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ハンドメイド海外販売の本音 - 職人フロンティア

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【動画版はYoutubeへ】日本のハンドメイド作家・職人が、世界へ挑戦するリアルを語るポッドキャスト。この番組では、日本のハンドメイド作家や職人へのインタビューに加え、Etsy・越境EC・海外マーケットに詳しい専門業者もゲストとして出演。ハンドメイド作品を海外に届けるためのリアルな経験や実践知を深掘りします。・海外で売れる作品とは?・Etsyや越境ECのリアル・海外のお客様との文化の違い・価格設定とブランディング・SNS発信とファンづくり・ハンドメイドビジネスの成功と失敗作家のストーリーだけでなく、海外販売を支えるプロフェッショナルの視点からも、ハンドメイド海外販売の本音に迫ります。日本の職人が生み出す作品の魅力と...

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Forfatter

職人フロンティア

Kategori

Arts

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31. okt 2026

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ニット・天然石・レース|海からつくるトータルブランド Re:sea|職人フロンティア Ep.012 31.10.2026

天然石のアクセサリーも、ニットも、レース編みも。Re:sea さんは、ひとつのジャンルに絞らず、全身をつくるトータルコーディネートのブランドです。サーフィンと海からインスピレーションを受けてつくる、ハンドメイド作家です。 まず、ブランド名の話から始まりました。 「sea は絶対につけたかったんですね。私にとって海って、すごく大事な存在だったので」 そこに「Re:」を足したのは、あとからだったそうです。 「いろんな意...

自分に似た女の子を選ぶ|9センチの手縫いドールチャーム|職人フロンティア Ep.011 24.10.2026

9センチほどの女の子のドールチャーム。顔も、髪型も、服装も、すべて違う一点もので、全部手縫いです。ハンドメイド作家の amikitty さんは、携帯やカバンに付けて持ち歩ける小さな女の子を、ひとりずつ縫っています。 「買ってくださる方は、ご自分に似ている子を選ばれますね」 始まりはコロナ禍でした。時間ができて、もともと好きだった編み物で、自分の家の猫の編みぐるみを編んだ。それをフェイスブックに載せたら、リクエ...

よく知っている畳べりじゃない――柄は1000種類以上、畳の縁でつくる小物|職人フロンティア Ep.010 17.10.2026

畳縁(たたみべり)だけで、ペンケースやメガネケースをつくる。畳べり小物作家の Tatamiberry さんは、畳のふちに縫われている、あの布の生地だけで小物を仕立てるハンドメイド作家です。柄は今あるものだけで1000種類以上、今も増え続けています。 きっかけは、畳屋さんのワークショップでした。楽しそうだな、と思って参加して、実物を触ったときに言葉を失ったそうです。 「いつも知ってる、見てる畳のヘリじゃないじゃん、こ...

「支援」という言葉に違和感があった|障がいのある人の絵をイヤカフに|職人フロンティア Ep.009 10.10.2026

「支援」という言葉に、ずっと違和感があった。クリエイターの Kirari Kirameku さんは、障がいのあるアーティストの絵を譲り受け、ヴィンテージの素材と自分の感性を織り混ぜて、イヤカフやバッグ、布小物、オブジェをつくるハンドメイド作家です。 実習先で出会った人の絵を見たとき、自分の中に雷が落ちた。 もともとは福祉の勉強をして、大学では偏見や差別のことを重点的に学び、資格のための実習に出た。そこで出会った人の...

#008 駐車場で見つけたヤモリが、看板作品になった|まりも工房 03.10.2026

「どうしても家で飼ってみたい」。娘さんがそう言って駐車場から連れ帰った小さなヤモリが、まりも工房さんの看板作品になりました。レース糸で編まれたニホンヤモリは、尻尾が少し短い。モデルになった子が「自切り」を2回していたからです。 編むのは、ニホンヤモリ、恐竜、ウミウシ、チンアナゴ、白ヘビ、妖怪。そしてオリジナルキャラクターの「ムカつくおにぎり」。 日本では、ヤモリは「家守」と書きます。家を守る縁起物で...

盆栽と苔を、暮らしの中に――台湾でも人気な「アニマルコケ」「モスまるくん」【職人フロンティア Ep.007】 26.09.2026

盆栽や苔は、少し敷居が高い——そう思っている方は多いかもしれません。COKEBONさんは、そのイメージを崩したくて活動しています。 代表作は「アニマルコケ」と「モスまるくん」。動物をモチーフにした苔玉や、思わず笑顔になる丸いモスの作品です。一つひとつ植物の表情が違うので、同じものは二つとありません。育てることで姿が少しずつ変わっていくのも、植物ならではの楽しみです。 拠点は日本と台湾。今回のラジオ放送はロサ...

