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RADIO展

Arts JA ↓ 83 episoder

RADIO展は、RightDesignInc.が発信する、今注目するべき展示をクリエイティブな視点から深堀していくポッドキャストです。グラフィックや空間のデザインを専門としているパーソナリティーが展示に行って、実際に見たこと感じたことをお届けします。お届けするのは、グラフィックデザイナーの武井と、空間デザイナーの石坂です。このポッドキャストを面白いと思っていただけたら、是非ともSpotifyやApple Podcastでフォロー及び高評価やコメントをお願いいたします。また、番組への感想やご意見はハッシュタグ#Radio展(#RadioTenn)でX(旧Twitter)から投稿お願いします!あなたの日常に少しでも新しい視点が生まれることを願って。◉出演石坂 真...

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30. okt 2026

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Episoder

#083|Archigram: Making a Facsimile展 30.10.2026

東京・亀有の高架下にあるアートスペースSKACで開催中の「Archigram: Making a Facsimile」は、1960年代以降の建築やデザイン、出版文化に大きな影響を与えた建築家集団アーキグラムの雑誌全10号が、どのように復刻されたかを紹介する展示だ。メンバーのデニス・クロンプトンによるモックアップや試作品から、折り込みやポップアップ、付属物を盛り込んだ誌面の再現過程をたどれるほか、長谷川逸子氏が提供したピーター・クックと...

#082|トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま ~魔術、メディア、アート~ 16.09.2026

「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま〜魔術、メディア、アート〜」(TOKYO NODE GALLERY A/B/C、2026年7月3日〜9月27日)は、アメリカを代表するマルチメディアアートの巨匠による日本初の大規模個展。人形や球体といった立体物に映像を投影する表現を切り開き、プロジェクションマッピングの源流とされる作家だ。初期作から新作まで約50点、うち約半数が日本初公開。デヴィッド・ボウイと作曲家グレン・ブランカとの共作《...

#081|ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ― 05.09.2026

国内では約10年ぶりとなるルーシー・リーの回顧展。国立工芸館(金沢)に寄託された井内コレクションを中心に国内の貴重な作品が一堂に会し、ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマン、ロンドン時代のバーナード・リーチ、ハンス・コパー、濱田庄司など交流のあった作家の作品も併せて展示。日本を中心とした東洋のやきものとの関係性を見直しながら、制作初期から円熟期まで、リーが出会った場所・もの・人・時代背景から造形の源泉...

#080|フリートーク -どうなる、日本サッカー- 19.08.2026

今回は番外編。展示ではなく、ワールドカップの話をひたすらしています。スペインの無敗優勝、決勝でアルゼンチンを前半シュート0本に抑えた圧巻の内容、メッシとネイマールそれぞれの結末。日本代表はなぜ先制した後に守りへ入り、逆転を許すのか。8年前から繰り返すパターンと監督の采配、外国人監督招聘論、クロップの名前まで話が及びます。ダークホースのモロッコとノルウェー、48か国に膨らむ次回大会とFIFAの商業化への疑問...

#079|エットレ・ソットサス 魔法がはじまるとき、デザインは生まれる 07.08.2026

石橋財団が近年デザイン分野の収集に注力して形成した、初期から晩年におよぶ100点超のソットサス・コレクションを一挙公開する日本初の大回顧展であり、アーティゾン美術館としても初のデザイン展。約50年の活動を5章構成でたどり、企業との協働による工業デザイン、精神性を探る実験作、旅と写真による思索、ポストモダンの旗手としての活躍と、立場を変えながら「デザインとは何か」を問い続けた軌跡を浮かび上がらせる。会場に...

#078|それぞれ見きた展示回 22.07.2026

W. ユージン・スミスとニューヨーク https://topmuseum.jp/exhibition/5095/   日本サインデザイン協会60周年記念 「大サイン展」 伝える つなげる Sign × Society × Story https://www.designhub.jp/exhibitions/sda2026 展覧会:W   byN SOLO EXHIBITION「OUT OF OFFICE」 https://www.instagram.com/p/DYpOkNqEod8/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==

#077|山田紗子展 parallel tunes 08.07.2026

自然と人とものとが響き合う建築で注目される建築家・山田紗子の初個展。自邸「daita2019」で数々の賞を受賞し、大阪・関西万博の休憩所も手掛けた気鋭の作家である。統制された旋律ではなく、諸要素がぶつかり反響し合うポリフォニー(多声音楽)としての建築を志向し、ギャラリー空間を一つの環境と捉え、自然・生物・ランドスケープが複雑な旋律を奏でながら共鳴する独自の世界を表現する。 展示:山田紗子展 parallel tunes...

