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Comedy JA ↓ 155 episodes

ペルー人と日本人がお送りする日常会話レディオ平穏な日々を送りたい二人だが...トラブルの日々を過ごす「早く人間になりたい」が口癖。二人は悪魔に心を侵され言葉遣いが悪くなり口が悪くなる一方。このレディオを通しては果たして平穏な日々を取り戻し約束のあの場所へと辿り着けるのだろうか...

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Comedy

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Jul 4, 2026

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Episodes

 S3#17 -人生最大の嘘- 04.07.2026

その場しのぎのしょうもない嘘から、 今思い出しても笑える嘘。 そして、笑えないくらい心に残った嘘まで。 人は嘘をつく生き物なのか。 それとも、本音を隠すのが上手いだけなのか。 真面目に語ろうとしたかと思えば、 次の瞬間にはくだらない話で全部ぶち壊す。 深い話になりそうでならない。 でも、たまに不意打ちで刺さる。 嘘は人を守ることもある。 でも一番うまく騙されるのは、案外自分だったりする。 今回も例によって、...

S3#16-コメントあったので、やる- 27.06.2026

今回は男2人。 前回、勢いだけで決めたルール。 「コメントが1件でもあれば継続。0件なら即解散。」 …そして奇跡的に、コメントがありました。 ということで、解散は延期。 ただし安心はできません。 この番組は毎回、 コメントという名の生命維持装置に繋がれています。 1件あれば生存。 0件なら、その場で終了。 こんなに視聴者任せの番組運営も珍しい。 夢も目標も壮大なビジョンもない。 あるのは、コメント欄の数字だけ。 今...

S3#15-このラジオ解散- 01.06.2026

続くか終わるか、それが問題だ 今回は男2人。 なぜか話題は解散。 番組の未来、活動の意味、 そして誰も聞いていない可能性について、 深夜テンションでそれなりに真面目そうな顔をして語る回。 続ける理由を探してみたり、 終わる理由を並べてみたり。 でも話せば話すほど、 自分たちが何を基準にしているのか分からなくなっていく。 そして今回たどり着いた、 あまりにも雑な結論。 コメントが1件でもあれば継続。 0件なら即解散...

S3#14-発言に気をつけろ- 20.05.2026

“言ってはいけないことを考えてたはずなのに”今回は男2人。スタート地点は、「絶対に言ってはいけない発言をフィクションで考えてみよう」という、最初から空気が終わってる企画。もちろん途中までは勢いがある。危ないラインを探り、「それアウトだろ」の周辺をうろつきながら、深夜テンションでアクセルを踏み続ける。でも不思議なことに、そういう話をしてる人間ほど、途中から急に昔話を始める。気づけば話題は、中学生の頃の...

S3#13-密会の回- 03.05.2026

放送開始の赤いランプが点いたとき、スタジオにはいつもの三人分の空気がなかった。 「……静かすぎない?」ミキサーのノイズに紛れて、タカシがぼそっと言う。 「アイツがいないと、こんなもんだろ」ケンジはヘッドホンを少しずらしながら笑った。「あいつ、声デカいからな。存在がノイズみたいなもんだし」 本来なら三人で回しているこのラジオ。だが今日は一人が来れない。理由は「ちょっとした事情」とだけ共有されているが、詳...

S3#12-お前のファッションもう終わってる- 21.04.2026

“センスか、ただの思い込みか” 今回は男3人、 なぜかファッションについて語り出す回。 似合ってるのか、 流行ってるだけなのか、 それともただの自己満なのか。 服ひとつで人の印象が決まる世界を、 それっぽく分析していく。 もちろん専門家はいない。 センスも各自バラバラ。 それでも全員、 自分だけはわかってる側の人間だと思っている。 人の服装を語り出した瞬間、 評価はだんだん辛口になり、 気づけばただの悪口と紙一重...

S3#11-過去一不安な回- 11.04.2026

誰が得するのかわからない究極の二択 今回は男2人。 なぜか始まってしまった、 どう転んでも平和にならない究極の二択について語る回。 前提からしておかしい。 議題もおかしい。 でもなぜか真剣に考え始めるのがこのラジオ。 一応それっぽく比較してみる。 価値観とか、人生観とか、 無理やり意味を持たせようとするけど、 途中で全員気づき始める。 「これ、考える意味ある?」 それでも引き返さないのが深夜テンション。 むしろ...

S3#11-やめられない欲望- 20.03.2026

今回は男2人。 テーマはシンプルにして厄介、 やめられない欲望。 体に悪いとか、 金が減るとか、 後悔するとか、 全部わかってるのにやめないやつ。 人間の意思の弱さなのか、 ただの習慣なのか、 それとも最初から負け確なのか。 一応それっぽく分析してみるけど、 結局2人とも 現在進行形でやめてない側の人間だから 説得力はゼロに近い。 理性の話をしてるはずなのに、 途中から欲望の言い訳大会になり、 気づけば 「まあこれ...

