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50 De Metal

Music JA ↓ 27 episodes

【日本語と英語を交えてお送りしています】 53歳のオヤジになった今、80年代・90年代のハードロックやメタルバンドについて、あまり知られていない事実や隠されたエピソードを深掘りします。さまざまなインタビューや記事から見つけた裏話や豆知識を紹介。往年のファンはもちろん、音楽の舞台裏に興味がある方も、有名バンドや知る人ぞ知る存在のバンドの新たな一面をぜひお楽しみください。 YouTubeには字幕付きで各エピソードを毎週日曜日にアップする予定です。 http://www.youtube.com/@50DeMetal #ハードロック #HM /HR #メタル #80年代のヒット #80年代   #50deMetal #50代のおっさん

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Jul 5, 2026

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Episodes

バッキングトラック論争勃発:メタル英雄たちの賛否と本音 05.07.2026

ヘヴィメタル/ハードロックのライブで、いま最もアツい論争のひとつ——「バッキング・トラックはアリか?ナシか?」をテーマにした回です。 スタジオで何十ものギタートラックや分厚いコーラスを重ねる時代に、果たしてライブでどこまで“生”を貫くべきなのか。 この動画では、具体的なバンド名やゴシップを暴露することが目的ではありません。むしろ、「完璧なサウンド」を求めるのか、「人間らしさと生々しさ」を求めるのか——リス...

デズモンド・チャイルド (Desmond Child)ボン・ジョヴィ黄金期の“影の主役” 28.06.2026

80年代ハードロック史を語るうえで欠かせない名コンビ——ソングライター、デズモンド・チャイルドとBon Jovi。彼らが生み出した2つの大ヒットは、ただのキャッチーなフレーズではなく、「物語」と「キャラクター」を緻密に設計した結果でした。 本動画では、・あの有名なサビが、どのようにして形になっていったのか・バンドとソングライターの微妙な駆け引き …といったポイントを、80年代ロック好き目線でコンパクトに解説します。...

ヴィト・ブラッタ(Vito Bratta) ギターヒーローは何処へ 21.06.2026

80年代後半のハードロック/ヘアメタル全盛期に、一瞬だけ強烈な輝きを放って消えていったバンド──White Lion。そして、その中心にいた“消えた天才ギタリスト”、ヴィト・ブラッタ。 今回のエピソードでは、White Lion結成からデビュー作『Fight to Survive』、世界的ブレイクとなった『Pride』時代、そして突然の終焉までを、当時のインタビューや証言をもとにたどっていきます。特に、ギタリストとして異常なまでに完成度の高いフ...

ジョン・コラビ(John Corabi)モトリーから封印された男 14.06.2026

モトリー・クルーの“封印された時代”──ヴィンス脱退後にマイクを握ったジョン・コラビの5年間弱を、最新インタビューと当時の証言から丁寧にたどる回です。 1994年セルフタイトル作の裏側、レコード会社とのズレ、バンド内の微妙な空気…語られてこなかったディテールを、コラビ本人の肉声クリップも交えながら掘り下げます。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Backing Track In Em - 120...

一人ぼっちのオリジナルメンバー 07.06.2026

オリジナルメンバーがほとんどいないのに、 それでもステージに立ち続けるメタルバンドたち。 この動画では、そんなバンドをいくつか取り上げつつ、 「メンバーが変わっても観に行く派」と 「黄金期メンバーじゃないと嫌だ派」 それぞれの気持ちを掘り下げています。 どのバンドの話なのか、誰が残っているのか—— 細かいところは、本編でゆっくり確かめてください。     Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80...

このリフ、あのフレーズ、どっかで聴いたことあるな 31.05.2026

ハードロック/メタルの名曲にまつわる
リフ盗用疑惑、元ネタ論争、無意識の引用 をテーマに語ります。
有名バンドの代表曲から、ファンの間で長く語られてきた比較例まで。
知っている曲ほど、もう一度聴き返したくなるはずです。 #Metallica #IronMaiden #LedZeppelin #HardRock #HeavyMetal #ギターリフ #洋楽 #ロック史 #音楽雑学 #メタル Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Backing Tr...

ガンズ・アンド・ローゼズ (Guns N' Roses) バンド結成の裏 24.05.2026

1985年、ロサンゼルス。 後に世界を変えることになる Guns N' Roses は、最初から完成されたバンドとして生まれたわけではありませんでした。 この動画では、近年のインタビュー証言をもとに、Guns N' Roses誕生前夜の空気を整理。 「2つのバンドが合体した」という有名な説明の裏にあった、偶然、衝突、同居、解雇、そして深夜のある会話に迫ります。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Ba...

ジェイソン・ニューステッド(Jason Newsted) メタリカの音楽的・精神的バックボーン 17.05.2026

ジェイソン・ニューステッドが最近語った新たな証言。『…And Justice for All』の“あの問題”に、また別の角度から光が当たりました。 長年ファンの間で語られてきた「なぜベースが消えたのか?」という疑問。この動画では、ジェイソン本人の見解とともに、あのアルバムに刻まれた緊張感と違和感の正体をたどります。 知っているようで、まだ知らない。『…And Justice for All』は、音だけでなく“関係性”まで記録してしまったアルバ...

