まお

聞き流す歴史チャンネル/Podcast

【聞き流す歴史チャンネルとは?】元高校社会科教師が、ゆったり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”に最適です。現在は現代史を毎日16:00に放送しています。・日本史編:2022/12/5〜2023/4/5・世界史編:2023/4/11〜2026/01/28・現代史編:2026/01/30〜現在【各種URL】■全てがまとまってるURLhttps://potofu.me/kiku-rekishi■Spotifyhttps://x.gd/oE6NY■AmazonMusichttps://x.gd/h0HoC■ApplePodcasthttps://x.gd/304gR■Voicyhttps://r.voicy.jp/poKMZ73lmNQ■YouTubehttps://x.gd/lgBWs■X(旧Twitter)https://x.com/kiku_rekishi【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で...

Husk å besøke podkastens nettsted og støtte skaperen: podcasters.spotify.com

Forfatter

まお

Kategori

History

Podkastens nettsted

podcasters.spotify.com

Siste episode

14. okt 2026

Hvor kan du lytte?

Podkaster i appen Replaio Radio Kommer snart

Podkaster kommer snart til appen. Installer nå, og bli den første som ser en helt ny tilnærming til podkaster

Last ned på Google Play Installer gratis Android nesten 10 mill. nedlastinger · 4,8 i vurdering iOS snart

Episoder

〜ロシアの隣国〜ポーランドは分割の末、消滅した【ロシア史】#427 07.09.2026

もしあなたが―― 「隣の国を3つの大国で分けて、地図から消しました」 と言われたら、信じられますか? 実はポーランドは18世紀、ロシア・プロイセン・オーストリアによって3度にわたり分割され、国家そのものが消滅しました。 しかし、物語はそこで終わりません。 ポーランドは、ロシアの大国化と、その後の東欧の歴史を大きく左右する存在になっていくのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■...

女帝エカチェリーナ2世の登場【ロシア史】#426 25.08.2026

もしあなたが―― 「外国から嫁いできた女性が、夫を皇帝の座から追い落とし、自らロシア皇帝になりました」 と言われたら、信じられますか? 彼女は、もともとドイツ貴族の娘。 しかしロシアへ嫁ぐと、ロシア正教へ改宗し、ロシア語を学び、ロシア社会に溶け込んでいきます。 一方、夫のピョートル3世は国内で不人気。 そして1762年、クーデターが発生。 夫は退位し、妻が皇帝となります。 その女性こそ――エカチェリーナ2世です。...

ロシアを急成長させたピョートル1世とは何者か?【ロシア史】#425 24.08.2026

もしあなたが―― 「皇帝が身分を隠して、外国の工場で働きました」 と言われたら、信じられますか? 実は、ロシアにはそんな皇帝がいました。 後に「大帝」と呼ばれる、ピョートル1世です。 彼はヨーロッパへ渡り、造船所で職人として働きながら、西欧の技術を学びました。 そして帰国すると、軍隊、産業、政治を次々と改革。 ロシアを一気にヨーロッパの大国へと成長させます。 しかし―― その改革には、意外な代償がありました。...

反乱や混乱が起きるほど、ツァーリの権力は強化された【ロシア史】#424 17.08.2026

もしあなたが―― 「国民が反乱したら、政府は弱くなる」 そう思いませんか? ところが17世紀のロシアでは、逆でした。 反乱が起きるたびに政府は弾圧し、 農民やコサックへの統制を強めていきます。 つまり―― 「反乱するほど、ツァーリの権力が強くなった」のです。 なぜ、こんな逆説が生まれたのでしょうか? 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x...

【後編】『第二章:ロシアのはじまり編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#423 16.08.2026

今回は「ロシアのはじまり」の振り返り後編! 後半は読書感想会『ずるい子育て』、そしてドラマ会『GTO』編! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“なが...

【前編】『第二章:ロシアのはじまり編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#422 14.08.2026

今回は「ロシアのはじまり」の振り返り! そして後半は読書回!『休養学』についてお話しております! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴き”...

ニセモノが大量に出現した動乱時代【ロシア史】#421 12.08.2026

もしあなたが—— 「私は死んだはずの皇帝です」 と突然現れた人物に言われたら、信じますか? 普通なら、そんな話は誰も信じませんよね。 ところが17世紀初頭のロシアでは、 「死んだ皇子」を名乗る人物が、本当に国民を味方につけ、軍隊を率いて、ついにはツァーリになってしまいました。 しかも、驚くのはここからです。 一人ではありません。 偽物が倒されると、また次の偽物が現れる。 そして、その次も、そのまた次も——。 まる...

戦闘民族「コサック」の活躍と歴史【ロシア史】#420 09.08.2026

もしあなたが―― 「『自由に生きたい』と集まった人たちが、数百年後には国家のために戦う最強の軍団になりました。」 と言われたら、信じますか? 実は、それがコサックです。 もともとは国も王様も嫌い、支配から逃げてきた人たちの集まりでした。 ところが、その自由を守るために戦い続けた結果、やがてロシア帝国に利用され、「戦闘民族」と恐れられる存在になっていきます。 そして驚くことに、その歴史は今のウクライナ問題に...

