朝妻一郎ポッドキャスト

『朝妻一郎 たかなる心の歌-マイ・ジュークボックス-』

(株)フジパシフィックミュージック 代表取締役会長 朝妻一郎が音楽と共に歩んだ人生を振り返り、時代を彩った名曲や思い出深い人達のエピソードを毎週伝えていきます。各エピソードには音楽制作の現場での出来事や音楽著作権の歴史等、朝妻一郎ならではの興味深い話が織り交ぜられます。あの名曲の裏話や時代の目撃者としてのリアルな証言など、ミュージックビジネスに興味のある方は必聴です。構成:「月刊てりとりぃ」編集部協力:東京エンターテイメント

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Music

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www.fujipacific.co.jp

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16 dec. 2023

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Afleveringen

#45 【特別対談:林哲司④】林哲司さんの作品で朝妻が挑んだ海外進出とその功績 16.12.2023

第45回は、前回に引き続きゲストに作曲家の林哲司さんをお迎えしての特別対談(最終回)をお送りします。シティポップを代表するメロディメーカーである林哲司さんは、今年2023年デビュー50周年を迎えられました。今回は、林さんの楽曲に可能性を感じた朝妻が、当時としては珍しかった作家の海外進出を図ったエピソードを中心に。MIDEM(世界最大級の音楽見本市)にて、イギリスのロックバンド・ジグソーに気に入られ、その作品がビル...

#44 【特別対談:林哲司③】「September」と「真夜中のドア〜stay with me」 15.12.2023

第44回は、前回に引き続きゲストに作曲家の林哲司さんをお迎えしての特別対談をお送りします。シティポップを代表するメロディメーカーである林哲司さんは、今年2023年デビュー50周年を迎えられました。今回は、林さんの代表曲である「September」と「真夜中のドア〜stay with me」の2曲が同時期に制作されたにも関わらず真逆の作曲法であったという貴重な制作秘話を中心に、同じく代表作である「悲しい色やね」で痛感した歌詞の大...

#43【特別対談:林哲司②】 バート・バカラックとフランシス・レイ 14.12.2023

第43回は、前回に引き続きゲストに作曲家の林哲司さんをお迎えしての特別対談をお送りします。シティポップを代表するメロディメーカーである林哲司さんは、2023年デビュー50周年を迎えられました。林さんが好きな映画音楽から習得した作曲・編曲法や、大学時代に感銘を受け自身の音楽人生に影響を受けたバート・バカラック、フランシス・レイについてのお話を伺います。また、念願の作曲家になる以前に編曲家として研鑽を積んだこ...

#42 【特別対談:林哲司①】林哲司さんとフジパシフィックの出会い 14.12.2023

第42回はゲストに作曲家の林哲司さんをお迎えしての特別対談をお送りします。 シティポップを代表するメロディメーカーである林哲司さんは、2023年デビュー50周年を迎えられました。林さんが楽器の演奏や作曲を始めるきっかけになった音楽体験のこと、学生時代に影響を受けた音楽についてのお話を伺います。また、作曲家になる以前に経験された音楽雑誌のライターや編集の仕事を通して見聞を広め、研鑽を積まれたというエピソード...

#41 【音楽出版ビジネスの先達たち④】永島達司さん【後編】 / 戦後の海外アーティストの日本公演を手掛けた第一人者、永島達司さん 05.04.2022

音楽出版ビジネスの先達たちの中から、戦後の海外アーティストの日本公演を手掛けた第一人者で、「ビートルズを日本に呼んだ男」こと永島達司さんについて。日本初のプロモーター、キョードー東京の創業者・永島達司さんが世界中のミュージシャンから多大な信頼を得て、著作権の管理に至った経緯を当時の永島さんとの会話や憧れにも似た永島さんの風格を感じられるエピソードを交えながら回想します。 ●舞台「ビューティフル」:キ...

