30代の放課後

30代の放課後

Society JA ↓ 27 episodes

30代の放課後は、小中学校からの同級生3人が好き勝手に話す雑談番組です。筋もオチもないファミレストーク。隣の席から聞こえてくる雑談をなんとなく聞く感じでお楽しみください。◇出演◇カズ:日系の大企業で事業企画部門のマネジャー。二人の娘の父。テツ:システム系の企業のプロジェクトマネージャー。唯一の独身。しらげん:JTCで長年人事を担当。二人の子どもの父。

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30代の放課後

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Jun 10, 2026

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Episodes

飲み会翌朝の絶望から考えるSFの未来と、Amazonの物流に立ち向かう「町の本屋」の護り方 10.06.2026

前半は、しらげんが再読して改めて大絶賛した伊藤計劃のSF小説『虐殺器官』。 テノロジーが進み、個人の全人生が「ログ」として記録される世界。母親のログを見てしまった主人公の絶望を、しらげんはまさかの「飲み会で記憶をなくした翌日、自分の恥ずかしい行為を聞かされた時の死にたさ」に例えて熱弁。そこから「AI進化とログ社会、主観で生きる幸せ」という考察へ。 後半は、鉄が読み終えた今村翔吾の『書店を護れ』。 「町の...

家族旅行ではできない「あてどない街ぶら」がしたい男たち 03.06.2026

久々に仕事や家族から離れて、平日休みに3人で集まる計画を立てている一同。「家族旅行だとスポットを巡るのに必死だけど、友達同士なら『あてどない路地裏散歩』ができる!」と熱弁するしらげん。神保町や野毛、川越など様々な候補が上がる中、2人が行き着いたのは、「横須賀・猿島」!「猿島にサルはいるのか?」30代男子が童心に帰ってワクワクする、無人島ロマンあふれるトータルトークをお楽しみください。

趣味の語り方。ただの「映画鑑賞・サウナ」を10倍魅力的に変えるエピソードの魔法 27.05.2026

週末に櫻坂46国立競技場でのライブを控えたしらげんの「推し活ルーティン」の話題からスタート! 前日の夜から始まる「意識だけ失う」睡眠、会場周辺でのトイレ対策、そしてライブ後の喪失感を埋めるセットリスト作成まで、オタクのリアルな熱量トークでお届けします。そして、話は「趣味の語り方」の話に。「自己紹介でありきたりな趣味を言うの、なんか弱いよね」という悩みに対し、「タイトルではなく、エピソード(中身)を語...

『プラダ2』が描く「文化と資本主義」と「ナイジェルへの愛」 22.05.2026

小中高の同級生3人組が、ファミレスの隣の席から聞こえてくるような、オチもオチもない話をダラダラとする番組「30代の放課後」です。今回はテツとしらげんの2人でお送りします。二人が続編を待望していた『プラダを着た悪魔2』をネタバレ全開で熱く語ります!前作とは異なるアンディの立ち位置や、ミランダの変容、そして「文化(ファッション)が資本主義に飲み込まれていく恐怖」といった深い経済・ビジネス視点での考察からス...

保育園での『おかえりなさい』の返し方 13.05.2026

小・中学校からの同級生3人組がお送りする、ゆるふわ・ダラダラ・トークバラエティ「30代の放課後」。今回のテーマは、保育園のお迎え時に先生から掛けられる「おかえりなさい」という言葉への違和感。「ただいま」も変だし、敬語もない……。この些細なコミュニケーションのズレから、物語は意外な深淵へと向かいます。「なぜか保育園の先生の前では目を見て喋れない」「早く会話を切り上げたくなる」……その正体は、仕事とは正反対...

香川うどん旅と、大人たちの『傲慢』論争 06.05.2026

小・中学校からの同級生3人組がお送りする、オチも意味もないダラダラ・トークバラエティ「30代の放課後」。今回はテツが初めて訪れた「香川・うどん県」の旅行記からスタート。空港に降り立った瞬間に突きつけられた「うどん」というカテゴリーの衝撃、そして地元の名店と丸亀製麺の越えられない壁について語り合います。中盤からは、地方移住や観光地の「パッケージ化」に対する考察へ。「都会の人間が抱く地方への憧れは9割失敗...

