Digitra

デジタル・ビジネス最前線 ~ マーケティング・AI・データ・クリエイティブ・DX ~ デジトラ

Business JA ↓ 332 episodes

『デジトラ』は、マーケティング / AI / データ / クリエイティブ / DX をキーワードに、デジタル・ビジネスの最前線 をお届け。会社経営・マーケティング・データアナリティクスに従事する二人の実務経験や、ニュースで話題になりづらいニッチな有望事例から、マーケティングや組織経営の課題について、マーケターの曽志崎寛人と、データアナリストのクリス・イリザワが、日本の深夜・LAの早朝に繋いでお届けします。https://d-tran.net/

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Digitra

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Business

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Jul 11, 2026

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Episodes

【オーバーツーリズム問題】海外インフルエンサー活用で実現する観光分散の新活路 #231 05.05.2025

引き続き、今回も「オーバーツーリズム」についてお届けします。インバウンド需要が急増する一方で、一部地域に観光客が集中し引き起こされる【オーバーツーリズム】問題。いま、観光地の持続可能な成長には“分散”が求められています。本エピソードでは、その鍵となる海外インフルエンサーとの連携による観光地の新たな魅力発信や、SNS時代における逆輸入型マーケティングの可能性を探ります。さらに、シェアリングエコノミーを活...

【IoT×予約×ルール設計】世界が実践するオーバーツーリズム対策の今と行政の出番(ハワイ、バルセロナ、フィレンツェ) #230 01.05.2025

前回に引き続き「オーバーツーリズム」についてお届けします。 観光客の急増で、生活空間と観光空間が衝突し始めている──。 本エピソードでは、ハワイの自然保護区における「人数制限×予約制」、バルセロナやフィレンツェが導入する「センサー×データ連携による都市管理」など、海外の先進事例を紹介しながら、オーバーツーリズムへの対策を深掘りします。 観光地の“点”を超え、“面”としての地域全体でどう人流を捉えるか? そして...

【訪日1000万人最速突破】オーバーツーリズム課題待ったなし!試されるニッポンの観光インフラの底力 #229 28.04.2025

2025年、訪日外国人数が過去最速で1,000万人を突破──。“観光立国ニッポン”の表と裏を、現場の実感とともに掘り下げます。 都心部の空港や電車はおおむね機能しているものの、各地の観光施設ではひっ迫が進行中。Suica発行制限や案内不足、生活圏との衝突など、急増する訪日需要に観光現場が悲鳴を上げています。京都の墓参りへの抵抗感を持つ日本人の声も。にじみ出るオーバーツーリズムの深刻さ。 観光の光と影が交錯するこのタイ...

【SpotifyのAI戦略】375億円調達!ElevenLabsの圧倒的AIナレーションの凄み #228 17.04.2025

全4回にわたってお届けしてきた「Spotify」シリーズの最終話。Spotifyが音声AIの未来を切り拓く──。今回のエピソードでは、ElevenLabsとの提携を通じて進化するオーディオブック制作や音声広告の裏側に迫ります。テキストから自然なナレーションを自動生成するAI技術、375億円を調達したElevenLabsの圧倒的成長力、そして吹き替え・音声翻訳の最新事例まで。「自分の声が別言語で世界に届く未来」は、もうすぐそこまで来ています。...

【AI DJの衝撃】Spotifyが仕掛ける“音楽との新しい出会い” #227 14.04.2025

「Spotify」シリーズ第3話では、音楽体験の変革を担う【AI DJ】の存在についてお届けします。ユーザーの気分や行動パターンに合わせて音楽を提案する“対話型DJ”は、従来のプレイリストや検索体験を塗り替えつつある。今回はその使用感、可能性、そして未来の音楽との出会い方について、実体験を交えながら深掘りしていきます。 「AI開発とエンタメ体験」の新たなフロンティア、Spotifyの【AI DJ】をテーマにお届けします。AIがユー...