#40【音楽出版ビジネスの先達たち③】永島達司さん【前編】 / 世界中のミュージシャンから多大な信頼を得た永島達司さん 29.03.2022

音楽出版ビジネスの先達たちの中から、戦後の海外アーティストの日本公演を手掛けた第一人者で、「ビートルズを日本に呼んだ男」こと永島達司さんについて。日本初のプロモーター、キョードー東京の創業者・永島達司さんと知り合ったきっかけに始まり、永島さんが音楽出版社を設立されるに至った経緯をご紹介します。後に日本の芸能ビジネスを確立させた方々との関わり合いや、世界中のミュージシャンから多大な信頼を得た永島さん...

#39【音楽出版ビジネスの先達たち②】村上司さん / 日本の歌謡史に数々の名曲を残した村上司さん 22.03.2022

日音の村上司さんについて回想します。日本の歌謡史に数々の名曲を残した村上司さんとの出会いに始まり、筒美京平さんとの関わり合いや、尾崎紀世彦「また逢う日まで」を大ヒット曲にした村上司さんのエピソード。また、村上司さんの留学先だったリーズ・ミュージックのルー・リーヴィーとボブ・ディランの話も交えながら村上司さんの功績や音楽出版社としての役割をご紹介します。 【村上司さんとの出会い】 ●村上司(1936/2/13 –...

#38【音楽出版ビジネスの先達たち①】 草野昌一さん /草野昌一さんの音楽業界への功績 15.03.2022

音楽出版ビジネスの先達たちの中から、日本を代表する訳詞家、漣健児さんとしても有名な草野昌一さんについて回想します。当時、ミュージックライフの編集長だった草野昌一さんとの出会いや「帰って来たヨッパライ」を巡る裏話等、日本における洋楽曲の著作権管理ビジネスの先駆者であり、朝妻の先生的存在でもあった草野昌一さんについてのエピソード。 【草野昌一さんについて】 ●漣健児(1931/2/4 –2005/6/6): 本名・草野昌一。...

#37 ウインドスェプトの成功 / 音楽著作権の資産価値 音楽著作権の価値の高まりと理解の向上 08.03.2022

前回に引き続き、チャック・ケイと共に設立したアメリカの音楽出版社「ウインドスェプト」について。音楽著作権の資産価値としての評価がまだ低かった1990年代後半に、その価値を証明する為に行った決断のエピソード。また、上場している音楽著作権ファンドのひとつ「ヒプノシス・ソングス・ファンド」に関してや、音楽著作権がとても大きな価値を持つ資産として時代とともに移り変わっている様について考察します。 ●ウインドスェ...

#36 スパイス・ガールズ「トゥー・ビカム・ワン」 ウインドスェプト・パシフィック・ミュージックの成り立ち 01.03.2022

1996年にデビューし、全世界で2,300万枚以上を売り上げ、世界中を熱狂させたガールズグループ、スパイス・ガールズのシングル『2 Become 1』にまつわるエピソード。アメリカの音楽出版社「ウインドスェプト」をチャック・ケイと共に設立した経緯や「ビッグ・セブン」買収の際に危惧した事、さらにプロデューサーのサイモン・フラーが手がけるスパイス・ガールズの著作権を獲得した当時を振り返ります。 ●チャック・ケイ(1941/8/28...

#35「千の風になって」 恵まれた出会いとご縁に感謝 22.02.2022

2006年に秋川雅史さんがNHK紅白歌合戦で歌唱し話題となった「千の風になって」。アメリカ発祥の詩「Do not stand at my grave and weep」を2001年に芥川賞作家の新井満さんが翻訳、自ら作曲、歌唱した「千の風になって」が朝日新聞 朝刊1面のコラム「天声人語」へ掲載され、2004年に新垣勉さんが歌唱、そして2006年には秋川雅史さんが歌唱し今なお心に響く「千の風になって」との出会いをご紹介します。新井満さんからのお電話を朝...

#34 お世話になったレコード会社のディレクター 先人たちの叡智 15.02.2022

カーペンターズ「トップ・オブ・ザ・ワールド」を世界に先駆けシングルカットしたキングレコードの寒梅賢さん、カンツォーネの権威 河合秀朋さん、ライナーノーツ執筆のきっかけとなった武田一男さんをはじめ、ポリドール 折田育造さん、東芝レコード 高嶋弘之さんとの仕事を懐古します。 【キングレコード武田一男氏との出会いと仕事】 ●武田一男:ロンドン・レコードほかを担当。ロイ・オービソンなども手掛けた。 ●『魅惑のリズ...

