まお
聞き流す歴史チャンネル/Podcast
【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...
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まお
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27 okt. 2026
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Afleveringen
北朝鮮史③〜苦肉の瀬戸際外交戦略〜【現代史】#313 11.04.2026 20:21
ある日—— 味方だった大国が消えた。 さらにその翌日、 かつての敵が、その大国と手を組んだ。 守ってくれるはずの「核の傘」は消え、 次に狙われるのは、自分かもしれない。 そんな状況で選ばれたのは—— “戦争を起こさずに、戦争を匂わせる”という 世界で最も危険な外交でした。 #冷戦 #ソ連 #中国 #核 #大韓航空機爆破事件 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています...
北朝鮮史②〜独裁体制の確立〜【現代史】#312 10.04.2026 19:46
「外国に頼るな。自分たちの力で生きろ」 この言葉は、一見すると とても正しく、力強いスローガンに見えます。 しかし—— この言葉が使われた国では、やがて “たった一つの考えしか許されない社会”が生まれました。 反対すれば排除される。 疑問を持てば、消される。 そして気づいたときには—— その国は、「一人の思想」で動く国家になっていたのです。 #主体思想 #金日成 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配...
北朝鮮史①〜建国と金日成伝説〜【現代史】#311 09.04.2026 15:58
ある国では—— “空を飛ぶように移動し、松ぼっくりで銃弾を作り、わらじで飛行機を撃ち落とした男”が、 国家のトップになりました。 しかもそれは、ただの作り話ではありません。 学校で教えられ、国民が信じ、歴史として刻まれていった“現実”です。 一人の男は、どうやって“伝説”になったのか。 そしてその伝説は、どうやって“国家”になったのか。 ここから、その裏側を見ていきます。 #金日成 #抗日パルチザンの英雄 #金日成伝...
韓国史④〜相次ぐ大統領の不正〜【現代史】#310 08.04.2026 20:33
その国では—— 大統領になることが、 “ゴール”ではない。 むしろその先に、 逮捕、失脚、そして転落が待っている。 しかもそれは、一度きりではない。 何代も、何代も繰り返されてきた現実。 これは異常なのか。 それとも——仕組まれた必然なのか。 #盧泰愚 #金泳三 #金大中 #盧武鉉 #李明博 #朴槿恵 #OECD #アジア通貨危機 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています...
韓国史③〜独裁国家から民主国家へ〜【現代史】#309 07.04.2026 13:01
もしあなたが—— 「国のトップを選ぶ権利すらない国」に生まれたとしたら。 選挙はない。 逆らえば逮捕される。 声を上げれば、軍が来る。 それでも、あなたは声を上げますか? これはほんの数十年前、 お隣・韓国で実際に起きていた現実です。 #全斗煥 #盧泰愚 #民主化宣言 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代...
韓国史②〜経済超成長〝漢江の奇跡〟〜【現代史】#308 06.04.2026 16:01
もしあなたが—— 「世界で一番貧しい国のリーダー」だとして。 頼れる資源はない。 技術もない。 国民の多くは貧しい。 それでも、こう命じられたらどうしますか? 「10年で先進国にしろ」 この無茶なゲームに、 本気で勝ちにいった国があります。 それが、韓国です。 #朴正煕 #日韓基本条約 #ベトナム戦争 #漢江の奇跡 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日...
韓国史①〜冷戦に翻弄される〜【現代史】#307 05.04.2026 12:47
もしあなたが—— 「独立したはずの国のリーダー」だとして。 国は解放された。 もう誰にも支配されない。 …はずだったのに。 気づけば、北には別の国。 南にも、別の国。 しかもその裏では、 世界最強の国同士が、あなたの国を“舞台”に戦っている。 これが——韓国の戦後の始まりでした。 #朝鮮戦争 #李承晩 #民主主義 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...
アメリカ(内政と大統領史)⑤〜トランプの戦略〜【現代史】#306 04.04.2026 20:02
もしあなたが—— 「まじめに働いてきたのに、どんどん貧しくなっていく社会」にいたら。 仕事は海外に奪われ、 給料は上がらず、 都会だけが豊かになっていく。 そのとき、誰かがこう言ったらどうしますか? 「全部、取り戻してやる」 その言葉に、人は“希望”を見てしまうんです。 それが、ドナルド・トランプでした。 #ドナルド・トランプ #ラストベルト #プア・ホワイト #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配...
アメリカ(内政と大統領史)④〜ラストベルトの衰退〜【現代史】#305 03.04.2026 26:18
もしあなたが—— 「この国を支えてきた労働者」だとして。 毎日、同じ工場で働き、 同じ仲間と汗を流し、 この国の“モノづくり”を守ってきた。 なのにある日、こう言われるんです。 「その仕事、もう必要ありません」 奪ったのは外国じゃない。 決めたのは——あなたの国自身だったのです。 #ラストベルト #レーガン #クリントン #新自由主義 #NAFTA #情報スーパーハイウェイ構想 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】...