S3#10-ダメ、お前ブロック!- 06.03.2026

今回は男3人。 深夜テンションのまま、 なぜか宗教とか文化の違いみたいな 本来ならそれなりに頭いい人が語るテーマに手を出す回。 もちろん専門家はいない。 知識もほぼ雰囲気。 それでも全員、 なぜか急に世界を分析できる人みたいな顔をする。 信じるものの話から始まり、 価値観の違いに触れ、 そのまま脱線して 誰も頼んでない社会分析が始まる。 理解しようとしてるのか、 ただ混乱してるのか、 途中から本人たちもわからな...

S3#9-いい出会い、悪い出会い- 20.02.2026

“良い出会いと、だいたい覚えてるのは悪い出会い”** 今回は男2人、 人生をちょっとだけ俯瞰したフリをする回。 テーマは良い出会い・悪い出会い。 運命とか縁とか、 それっぽい言葉は並べるけど、 話してる本人たちはそこまで綺麗じゃない。 人生を変えた出会いもある。 黒歴史になった出会いもある。 そして、思い出したくないのに なぜか鮮明に覚えているタイプの出会いもある。 良い出会いは後から意味づけされて、 悪い出会い...

S3#8-平成ブーム再来- 13.02.2026

今回は男2人、 なぜか盛り上がってる平成ブーム再来について語る回。 ルーズソックス、ガラケー、着メロ、 そして“あの頃のヤンキー文化”。 懐かしさという名のフィルターを通せば全部キラキラ見えるけど、 冷静に考えるとわりと無茶苦茶だった時代。 平成を美化する人間と、 当時から何も成長していない人間。 だいたい後者がマイクを握っているのが今回。 ヤンキー文化についても、 なぜか分析っぽいことを言い出すくせに、 結局...

S3#7-キモいは辛い- 31.01.2026

通りすがりの一言が、夜を支配する 今回は男2人。 事件は小さい。 でも後味だけは、やたら長い。 テーマは、 すれ違いざまに投げられた一言。 理由も説明もなく、 ただ残るのはモヤっとした感情だけ。 怒るほどでもない。 笑って流せた気もする。 でも、なぜか頭から離れない。 そんな“どう処理していいかわからない違和感”を、 男2人が深夜テンションで解体していく。 被害者ぶる気もないし、 正義を振りかざす気もない。 ただ、...

S3#6-新春スワッピングSP- 04.01.2026

BIviLia's social media⁠https://www.instagram.com/seisen_offcial_28/⁠https://www.instagram.com/bivilia______/⁠https://youtube.com/@bivilia______?si=6VOMUWYdJxcz_Rwi⁠聖戦ハイライトhttps://www.youtube.com/watch?v=cJbIMK7YbXE&list=RDcJbIMK7YbXE&start_radio=1今回は男4人。人数が増えた分、知能指数は平均化され、下品さだけが加速した回。なぜか話題は染色体。言葉だけ聞くと急に知的なのに、理解は浅...

S3#5-年末大忘年会SP- 29.12.2025

今回は男3人、 はっきりした事件も正解もないまま、 ただただイラっとした話を持ち寄る回。 誰が悪いのかも曖昧で、 怒るほどでもないけど、 忘れるには妙に引っかかる。 そんな小さな不快感を、 深夜テンションで無理やり言語化していく。 スッキリもしないし、 解決もしない。 むしろ話すほどモヤっとする。 でもなぜか、 他人のイラつきを聞くと 「あー、わかるわ」 ってなる不思議。 今回も結論は出ないし、 成長もしない。 た...

S3#4-[期間限定]それって入ってる?🚨下ネタ注意🚨- 19.12.2025

期間限定という名の罠 今回も男3人が、 どうでもいいはずなのに妙に引っかかるテーマを、 深夜テンションで転がしていく。 扱うのは**「期間限定」**。 その言葉が付いた瞬間、 人はなぜ冷静さを失い、 本来いらないものに手を伸ばしてしまうのか。 限定感に踊らされる心理、 後から襲ってくる後悔、 そして「まあいいか」で全てを処理する雑さ。 男3人がそれぞれの視点で、 特に答えを出す気もなく分解していく。 学びはない。 役...

S3#3 [実体験]怖い話~幽霊が巨乳だったら~ 12.12.2025

深夜テンションで踏み抜く、怖い話と謎テーマ 第3回は、男3人の脳みそが深夜仕様になった結果、 怖い話となぜか不幸にまつわる謎テーマの2本を、 好き放題ぶん投げる回。 内容はここでは言えない。 というか、言うと普通に誤解される。 ただひとつだけ確かなのは── 怖い話のはずなのに、怖くないところが一番怖い。 そしてもうひとつのテーマに関しては、 3人が全く反省していない。 真面目に語ろうとしても、 どこかで必ず三馬鹿...

S3#2 -金髪ギャルの初出し🚨下ネタ注意🚨- 06.12.2025

深夜0時、テンションだけで生きてる男2人と、 頭の中8割ピンク色の20歳ギャルがマイクの前に座る。 恋愛話をすればズレる。 時事ネタを振ればもっとズレる。 しかし、その“中身の無さ”が逆に番組の核になってしまうという謎現象。 ギャルの迷走。 男2人のダル絡み。 そして、カオスから生まれる異常な面白さ。 聞くとちょっとだけバカになる。 でも、それがなんか気持ちいい。 深夜の脳みそストレス解放ラジオ 賢さより“ノリ”が正...