【Spotify 音声制覇へ】Meta顔負けの広告ターゲティングの仕組み / Audible をも支えるオーディオブックへの本気度 #226 10.04.2025

「Spotify」シリーズ第2話では、黒字化を支える“音声戦略”の全貌についてお届けします。 GoogleやMetaでは実現できない【シーン別×音楽趣味×位置情報】を駆使した緻密な広告配信、そして30万冊超のオーディオブック配信にみるAudibleさえ脅かすプラットフォーム化戦略とは? 音楽・ポッドキャストだけにとどまらず、“聞く出版”にも本気で乗り出すSpotifyの真の狙いを深掘りします。AIナレーションや制作支援プラットフォームFindaw...

【Spotify黒字化の全貌】赤字脱却の理由は?売上2.5兆円&営業利益2200億円─動画×広告×値上げ、YouTubeとの熾烈な競争 #225 07.04.2025

今回からは「Spotify」シリーズを全4回にわたってお届けします。「音楽ストリーミングといえば赤字体質の象徴」と言われてきたSpotifyが、ついに通年黒字を達成──売上は2.5兆円、営業利益は2200億円。その背景には、動画対応や広告モデルの強化、そしてプレミアムプランの値上げという三本柱の戦略がありました。 さらに競争の矛先は、Apple MusicやAmazon Musicではなく、動画プラットフォームとして台頭するYouTubeへ。Z世代の聴...

【次のNVIDIA?】Palantirの成長戦略:Google・OpenAIとの違い、ウクライナ戦争の軍事AI、製造業進出への企み #224 03.04.2025

前回に引き続き【AIとデータ解析の企業Palantir】後編をお届けします。もともと政府機関や軍事向けに特化したデータ分析企業として成長してきたが、ウクライナ戦争では軍事AIの中核を担い、戦況のリアルタイム分析や意思決定支援に活用されている。また、その技術は戦場だけにとどまらず、製造業や保険業界などの民間企業への進出が加速。軍事用途から一般ビジネスへと適用範囲を広げている。さらに、PalantirはGoogleやOpenAIとは...

【Palantirの正体】データ解析の巨人、ビン・ラディン捕捉で脚光─ピーター・ティールの戦略、CIA出資の狙い、政府・軍事を操るAI企業 #223 31.03.2025

AIとデータ解析の最前線を走る企業 Palantir。2004年にピーター・ティールが創業し、CIAの投資部門 In-Q-Tel から資金提供を受けたことで、軍事・諜報分野に深く関わることとなった。2011年、オサマ・ビン・ラディン捕捉作戦に貢献したことで脚光を浴び、国家安全保障や企業の意思決定を支える 「影の巨人」 へと成長。 本エピソードでは、Palantirの創業背景、政府・軍事・民間を支配する データ解析技術の実態、そしてAI時代にお...

【2000億ドル市場】協働するロボットの時代へ。テスラ「Optimus」が築く新経済圏 #222 27.03.2025

前回に引き続き【テスラ人型ロボット「オプティマス」】後編をお届けします。ロボットが単独で動く時代は終わり、“協働するロボット”が新たな経済圏を築こうとしています。テスラのヒューマノイドロボット「Optimus(オプティマス)」は、単なる作業補助ではなく、ロボット同士が連携しながら業務をこなす未来を想定して開発されています。 本エピソードでは、オプティマスが目指す「ロボット間コミュニケーション」の意義と、それ...

【テスラが見据える“自動車の次”】人型ロボット「オプティマス」量産計画の全貌 #221 25.03.2025

テスラの次なる一手は、自動車ではなく人型ロボットです。「オプティマス」と名付けられたヒューマノイドロボットが、2025年後半から2026年にかけて量産開始を予定しています。これは、これまでの自動運転技術の延長ではなく、テスラがロボット企業へと進化する未来を示唆しているのかもしれません。 工場労働の代替、物流の自動化、さらにはB2B市場での活用まで、オプティマスの実用化が社会に与える影響について詳しく解説します...

【EVトラックの未来】テスラ・セミ vs ディーゼル!物流EV化の課題と可能性 #220 20.03.2025

前回に引き続き【電動トラック「Tesla Semi」】後編をお届けします。物流業界にEV革命は訪れるのか? テスラの電動トラック【テスラ・セミ】がもたらす影響を、従来のディーゼルトラックと比較しながら徹底検証。 最大500マイルの航続距離を誇るテスラ・セミは、コスト削減の切り札となるのか? それとも、充電インフラの整備が進まない限り本格普及は難しいのか? 燃料・メンテナンス・所有コストの比較、充電ステーションの課題...