キップ・ウィンガー(Kip Winger)グランジの壁を登り超えた先には 10.05.2026

80年代ハードロックの申し子として一気に時代の中心へと駆け上がったKip Winger。
しかし、時代の流れはあまりにも速く、彼のキャリアは思いがけない形で大きく揺れ動くことになります。 絶頂からの転落、そしてそこからの静かな再起。
ロックの表舞台から姿を消したあと、Kip Wingerはまったく別の場所で、驚くべき進化を遂げていました。 今回は、Wingerの成功と失速、そしてその先にあった“もうひとつの再評価”までをたどります...

アイアンメイデン(IRON MAIDEN) 「Somewhere in Time」アルバムカバーを探る 03.05.2026

*今回のエピソードは音声のみでは解りづらい点が多々あると思います。是非Youtubeで視聴ください。   1986年に発表された Iron Maiden の名盤『Somewhere in Time』。その未来的なジャケットは、単なるアルバムアートではなく、Derek Riggs がバンドの歴史や楽曲へのオマージュを32か所以上も忍ばせた、まさに“読む”ジャケットです。 そんな『Somewhere in Time』のアートワークに隠された引用や小ネタを1つずつ解説。Derek Riggs...

ジェイク・E・リー (Jake E. Lee) 「Bark at the Moon」胸中を明かす 26.04.2026

第十回からの続きとなります。オジー・オズボーン『Bark at the Moon』の制作背景を、メタル好きの視点でざっくり紹介。 名盤が生まれた時代の空気や、スタジオでの興味深い話を通して、あのアルバムの魅力をあらためて振り返ります。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Backing Track In Em - 120 BPM https://youtu.be/Vi3KfS3w9Lw?si=NLw2WfU-pWGm1xtd Interview and/or footage taken f...

ホワイト・ゾンビ(White Zombie) 3人は何処へ? 19.04.2026

90年代オルタナ/グルーヴ・メタルシーンを席巻した伝説のバンド、ホワイト・ゾンビ (White Zombie)。 解散後、ロブ・ゾンビだけがスポットライトを浴びることが多いですが、今回はあえてショーン・イゾールト、ジェイ・ユエンガー、イヴァン・デ・プルームの3人に焦点を当てます。 インタビューや当時の証言をもとに、3人それぞれの「その後の物語」と、簡単にWhite Zombie解散の舞台裏に迫ります。 90年代メタル世代はもちろん...

モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル(1989年) Moscow Music Peace Festival 12.04.2026

1989年8月12日・13日、冷戦下のソ連・モスクワ、レーニン・スタジアム(現ルジニキ・スタジアム)にて、80年代ヘヴィメタル史上最大級のイベントが開催された——モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル。 ボン・ジョヴィ、モトリー・クルー、スコーピオンズ、オジー・オズボーン、スキッド・ロウ、シンデレラ、そしてロシアのバンド「ゴーキー・パーク」。総勢10万人以上の観客を前に、鉄のカーテンの向こうでロックが轟い...

(後半)クイーンズライク(Queensrÿche) 「Operation: Mindcrime」+チョイおまけ 05.04.2026

第十三回からの続きとなります。当アルバムに関する裏話、プラスでジェフが解雇された後の名称をめぐる訴訟・交渉についても軽く触ってます。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Backing Track In Em - 120 BPM https://youtu.be/Vi3KfS3w9Lw?si=NLw2WfU-pWGm1xtd fullinbloom (2025, Nov 21) Geoff Tate on Queensryche's Operation: Mindcrime [Video]  https://youtube.com/shorts/_467B...

(前半)クイーンズライク (Queensrÿche) Operation: Mindcrime 29.03.2026

1988年に発表されたQueensrÿcheのコンセプトアルバム『Operation: Mindcrime』は、社会的不満、政治的操作、そして個人の覚醒を描いたヘヴィメタル史に残る傑作です。本作は、精緻なストーリーテリングとドラマティックな音作りで、一人の男の絶望と反抗を追体験させるサウンドトリップ。名曲が連なるアルバム全体が一つの映画のように展開し、80年代メタルに新たな知性と深みをもたらしました。当ポッドキャストでは、制作の裏側...

シンデレラ(Cinderella) 「Long Cold Winter」クソさぶい冬 22.03.2026

Cinderellaの1988年作『Long Cold Winter』は、デビュー作『Night Songs』のグラム寄りなサウンドから一歩進んで、ブルース色とルーツロック色を強く押し出したアルバムです。全米チャートでトップ10入りし、代表曲「Don’t Know What You Got (Till It’s Gone)」「Gypsy Road」「Coming Home」などを生み出したことで、単なるヘアメタルバンドではなく、本格的なソングライティングを持つバンドとして評価を高めました。(現在/元...