#076|井口皓太 「モーショングラフィックス」 02.07.2026

クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立し、共同代表を務める井口皓太は、映像デザイナー/クリエイティブディレクターとして、動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像まで一貫した表現を展開してきました。本展では、その実践の中でも、平面として存在してきたグラフィックに時間と空間を加える試みに着目します。 今回、石井伶、三重野龍、佐々木拓/金井あきをコラボレーションゲストとして迎え、新作...

#075|ロン・ミュエク展 01.07.2026

森美術館で開催中の「ロン・ミュエク」展は、オーストラリア出身の現代彫刻家 ロン・ミュエク の日本では18年ぶりとなる大規模個展。人間を驚くほど精密に再現した彫刻作品によって知られるミュエクの初期代表作から近作まで11点を展示し、そのうち6点は日本初公開となる。巨大な頭蓋骨群によるインスタレーション《マス》をはじめ、身体のスケールを極端に変化させた作品群は、生命感や孤独、不安、死といった人間の内面を強く浮...

#074|アンドリュー・ワイエス展 05.06.2026

20世紀アメリカを代表する画家、Andrew Wyeth の没後初となる日本国内大規模回顧展。東京都美術館開館100周年を記念して開催される本展では、《クリスティーナの世界》で知られるワイエスの代表作をはじめ、日本初公開作品を含む約100点を通して、その静謐で深い精神世界を紹介。テーマは「境界」。窓や扉といったモティーフを軸に、内と外、生と死、現実と記憶のあわいを描き続けたワイエス芸術を読み解いていく。抽象表現主義全...

#073|SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO- 13.05.2026

イラストレーター・空山基の作品世界を総覧する展覧会。代表作である「セクシーロボット」シリーズを中心に、初期作品から最新作までを一挙に紹介。メタリックで滑らかな質感表現や、人間と機械の境界を問うビジュアルを通じて、未来的な美意識とポップカルチャーの接点を提示する。大型立体作品やインスタレーションも含めた没入型の展示構成となっている。是非お聴きください! 展示:SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO- 会期:...

#072|ぐるぐる展 進化しつづける人類の物語 "ぐるぐるは美しい" 29.04.2026

今注目の高輪ゲートウェイシティ内にあるMoN TAKANAWAで開催中の展示、「ぐるぐる展」を紹介します。人類ははるか昔から、自然界に潜む「ぐるぐる(らせん)」に可能性を見出し、社会や文明を発展させてきました。地球の法則を人類の知恵へと変換してきたその軌跡は「進化の物語」そのものです。最新の物理学が解き明かす宇宙の根源から、巡り続ける資源やお金、世代を超えて受け継がれる技や祭り、さらには日々の家事やお金まで。...

#071|ジャッド マーファ展 "リテラル(即物的)について" 15.04.2026

20世紀を代表するアーティスト、ドナルド・ジャッド(1928-1994)が1970年代にニューヨークを離れテキサス州マーファに移住し、建物を作り変えて恒久的な展示スペースとした活動に焦点を当てた展覧会。是非お聴きください! 展示:ジャッド|マーファ 展 会期:2026年2月15日(日)- 6月7日(日) 会場:ワタリウム美術館 ウェブサイト:http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202602/

#070|テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート "社会の中で見出す芸術とは?" 02.04.2026

国立新美術館で開催中の展示、テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート。この展示を通して、"社会の中で見出す芸術とは?"という問いに独自の視点で迫っていきます。 ぜひお聴きください! 展示:テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート 会期:2026年2月11日(水・祝)~2026年5月11日(月) 会場:国立新美術館 ウェブサイト:https://www.ybabeyond.jp/

#069|フリートーク -次回の展示どうする回 pt2- 18.03.2026

前回に引き続き今開催中の展示からこれから開催される展示までおすすめの展示を紹介していきます!是非お聴きください! ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ ギンザ・グラフィック・ギャラリー (ggg) 2026年2月12日(木)ー 3月26日(木) https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/jp/00000851 MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE 九段ハウス 2026年4月11日(土) - 4月29日(水・祝) https://martinmargielaatkudanhouse.jp/ ウィーン世...

#068|フリートーク -次回の展示どうする回- 07.03.2026

今開催中の展示からこれから開催される展示までおすすめの展示を紹介していきます!是非お聴きください! ジャッド|マーファ 展 ワタリウム美術館 2026年2月15日(日)- 6月7日(日) http://www.watarium.co.jp/jp/exhibition/202602/ テート美術館ーYBA &BEYOND 国立新美術館3階講堂 2026年2月11日(水・祝)- 2026年5月11日(月) https://www.ybabeyond.jp/ ジェフ·クーンズ「PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLL...