ロシアは成長し、そして混乱した【ロシア史】#419 06.08.2026

もしあなたが—— 「国を急速に発展させた英雄が、その国を混乱のどん底にも突き落としました」 と言われたら、信じますか? 普通なら、国を大きくした名君は、そのまま歴史に称賛されそうですよね。 しかし16世紀のロシアでは、領土を広げ、経済を発展させ、初めて「皇帝」を名乗った人物が、同時に恐怖政治を始めてしまいました。 英雄か、それとも暴君か。 今回は、「雷帝」と呼ばれたイヴァン4世の光と影を見ていきます。 【参考...

モスクワがモンゴル支配を終わらせ、ロシアを統一した【ロシア史】#418 05.08.2026

もしあなたが—— 「地方支店が、本社を吸収して会社そのものになりました。」 と言われたら、信じますか? 実はロシアの歴史では、それに近いことが起きました。 かつては小さな分家にすぎなかったモスクワが、本家であるウラジーミルを飲み込み、さらには200年以上続いたモンゴル支配まで終わらせます。 そして、この出来事こそが、後に世界最大の国・ロシアが誕生する出発点となるのです。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を...

ロシアはモンゴルに支配され、そして英雄を生んだ【ロシア史】#417 05.08.2026

もしあなたが—— 「国を守るために、侵略者に頭を下げますか?」 と言われたら、どうしますか? 普通なら、最後まで戦うべきだと思いますよね。 しかし13世紀のロシアには、あえてモンゴルに従うことを選び、英雄になった男がいました。 彼の名は、アレクサンドル・ネフスキー。 なぜ彼は敵に屈し、それでも「祖国を救った英雄」と語り継がれるのでしょうか。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日...

ロシアの起源?キエフ大公国の盛衰【ロシア史】#416 03.08.2026

もしあなたが—— 「ロシアの始まりは、実はロシアではなく、今のウクライナだった」 と言われたら、驚きませんか? 世界最大の国・ロシア。 その歴史の始まりとされる国は、実は現在の首都モスクワではなく、キーウ(キエフ)にありました。 しかも、その国を作ったのはロシア人ではなく、北欧からやって来たヴァイキングだったとも言われています。 なぜロシアの起源はウクライナにあるのか。 そして、なぜ今もロシアとウクライナ...

ローマ帝国の衰退と深く関わる東スラヴ人の台頭【ロシア史】#415 02.08.2026

もしあなたが—— 「世界最強の帝国が滅んだおかげで、新しい国が誕生しました」 と言われたら、信じますか? ローマ帝国は1000年近くヨーロッパを支配しました。 しかし、その崩壊は単なる「帝国の終わり」ではありませんでした。 実はその混乱の中で、後にロシアの祖先となる東スラヴ人が歴史の表舞台へ登場していくのです。 今日は、 「ローマ帝国の終わりが、なぜロシアの始まりにつながったのか」 その壮大な歴史をたどっていき...

【後編】『第一章:ロシア史基礎知識編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#414 01.08.2026

今回はロシア史基礎知識の振り返り後編! 後半は Voicyについて、そして読書感想会「die with Zero」編! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴...

【前編】『第一章:ロシア史基礎知識編』を喋って思ったこと・考えたこと【ロシア史】#413 31.07.2026

今回はロシア史基礎知識の振り返り! そして後半はお便り回!お二人のメッセージをご紹介しております! 是非お聞きください◎ 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:ロシア史 https://x.gd/BeIE6 【聞き流す歴史チャンネルとは?】 元高校社会科教師が、気軽にゆっくり歴史をお届けするチャンネルです。寝る前のちょっとした時間や通学・通勤しながらなど、“ながら聴...

【語源】ロシアの語源「ルーシ」とは何か?【ロシア史】#412 30.07.2026

もしあなたが—— 「あなたの国名は、実は外国人の名前から付けられたかもしれません」 と言われたら、驚きませんか? 世界最大の国・ロシア。 その名前のルーツは、「ルーシ」という言葉にあります。 ところが、この「ルーシ」が誰を指すのかは、1000年以上経った今でも決着していません。 北欧からやって来たヴァイキングなのか。 それとも、もともとこの地に住んでいた東スラブ人なのか。 実は、「ロシアとは何者なのか」という問...

【民族】ロシアとウクライナは本当に同じ民族なのか【ロシア史】#411 29.07.2026

もしあなたに、 「同じ言葉を話すから、同じ国で暮らすべきです」 と言われたら、納得できますか? 2022年、ロシアのプーチン大統領は、 「ロシア人とウクライナ人は一つの民族だ」 と主張しました。 でも実は、この一言には、 1000年以上続く東ヨーロッパの歴史と、 「民族とは何か」という、とても難しい問題が隠されています。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍...

