AIゼロイチラジオ
AIゼロイチラジオ|仕事と暮らしを豊かにするAI教養
「AIゼロイチラジオ」は、AIに関する最新情報を仕事や子育て、勉強で忙しい方にも短時間でわかりやすくお伝えする番組です。🎙️パーソナリティISHIKAWA外資系テック企業で働くクラウドエンジニア浪花祐貴ベンチャー企業でAI駆動のプロダクトを開発しているプロダクトマネージャー
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AIゼロイチラジオ
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Jun 24, 2026
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Episodes
#34. AIでアプリは作れる。でも、なぜ使われないのか? 24.06.2026 28:47
📖 内容 AIを使えば、 いまやアプリのUI設計・実装・テスト・セキュリティ対応まで、かなりの部分を一人で進められる時代 になりました。 一方で、アプリを 「作れる」ことと、実際に「使われ続ける」ことはまったく別の話 です。 今回は、AIによってアプリ開発のハードルが下がった今、あらためて 「価値あるアプリとは何か」 を掘り下げます。 作ること自体の価値は相対的に下がっている/公開されるアプリは増えても、使われる...
#33. AIで「専門外の仕事」はどこまでできる?“素人の天井”を突破する方法 18.06.2026 31:23
📖 内容 AIに聞けば、専門外の企画書・要件定義・利用規約・開発見積もりまで、 「それっぽい答え」 がすぐに返ってくる時代。 一方で、 専門知識や経験がない領域では、その答えが本当に正しいのか、人に見せてよいレベルなのかを判断する難しさ があります。 今回は、 AIを使って専門外の領域にどこまで踏み込めるのか 、を掘り下げます。 AIは専門外のアウトプットを一気に作れる/ただし正しさの判断には壁がある/“素人の天井...
#32. AI時代における「審美眼」の育て方 10.06.2026 27:02
📖 内容 AIに聞けば、企画書・メール・コード・調べものまで、最初から“それっぽい答え”が返ってくる時代。 一方で、先に答えを見てしまうことで 「理解した気になる」「自分で判断した気になる」 危うさもあります。 今回は、AIが失敗や試行錯誤の機会を先回りして消してしまうリスクを出発点に、人間が本当に自分の目で判断する力、つまり 審美眼をどう鍛えるべきか を掘り下げます。 AIは 「わかったつもり」 を強める/AIは失...
#31. AI時代の成長格差は「審美眼」で決まる 03.06.2026 35:55
📖 内容 今回のエピソードでは、AI時代における「書く力」や「考える力」はどう育つのかをテーマに議論します。 メール、記事、企画書、要件定義書など、これまで人間が自分で書いてきた文章や成果物を、AIが下書き・推敲できるようになった今、私たちはどの能力を鍛えるべきなのでしょうか。 「AIに下書きを任せる人」と「自分で書いてAIに推敲させる人」では、どちらが伸びるのか。 この問いを出発点に、生成する力、評価する力...
#30. AI要約で読んだ本は、『読んだ』と言えるのか 27.05.2026 29:30
📖 内容 今回は、 「AI要約で読んだ本を、本当に『読んだ』と言えるのか?」 をテーマに、AI時代の読書体験について考えます YouTubeや本の内容をAIに要約してもらえば、短時間で要点をつかむことはできます。 一方で、じっくり読むことでしか得られない「追体験」「引っかかり」「内省」「偶然の発見」もあります。 要約は便利な 「地図」 。 でも、本を読むことは、その街を実際に歩くような 「体験」 。 AI要約と読書を対立させ...
#29. AIで「PdM」は消えるのか? いま起きている職種再編の正体 20.05.2026 33:07
📖 内容 今回のAIゼロイチラジオでは、近年テック業界で急速に注目され始めている 「FDE(Forward Deployed Engineer)」 をテーマに、 「AI時代にプロダクトマネージャー(PdM)の役割はどう変わるのか?」 を深掘りします。 きっかけとなったのは、AI系スタートアップ リチェルカ が発表した 「PDMを廃止した」 という衝撃的な組織改革。 営業 → PDM → エンジニアという分業構造の中で、顧客課題の“熱量”や“リアリティ”が途中で...