#33 フランシス・レイ「白い恋人たち」フランスが生んだ名曲との出会い 08.02.2022

1968年にフランスのグルノーブルで行われた第10回冬季オリンピックの記録映画「白い恋人たち」のメインテーマ曲であり、フランスが生んだ名曲フランシス・レイ作曲の「白い恋人たち」について。キングレコードの河合秀朋さんに勧められ出会った、甘美なメロディが印象的な「白い恋人たち」を電報を駆使しながら日本地域の権利を獲得したエピソードをご紹介します。 ●「白い恋人たち」: 1968年2月6日から13日間にわたって仏グルノー...

#32 ニッポン放送でアルバイト【後編】初めてのライナーノーツ執筆 01.02.2022

音楽業界に進むきっかけとなる、ニッポン放送でのアルバイトを通じて経験した仕事について。ラジオ番組『森永キャンデー・ベスト・ヒット・パレード』で、アシスタントとして高崎一郎さんと選曲をした経験や、初めてライナーノーツを執筆したころのエピソードをお話します。ライナーノーツの執筆にあたり、現在のように情報が氾濫していない当時に楽曲やアーティストの背景についてどのように調べていたかなどもご紹介します。 【『...

#31 ニッポン放送でアルバイト【中編】音楽業界の成熟に貢献した先輩たち 25.01.2022

ニッポン放送でのアルバイトや、音楽業界に進むきっかけとなる高崎一郎さんとの出会いを導いてくださったヤマハ・ミュージックの楊華森さんについて追想します。音楽出版業界だけでなく訳詞家や作詞家としても名を馳せた楊華森さんをはじめ、当時の音楽業界の成熟に貢献した先輩たち。またニッポン放送のラジオ番組『魅惑のリズム』を提供していた友の会に在籍し、後に音楽業界で活躍する方々とのエピソードもご紹介します。 【ニ...

#30 ニッポン放送でアルバイト【前編】音楽業界と繋がるきっかけ 18.01.2022

ヤマハ・ミュージック楊華森さんとの出会いから音楽業界に入るきっかけとなったニッポン放送でのアルバイトに繋がるエピソードを紹介します。ラジオ番組『魅惑のリズム』が提供していた友の会への入会からポール・アンカのファンクラブの二代目会長に就任するなど、思い出の曲も交えながら回想します。 【音楽業界と繋がるきっかけ『魅惑のリズム』友の会】 ●『魅惑のリズム』:1960年代に月~金曜日の深夜に放送されたニッポン放送...

#29 日本の音楽出版 黎明期②オリジナル・パブリッシャーとサブ・パブリッシャー 11.01.2022

譜面の販売から始まった音楽出版社が外国曲の著作権を管理するきっかけとなったSACEMによる視察や、日本で初めての音楽著作権管理会社“水星社”についてもご紹介します。また外国曲のカバーが流行することにより、後に日本を代表する作詞家として名を馳せる訳詞家たちの活躍や、プロダクションの誕生がレコード制作にもたらした影響等を当時の流行音楽の背景と照らし合わせご紹介します。 【昭和初期の日本の音楽出版社】 【水星社...

#28 日本の音楽出版 黎明期①プラーゲ旋風 04.01.2022

日本の音楽著作権ビジネスの黎明期と“プラーゲ旋風”について。楽曲の著作権がレコード会社に帰属していた時代に始まり、昭和初期にヨーロッパの著作権使用料を徴収する代理人となったウィルヘルム・プラーゲというドイツ人とそれに対抗した日本側の動きが日本における音楽著作権に対する認識と著作権利管理というビジネスを欧米とは異なる方向に向けてしまうきっかけとなった“プラーゲ旋風”についてご紹介します。 【日本の音楽ビ...