線一本で、彼岸花。――結ぶのをやめた水引作家、11月ニューヨークへ【職人フロンティア Ep.006】 19.09.2026

水引(みずひき)は、結ぶものです。ご祝儀袋にかかっている、あの飾り。和紙をよって、細い糸を巻きつけて作られた紐です。 その水引で彼岸花を作っているMIZU_KIさんは、 花びらを結んでいません 。中は開いたまま、線一本で、輪郭だけ。 最初は結んでいたそうです。中まで詰めて、真っ赤に。でもそうすると「すごく重く感じて、繊細さとか儚さが全く伝わらなくて」。そこから沼にはまった、と笑います。 きっかけは、娘さんの七...

絶滅危惧種 手彫りのお地蔵さん――ノミと石刀だけで35年、磨かない石彫作家【職人フロンティア Ep.005】 11.09.2026

静岡県島田市。ノミと石刀(せっとう)だけで、石のお地蔵さんを彫りつづけている職人がいます。 一般的な石屋さんでは機械化が当たり前。手だけで彫る職人は「多分ほとんどいないんじゃないかな」。ご自分では 「絶滅危惧種」 とおっしゃっていました。 ピカピカに磨かないのには理由があります。石は磨きすぎると冷たくて、冬は触れない。ノミ跡を残したままなら、ざらざらしていて、冬でも温かい。 買いに来られるのは、大切な...

heal with color|色で寄り添うアクセサリー作家【MURIEL.】 05.09.2026

ハンドメイドアクセサリー作家の13年 heal with color 〜色で寄り添うアクセサリー〜 「手先が不器用だし、手作りには本当に無縁だった」——そう語るMURIEL.さんが、ものづくりにハマってから13年。 今回のゲストは、天然石とビーズのハンドメイドブランド「MURIEL'S GALLERY」を手がけるMURIEL.さん。 一番人気は、冬のドアノブの「バチッ」を軽減する静電気防止ブレスレット。導電性の糸を通常の2倍使い、水に濡れても長く使...

なぜ日本のクラフト品は海外で4〜7倍高く売れるのか——英国人ブランド戦略家が語るブランディングの本音【職人フロンティア Ep.003】 01.09.2026

英国人ブランド戦略家が語る「日本の工芸を世界で高く売る方法」——その答えは、ブランディングにありました。今回のゲストは、英国・東京を拠点にブランド戦略・マーケティング支援を手掛けるマントラメディアCEO、そして日本の職人作品を世界へ届けるアトリエジャパン共同創業者のジョニー・パウリックさん。欧州議会・東京都など政府機関への支援実績を持つ国際ブランドのプロが、日本の工芸・ハンドメイド作品を高級ラインで海...

「重大告知」ロサンゼルスの日本語FMラジオ局で放送スタート——3人が語る番組誕生の本音【職人フロンティア ラジオ番組スタート】 24.08.2026

「ラジオで放送が決まりました——」 SNSで知り合ったひとつのご縁が、LAへの扉を開いた。ハンドメイド海外販売の本音を語るポッドキャスト「職人フロンティア」が、ロサンゼルスの日本語FMラジオ局 TJS FM 106.3 でのレギュラー放送を開始します。なぜLAなのか。なぜラジオなのか。この番組に懸ける3人の想いを、全部話しました。海外に作品を届けたいけど、一歩が踏み出せないハンドメイド作家さんへ——ぜひ最後までお聴きください...

「半信半疑だった」→オランダのファンが来日するまで——帆布バッグ作家が語る海外販売の本音【職人フロンティア Ep.002】 08.06.2026

映像はYoutubeで公開中 帆布×和柄のトートバッグブランド「irotori」を主宰するKeiko Shiraishiさんをゲストに迎えました。英語はAIに頼りつつ、子育ての合間に制作し、最初の3〜4ヶ月は1個も売れなかった——それでも今、海外11カ国での販売実績を持ち、オランダで出会ったファンが作品を求めて来日するまでになりました。スイスのお客様から届いた「泣いて喜んでいる」という長いDM、 20点注文が届かなくて自腹でもう一度送り直し...

国内だけで売ってる作家さん、正直もったいないです——ハンドメイド海外販売代行のプロが語る本音【職人フロンティア#001】 04.04.2026

ハンドメイド作品の海外販売のリアルを本音で語るビデオポッドキャスト「職人フロンティア」、第1回。ゲストは、ハンドメイド作品の海外販売代行事業を展開する 「株式会社Craft Town」代表取締役・牧沢長門さん です。製薬会社出身の全くの異業種から起業し、現在23カ国への販売を支援。英語ができなくても海外販売はできるのか、どの国に・どのプラットフォームで売ればいいのか——国内では聞けないリアルな本音を、包み隠さず語...

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