【物流のEVシフト】「Tesla Semi」2025年下期・量産開始へ!自動運転の可能性も示唆 #219 18.03.2025

Teslaが開発する【電動トラック「Tesla Semi」】がついに本格量産へ!2024年にネバダ州の専用工場が完成し、2025年後半から年間5万台規模での生産がスタート。物流業界におけるコスト削減やCO2排出量の削減、そして完全自動運転技術(FSD)との組み合わせによる未来の可能性について、最新の決算情報をもとに深掘りします。 トラック輸送のEV化がもたらす影響とは?そして、Teslaは物流業界のシェア10〜20%を本当に獲得できるのか...

【ロボタクシー革命】テスラが仕掛ける交通インフラの変革と広告市場大変革の可能性 #218 13.03.2025

前回に引き続き「テスラ・ロボタクシー」についてお届けします。テスラのロボタクシー構想が、単なるタクシー市場の進化にとどまらず、都市交通インフラや広告市場にまで影響を及ぼす可能性がある。運賃だけでなく、車内広告・ターゲティング広告・FSDのライセンス販売 など、新たな収益モデルが次々と浮上。完全自動運転時代の到来とともに、鉄道やバスを含めた都市交通のあり方 はどう変わるのか?そして、広告市場はロボタクシ...

【テスラ・ロボタクシー全貌】2025年6月テキサス始動!FSD×完全自動運転で迫る“車のAirbnb化” #217 11.03.2025

ついに【テスラ・ロボタクシー】が現実に──2025年6月、テキサスで正式始動!FSD(完全自動運転)技術を武器に、クルマは「所有から共有」へとシフト。まるでAirbnbのように、自家用車が24時間稼働し、収益を生み出す新たな時代が到来する。 ロボタクシーの市場規模は?収益モデルは?規制の壁は突破できるのか?そして、日本の自動車メーカーはどう対抗する?完全自動運転が変える都市の未来を深掘り! #テスラ #ロボタクシー #完...

【完全自動運転】テスラFSDで"車がAirbnb化"!?車が"自動で稼ぐ"ロボタクシー時代が到来間近 #216 06.03.2025

テスラのFSD(完全自動運転)がついに実用段階へ——。前回に引き続きお届けします。これにより、車が"自動で稼ぐ"時代が到来しようとしています。まるでAirbnbのように、所有する車をロボタクシーとして運用し、オーナーが不在でも収益を生む未来はすぐそこに。本エピソードでは、FSDがもたらすモビリティ革命を深掘り。技術の進化によって変わるライドシェア市場、法規制の壁、そして車の概念そのものがどう変わるのか?...

【テスラ 完全自動運転 】2025年に、ついに商用化!フルセルフドライビング(FSD)もV14へ進化 #215 04.03.2025

テスラの完全自動運転(FSD)が、いよいよ実用化の最終段階へ――。本エピソードでは、2025年のテスラ決算発表をもとに、FSDの最新アップデートやアメリカでの自動運転技術の普及状況を深掘りします。アメリカでは、テスラが唯一、完全なFSDを提供し、サンフランシスコやオースティンではWaymoのロボタクシーが既に街を走行。自動運転技術は着実に生活へ浸透しつつありますが、一方で、駐車場内で迷走するトラブルや事故のリスクも浮...

【2027年のAI水危機】データセンターがNYCの15年分を消費!?冷却に必要な1.7兆ガロンの衝撃 #214 27.02.2025

今回も「AI開発とエネルギー」についてお届けします。AIの進化がもたらすのは、技術革新だけではない——それに伴う エネルギー・水資源の膨大な消費 も見逃せません。2027年には、AIデータセンターの冷却に 1.7兆ガロンの水 が必要とされ、これは ニューヨーク市の15年分の水使用量 に相当するという驚愕の事実。 引用 [https://www2.deloitte.com/us/en/insights/industry/technology/technology-media-and-telecom-predictions/20...

