、次の循環への移行として捉える。この感覚は、街の変化や技術の進化の見方にも、自分自身が15年続けたバンドを離れた経験にもつながっています。足し算より引き算。執着より更新。自然の呼吸や重力のように、物事は止まるのではなく巡っていく。今回は、そのこと...

【第5回】「一人の最大値」を追う、ソロ・フロンティアという生き方 04.04.2026

今回は、「ソロ・フロンティア」という言葉で、今の自分の生き方を整理してみます。組織や集団の中でうまくやることよりも、一人の人間として、テクノロジーを使いながらどこまで遠くへ行けるか。その最大値を更新し続けたい。最近の私は、かなり強くそう思っています。歩きながら考えを言葉にし、外部脳に蓄積し、AIや自動化で摩擦を減らしながら、作品や仕事に変えていく。今回は、その実践の話だけでなく、なぜその生き方に惹か...

【第4回】比べるべきは他人ではなく過去の自分 03.04.2026

今回は、「比べるべきは他人ではなく過去の自分」というテーマで話します。コミュニティや業界の中では、どうしても他人と比べたり、誰かを下げて語ったりする場面があります。でも私は、そういう比較の空気が昔からかなり苦手です。私が大事にしたいのは、他人より上か下かではなく、昨日の自分より少しでも前に進めているかどうか。その考え方は、レッスンの方針にも、子どもとの向き合い方にも、発信の意味にもつながっています...

【第3回】自信がなくても出したものだけが、誰かに届く 17.03.2026

今回は、「オリジナリティはどうやって生まれるのか」というテーマで話します。これまで僕は、オリジナリティをどこか先天的なもの、もともと持っている人が持っている才能のように考えていたところがありました。けれど最近は、むしろ逆かもしれないと思い始めています。最初から完成形を目指しても出てこない。考えているだけでも出てこない。不完全でも、自分の内側にあるものを出してみる。その繰り返しの中でしか、オリジナリ...

【第2回】教育的価値より前にある、習い事の本質 17.03.2026

今回は、以前話した「スティールパンを習う教育的価値」というテーマを、自分の中でもう一度考え直した話です。大人と触れ合えること、アンサンブル経験ができること、立ち振る舞いが身につくこと。そういった言葉で習い事の価値を説明しようとしていたけれど、考えれば考えるほど、それは本質ではない気がしてきました。習い事の本当の価値は何なのか。好きなことをやる意味、自分に合うものを探すこと、競争に合わない人でも続け...

【第1回】保護者の方へ。うまくなることより大切なこと。スティールパンが育てる心 29.01.2026

「子どもがスティールパンを習うメリット」 「なぜ保護者の方がお子さんをスティールパン教室に通わせる価値があるのか」 についてお話ししています。 今回のテーマは、保護者の向けた内容です。 スティールパンは、コンクールや学校の成績とは直結しない楽器です。 だからこそ、そこには“別の成長”があります。 この楽器を通して子どもたちは ・正解のない道を進む力 ・努力がそのまま音に表れる成功体験 ・勝ち負けではない責任...

【第0回】なぜ僕は音楽の道を選んでいるのか|ASATO Podcast 21.01.2026

このPodcastは、スティールパン奏者・指導者の安里圭一郎が 自分の考えを整理し、正確に伝えるための場所です。 第0回は、なぜ自分が音楽の道を選び、続けているのかを話します。 安里圭一郎の人間性を伝えるポッドキャストです。 今後は、 ⁠YouTubeで更新中のジャーナリングVLOG⁠ をもとに、深掘りする回も予定しています。 活動の記録や詳細は、以下にまとめています。 ⁠⁠VLOG(YouTube)⁠⁠ ⁠⁠Instagram(活動の記録)⁠⁠ ⁠⁠note(...

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