三橋泰介

商業出版を実現し売上を6億円達成した方法

Business JA ↓ 21 episodes

商業出版を実現するにはどうしたらよいのか?自費出版や電子書籍では得られない、その爆発的な効果や法人契約への道など15年間160冊プロデュースしてきた三橋が語ります。プロ野球スピリッツ実況アナウンサーでもある三橋泰介です。

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三橋泰介

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Business

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Jul 10, 2026

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Episodes

テレビ局のディレクターは、専門家を「書店の棚」で探している。 10.07.2026

テレビ局のディレクターは、専門家を「書店の棚」で探しています。 156冊。これが、私が18年で商業出版プロデュースを手がけてきた実績です。 その156冊の現場で、繰り返し起きた現象があります。本が書店に並んだ瞬間、著者の電話が鳴り始める。かけてくるのはテレビ局のディレクター、新聞社の記者、業界誌の編集者です。 「専門家としてコメントをいただけませんか」 「番組に出演していただきたい」 プレスリリースを何百通送...

出版した瞬間、銀行から「融資の話を」と連絡が来る 09.07.2026

頭を下げて借りていた経営者が、支店長から呼ばれる側に変わる。 これは比喩ではありません。156冊の商業出版プロデュース現場で、出版から30〜90日のあいだに繰り返し見てきた構造です。 中小企業の融資審査は「定量評価」と「定性評価」の二層で動いています。定量は数字、定性は経営者そのもの──理念、実績、将来構想。後者は決算書では伝わりません。 ここで商業出版が機能します。200ページの書籍は、経営者の頭の中を体系化...

出版した瞬間、講演依頼が向こうから来る 08.07.2026

出版した瞬間、講演依頼が「向こうから」来る側に回る。これが156冊の現場で見てきた、最も再現性のある変化です。 商工会議所、業界団体、金融機関の研修部門、上場企業の社内研修。主催者が登壇者を選ぶときの稟議書に、たった一行「商業出版の著者」と書ければ、社内承認はほぼ通ります。自費出版でもKindleでもなく、出版社の編集者という第三者の審査を通過した事実、そして書店に並んでいる事実。この2つが揃って初めて、稟...

本を出した瞬間、既存顧客が「紹介者」に変わる 07.07.2026

156冊。これが私が18年で積み上げた商業出版プロデュースの実績です。 その現場で繰り返し目撃してきた現象があります。本が書店に並んだ30日後、経営者から「既存顧客から急に紹介が増えました」という連絡が入る。90日後には「新規獲得に広告費を使う必要がなくなった」という報告が届く。 これは偶然ではありません。1冊目の本が、既存顧客との関係性を「取引先」から「ファン」へと質的に変える——その構造的なメカニズムが、確...

本を出した瞬間、画商が富裕層経営者と繋がる 06.07.2026

1冊の本で、顧客層が丸ごと入れ替わる。 これは比喩ではありません。156冊の商業出版プロデュース現場で、出版後30〜90日に何度も目撃してきた構造です。 高単価商材、ニッチ専門業、富裕層を顧客にしたい経営者──このゾーンにいる方は、今日のエピソードを最後まで聴いてください。 ■ なぜ既存チャネルでは届かないのか 富裕層・経営者層は「探されにいく」のではなく「探しにくる」側の人種です。営業を嫌い、第三者保証のあるも...

「若造」と呼ばれていた地方の社長が、1冊で「あの本の人」に変わる日。 05.07.2026

「若いのに頑張ってるね」──地方の同業の集まりで、いつもこう言われて終わる30代社長の話を聞きました。 年齢・地域・経験。この3つのハンディが重なり、本来の実力とは無関係に「若造」のポジションに固定される。10年、15年と実績を積んでも、業界内の扱いは簡単には変わりません。 ところが1冊の本が、この構造を一晩で壊します。 なぜか。商業出版は「第三者保証」として機能するからです。 名刺もHPもSNSも、自分で作れる。...