【宗教】ロシアにおけるキリスト教発展の歴史【ロシア史】#410 28.07.2026

もしあなたが—— 「私たちは2000年前のローマ帝国の正統な後継者です」 と、今でも本気で名乗っている国があると言われたら、信じますか? ロシア人の多くが信仰する東方正教会は、単なる宗教ではありません。 ロシアが「なぜ特別な国なのか」という国家のアイデンティティそのものを形作ってきました。 今日は、ロシアとキリスト教が歩んだ1000年以上の歴史を辿ります。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信して...

【地政学2】ロシアが臆病と言われる理由【ロシア史】#409 27.07.2026

もしあなたの家が、四方八方どこからでも泥棒が入れる作りだったら——安心して眠れますか? 高い山もない。 深い海もない。 敵が一直線に攻め込める広大な平原。 実はロシアは、世界最大の国でありながら、何百年も「次はどこから攻められるのか」を恐れ続けてきました。 「ロシアは攻撃的な国」と言われます。 しかし、その裏側には臆病と言われるほどの防衛意識がありました。 なぜ世界最大の大国は、それほどまでに「安全」に執...

【地政学1】世界がロシアを恐れる理由とは【ロシア史】#408 26.07.2026

もしあなたが—— 世界一お金持ちでもない。 技術でも一番じゃない。 それなのに、世界中の国から一番警戒されている国があるとしたら、不思議だと思いませんか? 実は19世紀から現在まで、その国はずっと「ロシア」でした。 なぜ世界は、経済力では決して最強ではなかったロシアを恐れ続けたのか。 今日は、その理由を「地図」から読み解いていきます。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出...

【地理4】各地で悉く阻止される南下政策【ロシア史】#407 25.07.2026

もしあなたが—— 「あの出口はダメ。この道もダメ。じゃあ、こっちも通れません。」 そんなふうに、行く先々で出口を塞がれたらどうしますか? 実は19世紀のロシアは、まさにそんな状態でした。 地中海へ行こうとして止められる。 インド洋へ向かっても止められる。 最後は極東へ向かっても、日本に止められる。 なぜロシアは、これほどまでに世界中で進出を阻まれ続けたのでしょうか。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取っ...

【地理3】シベリア制圧で領土拡大を目指す【ロシア史】#406 25.07.2026

もしあなたが—— 「寒すぎて農業もできない、誰も住みたがらない土地を手に入れろ」 と命じられたら、どう思いますか? 実はロシアは、400年以上かけてそんな土地を征服し続けました。 その結果、国土は世界最大になりました。 しかし、その巨大な領土は—— ロシアを豊かにしただけでなく、今なお国の運命を左右する「宿命」にもなっています。 今日は、ロシアがどうやってシベリアを制圧したのか、その歴史をたどります。 【参考書...

【地理2】悲願の不凍港【ロシア史】#405 23.07.2026

もしあなたの家が―― 一年のうち数か月、玄関が雪で完全に埋まってしまうとしたら、どうしますか? 買い物もできない。 荷物も届かない。 外の世界とつながれない。 そんな状態が、何百年も続いた国があります。 ロシアはなぜ、何度も南へ進出し、クリミアにまでこだわり続けたのか。 今日は、その理由を『港』という視点から見ていきます。 【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています ■朝日新聞出版 最新刊...

【地理1】地理的特徴とアイデンティティ【ロシア史】#404 23.07.2026

もしあなたが—— 「あなたはヨーロッパ人ですか? それともアジア人ですか?」 と聞かれて、「どちらでもありません」と答えたら、驚きませんか? 実は、そんな議論を200年以上続けてきた国があります。 それがロシアです。 国土は世界最大。 西はヨーロッパ、東はアジア。 その広すぎる大地は、人々の暮らしだけでなく、「自分たちは何者なのか」という国家のアイデンティティまで形づくりました。 今日は、ロシアの地理が生み出し...

【権力者】専制・独裁が受け入れられる理由【ロシア史】#403 21.07.2026

もしあなたが—— 「この人なら、法律よりも優先して従うべきだ」 そう国民の多くが本気で信じている国があるとしたら、驚きませんか? しかも、その考え方は最近始まったものではありません。 700年以上前から、「英雄は聖人になり、皇帝は神に等しい存在になる」という文化が受け継がれてきたのです。 なぜロシアでは、帝政ロシア、ソ連、そして現代ロシアまで、強い支配者が繰り返し受け入れられてきたのでしょうか。 今日は、そ...

Hør på podkasten 聞き流す歴史チャンネル/Podcast i Replaio

Radio og podkaster i én app - gratis og uten registrering. Installer i dag, og ikke gå glipp av lanseringen

Last ned på Google Play

Replaio er ikke podkastutgiver; programnavn, omslag og lyd tilhører opphavspersonene og distribueres via offentlige RSS-feeder.