アメリカ(内政と大統領史)③〜大きな政府の限界〜【現代史】#304 02.04.2026 22:50
もしあなたが—— 「すべての人を救う国を作れ」と言われたら。 貧しい人には支援を。 差別は法律でなくす。 チャンスは、誰にでも平等に。 それは間違いなく、正しい。 でもその“正しさ”が—— 国を、壊し始めるとしたら? #小さな政府 #大きな政府 #ベトナム戦争 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://sh...
アメリカ(内政と大統領史)②〜黄金時代の裏の姿〜【現代史】#303 01.04.2026 18:37
もしあなたが—— 「誰もが豊かになった理想の時代」に生きていたとして。 仕事はある。 給料は上がる。 家も車も手に入る。 でもそのとき、隣にいる人がこう言ったらどう思いますか。 「その“豊かさ”、自分には最初から用意されてないんだ」 1950年代アメリカ。 それは“史上最高の成功”と同時に、 “見えない線引き”が最もはっきりしていた時代でした。 #黄金時代 #白人 #黒人 #公民権法 #ジム・クロウ法 #podcast #聞き流す歴...
アメリカ(内政と大統領史)①〜移民に揺れる〜【現代史】#302 31.03.2026 12:14
もしあなたが—— 「誰でも来ていい」と言って大きくなった国のリーダーだとして。 人が集まれば集まるほど、 国は豊かになる。 …でも同時に、 “その国らしさ”が壊れていくとしたら? アメリカは、まさにその矛盾の中で生まれた国でした。 #移民 #新移民 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.googl...
アメリカ(外交と国際関係史)⑥〜アメリカファースト時代〜【現代史】#301 30.03.2026 16:11
もしあなたが—— 「世界最強の国のリーダー」だとして。 遠くの国で戦争が起きている。 助けを求める声も届いている。 でもそのとき、 あなたはこう言うかもしれません。 「それ、本当に俺たちの仕事か?」 世界を守ることより、 まず自分の国を守る—— それを本気でやろうとした大統領がいました 世界の秩序を守ることより支持者を優先するトランプ大統領です。 #ドナルド・トランプ #米朝首脳会談 #エルサレム #パレスチナ問題...
アメリカ(外交と国際関係史)⑤〜アメリカは世界の警察官ではない〜【現代史】#300 29.03.2026 17:47
もしあなたが—— 世界で一番強い国のリーダーだとして。 「助けを求める国」があったとき、 あなたは必ず助けに行きますか? それとも—— 「もう関わらない」と決めますか? かつてアメリカは、 “世界の警察官”と呼ばれていました。 しかし、この時代。 その役割を、自ら手放そうとした大統領がいます。 それが——オバマです。 #バラク・オバマ #TPP #アサド政権 #化学兵器 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配...
アメリカ(外交と国際関係史)④〜介入主義の限界〜【現代史】#299 28.03.2026 14:49
もしあなたが—— 「世界を守る力を持った国のリーダー」だとして。 遠くの国で戦争が起きている。 テロも起きている。 助けに行けば、感謝されるかもしれない。 でも——その戦争が、10年終わらなかったら? さらにその結果、 “新しい敵”が生まれるとしたら? アメリカはこのジレンマに、真正面から向き合うことになります。 #湾岸戦争 #同時多発テロ #ネオコン #イスラム国 #タリバン #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考...
アメリカ(外交と国際関係史)③〜なぜ独裁政権を支援したのか〜【現代史】#298 27.03.2026 10:01
もしあなたが—— 「自由と民主主義を守る国のリーダー」だったとして。 世界のどこかで、 “選挙もなく、言論も弾圧される独裁国家”があったら—— あなたはそれを倒しますか? それとも、支援しますか? 今回は、この質問に対してアメリカが出した答えを見ていきます。 #ケネディ大統領 #冷戦 #ドミノ理論 #独裁政権 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞...
アメリカ(外交と国際関係史)②〜超大国は世界へ介入する〜【現代史】#297 26.03.2026 15:22
もしあなたが—— 「他人のケンカには絶対に関わるな」 そう教えられて育った国のリーダーだとして。 ある日、遠くの海で、 自国の市民が巻き込まれて死んだとしたら—— それでも、あなたは“関わらない”を貫けますか? かつてのアメリカは、 本気でそれを貫こうとしていた国でした。 #第一次世界大戦 #ウィルソン大統領 #国際連盟 #第二次世界大戦 #真珠湾攻撃 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社...