#27 音楽著作権の歴史【後編】トーキーの誕生/アルドン・ミュージック  21.12.2021

  音楽著作権の歴史、最終回は映画に初めて音声が加わり、1927年世界初の"トーキー"として大成功を収めた『ジャズ・シンガー』、以降ASCAPは新たにシンクロ権を誕生させるなど映画の大衆化とともに拡大し変革した音楽ビジネスについてお話します。ロックンロールに音楽の将来を見据えた音楽出版社アルドン・ミュージックの才気あふれる活躍についてもご紹介します。 ●徳川夢声(1894/4/13 – 1971/8/1):本名、福原駿雄。...

#26 音楽著作権の歴史【中編】A&Rの始まり/ASCAPとBMIの発足 14.12.2021

  前回に引き続き、音楽ビジネスがレコードの誕生に伴い大きく飛躍していったプロセスについてお話します。出版社や作詞家・作曲家が得るべき収入が支払われていない、と22の音楽出版社と170人の作家が主に演奏使用料の権利を求め、ASCAPという団体を発足した経緯や、ASCAPに対抗し発足したBMIの設立から、現在までアメリカの音楽を二分する二大演奏権協会として常に勢力争いを続けているライバル関係についてお話ししま...

#25 音楽著作権の歴史【前編】音楽ビジネスの拡大とティン・パン・アレイ 07.12.2021

今回から5回にわたってお伝えする≪音楽著作権の歴史シリーズ≫の第1弾、 譜面の販売から始まった音楽ビジネスがショー・ビジネスに力を借りて拡大し、レコードの誕生に伴い大きく飛躍していったプロセスについてお話します。 当時の音楽の流行を作った立役者ともいえる音楽出版社とそのビジネスの変化をスティーブン・フォスター、アーヴィング・バーリン、スコット・ジョプリンなどの作曲家たちの活躍を例に挙げご紹介します。 ま...

#24 クロード・チアリ「哀愁のコルドバ」 23.11.2021

第24回はクロード・チアリ「Manuel Benitez El Cordobes」(邦題:哀愁のコルドバ)にまつわるエピソード。 メールでの通信手段が無い当時、パシフィック音楽出版外国曲の契約第1号として「Manuel Benitez El Cordobes」(邦題:哀愁のコルドバ)の契約成立までの顛末や、ギリシャ映画「夜霧のしのび逢い」の主題歌としてクロード・チアリに白羽の矢が立ったエピソードをご紹介します。 <キーワード> 1960年代半ば 専属楽曲の著作権...

#23 キャロル・キング『つづれおり』 16.11.2021

第23回はキャロル・キングが1971年に発売し、15週連続全米チャート1位を記録、グラミー賞4部門を受賞したアルバム『Tapestry』(邦題:つづれおり)について。 キャロル・キングの半生を描いたかのようなセカンド・アルバム『Tapestry』(邦題:つづれおり)にまつわる人達(ルー・アドラーやドン・カーシュナー)についてや、キャロル・キングからジェリー・ゴフィンへのメッセージが込められているのではないかという考察と共にご紹介...

#22 ジョン・レノン「スターティング・オーヴァー」 09.11.2021

第22回はジョン・レノンが最後に残したアルバム『Double Fantasy』(ダブル・ファンタジー)収録の名曲「(Just like) Starting Over」(スターティング・オーヴァー)にまつわる思い出について。 当時アルモ・アーヴィングにいたチャック・ケイとのユニークな出会いから、チャック・ケイに託した夢の蕾がゲフィン・レコードの契約した『Double Fantasy』(ダブル・ファンタジー)として花開くまでのエピソードをお楽しみください。 <キ...

#21 テンプテーションズ「マイ・ガール」 02.11.2021

第21回はテンプテーションズが1965年に全米1位を獲得した楽曲「マイ・ガール」の魅力のほか、モータウン・レコード創業者であるベリー・ゴーディJr. が設立した音楽出版社Jobete(ジョベット)と今なお輝くアーティストと数々の名曲を生み出したモータウンの研ぎ澄まされたヒット作りのシステムについてもお楽しみください。 <キーワード> モータウンの音楽出版社 Jobete 子供の名前の頭文字からつけられた出版社名 ベリー・ゴー...

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