バレエ男子 こうよう

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Arts JA ↓ 219 episoder

当番組はなんとなーく聞いているだけで、バレエのことが好きになっちゃうように毎日配信するよ!バレエのことよく知らないって?大丈夫、そんな君をバレエに沼らせるラジオだから難しい話はなしだよ。ストレッチしながら、勉強しながら、通勤しながら、仕事しながらバーレッスンしながら聞いてね♪

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バレエ男子 こうよう

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Arts

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30. sep 2026

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Episoder

#68 ストラヴィンスキー&プロコフィエフ 29.01.2025

テーマ:ストラヴィンスキー&プロコフィエフ バレエの音楽家で五本の指に入るのがこの二人だと思うのですが、バレエリュスでの扱いは天と地ほどの差がありました。 常に新しい音楽を求めるディアギレフの期待に応えたストラヴィンスキーとディアギレフの死後才能を発揮したプロコフィエフ。正反対のキャリアではありますが、とても偉大な音楽家の二人組と言ってもよいでしょう。 さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみて...

#67 引き出し音楽家の逆襲 return 28.01.2025

テーマ:ロマンティックバレエの音楽 引き出し音楽家と言われていたロマンティックバレエの音楽家ですが、そんな彼らの真打として登場したのが、レオドリーブ。コッペリアやシルヴィアの音楽を書き、ミンスクとアダンの様式のいいとこどりをした彼の音楽は、あのチャイコフスキーも参考にしたと言います。すごい! さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#66 引き出し音楽家の逆襲 27.01.2025

テーマ:ロマン派音楽 ロマンティックバレエの時代の音楽は音がスカスカしていて、音楽がしょぼい!と言われることがあるのですが、この音楽家たちは本当に凡庸な音楽家だったのでしょうか? 否!バレエの魅力を最大限引き出す音楽を書くのが、ロマンティックバレエの時代の音楽家なのです。ということで、さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#65 実はキリスト教 放蕩息子 25.01.2025

テーマ:放蕩息子 新約聖書の放蕩息子の例え話から着想を得た本作は、誰でも見ればわかる超傑作です。父と喧嘩した息子が放蕩生活を送るも、美人局に会い命からがら家に帰り、父に許されるというエピソードは、非常に感動するものがあります。 プロコフィエフの旋律にバランシンの振付が乗り、夢のようなタッグの放蕩息子、ぜひ気になる人は放送を聞いて確認してみてください!

#64 フラメンコ×バレエ 三角帽子 24.01.2025

テーマ:三角帽子 この作品の特徴は何と言ってもフラメンコとバレエのクロスオーバーなところ。そしてそれを支えるのがファリャの音楽。 ファリャはオンボーカルでかつダンサーたちが掛け声やカスタネット、手拍子で盛り上げるように音楽を作っていて、観客の僕たちまでも巻き込んでしまうのです。 さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#63 弱男の悲劇 ペトルーシュカ 23.01.2025

テーマ:ペトルーシュカ ストラヴィンスキーのロシアの民衆的な音楽とともに、人形たちが踊る本作は賑やかさと死のにおいが同居する奇妙な作品です。 そしてそんな奇妙な作品なんだけれでも僕はペトルーシュカの好きな女の子に振られて、強い奴にコテンパンにされて無残に負けてしまう気持ちが大変よくわかる! ということで妙にペトリューシカに思い入れがある僕ですが、放送の方は普通におしゃべりしているので、気になる方はぜ...

#62 ロシア初のバレエ 火の鳥 22.01.2025

テーマ:火の鳥 ストラヴィンスキーの火の鳥は、ディアギレフにロシア初のバレエと言わしめた作品。ロシアの民話をベースにバレエに落とし込んだ本作は、ロシア的なエッセンスが盛り込まれていて、ぜひバレエファンの皆さんには見ていただきたい! もっと詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください

#61 春の祭典 初演は大失敗? 21.01.2025

テーマ:春の祭典 春の祭典は「春が来たからよしいけにえを選んで捧げよう!」というストーリーですが、初演は大荒れになりました。 その理由はストラヴィンスキーの音楽があまりにも前衛的すぎたということもあるし、振付のニジンスキーが足で地面を踏み鳴らすような踊りを作ったからとも言われています。 バレエはかかとから接地することはNGとされているものの、ニジンスキーはそれを振付に組み込んだのです。しかしそのおかけ...

#60 伝説の初演 牧神の午後 20.01.2025

テーマ:牧神の午後 伝説的な男性ダンサー、ニジンスキーが振付、初演をした牧神の午後は、バレエの跳躍とステップ、ポジションを否定した作品として、一時批判を受けるも大ヒットとなりました。 この作品はバレエとモダンダンスが融合した記念碑的な作品で、バレエ史上最大の転換点になったと思います。そんな牧神の午後、さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#59 現代のウェアどんな感じ? 18.01.2025

テーマ:ウェア 現代のウェアについてお話しています。バレエを始めるにあたって何を集めれば始められるのか、そしておすすめのバレエショップについても紹介していますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!みんなバレエを始めよう!!!

