まお

聞き流す歴史チャンネル/Podcast

【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...

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19. okt 2026

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Episoder

天皇制⑤〜天皇のあり方とは〜【現代史】#282 10.03.2026

もしあなたが—— 政治の権限を一切持たないのに、 「国民を一つにする存在であれ」と言われたら。 あなたは、何をしますか? 日本国憲法は天皇を 「日本国民統合の象徴」 と定めています。 では—— 象徴とは、いったい何をする存在なのでしょうか。 #雲仙普賢岳 #阪神淡路大震災 #東日本大震災 #戦没者慰霊 #Podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最...

天皇制④〜石くらい投げられてもいい〜【現代史】#281 07.03.2026

もしあなたが、 ある場所に行ったら—— 自分に向かって火炎瓶が飛んでくるかもしれない。 そんな場所だと分かっていても、 そこに行きますか? 1975年。 沖縄を訪れた皇太子に、実際に起きた出来事です。 しかもそのとき彼は、こう言いました。 「石ぐらい投げられてもいい。」 今日は、 この一言に込められていた覚悟の話です。 #皇太子 #上皇 #沖縄訪問 #象徴天皇制 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信...

天皇制③〜〝神〟から〝人〟へ〜【現代史】#280 06.03.2026

もしあなたが—— 「わたしは神ではありません」と 全国民の前で宣言しなければならない立場だったら。 しかもそれを、 昨日まで“神様”として拝んでいた人たちに向かって。 1946年1月1日。 昭和天皇は、自ら“神”であることを否定しました。 でも—— それは本当に “天皇の決断”だったのでしょうか。 それとも、 占領という現実の中で選ばれた“生存戦略”だったのでしょうか。 #国家神道 #現人神 #人間宣言 #戦後巡幸 #podcast #聞き...

天皇制②〜国民国家形成のために利用された天皇〜【現代史】#279 05.03.2026

もしあなたが—— 昨日まで「藩の百姓」だったのに、 ある日突然、「天皇の臣民です」と言われたら。 あなたは、その変化を実感できますか? 江戸時代の人々には、 「日本国民」という自覚はほとんどありませんでした。 それを、たった数十年で “天皇を中心とする一つの国民”へと作り替えた。 この国家プロジェクトの中心にいたのが—— 天皇でした。 でもそれは、 信仰だったのでしょうか。 それとも、制度だったのでしょうか。 #第日...

天皇制①〜武家政権に利用された天皇〜【現代史】#278 04.03.2026

もしあなたが、 「日本で一番偉い人は誰ですか?」と聞かれたら、 どう答えますか? 天皇でしょうか? では、鎌倉時代や江戸時代はどうでしょう。 本当に、国を動かしていたのは天皇だったのでしょうか。 今日は—— 「日本で最も権威がありながら、最も政治をしていなかった存在」 その不思議な立場の正体に迫ります。 #鎌倉時代 #江戸時代 #黒船 #尊王論 #攘夷論 #尊王攘夷論 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】...

憲法9条と自衛隊の歴史⑥〜受け継がれる〝改憲の遺志〟〜【現代史】#277 03.03.2026

憲法は、一度も変わっていません。 でも—— 憲法を「変える準備」は、静かに整えられてきました。 その設計図を書いたのは、誰だったのか。 そして、その意思は今、誰に受け継がれているのか。 その全貌を、追っていきます。 #安倍晋三 #国民投票法 #高市早苗 #集団的自衛権 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代...

憲法9条と自衛隊の歴史⑤〜“改憲”ではなく“解釈”を変えた〜【現代史】#276 02.03.2026

日本では、戦後一度も「憲法改正」は行われていません。 ——でも、自衛隊は海外へ行けるようになりました。 もし条文が変わっていないのに、国の行動が変わっているとしたら。 変わったのは、憲法でしょうか。 それとも——私たちの“読み方”でしょうか。 #イラク特別措置法 #PKO協力法 #湾岸戦争 #安保関連法 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最...

憲法9条と自衛隊の歴史④〜改憲したくてもできなかった〜【現代史】#275 01.03.2026

もしあなたが、 「改憲は自民党がずっとやろうとしてきたけど、やらなかった」と思っているなら—— その理解は、半分だけ正しい。 本当は—— やりたくても、できなかった。 40年近く、政権を握り続けた与党が。 圧倒的な“与党”が、 たった一つの条文を動かせなかった時代があるんです。 #55年体制 #自民党 #日本民主党 #自由党 #社会党 #硬性憲法 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取っ...