本を1冊持って商談に行くだけで、既存顧客のLTVが変わる 04.07.2026

新規を追わなくても、売上は伸びる。これは精神論ではなく、1冊目の本を出した経営者が出版後30〜90日のあいだに高確率で体験する、構造的な現象です。 156冊の商業出版プロデュース現場で、私が何度も目にしてきた光景があります。出版を終えた経営者が最初に動かすのは「新規営業」ではなく「既存顧客への1冊」です。そしてその1冊が、想像以上の変化を連れてきます。 なぜ本にだけ、特別な力があるのか。理由は3つあります。 1...

本を渡した瞬間、社員の目の色が変わる 03.07.2026

朝礼で語った言葉は、翌週には消えている。 156冊の商業出版プロデュースの現場で、経営者から最も多く聞いた本音です。 毎週月曜、創業の想い、判断の軸、価値観を社員の前で語る。そのときは頷いてくれる。けれど翌週には、誰の記憶にも残っていない。 そんな経営者に、私はいつも同じ提案をします。「1冊、本を出してください」と。 声は空気に溶けますが、本は社員の手元に「紙の資産」として残ります。机に置かれ、付箋が貼ら...

本を渡した瞬間、決裁者まで届く 02.07.2026

テレアポは秘書で止まる。本は社長室まで届く。 156冊。これが私が18年間で商業出版をプロデュースしてきた冊数です。100%、全て商業出版。その現場で何度も見てきた光景があります。BtoB高額商材を扱う経営者が1冊目を出した30〜90日後、必ず同じことを言うのです。「初回面談が、いきなりクロージング面談になりました」と。 ■ なぜ「決裁者の壁」を突破できないのか BtoBの最終関門は、商品力でも価格でもありません。「決裁者...

「先生の本を読んで来ました」——その一言で、診察室の30分が変わる 01.07.2026

「先生の本を読んで来ました」——この一言を聞いた瞬間、診察室や相談室の30分は、まったく違う質感を持ち始めます。 患者さんも、相談者も、もう「ゼロから説明する相手」ではありません。本を読んで、あなたの診療方針・判断基準を理解した状態で目の前に座っています。 医療・士業・専門家の現場には、共通する負担があります。ネットの断片情報と誤解を解くだけで、面談時間の半分が消えていく。「テレビで言っていた治療法は、...

本を読んでから来る人は、最初から信頼している 30.06.2026

「本を読みました」——この一言から始まる商談が、経営者の時間構造を変えます。最初の30分、自己紹介と会社説明に使っていた時間が、丸ごと消えるのです。 今回のエピソードでは、156冊のプロデュース現場で繰り返し見てきた「商談の入口が変わる」という構造を、音声でじっくり語りました。 ▼話している内容 ・初回商談の最初の30分が、なぜ「説明」で消えるのか ・本を事前に読んだ相手は、商談を「うちの場合はどう応用できます...

1冊で・・・— 実績ゼロ・知名度ゼロの経営者が、出版直後に体験する『信頼の逆転』 29.05.2026

1冊。 たった1冊の本が書店に並ぶだけで、経営者の景色は変わります。 実績ゼロ、知名度ゼロ、地方、若手、斜陽産業──どれだけ不利な状況にいても、刊行から30日以内に「信頼の逆転」が起こり始める。156冊のプロデュース現場で、私はそれを繰り返し見てきました。 今回のエピソードでは、商業出版が書店に並んだ瞬間に起きる3つの構造変化をお話しします。 ▼ 構造1:商談の入口が変わる 「初めまして」から始まっていた商談が、「...

商業出版プロデュース156冊実績から見えてきた「刊行後90日の設計図」 23.05.2026

0日。これが、商業出版の初版が完売するか、返本の山になるかを決める期間です。 刊行日に「やっと出た」と祝杯を上げ、翌日から平常運転に戻る経営者は、156冊の現場で見てきた中で必ず初版を売り切れません。逆に刊行翌日の朝8時から動き出す経営者は、3ヶ月で重版がかかります。 今回のエピソードでは、商業出版プロデュース156冊・100%の実績から見えてきた「刊行後90日の設計図」を、具体的な数字と行動レベルで解説します。...