#58 衣裳がすごいバレエ団 7選 17.01.2025

テーマ:衣裳 様々なバレエ団の衣裳を比べる際に見てもらいたいのがジゼル。ジゼルは多くのバレエ団のレパートリーに入っていて、かつ解釈によって衣裳のテイストが変わる作品で、これを見て衣裳を比べると非常に面白い! ほかにもイチオシのバレエ団の衣裳についてお話をしていますので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#57 バレエリュスの衣装革命 16.01.2025

テーマ:バレエリュスの衣装 バレエリュスの衣装はロマンティックチュチュやクラッシックチュチュのような形式的な衣装ではなく、作品によって芸術家たちが、デザインをしていました。今までのテンプレートに囚われない全く新しい衣装は、バレエの衣装を一気に自由度が高く芸術的な価値を跳ね上げたのです。 さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#56 知られざるレオタードの起源 15.01.2025

テーマ:レオタード レオタードはバレエリュスの青列車の公演の際に、衣装のココシャネルがバレエ界に持ち込みました。そしてそれを衣装としてではなくて、レッスン着として使い始めたのがバランシン!でも、なんで今までこんなにバレエに良いレオタードで練習していなかったの?さらに気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#55 白タイツとクラッシックチュチュ 14.01.2025

テーマ:白タイツとクラッシックチュチュ  クラッシックバレエになってグランパドゥドゥが普及するとより高い技術を要求されるようになったので、足にまとわりつかない、タイツやクラッシックチュチュが出現した。というのが通説ですが、本当なのでしょうか?ドラマティックバレエの時代になると、足にまとわりつくオペラチュチュが出現し、動きを阻害するような衣装になっているのは、おかしい!ということで、さらに気になる方...

#54 ポワントとチュチュ&フレンチカンカン 13.01.2025

テーマ:ポワントとロマンティックチュチュ ポワントとロマンティックチュチュには、ロマン主義の妖精のふわふわ感を演出するという役目があります。しかし、それ以外にも目的があったかもしれないというのが本日のお話です。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#53 戦争とバレエ 04.01.2025

テーマ:戦争 バレエのもっともすぐれた力は人を言葉抜きに物語を伝え感動させることです。しかし、プロパガンダにも人々を癒す力にもなりえるため、明確に善悪を決め難いのです。そんなバレエと僕たちがどうかかわるかを話しています。気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください

#52 The green tableは反戦作品の王様 03.01.2025

テーマ:The green table 緑色のテーブルを囲んだ政治家の意味のない交渉で始まり、交渉で終わる本作は戦争のむなしさを言葉を一切使わずに伝える作品です。見ていただくだけで戦争がどのような悲劇をもたらすかを知らしめる本作は、バレエの伝えるという力を最大限発揮させた超名作。ぜひ放送を聞いたうえで見てみてください。

#51 パリの炎にはアダージオがない 02.01.2025

テーマ:パリの炎 パリの炎のグランパドゥドゥにはアダージオがありません。なぜなら、アダージオは憎き貴族のものだから。パリの炎のすごい所は踊りや衣装で貴族側か革命側かがわかるところで、踊りの随所にこれを見ることができます。さらに詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

#50 ロシアが作った?! パリの炎 01.01.2025

テーマ:パリの炎 パリの炎はフランス革命を題材にしているものの、ソ連が十月革命を記念して作成しています。革命政府であるソ連が革命の正しさを宣伝するためのプロパガンダに使用されたのです。しかし、それだけではないのがこの作品。もっと詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

#49 ナポレオンとパキータの謎 31.12.2024

テーマ:パキータ パキータはフランス占領時のスペインを描いた作品なのですが、この作品が発表されたのがナポレオンの遺体がセントヘレナ島から返還されたときなのです。これが何を意味するのか、詳しく知りたい方はラジオを聞いて確認してみてください!

#48 ロシア南下政策と海賊 30.12.2024

テーマ:海賊 海賊はフランスで初演されロシアで人気になった作品ですが、その背景にはロシアの南下政策があります。オスマン帝国に支配された乙女たちを開放する勇敢な海賊はロシアの化身で、勇敢なロシアをたたえるための公演という側面があるのです。ですが!冒頭で書いた通り、この海賊はフランスで初演されたということを忘れてはいけません。なんでロシアをたたえる海賊をフランスが作ったの?と気になる方はぜひ放送を聞い...

#47 シェイクスピア発 じゃじゃ馬ならし 28.12.2024

テーマ:じゃじゃ馬ならし ストーリーバレエの天才ジョンクランコが、シェイクスピアの台本を基に作ったのが本作。ストーリーなんて知らなくても楽しく見れるのですが、さらに設定を知っておくともっと楽しく見ることができるので、気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#46 超かわいい シモーヌの木靴 27.12.2024

テーマ:リーズの結婚 僕がバレエで一番好きなシーンがシモーヌが木靴を履いて踊るシーンなのですが、簡単そうに見えるけどめちゃくちゃ難しい...。見れば見るほど奥が深いシーンなので、ぜひともこの良さを伝えたい!もし気になる方はぜひ放送を聞いて確認してみてください!

#45 劇団四季 アラジン vs バレエ版 アラジン 26.12.2024

テーマ:アラジン 劇団四季とバレエのアラジンを比べて見どころについてお話していきます。四季のようにfriend like meはないけれど、ジーンも洞窟のシーンも最高!ぜひ見てほしいです。詳しくは放送を聞いて確認してしてください

#44 おもちゃ箱の様なコッペリア 25.12.2024

テーマ:コッペリア ロマンティックバレエ最後の作品として知られるコッペリアですが、ストーリーは明るく楽しく、ロマンティックバレエらしい音楽でとても素晴らしい作品です。クリスマスの枕元に置いてあるプレゼントの様なキラキラさがあるので、本当におすすめの作品です。詳しく知りたい方はぜひ放送を聞いて確認してください!

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