憲法9条と自衛隊の歴史③〜かつて多くの日本人は軍を求めた〜【現代史】#274 28.02.2026

もしあなたが、 「日本人は戦後ずっと“軍隊を持つこと”に反対してきた」 そう思っているなら—— 今日は、その前提が崩れます。 実は1951年。 「独立国なのだから軍隊を持つべきだ」という問いに、 71%が「賛成」と答えていたのです。 憲法9条があった時代に、 多くの日本人は“軍”を求めていた。 では—— なぜ憲法改正は実現しなかったのでしょうか。 その問いの答えを、見ていきます。 #自衛隊法 #保安隊 #警備隊 #55年体制 #po...

憲法9条と自衛隊の歴史②〜自衛隊の誕生〜【現代史】#273 27.02.2026

もしあなたが、 「この国は、もう二度と戦争をしない」と誓った、そのわずか3年後に—— “武装せよ”と言われたら。 しかもそれを求めたのは、 その憲法を作らせた側だったとしたら。 自衛隊は、 いつ、誰の意思で、なぜ生まれたのか。 今回は—— 「戦争を放棄した国」が、再び武装するまでの物語です。 #戦争放棄 #マッカーサー #吉田茂 #朝鮮戦争 #警察予備隊 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社...

憲法9条と自衛隊の歴史①〜憲法9条最初の修正〜【現代史】#272 26.02.2026

もし、あなたが 「戦争を二度としない」と誓った憲法をつくる立場だったとしたら—— その文章に、 あとから“別の未来”を生む余白を残しますか? 1946年。 日本は戦争を放棄する条文を書こうとしていました。 でも実は—— その9条は、国会で一度、書き換えられているのです。 そしてその“たった一文”が、 のちに自衛隊を生み出すことになります。 #日本国憲法 #GHQ #芦田均 #憲法9条 #大日本帝国憲法 #podcast #聞き流す歴史チャ...

沖縄基地問題の歴史⑥〜政府と沖縄県の争い〜【現代史】#271 25.02.2026

もしあなたが県知事になって—— 「県民の民意」を掲げて国に立ち向かったとします。 でも国から返ってきたのは、 “対話”ではなく、“訴訟”だったとしたら? 基地を減らすはずの計画が、 なぜか「より大きな基地」へと姿を変えていく。 これは、沖縄と国の対立の物語ではありません。 「民主主義とは何か」を問う物語です。 #普天間基地 #辺野古移設 #翁長雄志 #仲井真弘多 #玉城デニー #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考...

沖縄基地問題の歴史⑤〜なぜ普天間基地問題は解決しないのか〜【現代史】#270 24.02.2026

もしあなたの家の屋上から、 戦闘ヘリの離着陸が見えたら—— しかもその滑走路の先は、 あなたの子どもの通う小学校だったら。 それが「世界一危険な基地」と呼ばれる 普天間飛行場の現実です。 なぜ、この基地だけが 30年近くも「返す」と言われ続けながら、 いまだに動かないのでしょうか。 今日は、 “解決できない問題”ではなく、 “解決できない構造”を見ていきます。 #普天間基地 #辺野古 #日米地位協定 #podcast #聞き流す...

沖縄基地問題の歴史④〜返還されど基地は残った〜【現代史】#269 23.02.2026

もしあなたが—— 27年間、外国の統治下に置かれた島の住民だったとして。 「祖国に帰れる日が来た」と聞いたら、 あなたは何を期待しますか? 自由? 誇り? それとも、静かな日常? 1972年5月15日。 沖縄は日本に返還されました。 ——でも、基地は残りました。 #沖縄返還 #佐藤栄作 #ニクソン #基地のない島 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 ...

沖縄基地問題の歴史③~基地建設はどのように始まったのか~【現代史】#268 22.02.2026

もしあなたが—— 戦争から生き延びて、 やっと故郷に帰れると思ったその日。 目の前にあったのが、 自分の家ではなく「滑走路」だったとしたら。 沖縄の基地建設は、 戦後に始まったのではありません。 それは―― まだ戦争が終わっていない最中、 住民が収容所に入れられている“その間”に、 静かに始まっていたのです。 #サンフランシスコ平和条約 #太平洋の要石 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社...

沖縄基地問題の歴史②~沖縄戦~【現代史】#267 21.02.2026

もしあなたが—— 「本土を守るために、あなたの島で戦ってほしい」と言われたら。 それも、 勝てる見込みがほとんどない戦いだと分かっていながら。 1945年。 沖縄は、日本を守る“盾”にされました。 沖縄戦は、ただの激戦ではありません。 それは—— 本土決戦のための“時間稼ぎ”でした。 #沖縄戦 #東京大空襲 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最...

沖縄基地問題の歴史①〜琉球王国から沖縄県へ〜【現代史】#266 21.02.2026

もしあなたが、 独立した王国の国民だったとして—— ある日突然、 「あなたの国は、もう存在しません」と告げられたら? 1429年、 琉球王国は海のスーパーのような国でした。 日本、中国、朝鮮、東南アジアの“間”で、 どの国とも争わず、交易で生きる国。 けれど—— その国は、戦争で滅びたわけでもなく、 革命が起きたわけでもなく、 静かに、地図から消えました。 今日は、 琉球が「沖縄県」になるまでの物語です。 #琉球王国 #冊...