S3#1-3P始動 28.11.2025

眠れない夜にこっそり始まる、男3人の頭の悪い天才たちによるブラックジョーク番組。 政治でも恋愛でも仕事でも、人が触れてほしくない場所を平気で踏みつける──でもどこか核心を突いてる、不思議とクセになる深夜の毒気。 下ネタは1ミリ、皮肉は100%。 リスナーの人生には何の役にも立たないけど、 心のどこかにある“暗い笑い”だけは確実に刺激する。 他人の失敗を笑いながら、 自分の人生の黒歴史も掘り返しながら、 「まあ、生...

S2#33 ビッチに絡まれた話 06.06.2025

Diddy youngji’s Social media https://songwhip.com/diddyyoungji https://www.instagram.com/diddyyoungji14/ https://www.instagram.com/insideout4012/ 「月夜に吠えろ、マリアたち。」 風が騒ぐ夜だった。 都心の裏通り、ネオンが雨粒をなめるように照らすなか、カツカツとブーツの音が響く。 歩いていたのは、佐伯レンジ。身長は低め、痩せ型、口数少なめ。けれども心はいつだって全力疾走。 ロックとパンクを混ぜて煮詰めた...

S2#32 バレたくなかった話 30.05.2025

Remi’s Social media https://www.instagram.com/piumaneri/ 愛と税金とオレジの皮 ――裏切りより苦いのは、レモンか、オレジか。 バー「果汁100%」は、夜になると静かに灯る。 マスターのガン太は無口な男で、元・税理士。 過去に顧客の愛人とのスキャンダルがバレて廃業したが、税金への恨みだけは今も胸に生きている。 その横で、やたら声がデカく、色気のないスーツに身を包むオレジがカクテルを振っている。 柑橘系男子を名乗...

S2#31 偏見まみれな話 23.05.2025

『怒りの矛先、間違えてますよ?』 ラッキー君はコンビニ前でストローを噛みながら言った。 「さぁ今日も一日、不細工にぶち壊されたわ」 ドラゴニア君は缶コーヒーを開けると鼻で笑った。 「またブスか?お前の生活、ブスで構成されてるのか?」 「違ぇよ。朝の満員電車で、前に立ってた女の鼻の穴がデカすぎて。俺、それ見て一日テンション死んだんだよ。もう穴に吸われるかと思った」 「お前が見なきゃいいんだろ」 「見たくな...

S2#30 キスマークの話 09.05.2025

FAB's Social media https://www.instagram.com/fab_pg666/ https://soundcloud.com/neh2e66sinxw 「キスマークは誰のもの」 昼休み、ファビオが首筋にキスマークをつけて出社してきた。 「マジで?どうしたのそれ…」 「ん〜、まあ……来ちゃったのかもな、俺のモテ期」 妙に自信に満ちた笑顔。 その日を境に、ファビオのまわりに女が寄ってきた。 ミキは弁当を分けてくれ、ユリは彼の手にわざと触れ、ついにはあの高嶺のアオイ...

S2#29 ストーカー彼氏の話 25.04.2025

『おかえしに来ました』 あの夜、高地くんは一人でラーメンを食べていた。 大してうまくもないのに、食後にいつも胃が重たくなるのに、なぜかそのラーメン屋に通い詰めていた。 「高地くん、だよね?」 不意に、隣の席に男が座っていた。 髪は濡れていて、Tシャツの袖が破けていた。なのに妙にニコニコしていた。 「彼女から、いろいろ聞いたよ」 高地は眉をひそめた。 “彼女”とは、数ヶ月前に別れた元カノのことだ。 その隣には、...

S2#28 性癖も変わってる話 12.04.2025

f1nw0od2's Social media https://www.instagram.com/f_f1nw0od2/ 『花びらの中の刃』  その日、ウシ君は風に逆らって歩いていた。  真冬の夕暮れ、街路樹の枝先が、まるで何かを告げようとして震えている。スーツの襟を立てながら彼は、駅前のカフェに向かった。そこに、“彼女”はいる。いや、“彼”だった。  ――知らなかったんだ。まったく、何も。  出会いは些細だった。大学の卒業パーティー、隅っこで一人ソーダを飲んで...

S2#27 マナーの話 04.04.2025

第一章 白い破壊者 その年の春は、やけに風が強かった。 世界最大のアートイベント《エンプティータイル》。 音、色、沈黙、光、衣、鼓動、影、振動、言葉―― 9人の若きアーティストたちは、世界を再構築するように、この日を迎えた。 それは、何もない場所に「意味」を浮かび上がらせる祭典だった。 空白の上にしか咲かない芸術。 だからこそ、その名は――《エンプティータイル》。 彼らは、仲間だった。 痛みを知り、孤独を越えて...

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