【ジムあるある】「その格好、何なん?」ジムで出会ったクセ強めな人たち 29.04.2026

心機一転、ジム通いと食事制限を始めたカズ。ChatGPTを「筋トレマネージャー」にする最新活用術を披露するも、話は次第にジムで見かける「クセの強い人たち」への愚痴に……。クソでか短パン、鼻につく掛け声、そして謎の自重トレーニング勢。快適にトレーニングしたいだけと語るカズの「傲慢さ」とは。

「もっと成長しなきゃ」の呪縛から自由になる。時間と労働の適切な距離感とは? 22.04.2026

仕事に育児に、毎日が「倍速」で過ぎ去っていく現代。しらげんとカズが、自分たちの生活を「資本主義の6つの指標」でマッピングしてみました。お金、時間、成長……人によって何に重きを置き、何にストレスを感じるかは全く違うもの。今の生活に少し息苦しさを感じているあなたへ、心の余白を作るためのヒントをお届けします。

【読書ラジオ】金原ひとみ『YABUNONAKA』からカント哲学まで。記号化されない「感性」を語る 17.04.2026

今月の「30代の放課後」は、恒例の読書ラジオ。 金原ひとみさん『YABUNONAKA』の衝撃から始まり、カズオ・イシグロ、川上弘美、原田マハといった名作たちが、僕たちの「身体感覚」を呼び覚まします。 後半は、言語化の限界とカント哲学、そして10年越しに重なるアニメ『響け!ユーフォニアム』の組織論と継承の物語へ。 効率やロジック、SNSの評価軸から一歩離れて、ただ作品を、そして世界を「感じる」ことの豊かさを探求した1時...

パパ友との距離感、難しすぎない?「タメ口への切り替え時」を真剣に考えてみた 15.04.2026

30代、仕事以外のコミュニティで直面する「敬語とタメ口の壁」。仲良くなりたいのに、なぜか敬語に戻ってしまうあの現象は何なのか?カズが経験したパパ友との「タメ口攻防戦」から、大人の距離感の詰め方を語ります。コミュ力強者と思われたカズの「傲慢さ」とは?

15万円のカメラを買うのに半年!?アラサー男子の「決済権」争奪戦とこだわりガジェット沼 08.04.2026

同級生3人による雑談ポッドキャスト「30代の放課後」。今回のテーマは、男のロマンと家庭の現実が交錯する「大きな買い物」について。15万円のカメラを導入するために、妻へのプレゼンと「楽天スーパーセール」の好機を待ち続けた半年の軌跡。そして、会社支給の3,000円の参考書は読まないのに、数万円の「分割キーボード」や「高級オフィスチェア」には魔法のように手が伸びてしまう不思議……。後半は、30代になって投資の優先順位...

ビュッフェの主役は「肉」から「小鉢」へ。アラサー男子が語る、食と体のリアルな変化 01.04.2026

同級生3人による雑談チャンネル「30代の放課後」。今回は、私たちが「あぁ、オジサンになったな……」と痛感する瞬間について語り合いました。かつては「いかに肉を食らい、在庫を尽きさせるか」に命をかけていたビュッフェ。しかし今、私たちの皿を彩るのは、繊細な味付けの煮物やひじき、そして少量のご飯と味噌汁です。サイゼリヤ談義から、満員電車での熾烈な心理戦、そして深夜に目が覚めてしまう「体の変化」まで。30代なら思...

『プラダを着た悪魔』と生成し続けるアイデンティティ 25.03.2026

今回は、不朽の名作映画『プラダを着た悪魔』をテーマに、テツ・しらげん人が語り合います。映画の感想に留まらず、物語の核心である「仕事へのスタンス」や「アイデンティティの変容」について、現代思想の視点を取り入れながら深く掘り下げていきます。「No Choice(選択肢はない)」の真意: アンディが仕事を選んだのではなく、彼女の「スタンス」が彼女に選ばせたのではないか?ドゥルーズの哲学とファッション: アイデンテ...

なぜ休日に「やることがない」と感じるのか?——消費される休日を問い直す 18.03.2026

今回は、「長い休日なのにやることが尽きた。この調子だと老後が怖い」というテツの切実な悩みから対話がスタートします。その正体は何なのか?2人の対話は、単なる暇つぶしの提案ではなく、私たちの生活が「労働」を中心に設計されすぎているのではないか、という問いへと発展します。労働への従属: 休日の活動さえも「月曜日から元気に働くための充電」になっていないか?主体性の喪失: SNSや受動的な消費に時間を奪われ、自...

電車の座り方でイラッとしたことない? 「自分ルール」を押し付け合う、現代の息苦しさを考える 11.03.2026

◆満員電車の「ガニ股おじさん」と戦った結果電車のマナーに思わずイラッとして、ついやり返したくなってしまう……。そんなテツの告白から、僕らがいかに「自分の中の正義」に縛られているかを浮き彫りにします。◆「ルール」が増えすぎる社会の落とし穴「カバンは前に抱えて」「銭湯ではこうして」。マナーやルールが細かくなるほど、そこから外れた人を攻撃したくなる。そんな「息苦しい世界」を、もう少しだけ緩やかに生きるための...