#28-2. AIの外側に立てるか。これからの人間に必要な4つの力 13.05.2026 19:56
📖 内容 今回のエピソードでは、前回に続き 「AIに頼ることで人間の認知能力はどこから衰えるのか」 というテーマを深掘りします。 前回は、記憶・要約・推論・発想のうち、最初に衰えやすいのは 要約力 ではないか、という仮説を提示しました。 今回はその続編として、要約力がAIに代替されていくことを、私たちはどう受け止めるべきなのかを議論します。 ① 要約力はAIに任せてもいいのか AIによって、論文・会議録・資料などの要...
#28-1. 人間の認知能力は、AIによってどこから衰えるのか 07.05.2026 26:48
📖 内容 AIに議事録を任せる。 AIに資料を要約してもらう。 AIにアイデア出しを手伝ってもらう。 いまや当たり前になったAI活用ですが、その便利さの裏側で、私たちの 「考える力」は少しずつ使われなくなっている のかもしれません。 今回のテーマは、 AIを使うことで、人間のどの能力が最初に衰えるのか? 記憶、要約、推論、発想。 この4つの認知能力を切り口に、AIが得意なこと、人間が任せてしまいやすいこと、そして意外と危...
#27. 「AIでサクッとツール作れるでしょ?」の落とし穴|非エンジニアがハマる7つの罠 22.04.2026 45:16
📖 内容 今回のエピソードでは、「AIでツールをサクッと作ってよ」と突然求められる時代において、 その裏側で何が起きているのか を解き明かします。 生成AIやバイブコーディングの普及により、「誰でもツール開発できる」という空気が広がる一方で、 運用・セキュリティ・設計といった本質的な難しさ は依然として残っています。 本エピソードでは、「なぜその期待が生まれているのか」「実際にやるとどこで詰まるのか」「どう立...
#26. 思考はついに機械になった!数式から人工知能へ。【AI歴史編#6(最終回)】 15.04.2026 46:54
📖 内容 今回のエピソードは、「AIの歴史編」の最終回。 これまで扱ってきた「思考の数式化(ブール・フレーゲ)」から一歩進み、 その思考を実際に“動かす”ための機械=コンピューター誕生の流れ を解説。 バベッジによる機械化の試み、数学の限界の発見、そしてチューリングによる「計算可能性」の定義を経て、 最終的に1956年のダートマス会議で「人工知能(AI)」という概念が誕生するまでの流れを一気に整理。 理論・機械・戦...
#25. 愛も思考も数式化できるか?ブールとフレーゲの挑戦【AI歴史編#5】 08.04.2026 26:38
📖 内容 今回のエピソードでは、「AIという言葉が生まれる前」の歴史をさらに一歩進め、 思考が“数式として扱えるようになった瞬間 に焦点を当てます。 アリストテレスによる思考の形式化、スコラ哲学による普遍化、ライプニッツによる記号化を経て、 ついに19世紀、思考は「計算可能な構造」へと進化します。 その中心にいたのが、 ジョージ・ブールとゴットロープ・フレーゲ 。 現代AIの基礎となる「論理」「計算」「表現」の骨...
#24. 「思考は計算できるのか?」AIの原点をつくった記号化の歴史を解説【AI歴史編#4】 01.04.2026 28:00
📖 内容 今回は「AIの歴史編」第3回。テーマは 思考の記号化 。 アリストテレス(形式化)→スコラ哲学(普遍化)に続き、 ライプニッツが挑んだのは、 思考を“計算できる形”にする前段階の設計 。 自然言語の曖昧な議論を、記号とルールに置き換え、 誰でも同じ結論に到達できる思考プロセス を作ろうとした試みを解説。 ① 思考の記号化とは何か 推論を「言葉」→「記号+手順」に変換 目的は再現性のある思考(=同じ結論に収束)...
