アンドドット株式会社

ドットトークス . // 渋谷のAIスタートアップ経営陣が語るビジネスラジオ

Business JA ↓ 32 episodes

「Dot talks」では、東京・渋谷を拠点にAIとビジネスを融合させるアンドドットの精鋭メンバーたちが、日々向き合う開発の裏側や、これからの時代に求められる組織のあり方について、包み隠さず本音で語り合います。単なる技術論にとどまらず、0→1開発の苦労や、少数精鋭で成果を出し続けるためのマインドセットなど、大変だけど、それでもエキサイティングな「ものづくりのリアル」をお届けするトーク番組。毎週更新。▼番組への感想、出演者へのメッセージは以下までお寄せください。info@and-dot.co.jp▼出演メンバー:茨木 雄太(代表取締役)東川 宏樹(共同創業者/取締役)高根沢 光輔(取締役CTO)アンドドットでは一緒に働く仲間を募集中で...

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アンドドット株式会社

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

社内会議「シグマ会」第2回を終えて、何が変わったのか 10.07.2026

「しなやかな合宿」にするために、最初から全部は決めきらない。 今回は、アンドドットの社内会議「シグマ会」第2回を終えて、前回から何が変わり、どんな議論が生まれたのかを3人で振り返りました。 10年後の社会変化から逆算したアジェンダづくり、AI事業で使う「精度」という言葉への違和感、新規事業を始めるための判断軸、そしてネクストアクションを取りこぼさない仕組みまで──経営合宿の裏側と、会社を少しずつ作り替えてい...

【CTO深掘り】小4でアセンブラ、中1で開発チーム、サーバールームまで作った狂気なCTOの半生 25.06.2026

小4でアセンブラ、中1で開発チーム、そして今は実家にサーバールームまで。 今回は、アンドドットCTO・共同創業者の高根沢さんを深掘り。小1でワープロに触れ、小4でアセンブラに入り、小5で開発を始め、中学では社会人と開発プロジェクトを組んでいたという、技術に全振りした半生をたどります。 タイピング、Skype時代の開発コミュニティ、ゴールデンウィークの開発合宿、セルフオフショア開発、20億を最低ラインに置く事業視点...

「毎回、壊して作る」四半期ごとの組織づくり 09.06.2026

四半期に一度、組織も会議体もゼロベースで見直してみる。 今回は、アンドドットが四半期ごとに行う戦略合宿「シグマ会」を前に、前回から何が変わり、今回何を決めるべきかをメンバーで話しました。戦略会議のようで、組織づくりの実験場でもある回です。 営業と開発の連携、人のアサイン、注力する事業、いらないミーティングの見直し、参加していないメンバーへの浸透まで──変化の速いAI時代に、会社をどう壊し、どう作り直して...

「10年後、自治体は回らない」採用難の現場にAIが届くまでのリアル 19.05.2026

「10年後、自治体は回らない」──採用難と高齢化が同時進行する現場では、もはや教育だけでは追いつかない。 そんな危機感から、自治体AI活用の現場は静かに切り替わりはじめています。 今回は、アンドドットが取り組む自治体向けAI活用支援の最前線について話しました。 総務省と連携した全国自治体向けAI研修、名古屋市の5カ年DX推進計画における外部有識者としての関わり、庁内業務・市民サービス・予算制度・人手不足といった自...

「朝起きるたびゲームチェンジ」- 2社のCTOが語るAI時代の生き残り方 04.05.2026

「朝起きるたびにゲームチェンジ」──そう言わせるほど、ここ1週間でクロード周辺の景色は一変しました。 二社のCTOが本音で交わしたのは、AI時代に消える働き方と、これから残る仕事の輪郭。ゲストは株式会社AilaB CTOの藤澤 舜也さん。 Claude CodeとCoworkの思想の住み分け、社内で増えはじめた"1人プロジェクト"、ジュニアが1週間でミドルに化ける現実──熱量そのままにお届けします。 今回のゲスト▼ 藤澤 舜也(株式...