経営者の本が経営者自身を変える瞬間 20.05.2026

🎙️ 松井さん、156 冊を 1 冊ずつ振り返って気づいたことがあるんですよ──本を出して結果が出る経営者の共通点。 👇 結論から言うと、**本によって経営者自身が書き換わった人ほど、想像を超える場所まで到達する**。これが現実です。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: 156 冊・100% 商業出版を一冊ずつ振り返ったとき、ヒットした著者には共通点がありま...

本を出した経営者が最初の 30 日 20.05.2026

🎙️ 松井さん、本を出した経営者が最初の 30 日でどんな気持ちになるか、これね、ほぼ全員が同じ感想を口にするんですよ。 👇 結論から言うと、**出版直後は何も起きない**。劇的な売上もテレビからの電話もない。変わるのは 12 ヶ月後です。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: 18 年前、私が『話術!虎の穴』を出した直後、Amazon ランキングが少し動き、...

編集会議で通る企画書 1 枚の構造を 5 つに整理して話します 18.05.2026

🎙️ 松井さん、企画書って文才で書くものだと思われてるんですが、156 冊見てきて言い切れます──**文才じゃなくて構造**なんですよ。 👇 結論から言うと、編集者は 30 秒で 5 つの場所しか見ていない。逆に言えば、その 5 つが揃えば編集会議は通ります。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: 156 冊・100% 商業出版でプロデュースしてきた経験から言える、編...

書店に並ぶ書籍には 12 ヶ月前から共通する行動パターンがある 18.05.2026

🎙️ 松井さん、156 冊のプロデュース実績を全部並べて気づいたことが、3 つだけあったんですよ。 👇 結論から言うと、**書店に並ぶ経営者には 12 ヶ月前から共通する行動パターンがある**。これが現実です。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: 156 冊。100% 商業出版。私がプロデュースしてきた経営者の本の数字です。この 156 冊のプロセスを並べて、書店...

自費出版で 300 万円を払う前に知るべき書店流通の現実 17.05.2026

🎙️ 松井さん、300 万円払って書店に並ぶと思って自費出版した経営者の、ほぼ全員が同じ感想を口にするんですよ。 👇 結論から言うと、**自費出版は書店の棚に並ばない**。これが取次の仕組みなんです。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: 300 万円。これが、自費出版で 1 冊作るときの相場です。多くの経営者が、この金額を払えば「書店に並ぶ自分の本」が...

1 冊の本が年商 3 億円を生む構造 15.05.2026

🎙️ 松井さん、年商 3 億円の経営者の入口、これね、書店に並んだ 1 冊の本なんですよ。 👇 結論から言うと、**本を出したから売れる導線を作れた**——これが 3 億円の構造です。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: 年商 3 億円。ビジネススクール 1 本で、です。 しかも、その 3 億円の入り口は、書店に並んだ 1 冊の本でした。広告費ではない。テレアポで...

18 年前の 1 冊が開いた、経営層との会話の扉 14.05.2026

🎙️ 松井さん、これね、変わるどころの話じゃないんですよ。 👇 結論から言うと、**経営層は「本を出している人」としか会わない**。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ: IBM、コニカミノルタ HD、トヨタホーム東京、エプソン販売など。 2010 年代、こうした上場企業の経営層から「単なるプレゼン研修ではなくコンサルだ」と評価をいただいた研修プログラム...

5年、600万円 11.05.2026

🎙️ 5 年通って、600 万円。それでも本は出ませんでした。 👇 出版スクール 5 つを渡り歩いた経営者の遠回り。 🎁 LP 登録で 3 つの特典(¥45,000 相当)月先着 5 名にプレゼント中。 ──────────────────── 今回のテーマ:5 年・600 万円のスクール失敗ストーリー 商業出版で経営者の年収を変える――その入り口で、私は 5 年・600 万円を失いました。 通ったスクールは 5 つ。平均 120 万円。企画書もタイトルも何度も書き直したのに...

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