#23. 形式化の次は普遍化:スコラ哲学からつながるAIの歴史【AI歴史編#3】 25.03.2026 24:01
📖 内容 AIゼロイチラジオ新シリーズ「AIの仕組み・歴史を基礎から振り返る編」です。 今回は、アリストテレスによる「思考の形式化」から一歩進み、 中世ヨーロッパのスコラ哲学 に焦点を当てます。 スコラ哲学は、単に信仰を信じるのではなく、 「なぜそう言えるのか?」を論理で説明する試み 。 哲学と宗教を接続することで、思考の枠組みを一部の知識層から一般へと広げ、AIにつながる 「思考の普遍化」 を推し進めた重要なフ...
#22. AIの起源は紀元前?アリストテレスから読む人工知能のはじまり【AI歴史編#2】 18.03.2026 20:46
📖 内容 AIゼロイチラジオ新シリーズ「AIの仕組み・歴史編」。 今回はさらに時代を遡り、 「AI(人工知能)という言葉が生まれる前」 に焦点を当てます。 ダートマス会議以前にも、人間の思考を形式化しようとする試みはすでに存在しており、その起源は 古代ギリシャ哲学(アリストテレス) にまで遡ります。 哲学 → 論理 → 数学 → 機械化という流れを俯瞰しながら、 AIがどのように「思考の形式化」を目指してきたのかを紐解く回...
#21-3. AIが奪うのは仕事ではなく「認知資源」 11.03.2026 19:05
📖 内容 今回のエピソードでは、近年多くの人が感じ始めている 「AI疲れ」 の正体を掘り下げます。 AIチャットとの対話そのものによる疲労だけでなく、AI生成コンテンツがネット上にあふれることで起きる 認知資源の消耗 や 信頼感の低下 に注目。 便利さの裏で、私たちの脳や感情に何が起きているのかを整理しながら、AIとどう距離を取るべきかを考える回です。 ① AI疲れの一因は「認知資源の枯渇」 AIによって生成された大量の文...
#21-2. AIを使えないとヤバい?その空気の正体 04.03.2026 23:25
📖 内容 今回のエピソードは「AI疲れ」シリーズの続編として、 「外圧」 をテーマに深掘りします。 SNSや職場で飛び交う「AIを使わなければ」という声は、なぜここまで人を追い詰めるのか。 個人・チーム・組織の3つのレベルから、AI導入が生み出すプレッシャーの構造を解き明かします。 ① AIへのキャッチアップ、その動機はなんですか? 浪花はプロダクト開発の必要から2023年秋よりAIをビジネス軸に学習 一方、多くの人は「仕事...
#21-1. AI疲れの構造:速すぎるAIと人間の認知の限界 25.02.2026 24:33
📖 内容 今回のテーマは 「AI疲れ」 。 AIは便利なはずなのに、なぜ“脳が疲れる”のかを、石川さんのリサーチと実感をもとに整理します。 結論は、 AIの進化スピードと人間の認知のミスマッチ 。今回はとくに「個人の使い方」で起きる疲労メカニズムにフォーカスします。 ① AI疲れの正体:速すぎるAIに、脳の処理が追いつかない 新ツールの増殖・AIの即レス・生成コンテンツの洪水で、情報処理が飽和しやすい ② チャットAIは“監督モ...
#20. ChatGPT一強は終わった?三大生成AIの現在地(2026年2月) 18.02.2026 35:10
📖 内容 今回のポイント ① 2026年2月、三大生成AIの勢力図はどう変わった? ・2025年7月時点では「なんだかんだChatGPT」という空気感だった ・7ヶ月でGemini・Claudeが急伸し、三国時代に突入 ・「最強はどれか?」ではなく「どの用途に強いか?」で見る時代へ ② 客観データで見る現在地(LMArena・AI自己評価) ・Gemini 3 Proがランキング上位に浮上 ・Claudeは文章品質と文脈理解で評価が高い ・ChatGPTは総合力とエコシステム...
#19. 実はAIは4回ブームがあった【AI歴史編#1】 04.02.2026 28:39
📖 内容 今回のエピソードから、AIゼロイチラジオは新シリーズとして 「AIの基礎編」 をスタートします。 これまでのAIトレンド中心のディスカッションから一歩進み、 AIを理解するための“土台”を、教科書的になりすぎない形で解説していきます。 最新トピックと基礎知識をつなぐことで、AIの見え方を立体的にする狙いがあります。 ① AIブームは実は「4回」あった AIにはこれまで 4度のブーム が存在 第一次:探索と推論 第二次:...