#067|NAKED meets ガウディ展 "観察眼と自由な発想" 28.02.2026

スペインの建築家アントニ・ガウディ(1852–1926)の没後100年と、サグラダ・ファミリアの中心塔「イエスの塔」完成を記念して開催されている公式展覧会。ガウディ財団との世界初の公式ライセンス契約のもと、サグラダ・ファミリアのオリジナル図面やガウディの手記・直筆書簡・制作道具など、学術的にも貴重なコレクションを世界初公開。参加型・体験型アート展示を通じて、建築家の創造性と思想に触れられる構成になっています。...

#066|TERRADA ART AWARD 2025 ファイナリスト展 "研究と表現" 11.02.2026

新進アーティストの支援を目的とした現代アートアウォード「TERRADA ART AWARD 2025」のファイナリスト5組(黒田大スケ/小林勇輝/是恒さくら/谷中佑輔/藤田クレア)が、未発表の新作を含む作品を個展形式で発表する展覧会。倉庫をリノベーションしたイベントスペースを舞台に、それぞれの展示プランを発展させた独自の空間を創出する。入場無料。 この展示を通して、"研究と表現"という問いに独自の視点から迫ってい...

#065|トラヴィス・ヤング タイポ・アーキテクチャ "ルーツと衝動" 04.02.2026

ロサンゼルスを拠点に活動する現代作家トラヴィス・ヤングの日本初個展。看板やグラフィティの文字と建築を融合させた絵画シリーズ「タイポ・アーキテクチャ」の大作を含む約20点を展示。ヤングは自身の経験と都市文化へのまなざしを反映し、都市の変容や記憶を作品化しています。 今回の展示を通して、"ルーツと衝動"という問いに独自の視点で迫っていきます。是非お聴きください! 展示:タイポ・アーキテクチャ 会期...

#064|ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー "思考の構造" 21.01.2026

東京都現代美術館で開催中の「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」展は、20世紀後半を代表する米国のコンセプチュアル・アーティスト、ソル・ルウィット(1928–2007)の日本の公立美術館では初となる大規模個展です。ルウィットが作品のアイデアや構造、プロセスに重きを置いた制作がどのように芸術の枠組みを拡張してきたかを、ウォール・ドローイング、立体・平面作品、アーティスト・ブックなどを通して辿ります。特...

#063|六本木クロッシング2025展 "今という瞬間の永続性" 14.01.2026

森美術館で開催される「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」は、3年に一度の現代アート総覧シリーズの第8回展です。本展は「時間」をテーマに、森美術館のキュレーターとアジアのゲストキュレーターが共同で企画し、日本で活動する、または日本にルーツを持つ国内外の21組のアーティストによる多様な表現を紹介します。絵画・彫刻・映像に加え、工芸、手芸、ZINE、コミュニティプロジェクトなど、幅広い...

#062|47えんぎもの展 "つくったものに意味を込める" 07.01.2026

47えんぎもの展(47 Engimono Exhibition)は、2025年11月14日〜2026年3月15日に東京・渋谷のd47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)で開催されている企画展です。日本の47都道府県からそれぞれの地域に根付く「縁起物」や験担ぎの品・習慣を集め、福を招いたり厄を払うといった暮らしの願い・祈りの文化を紹介します。しめ縄やだるま、招き猫などの定番から、地域独自の神や文様・風習にまつわる品まで、各土地の歴史・文化・産業に根ざし...

#061 |2025年振り返り回 31.12.2025

2025年の1月に始動して1年。 全60回のエピソードと50以上の展示を振り返ります。是非お聴きください!

#060|DESIGNTIDE TOKYO 2025 "デザインの潮流 2025" 24.12.2025

DESIGNTIDE TOKYO 2025は、東京・南青山のフォレストヒルズ ウエストを会場に、2025年12月6日〜21日まで3週にわたって開催される国際デザインイベントです。イベントは学生の作品を紹介する「Class of 2025」、公募・推薦によるクリエイターの合同展示「Main Exhibition」、そしてデザイン作品の展示販売を行う「Market」で構成され、多様な視点の展示や公開トークなど体験型プログラムも展開されます。来場者がデザインの思考と文...

#059|デザインの先生 "先人に学ぶ思想と言葉" 17.12.2025

21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展「デザインの先生」は、20世紀を代表する6人のデザイナーを“先生”として位置づけ、彼らの仕事や思考を通して「デザインとは何か」「デザインはどのように社会や生活と関わってきたのか」を読み解く展示です。完成されたプロダクトだけでなく、スケッチや教育活動、言葉、思想にも焦点を当て、合理性・遊び心・社会性といった異なるアプローチを横断的に紹介しています。来場者は、デザインを「...

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