北方領土問題の歴史⑤〜ロシアが北方領土に拘る理由〜【現代史】#265 19.02.2026

もしあなたがロシアの大統領だとして—— 「この島を渡せば平和条約が結べますよ」と言われたら、 本当に、渡しますか? その島はただの島ではない。 冬でも凍らない“唯一の出口”。 核戦力を守る“最後の防波堤”。 そして—— 21世紀の黄金航路を握る“鍵”。 今回は、 「ロシアが意地を張っている話」ではありません。 ロシアが、 絶対に手放せない理由の話です。 #国後水道 #レニウム #北極海航路 #単冠湾 #podcast #聞き流す歴史チ...

北方領土問題の歴史④〜四島同時返還は不可能なのか〜【現代史】#264 18.02.2026

もしあなたが、 「北方領土は、最初から“四島まとめて”返してもらう約束だった」 そう思っているなら—— その前提、実は何度も“揺らいで”います。 二島返還で動きかけたこともあった。 折半という案まで出たこともあった。 それでも日本は、 なぜ“四島同時返還”に戻り続けたのか。 そして—— その選択は、本当に正しかったのでしょうか。 ぜひ、あなたの“意見”を改めて考えながら、お聞きください。 #日ソ共同宣言 #日ソ共同声明 #...

北方領土問題の歴史③〜かつては二島返還を求めていた〜【現代史】#263 17.02.2026

もしあなたが 「日本は最初から“四島返還”を求めていた」と思っているなら—— 実はそれ、歴史とは少し違います。 戦後の日本は、 “まずは二島でいい”と考えていた時期がありました。 なぜ、日本は譲ろうとしたのか。 そして、なぜ途中で主張を変えたのか。 そこには、 日本とロシアだけではない、 “もう一つの大国”の影がありました。 今回はその秘密を追っていきます。 #国後島 #択捉島 #歯舞諸島 #色丹島 #共同経済活動 #pod...

北方領土問題の歴史②〜米露の密約と条約の曖昧さ〜【現代史】#262 16.02.2026

戦争が終わったあと、 日本は―― 「どこの国に渡すのか分からない土地」を、 国際条約で放棄しました。 それが、サンフランシスコ平和条約です。 国境を決めるはずの条約に、 肝心の国境線が書かれていなかった。 北方領土問題の本当の始まりは、ここからです。 #北方領土 #サンフランシスコ平和条約 #ヤルタ会談 #日ソ中立条約 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信していま...

北方領土問題の歴史①〜戦前の領土変遷〜【現代史】#261 15.02.2026

もしあなたが 「北方領土は、戦争で負けたから失った」 そう思っているなら―― 実はその認識、歴史と少し食い違っているかもしれません。 なぜなら北方四島は、 日本が戦争に負ける90年前に、 すでに“国境線の内側”に置かれていたからです。 今回から、北方領土問題の歴史を振り返ります。 #北方領土 #日露和親条約 #樺太・千島交換条約 #日露戦争 #大西洋憲章 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版...

日中関係の歴史⑤〜大規模な反日運動×2〜【現代史】#260 14.02.2026

2005年と2012年。 中国で、日本の国旗が燃やされ、日本語の看板が壊され、日本人であること自体が“危険”になった年でした。 でも―― その怒り、本当に“その瞬間”に生まれたものだったのでしょうか。 今回は中国で起こった反日運動を見ていきます。 #反日運動 #尖閣諸島 #釣魚島 #領土問題 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:...

日中関係の歴史④〜過激な反日感情の理由〜【現代史】#259 13.02.2026

もし、あなたの国で 「一番頼りにしている外国」を、 子どもの頃から“憎むように教えられていた”としたら—— その感情は、本当に自然なものだと言えるでしょうか。 1989年から2004年にかけて、 中国で起きた“過激な反日感情”は、 偶然でも、民衆の暴走でもありませんでした。 そこには、ある恐怖から始まった国家の選択があったのです。 ある恐怖とは何か。その選択とは何か。 今回はその全貌を見ていきます。 #天安門事件 #レーム...

日中関係の歴史③〜日本は中国発展の“一番の協力者”〜【現代史】#258 12.02.2026

もしあなたが 「中国がここまで強くなったのは、中国自身の努力だ」 そう思っているなら―― 今日の話は、きっと少し居心地が悪くなります。 なぜなら、 中国の経済成長を“最初に、そして一番大きく支えた国”。 それは――日本だったからです。 日本は中国発展の一番の協力者、その所以をお話しします。 #毛沢東 #百花斉放 #大躍進政策 #文化大革命 #鄧小平 #改革解放 #社会主義市場経済 #podcast #聞き流す歴史チャンネル 【参...

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