YAMATO

卒業10年目の現在地

Society JA ↓ 9 episodes

2016年前後に大学を卒業した友人たちをゲストに迎え、卒業から10年の現在地を深掘りするPodcastです。キャリア、転職、結婚、育児、起業、挫折、迷い——それぞれが歩んできた10年を、飾らずに話してもらいます。「学生時代に描いていた30代」と「今の自分」のギャップ、幸せの定義の変化、選ばなかった人生。そういう話を、静かに深掘りしていきます。#そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代

Author

YAMATO

Category

Society

Podcast website

chillken.com

Latest episode

Jul 2, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

田舎を"SUSHI"のように。ネパール育ちの彼が挑む、インバウンド観光と地方起業の現在地 02.07.2026

沖縄に生まれ、宣教師の父とともにネパールで7年を過ごした彼。国際教養大学(AIU)卒業後、秋田に残り、地域おこし協力隊を経て2023年にインバウンド観光の会社を起業しました。海外からの旅行者を角館・田沢湖へ案内し、空き家を活かした民泊も運営。「少子じゃなくて、無子」という町で二児の父となった彼が語るのは、数字に表れない地方の豊かさです。田舎を"SUSHI"のように世界へ届けたいという野望と、これから始...

「後悔しない生き方がしたい」——安定を手放し、賞金で生きる彼の現在地 02.07.2026

大学時代の後輩をゲストに迎えた今回。彼は現役のプロポーカープレイヤーだ。世界を転々とした帰国子女の幼少期、アカペラに没頭した大学時代を経て、新卒で入社した三越伊勢丹を5年で退社。「人生は一度きり」と、賞金で生きる不確実な道を選んだ。収録時、彼は台湾のトーナメント遠征の真っ最中。ギャンブラーと呼ばれる暮らしのリアル、110万円を賭ける日常、そして安定を手放した選択の内側を静かに掘り下げた。奇人変人の芯に...

クールビズが嫌いな理由——「世の中をマシにしたい」ブランドという選択 23.06.2026

宮崎生まれ、ハワイ育ち。転校を繰り返した少年時代から、失恋をこじらせた大学時代、日本政策投資銀行を経てブランディングの仕事へ——彼の選択軸はいつも「今、やりがいを感じるか」だった。経済成長より"マシな世の中"を、政策よりブランドで届けようとする男が、現在地を語る。十年前の自分に送る一言は「そのままやり続けろ」。十年後の自分へも、同じ言葉を選んだ。 #そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代

「自分が美しいと思うものが消えていく」——DC生まれの広報マンが見つけた10年目の軸 19.06.2026

ワシントンDC生まれ、日本育ち。新卒PR会社→社会人留学(海外研究所の客員研究員)→外資コンサル→日系メーカー広報という10年を歩んできた彼。今回は、そのキャリアの底に流れる「自分が美しいと思うものが消えていくことへの抵抗」というテーマを深掘りします。写真や自然、伝統工芸への眼差し、打算のない好奇心、そして「なんとかなるよ」という10年前の自分への一言。一本の軸が静かに通った、30代の現在地です。 #そつじゅう...

「各軸80点、バランスで100点」博士卒・研究職・二児の母が語るワークライフバランスの現在地 12.06.2026

製薬企業の研究職として働く彼女。博士号を取り、コロナ禍での入社、別居婚を経て、家族と暮らすために栃木・宇都宮へ移住。二度の産育休ののち、時短勤務で職場に復帰した。「挫折がない」と語る彼女の言葉の奥にあるのは、物事の受け取り方の技術かもしれない。「各軸80点、バランスで100点」——静かに、しなやかに10年を歩んできた彼女の現在地。 #そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代

仕事も、漫才も。会社員がM-1に挑み続ける理由 10.06.2026

和歌山出身、現在は東京でカスタマーサクセスとして働く彼。就活ではアナウンサーを目指し、キー局から準キー局まで全滅した経験を持つ。夢破れて数年後、彼は会社員を続けながらM-1グランプリへの挑戦を始めた。事務所なし、相方は秋田在住、練習はオンライン。二年連続の二回戦敗退を経て、今年で三度目の挑戦へ。「結局、テレビに出たい」と語る彼の、夢を諦めない10年を聞いた。 #そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #30代

「内省しすぎないこと」──やりたいことが見つからなかった私が、30代で選んだキャリアの軸 03.06.2026

フルタイムで働きながら社会人大学院で組織開発を学ぶ彼女。新卒で入った小売業での下積みと下剋上、そして「やりたいことが出てこない」という20代のもやもやを経て、32歳の今たどり着いた答えは「得意なこと、エネルギー効率のいい仕事に徹する」ことだった。バレーボールと組織論を重ねて語る彼女の言葉は、Will・Can・Mustを問われ続けてきた世代への、静かな一つの回答かもしれません。 #そつじゅう #卒業10年目 #キャリア #3...

「予想しないから、予想外が存在しない」──転職・休職・異国同棲を経た10年 02.06.2026

今回のゲストは、大学卒業後に楽器屋、社会人バンド、ギター講師と音楽の周辺をさまよいながら、現在は上海でパートナーと同棲中の30代男性。舞台役者を夢見た幼少期から、夢の爆散、休職、異国移住まで、彼のキャリアと人生は「敗戦処理の積み重ね」だったと語る。しかし、来世でもう一度出会いたいと思ったとき、初めて泣いた。予想しないから予想外が存在しない――その静かな強さが滲む一話です。 #そつじゅう #卒業10年目 #キャ...

失敗したら、やり直せばいい。新卒1年で会社を辞めて動画編集で独立した10年の話 02.06.2026

次を決めないまま大企業を新卒1年2ヶ月で退職し、動画編集で独立した彼の10年。貯金100万円・8畳1Kの極貧同棲から始まりながら、「失敗したら戻ればいい」という感覚で踏み出せたのはなぜか。動画編集で食っていくための「市場の掛け算」、今の人生につけた97点、そしてその点数への静かな違和感まで。会社を辞めることを考えている全ての人に届けたい、案外なんとかなるというリアルなサンプルです。 #そつじゅう #卒業10年目 #キ...

Listen to the 卒業10年目の現在地 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.