「計画的偶発性で人が来た」まだ埋もれている優秀な人材の見つけ方 21.04.2026

今回はアンドドットメンバーが 「まだ光の当たっていない優秀な人材をどう見つけ、見抜くか」 をディスカッション。 スキルシートには現れない優秀さをどう見抜くのか、尖った人材と安定感のある人材では発掘ルートがどう違うのか、地方に埋もれたAI人材の話から計画的偶発性の話まで、 採用についてのリアルな意見交換が繰り広げられます。 「いい人が採れない」 「経歴だけでは判断しきれない」 と感じている方にぜひ聴いてほし...

席50に200人が集合——CTOが見た「クロード熱狂」の現場 14.04.2026

50席の会場が立ち見で溢れた東京ビッグサイト。 CTOが登壇の現場で目の当たりにしたのは、「知りたい、でもまだ使えていない」という企業のリアルな温度感でした。 Claude CodeとCoworkの決定的な違い、エージェントをドット絵で可視化する構想——熱狂の正体を、現場の空気ごとお届けします。 ------------ アンドドットでは一緒に働く仲間を募集中です! 顧客や社内の課題発見からプロダクトの0→1開発に関わりたい方、高速な開発サ...

【ゲスト会】地域の中小企業にAIは届くのか。信用金庫×アンドドットが仕掛けたAI研修の全貌 09.04.2026

今回のゲストは、京都信用金庫が運営する施設「QUESTION(クエスチョン)」の副館長、山岡さんです。 QUESTIONは、地域の問いや課題を集め、さまざまな人たちと一緒に解決していくことを目的とした場所。そのQUESTIONとアンドドットが組んで立ち上げたのが、地域の中小企業向けAI研修です。 なぜ金融機関が、実績ゼロの東京スタートアップと動いたのか。研修のはずが、なぜ参加者同士の熱いコミュニティが生まれたのか。京都の老舗...

【ビジネス職必聴】もう試した?Claude Coworkが切り拓く次世代AIエージェント活用法 26.03.2026

今回のエピソードでは、次世代AIエージェント「Claude Cowork」のビジネス活用法について深掘りします。 石井雄介さんをゲストに迎え、ビジネス職にも使いやすく進化したClaude Coworkの機能や実例を紹介。 特に、スライド作成やリサーチ・データ分析といったビジネス職にも直結するユースケース、セキュリティリスクとその対策、Notion MCPとの連携による組織的コンテキスト構築など、エンジニアだけでなくビジネス職の方にも役立...

【大解剖】アンドドット初の大型オフラインイベント!熱狂の「ユーザー会」振り返りと、見えてきた顧客共創のリアル 10.03.2026

1月に渋谷で開催された、アンドドット初の大型オフラインイベント「ユーザー会」。今回は、その熱狂の1日を運営メンバーが振り返る、番組初の「活動報告」エピソードです! 大手企業や自治体のDX推進担当者が一堂に会し、大盛況となった今回のイベント。我々の想像を超え、参加されたお客様同士で新たなビジネスの種が次々と生まれるという、まさに「共創」の熱気が渦巻く場となりました。 一方で、運営側としては「当日にいきなり...

【話題】OpenClaw徹底解剖!ビジネス職も使えるAIエージェントのユースケース 01.03.2026

今回のテーマは、最近話題のAI技術「OpenClaw」の徹底解剖です。 「AIエージェントってエンジニアだけのもの?」と思っていませんか?実はOpenClawを使えば、SlackやDiscordといった普段使いのチャットツールからAIエージェントを直接呼び出し、日常の定型業務を劇的に効率化できるんです。 今回は、週末にOpenClawをガッツリ触り倒したCTO高根沢が、そのリアルな使用感やセットアップの裏話を大公開!経費精算の仕訳といった個人...

【ゲスト会】編集担当・梅田がガチ指摘。内部からの批判を受け入れ改善するのって大事だよね 24.02.2026

今回のドットトークスは、番組の音声を誰よりも聴き込んでいる編集担当の梅田さんがゲストに登場!普段は裏方として番組を支える彼が、メンバーに対して忖度なしの「ガチフィードバック」を突きつけます。 「この話、2回前にも聞いた気がする」「後半になるほど時間配分がせかせかしている」など、耳の痛い指摘の数々。しかし、こうした身内からの厳しい視点こそが、番組、ひいては組織をアップデートするための貴重な資産です。批...