「仕事は割り切り」で本当に楽になれる? 30代男子が語る、組織で自分を失わないための生存戦略 04.03.2026

◆「自分」を仕事に使い果たさないために仕事がつまらない、理不尽……。そんな時、しらげんが実践している「自分を記号として扱う」という考え方。会社での役割と本当の自分を切り離す、ちょっとドライで賢い処世術を語ります。◆「ワーク・アズ・ライフ」への本音「仕事も人生も楽しもう!」というキラキラした言葉に、どこか疲れを感じていませんか? 経営者ではなく、あくまで働く僕らの視点で、健やかに生きるための「境界線」の...

即レスの哲学と「どうしたらいいっすか?」の処方箋。僕らの仕事論 25.02.2026

小・中・高の腐れ縁トリオが、ファミレス感覚で本音を語り合う『30代の放課後』。今回は、全ビジネスパーソンが一度は頭を抱える「連絡とコミュニケーション」の深い話。 「即レス=信頼」と語る営業経験者カズに対し、しらげんは「24時間以内の予告返信」という独自のルールを提唱。チャットのスタンプ1つに潜む「人間性の欠如」への違和感から、全員返信メールの謎まで、仕事の現場で感じる「あるある」が炸裂します。さらに話は...

フランス帰りとギアセカンド。僕らの「友達の作り方」再入門 18.02.2026

小・中・高の同級生が、まるでファミレスの隣の席で喋っているかのような「しょーもない雑談」をお届けする『30代の放課後』。今回は、娘の小学校入学を控えたカズのガチ悩み相談からスタート。「友達ゼロからのスタートで大丈夫?」「いじめられない?」と不安がるパパに対し、フランス帰りのしらげんが、自身の衝撃的な転校生エピソードを披露します。「目立つキャラ(フレンチブランド)を背負う重要性」から、保育園の運動会で...

恩田陸『spring』から考える表現の構造と、現代思想としての「学び直し」|1月の読書ラジオ 17.02.2026

毎月恒例、1月に読んだ本について振り返る「読書ラジオ」の音源です。今回は、恩田陸さんの新作から水墨画の小説、そして現代思想・哲学の入門書まで、幅広いジャンルの作品を「構造」や「自己」というキーワードを軸に深掘りしました。大人になってからの勉強の意義や、SNS時代の自己の捉え方など、読書を通じて得た気づきをフラットに対話しています。【今回話題に上がった書籍】恩田陸『spring』『チョコレートコスモス』『蜜蜂...

MCU全54作品を時系列で語りたい!初心者のためのマーベル講義 11.02.2026

今回の「30代の放課後」は、まず3人の「睡眠事情」からスタート。 動画やポッドキャストを聴きながら寝落ちする派、耳栓とアイマスクで完璧な遮断を目指す派など、30代男子のリアルな夜の過ごし方が明らかに。後半は、カズがドハマり中の「マーベル(MCU)」トークが炸裂。「アイマンマンから時系列で観ないと意味がない!」と熱弁を振るうガチ勢に対し、つまみ食い視聴で内容が混ざっている未履修勢。 時系列年表を画面共有しなが...

『オーシャンまなぶ』から妖怪探しまで。30代おじさんの流行と執着 04.02.2026

小中高の同級生2人による放課後雑談チャンネル。 今回は、自他共に認める「流行に乗るのが下手」なテツが、数周遅れでハマっているポケモンGOの話題からスタート。 おじさん世代が「かわいいもの」に惹かれる心理や、子供たちが夢中の「図鑑」の魅力、そして日常のあらゆる不条理を「妖怪」のせいにする現代版・遠野物語まで、話題は縦横無尽に広がります。 後半は、30代が陥りがちな「若いつもり」の罠と、これから目指すべき「中...

お金と時間の優先順位/どんなジジイになりたい? 28.01.2026

30代も半ばになって、自由に使えるお金も時間も限られる中、何に使うかって大事だよねという話から、将来どんなジジイになりたい?という話に広がりました。ジジイらしいジジイになりたいですね。

なんで推し活にハマれるの? 21.01.2026

櫻坂46を推しまくっているしらげん。人の心を失い、推し活を理解できなテツが「なぜ推し活にハマれる人とハマれない人がいるのか?」に迫ります。

未だにモテたいって思う? 14.01.2026

30代中盤になり子どももいて、恋愛市場から退場した感覚があるしらげん。独身だけどモテたいモチベーションがないテツ。 ところが、実は人のモチベーションの根底には「モテ」があるのでは?という話に。

【2025年読書大賞】30代の放課後、僕らが熱狂した「最高の一冊」を語る 10.01.2026

「2025年、一番面白かった本を決めよう」そんな斬新なテーマを掲げ、しらげんとテツが1年間で出会った最高の書籍たちを熱くプレゼンします。 定番のハードボイルドから、人生観を揺さぶった現代思想、さらには女性向けファンタジーまで、ジャンルを問わず語り尽くす1時間。「何を読めばいいかわからない」「新しいジャンルを開拓したい」そんなあなたに贈る、本好きによる本好きのためのブックガイド回です。 紹介した本を手に、ぜ...

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