【AI電力危機】Google検索の100倍!? AIを取巻く国家間のエネルギー争奪戦 #213 25.02.2025

今回も「AI開発とエネルギー」についてお届けします。近年、AIの発展が加速する一方で、その膨大な電力消費が新たな課題となっています。Google検索の100倍の電力を消費するAIプロンプトや、1万台のAIサーバーラックが78万人分の電力を使用するというデータが示すように、AIを支えるデータセンターのエネルギー需要は急増しています。 この電力消費の増大は、単なる技術的な進化にとどまらず、各国のエネルギー政策や国際関係にも...

【激化するAI開発とエネルギー争奪戦】DeepSeekに学ぶMeta、Microsoft・Amazon の原発投資、中国のダム開発計画 # 212 20.02.2025

前回に引き続き、「AI開発とエネルギー」シリーズの後編をお届けします。DeepSeekの登場とともに、AI技術の進化が加速する一方で、エネルギー需要は爆発的に拡大。MicrosoftやAmazonといったテック企業は原子力発電を取り込み、自前の電力供給体制を整え始めた。国家を超えて企業がエネルギーを支配する時代がやってくるのか? #エネルギー #meta #microsoft ■デジトラについて この番組は「デジタル・トランスフォーメーション」...

【DeepSeekの衝撃】AI開発のエネルギーコストは劇的に下がるのか? #211 18.02.2025

今回は「AI開発とエネルギー」シリーズを前後編にわたってお届けします。AI開発には膨大なエネルギーコストと資金が必要——そう考えられていた常識が、DeepSeekの登場で揺らいでいます。わずか800万ドルで開発されたDeepSeek R1は、OpenAIのGPTモデルと比較して100分の1のコスト。これは、AI開発の民主化を意味するのか?それとも、さらなる競争の激化を招くのか? #deepseek #ai #開発コスト ■デジトラについて この番組は「デジタ...

【リアルな失敗を企業研修に】AIで再現する成功へのシミュレーション #210 13.02.2025

前回に引き続き、「AIを活用した企業内教育の推進」シリーズの後編をお届けします。AI技術の進化により、実際の業務ミスや事故のケースをリアルに再現し、成功へのシミュレーションが可能な時代が到来。VR・ARを活用した没入型トレーニングが、従来の教育方法にどんな変革をもたらすのか? 本エピソードでは、AIがスキルギャップを可視化し、最適な学習カリキュラムを設計する方法や、通勤時間などの隙間時間を活用したパーソナラ...

【離職率を下げるAI推進】社内のスキルギャップを埋める個別最適化 #209 11.02.2025

今回は「AIを活用した企業内教育の推進」シリーズを前後編にわたってお届けします。AIの進化により、企業内教育が大きく変わろうとしています。従業員一人ひとりにカスタマイズされた学習プラン、スキルギャップを埋めるコーチング、社内リソースを最大化するスキルマッチングなど、AIがもたらす教育革命の具体例を紐解きます。本エピソードでは、AIが「働く憂鬱」を「働く楽しみ」に変える仕組みや、企業のプロジェクト推進力を加...

【教育の限界突破!】AI教育のパーソナライズ学習でつまづき解消を最適化 #208 06.02.2025

前回に引き続き、「AIの教育活用」シリーズの後編をお届けします。AIが学習者一人ひとりの「つまずきポイント」に合わせたサポートを提供する仕組みを深掘りします。また、教師の負担軽減や教育の質向上だけでなく、ビジネスやマネジメント分野への応用についても議論しました。#ai #ai活用 #学習教育 ■デジトラについて この番組は「デジタル・トランスフォーメーション」をキーワードに企業の経営者・マーケターの皆さんへマーケ...

【AI教師は救世主か⁈】フルAI運営のチャータースクールがアリゾナ州で承認 #207 04.02.2025

今回は「AIの教育活用」シリーズを前後編にわたってお届けします。アリゾナ州でフルAI運営のチャータースクールが承認されました。教育現場でのAI活用が進みつつあります。職員不足や教師の負担増大が問題視される日本、ストライキや低賃金が課題となるアメリカ。それぞれの教育現場のリアルを比較しつつ、Khan Academy(カーンアカデミー)のAI活用事例や「Magic School」の成功例なども通じて、AIが教育にもたらす可能性を深掘り...

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