YL Projects
AFTER HOURS | アフターアワーズ
東京を拠点に、グローバルな視点でブランド戦略とクリエイティブ・ディレクションを手がける玉田曜一郎。自身が率いるクリエイティブファーム「YL Projects」には、世界中から様々なプロジェクトが集まり、文化とビジネスをつなぐ独自のアプローチで実績を重ねている。番組では、これまで都市・文化・ブランドを横断するプロジェクトを手がけてきた曜一郎が、その視点と思考の軌跡をひもときながら、これからの時代に求められるブランドのあり方を探っていく。玉田曜一郎のソーシャルメディアX: https://x.com/yoichiro_tamadaLinkedIn: https://www.linkedin.com/in/yoichiro-tamada-887018110/YL Projects: https://ylprojects.comメッセージフ...
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Episodes
#13 番外編:学生インタビュアーのLenaさんと対談しました 04.06.2026 1:05:49
さて、Season 2 第2回目は、学生起業家でありインタビュアーとしても活動するLena (@hey_imlena) さんをゲストにお迎えしてお話ししました。 Lenaさんは、グローバルな起業家やクリエイターに向けて日英バイリンガルでインタビューを行い、その切り抜きコンテンツをInstagramで発信している注目のインタビュアーです。 今回は、「学生」というフレッシュな視点から投げかけられるリアルな質問に対して、YL Projects代表・玉田曜一...
#12 Season 2 継続は力なり 25.05.2026 5:10
前回の放送から約9ヶ月。フィリピン以来、久しぶりの更新です。 ドバイで戦争に巻き込まれ滞在が2週間に延びた話、LAでのイベントやイベントで英語でのモデレーター経験、京都で出会ったフォロワー200万人のクリエイターから学んだこと— この数ヶ月で起きた変化を振り返りながら、After Hoursシーズン2のスタートをお届けします。 続けることの意味、空白期間との向き合い方、そしてこれからの展望について。 玉田曜一郎のソーシャ...
#11 スペキュラティブ・トラベルという構想 27.08.2025 13:21
「皆さんは、“旅”をどう捉えていますか?」 僕にとって旅は、ただの移動や観光ではなくて、“未来を考えるきっかけ”にもなります。 2020年の年末、初めて訪れた北海道・ニセコ。 そこで見たのは、日本人からすれば厄介者に見える雪を、外国人が“資源”と捉え、世界中から人や投資を呼び込む街へと変えていった現実でした。 その体験から、「日本各地に眠っている資源を、未来の視点で再編集できないか?」という発想が生まれました。...
#10[The Power of Storytelling] というイベントを開催した話。 09.08.2025 9:36
情報があふれる時代にこそ、背景や文脈を紡ぐ “ストーリーテリング” の力が問われている。 第9回となるトークイベント《YL Invites》では、エミー賞受賞の映像作家・Sybillaとともに、藍染職人を描いた短編フィルム『A Color I Named Blue』を上映。 見過ごされがちな日本の豊かさを、どう物語として届けるかを語り合いました。
#9 またバラまき?日本とフランスの"お金の配り方"が違いすぎた—仏「カルチャーパス」について 01.08.2025 8:24
選挙前のバラマキ政策。1人2万円を全国民に配るという案が、日本ではまた浮上。 でもそのお金、本当に「必要なところ」に届いているのでしょうか?そしてそれは、どんな未来をつくる投資になっているのでしょうか? 今回のエピソードでは、フランスで実施されている「カルチャーパス制度」を紹介しながら、“配るお金”に込められた思想の違いについて考えます。 フランスでは、15〜18歳の若者に文化活動専用のお金を支給し、リアル...
#8 エージェンシーに依頼するベストなタイミングは? 25.07.2025 7:36
クライアントとして、エージェンシーにはいつ声をかけるのがベストなのか? そして、エージェンシーとして、どんなタイミングで関われるともっといい仕事ができるのか? 今回は、「エージェンシーに依頼するベストなタイミング」について考えます。 プロダクトが完成してから「ロゴをお願いします」と相談されるよりも──そのプロダクトが「なぜ必要なのか」「誰のためなのか」といった問いを一緒に考えるところから始められたら、...