【雑談】PODCAST企画会。そしてなぜかダーツとゴルフの話へ 12.02.2026

今回の『ドットトークス』は、台本なしの「企画会議」からスタートしました 。次回の配信テーマを無限に発散させるはずが、話はいつの間にかメンバーたちの意外なプライベートへと脱線していきます 。 前半はエンジニアらしくClaude CodeやGemini、Copilot Studio(通称:コパスタ)といった最新AIツールの現場での活用術を語りつつ 、中盤では大盛況だった「第1回ユーザー会」の振り返り企画を採択 。しかし後半、話題は急転直下...

最強の「個」を束ねる「仕組み」の力。アンドドットが2026年に挑む属人性からの卒業。 23.01.2026

アンドドットが「創業期のがむしゃらな実行」を脱し、CEO・CTO自らが役割を大胆にシフト。2026年、組織として持続的な成長を遂げるための「仕組み化」の核心に迫ります。 「和製PayPalマフィア」を彷彿とさせる人材哲学から、属人性を排して組織 OSの刷新まで、今のフェーズだからこそ語れるリアルな組織戦略をお届けします。 -------- アンドドットでは一緒に働く仲間を募集中です!顧客や社内の課題発見からプロダクトの0→1開発...

「安定」なんてつまらない。39度の熱が出るほど「本気で働き、本気で遊んだ」1年総まとめ 27.12.2025

組織規模が倍増し、事業も多角化した激動の1年。スマートな成果報告の裏側には、メンバーたちが共有した「カオス」と「熱狂」、そして笑いあり涙ありのドラマがありました。 今回は年末スペシャルとして、アンドドットの1年を総力特集。 「なぜ社長は合宿で39度の熱を出して倒れたのか?」 「深夜のオフィスで生まれる奇妙な連帯感の正体とは?」 「AI企業があえて泥臭い『人間味』を大切にする理由」。 単なる振り返りにとどまら...

AIで効率化、心は地方へ。東急不動産・伊藤氏と考える、テクノロジーと「人間回帰」の交差点 25.12.2025

東急不動産の伊藤さんをお迎えし、渋谷の再開発から地方創生、そして「AI時代の人間らしさ」について語り尽くします。 なぜ大企業にいながら、これほど柔軟にスタートアップや地方と共創できるのか? 議論はCTO高根沢が実践する「AIで生産性10倍」というガチの技術論から、伊藤様が提唱する「人間回帰」の哲学へ。そしてなぜか、話題は来年3月実施の「無人島サバイバル研修」に着地します。持ち物2点制限の中、MacBookとStarlinkを...

100人で売上1000億。バグった数字を叩き出す組織が、今「曖昧さ」を求める理由 16.12.2025

今回はドットトークスのゲスト回として、ウチダスペクトラム株式会社宮内さんをお招きしました。一見、効率化の極致にあるような組織が、なぜ今、生成AI時代において「曖昧さへの耐性」という、非効率にも思えるマインドセットを求めているのか? 成功しているレガシー企業や自治体ほど直面する「変わることへの難しさ」と、それを乗り越えるためのリアルな現場の戦術について語ります。 後半では、アンドドットとの共創プロジェク...

「カオスこそ最高の居場所」人起点で案件を生み出すフルコミットISの全貌 19.11.2025

ウォーターサーバーの飛び込み営業、社長秘書、革製品販売など、多岐にわたるキャリアを歩んできた依田ゆかりさんが、なぜAIベンチャーのアンドドットを選び、どのようにインサイドセールス(IS)組織を立ち上げているのか? 今回は、CTO高根沢、CEO茨木、そして依田さんの「26歳・同い年トリオ」でお届けします。 今回の内容 学生時代からの挑戦と異色キャリア 初期メンバーとの繋がりとジョインの決め手 信頼で案件化する「人起...