デス・エンジェル(Death Angel) 「The Ultra-Violence」10代のフィリピン系イトコたちが起こしたスラッシュ革命 15.03.2026

1982年、サンフランシスコ・ベイエリアの郊外で、フィリピン系アメリカ人の従兄弟同士 ― Rob Cavestany(リードギター)、Dennis Pepa(ベース/ボーカル)、Gus Pepa(リズムギター)、Andy Galeon(ドラムス)― が結成したDeath Angel 。メンバー全員が10代という驚異的な若さで、ベイエリア・スラッシュメタルシーンの最前線に躍り出た彼らの物語を紐解きます。 今回のエピソードでは、デビューアルバム『The Ultra-Violence』(1...

ジェイク・E・リー (Jake E. Lee)物語 08.03.2026

ジェイク・E・リー (Jake E. Lee) がオジーのバンドに加入するまでの道のりを探ってみました。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Backing Track In Em - 120 BPM https://youtu.be/Vi3KfS3w9Lw?si=NLw2WfU-pWGm1xtd Interviews taken from: Talk is Jericho (2025, Nov 5) Talk Is Jericho: Jake E. Lee - The Untold Ozzy Osbourne Stories & Near-Death Shooting (Full Episode) [Vi...

モンスターズ・オブ・ロック(1988年)Monsters of Rock '88 01.03.2026

1988年の「Monsters of Rock」ツアーは、ヴァン・ヘイレンをヘッドライナーに、スコーピオンズ、ドッケン、メタリカ、キングダム・カムといった最強クラスのハードロック/ヘヴィメタル勢が全米のスタジアムを回った伝説的モンスター・パッケージ・ツアーです。 規格外の巨大ステージ、爆音サウンド、真夏の屋外フェスの熱気がすべて詰まったこのツアーは、80年代メタル全盛期を象徴するイベントとして、今も世界中のファンの間で...

メタリカ(Metallica)「Ride the Lightening」から学ぶこと 22.02.2026

メタリカの2枚目のアルバム『Ride the Lightning』は、スラッシュメタルの勢いに加えて、初期の段階から叙情性やドラマ性を打ち出したターニングポイント的作品です。処刑台の電気椅子をイメージしたジャケットどおり、「死」「運命」「戦争」「罪の意識」といった重いテーマを、複雑なリフと印象的なメロディで描き切っています。1曲目の「Fight Fire with Fire」の超速スラッシュから、インストの「The Call of Ktulu」まで、若...

パンテラ(PANTERA)「Cowboys From Hell」に纏わるカジュアル話 15.02.2026

1990年7月24日にアトコ・レコーズからリリースされた『カウボーイズ・フロム・ヘル』は、パンテラの5作目のスタジオアルバムですが、広くは彼らの真の初期作とみなされています。テキサス州出身のこのバンドがグラムメタルの過去を脱ぎ捨て、1990年代のメタルシーンを支配することになるグルーヴメタルの革命的なサウンドを披露した瞬間です。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6) 80's Rock Guitar Backing Tr...

ワスプ (W.A.S.P.) デビュー作「魔神伝」お疲れさん 08.02.2026

W.A.S.P.のセルフタイトルデビューアルバムは、1984年8月17日にキャピトル・レコードからリリースされた。しばしば「W.A.S.P.」または「Winged Assassins」と呼ばれるこのアルバムは、80年代ヘヴィメタルとショックロックの金字塔であり、「I Wanna Be Somebody」や「L.O.V.E. Machine」といったヒット曲を収録している。このアルバムによってバンドは、荒々しく、物議を醸すような、エネルギッシュなサウンドで確固たる地位を築い...

ドッケン (Dokken) ホンマ仲悪いな パート1 01.02.2026

ドン・ドッケンとジョージ・リンチは、Dokkenの中核メンバーとして、険悪だった関係や創作上の衝突について、YouTube番組「full in bloom」の複数のインタビューで語っています。以下は、バンド初期から最後まで、2人の難しい関係をザクっと時系列で追ったものです。今回は主にドンの証言に的を当ててます。今後パート2では他のメンバーからの証言に焦点を当ててみます。 Song: Andrea Maccianti @andreamaccianti (2024, Sep 6)...

メガデス (Megadeth) あの傑作版のちょいとした裏話 25.01.2026

Megadethのアルバム『Peace Sells... but Who’s Buying?』は、1986年9月25日にリリースされたスラッシュメタル史に残る名盤です。経済的にも苦しい制作環境の中で完成したこのアルバムは、リリース後、ビルボード200で76位を記録し、世界中で絶賛されました。リリースから何十年経っても色褪せることなく、今もなおヘヴィメタル界において絶対的なクラシック・アルバムとして燦然と輝き続けています。 当エピソードではこの名盤に...

ウォレント (Warrant) デビュー作に隠された当時では当たり前だった事実 17.01.2026

1989年にリリースされたウォレントのデビューアルバム 「Dirty Rotten Filthy Stinking Rich」(邦題:マネーゲーム)について少し探って行こうと思います。凄腕ギターリストが売りの時代にはこんな裏話が多々あったんですね。

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