#7 ロンドン学術大学(UAL)のクリエイティブディレクションコースを受けた話 17.07.2025 15:24
今回は、イギリス・ロンドンのUAL(University of the Arts London)で受講した5日間のクリエイティブ・ディレクションコースの体験談をお届けします。 実務で学んできた自分にとって、あらためて「クリエイティブ・ディレクションとは何か?」を見つめ直す機会になりました。 ・資格のない“あいまいな職業”としてのCD ・チームをまとめる存在としての役割 ・数字だけでは動かない「世界観」で課題を解く視点 ・多国籍チームで学ん...
#6 インターンの受け入れについて想うこと 12.07.2025 13:01
「学生の頃、インターンってしていましたか?」 当時の自分は、夜勤のバイトをしたり、バーで働いたり。いわゆる「キャリアに直結する経験」ではなかったけれど、振り返ると、あの頃の“体感”が今の仕事にもちゃんと活きているなと感じます。 そんな僕がいまは、YL Projectsという会社で、国内外の学生インターンを積極的に受け入れています。きっかけは、自分自身が“入れてもらった”側だったこと。グローバルな現場、異なる視点、...
#5 ちょっと背伸びしたコトを経験する大切さ 03.07.2025 9:16
ラグジュアリーホテルのブランディングや外車の案件。最近、ありがたいことに、これまで以上に“ラグジュアリー”な世界に関わる機会が増えてきました。そんな中で、あるデザイン会社の社長に言われた言葉が、ずっと頭の中に残っています。「ラグジュアリーなブランドと仕事するなら、同じ目線で会話できなきゃだめだよ」と。 若い頃に訪れたバーや海外での出会い。ちょっと背伸びして体験してきたことが、いま確実に「目利き」や「...
#4 国家をクリエイティブ・ディレクションする王様たち 27.06.2025 11:51
建国からわずか50年余りで近代都市へと成長したUAE。石油資源を背景に、王たちは“国家をどう見せるか”という視点で都市をクリエイティブ・ディレクションしてきました。アブダビの「世界一主義」、ドバイの“脱・石油依存”と都市ブランディング戦略。そして、文化を求めて外部のクリエイターを招き入れる“ピュアな渇望”。思想や美意識は、いまや「輸出すべき資源」なのかもしれない──。中東の最前線で感じた、国家規模のクリエイテ...
#3 江戸前鮨屋のブランディング〜江戸前鮨の再解釈〜 24.06.2025 11:38
すきやばし次郎で修行した職人が、日本橋に新たな鮨屋を開く——。かつては屋台で供されていた“江戸前鮨”。その粋と技を受け継ぎながらも、いま「風通しのよい江戸前鮨屋」をつくろうとする夫婦がいます。舞台は日本橋。きっかけは、イギリス人女性から届いた一通のメールでした。 「語らず、見せず、ただ握る」という鮨の美学と、ブランドに物語を与えるという矛盾への向き合い方。 ロゴ、書体、暖簾、領収書まで設計した「カルチャ...
#2 社員旅行でパリに行ってきた話 24.06.2025 11:35
会社のマニフェストに、こんな一節があります。 「日々がルーティーンになったら危険信号だ。環境を変えてみる。そして、できるだけ旅に出よう。」 そんな想いから、社員旅行でパリを訪れました。この物価高の時代に、なぜあえて海外へ?という声もあるかもしれません。でも、自分の“当たり前”が通用しない場所に身を置くと、謙虚になれて、感覚がリセットされるんですよね。 今回は、旅を通して出会った人たち(Royalties、Rosebe...
#1 はじめまして!! 自己紹介 24.06.2025 9:51
はじめまして。玉田曜一郎です。 このポッドキャスト「After Hours」は、日々の仕事や暮らしの中でふと考えたこと、プロジェクトの裏側、旅先で出会った出来事などを、夜の静けさとともにお届けする番組です。 記念すべき第1回では、なぜこの番組を始めようと思ったのか、そして、これまでのキャリアや、YL Projectsという会社についても少しだけお話ししています。 玉田曜一郎 SNS X: https://x.com/yoichiro_tamada LinkedIn: ht...
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