Arts Initiative Tokyo

ARON'S JOURNEY

Arts JA ↓ 8 episodes

この番組は、わたしたちが生きる地球環境や生命の仕組みと、アートのつながりをたどっていくポッドキャストです。気候危機やエネルギー問題、生物多様性といった大きなテーマを、アートや想像力の視点から考えてみようとしています。気候科学者や社会学者、ミュージシャンやアーティストなど、さまざまなゲストを迎えるほか、AITが気になるテーマや注目するトピックも不定期で配信します。▼NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/ エイト]について現代アートを「学び、対話し、思考する」ための場を提供することを目的とし、約20年にわたり教育プログラムや国際交流、企業連携によるアートプログラムの企画・運営を行っています。2023年、気...

Author

Arts Initiative Tokyo

Category

Arts

Podcast website

tas-premier.a-i-t.net

Latest episode

Jan 15, 2026

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Episodes

安永哲郎 :気候危機と環境音楽 15.01.2026

Tetsuro Yasunaga: Climate Crisis and Environmental Music 電子音楽を用いた即興演奏などで知られる音楽家 安永哲郎 と、AITのロジャー・マクドナルドによる対話を収録。気候危機やAIの時代において、音や知覚を通して「伝える」とはどういうことかを静かに掘り下げます。私たち一人ひとりが「聴く」体験を通して、環境にまつわるあらゆる情報を感覚として捉え直す、その可能性と問いを共有します。安永さんが気候危機とアートの...

江守正多:気候アクションとコミュニケーション 01.06.2025

このエピソードでは、気候科学者の江守正多さんをゲストにお迎えします。 最新の気候科学のコンセンサスとは何か、そしてそれを社会全体にどう伝えていけるのか――深刻さと緊急性を伝えることの難しさについて話し合います。 聞き手:ロジャー・マクドナルド(AITプログラム・ディレクター)   江守 正多 東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1997年より国立環境研究所に勤務。国立環境研...

【気候危機とアート】気候危機の時代におけるアートの役割は? 16.02.2022

スピーカー: 住友 文彦(キュレーター)、ロジャー・マクドナルド(AITプログラム・ディレクター)   松澤宥展、1960年代のアートとエコロジー、環境を批判的に捉えるアート、そしてアートが今の時代において果たす「道具」的な役割について話しました。   キーワードとURL 「生誕100年 松澤宥」展  https://nagano.art.museum/exhibition/matsuzawayutaka Global Conceptualism:Points of Origin, 1950s -1980s  htt...

【気候危機とアート】「ポストネイチャー」展、アートとテクノロジーから気候危機を考える 02.02.2022

スピーカー: 住友 文彦(キュレーター)、ロジャー・マクドナルド(AITプログラム・ディレクター)   アート、テクノロジー/ニューメディアの関係、とくに「自然」が大きく人間活動によって変わっている現在、環境をテーマにする展覧会の役割とは?   キーワードとURL Yuku Hui, Art and Cosmotechnics, E-flux Architecture, 2020 シューリー・チェン(Shu Lea Cheang)  https://mauvaiscontact.info/ 展覧会の開催に...

【気候危機とアート】水俣から考える複雑なエコロジー 27.01.2022

スピーカー: 住友 文彦(キュレーター)、ロジャー・マクドナルド(AITプログラム・ディレクター)   水俣と自然、環境汚染や気候危機におけるアートの役割、記憶と歴史の関係などについて話しました。     キーワードとURL つなぎ美術館  https://www.tsunagi-art.jp/  石牟礼道子『苦界浄土 わが水俣病』(講談社文庫、2004年)雑誌連載後1969年に出版。会話で「1972年」と述べているのは文庫版です。 &nb...

Art and Lockdown - 日本、ロンドンから「適応」を語ろう 23.04.2020

2020年4月17日(金)にMAD生限定で開催されたイベント「オンライン ミングリアス Mingli-Zoom!」のトークを収録。(1時間29分) - Art and Lockdown - 日本、ロンドンから「適応」を語ろう 現在、世界中で感染が拡大するCOVID-19の影響を受けて、国内でも外出の自粛が続いています。 そこでAITでは「オンライン ミングリアス Mingli-Zoom - Art and Lockdown - 日本、ロンドンから『適応』を語ろう」を行いました。 この混乱や行...

コレクティヴとは、宇宙意識、拡張する学び 02.04.2018

018年3月17日(土)に開催されたイベント「オルタナティヴ・アートスクール・(チラシ)フェア vol.0」のミニ・トークを収録。(37分) ナビゲーター: 中里龍造(DAYDREAM THEATER 主催/映像ディレクター)、ロジャー・マクドナルド(AIT副ディレクター) キーワードやURL アート・コレクティヴ|Art Collective:単独ではなく、複数でチームを構成し、その集団的主体性をひとりのアーティストとする考え方が2010年代に一般化し...

アルテ・ウティル (有用芸術 / Useful Art)| What Can Art Do?: MAD2018 15.03.2018

- アートを生きるためのひとつの「道具(ツール)」としてとらえたとき、アートは社会や個人に対してどのような役割があるのか - 近年、住友氏とロジャー・マクドナルドが注目している「アルテ・ウティル(有用芸術)」(Useful Art) ムーブメントを軸に、その考え方を提示したアーティストのタニア・ブルゲラ(キューバ)によるインタビューなどを紹介しながら、2人の知見や経験をもとに「アルテ・ウティル」の歴史と実践について...

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