アメリカ(外交と国際関係史)①〜孤立主義はなぜ介入主義へ転換したのか〜【現代史】#296 25.03.2026 12:51
もしあなたが—— 「自分の国には、世界を変える“使命”がある」と本気で信じていたら。 その使命は、国の中だけで守りますか? それとも——世界に広げに行きますか? かつてアメリカは、 「他国に関わらない」と決めた国でした。 でもその国は、やがて—— 世界に最も深く関わる国へと変わっていきます。 今回はその理由を、追っていきます。 #モンロー宣言 #孤立主義 #マニフェスト・ディスティニー #介入主義 #podcast #聞き流す...
人口問題④〜鍵は女性の〝労働力参加率〟〜【現代史】#295 24.03.2026 11:29
女性が働くと、子どもは減る—— そう思っていませんか? もしそれが本当なら、 今ごろヨーロッパは“子どもが消えた大陸”になっているはずです。 でも現実は、まったく逆でした。 鍵は女性の〝労働力参加率〟だったのです。 #ニッポン一億総活躍プラン #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史 https://share.google/c...
人口問題③〜そして結婚しなくなった〜【現代史】#294 23.03.2026 14:38
日本は少子化の国だ—— ニュースでも、学校でも、そう教わってきましたよね。 『若者が子どもを産まなくなった』 『価値観が変わった』 そんな言葉を、一度は聞いたことがあるはずです。 でももし—— その前提自体が、ズレているとしたらどうでしょうか。 実は日本は、最初から “子どもを産まなくなった国”だったわけではありません。 むしろ先に起きていたのは—— “結婚しなくなった”という変化でした。 そしてその裏には、 単なる価...
人口問題②〜専業主婦時代の始まりから終わりまで〜【現代史】#293 22.03.2026 17:28
もしあなたが—— 「子どもをたくさん産めば、生活が楽になる社会」と 「子どもを1人に絞ったほうが、人生がうまくいく社会」 どちらに生きたいかと聞かれたら、どう答えますか? 実は日本は、わずか20年ほどで この“真逆の社会”へと変わりました。 その変化の中心にあったのが—— 「専業主婦」という存在です。 #高度経済成長 #専業主婦 #工業化 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上...
人口問題①〜多産多死から多産少死へ〜【現代史】#292 21.03.2026 17:54
もしあなたが—— 「昔の日本は子どもが多くて、にぎやかで、幸せな時代だった」 そう思っているなら。 そのイメージ、半分だけ正解で、半分は間違いです。 なぜなら当時は、 たくさん生まれて—— そして、同じくらい亡くなっていた時代だったからです。 平均寿命は、わずか40代。 「家族が増えること」は、 同時に「家族を失うこと」でもあったのです。 #多産多死 #多産少死 #新中間層 #中産中死 #podcast #聞き流す歴史チャンネ...
日本経済④〜三本の矢と日本の未来〜【現代史】#291 20.03.2026 17:02
もしあなたが—— 「たった3つの政策で、20年以上停滞した国の経済を立て直せ」と言われたら。 しかもそれを、 “できなければ、この国は沈み続ける” そんな状況で任されたとしたら。 あなたは、どんな一手を打ちますか? 2012年、日本。 一人の総理大臣が掲げたのは—— たった“3本の矢”でした。 #安倍晋三 #アベノミクス #三本の矢 #大胆な金融政策 #機動的な財政政策 #民間投資を喚起する成長戦略 #podcast #聞き流す歴史チャ...
日本経済③〜失われた20年の実態〜【現代史】#290 19.03.2026 15:40
もしあなたが—— 「20年間、ほとんど成長していない国に住んでいる」と言われたら。 それは、途上国だと思いますか? それとも、何かの間違いだと思いますか? でも実は—— それは“かつて世界2位だった国”、日本の話です。 バブル崩壊後、日本はなぜ 「失われた20年」と呼ばれる時代に突入したのか。 今日は、その“本当の実態”に迫ります。 #失われた20年 #バブル崩壊 #非正規雇用 #デフレ不況 #リストラ #podcast #聞き流す歴...
日本経済②〜バブル経済の実態〜【現代史】#289 18.03.2026 29:52
もしあなたが—— 「東京の土地だけで、アメリカ全土が買える」 そんな話を聞いたら、 さすがに冗談だと思いますよね。 でも1980年代の日本では、 それが本気で語られていました。 企業も銀行も、そして多くの日本人も、 こう信じていたんです。 「土地は、絶対に値下がりしない」 この“信仰”が、 やがて日本経済を史上最大のバブルへと導きます。 #バブル経済 #プラザ合意 #金融緩和 #公定歩合 #土地神話 #総量規制 #変動相場...
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