大手からなぜスタートアップへ? 初の営業社員・足立さんが語る「0→1営業」のリアル 10.11.2025

アンドドット初の正社員営業、足立さんが登場!大手人材業界から設立間もないスタートアップへ飛び込んだ理由と、営業組織の0→1立ち上げのリアルを語ります。 安定したキャリアからなぜアンドドットを選んだのか? 決め手となった「人」の魅力、大企業とは比較にならない「全方位型」営業の面白さ、そして「好きなだけ働く」と語る初期メンバーのリアルな価値観までを深掘りします。営業組織の0→1フェーズや、裁量権を持って働きた...

『コードはAIが書く、人間がレビューする』— 開発現場1年間の劇的変化 03.11.2025

ChatGPTの登場から約1年、アンドドットの開発現場では「人間がコードを書き、AIが補完する」状態から「AIがコードを書き、人間がレビューする」状態へと、役割が逆転し始めています。 今回は、CTO高根沢が、この1年で開発スタイルがどう劇的に変わったかを語ります。AIネイティブ時代のエンジニア学習法、レビュー能力の重要性、そして「コードを手で書くこと」の価値は未来にどうなるのか? アンドドットの最前線で起こっているリ...

AI活用データベースが明かす「意外な真実」 — なぜ金融・自治体が先行? 組織定着のリアルな方法 26.10.2025

アンドドットがGUGA(生成AI活用普及協会)と共同開発した『生成AI活用事例データベース』。なぜこのデータベースが生まれ、そこから何が見えてきたのでしょうか? 今回は、6000件の事例DB開発の背景から、なぜ金融機関や自治体がAI活用で先行しているのか、その意外な実態に迫ります。さらに、「AIは有用だから使ってね」で終わらせないために、開発組織や全社にAIを定着させる具体的なノウハウを、現場のキーマンたちが徹底議論...

AIハッカソンの本当の価値とエンジニアに求められること 14.10.2025

AIの進化でプロダクト開発が爆速化する今、アンドドットはなぜ「ハッカソン」に注目するのか? AIツールをただ「使う側」で終わらないために、これからのエンジニアに本当に求められることとは何でしょうか? 今回は、エージェントAIの登場で可能になった「一人ハッカソン」の可能性から、AIプロダクトの「裏側」を理解し「創る側」へ視点を移す重要性までを徹底議論します 。 多くのエンジニアが見過ごしがちなAIの内部構造や制御...

AI時代における重要なポジションとは 07.10.2025

「AIに仕事が奪われる」そんな不安が囁かれる現代、本当に価値ある人材とは一体誰なのでしょうか? 今回のドットトークスでは、「AI時代に重要となるポジション」をテーマに、アンドドットの代表とCTOが徹底議論。短期的に求められる「AIを使いこなすスキル」や生産性を爆発的に高める人の特徴から、組織全体でAI活用を成功させる秘訣、さらには3〜5年後を見据えた未来の働き方まで、変化の激しい時代を生き抜くためのヒントを語り...

【ディスカッション会】組織論について語ろう 01.10.2025

「心理的安全性」が重視される現代、あえて問う。「快適な同質性」は、本当に組織の成長のためになるのでしょうか? 今回は、取締役の東側が投げかける「心地よい環境は、組織の成長を鈍化させるのではないか?」という鋭い問いから議論がスタート。 台本なしの公開ディスカッション形式で、アンドドットの組織論に迫ります。ともすれば混同されがちな「心理的安全性」と、変化を拒む「快適な同質性」。会社の心臓部を担う取締役と...

QT-GenAI, ギージー, Orkはこうして生まれた - アンドドット流『課題発見から高速開発まで』の全プロセス 23.09.2025

アンドドットが手掛けるAIプロダクト「QT-GenAI」「ギージー」「Ork」。これらは一体、どのような課題意識から生まれ、どんなプロセスを経て形になったのでしょうか? 今回は、アイデアの種を見つける最初の瞬間から、技術選定、そして高速なプロトタイプが動き出すまでのリアルな道のりを、開発のキーマンたちが語ります。 大企業との共創事業から、社内の課題を解決する自社プロダクトまで、それぞれの開発ストーリーに迫ること...

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