#18. AIで仕事は楽になった?──AIエージェント元年を経て、私たちの生産性は本当に上がったのか 28.01.2026 40:46
📖 内容 今回のエピソードでは、 「2026年の今、AIは私たちの仕事や生活をどう変えたのか?」 をテーマに、実体験ベースで振り返ります。 AIで変わったのは「量・質・幅」より“スピード” 仕事の 幅が広がった 実感が強い 量や質よりも すべてが速くなり、結果として「余力(暇)」が生まれた 。 AIが最も効いたユースケース 利用規約・法務ドキュメントのたたき台作成 インタビューの文字起こし・要点抽出・一次示唆の整理 ポッド...
#17. AIに仕事を“外注”する時代へ──AI BPOが変える働き方のリアル 07.01.2026 28:55
📖 内容 今回のエピソードでは、 「2026年、AI BPOは何を変えるのか」 をテーマに、 AIが業務を“肩代わりする”時代のリアル を、具体例を交えて整理します。 ① AI BPOとは何か AI BPOとは、これまで人や外注先に任せていた経理・ヘルプデスク・問い合わせ対応などの業務を、 人ではなくAIにアウトソースする という考え方。 単なるSaaS導入ではなく、「業務そのもの」をAIに委ねる点が特徴です。 ② 従来のBPOとの違い 従来のBPOは...
#16. 生成AIの絵は完璧なのに、なぜ“人の絵”に惹かれるのか?|アートとAIの決定的な違い 31.12.2025 30:04
📖 内容 今回のテーマ 生成AIが進化する今、 アートの世界で「人間にしかできないこと」とは何か? 画像生成AIと人間の表現の違いを、具体例を交えて深掘りします。 ① 画像生成AIはどこまで来ている? Googleの「Nano Banana」やOpenAIの「GhatGPT Image 1.5」により、写真・イラストのクオリティは人間と見分けがつかないレベルに到達 タッチや構図、スタイルの再現性はすでに“好みの差”の領域へ ② それでも「人の絵」が違って見...
#15-2. 暗黙知ってなんだろう?AI時代の「自分の強み」の話 24.12.2025 21:11
📖 内容 本エピソードでは、「 暗黙知 」をキーワードに、 “AIに置き換えられない個人の価値とは何か” を前後編構成で議論します。 今回のポイント ① AIで仕事は楽になった?実は忙しくなっている AIで作業スピードは上がった でも仕事量が増え、結果的に忙しさはあまり変わらない 「生産性が上がる=暇になる」わけではない現実 ② AI時代でもまず必要なのは「AIを使えること」 生成AIを使えないとスタートラインに立てない 実際、...
#15-1. AI時代の“個人の競争戦略”とは何か? 17.12.2025 22:18
📖 内容 これまで「企業視点」で語ってきた生成AI時代の競争戦略を、 今回は“個人”に置き換えて考える回 です。 これまでのおさらい(企業視点での競争戦略) 日本のAI国力は世界4位から9位へ低下 日本のAIスタートアップは依然として健闘し、投資額は増加傾向 競争の軸は「モデル性能」ではなく業界特化・日本独自のデータ・ローカルな業務知識 GAFAが取りにくい、未公開・機密性の高い業務データに価値がある 今回の本題:個人の...
#14-3. リーガルテックとAGI(汎用人工知能)──日本AIスタートアップの最前線を深掘り 10.12.2025 23:18
📖 内容 今回のエピソードでは、日本のAIスタートアップ特集の続編として、 LegalOn Technologies と Third Intelligence の2社を中心に、いま勢いを増す日本のAI企業の動きを掘り下げます。 まず取り上げるのは、LegalOn Technologies。 旧社名 LegalForce をご存じないリスナーも多いかもしれませんが、実は日本のリーガルテック領域を牽引する存在です。 AIによる契約書チェック、法務の生産性向上をテーマに、2025年7月には 71...
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