あおいとシュンペイ

萬ばなし

Society JA ↓ 78 episoder

萬(よろず)とは「多くのもの、さまざまなもの、数が非常に多いこと、多種多様であること」を指す。本番組はライターあおいと会社員シュンペイが萬のことを考えながら語り放つPodcast。テレビ・書籍・漫画・音楽・人間関係・政治・社会事象なんでもござれ。みなさんのお耳のツレ目指してます。◆毎週月曜日21時更新◆ハッシュタグは #よろばな◆Instagram:https://www.instagram.com/yorozubanashi/◆X :https://x.com/yorozubanashi◆お便りはこちら https://forms.gle/rsUdb6AaS4882Vic8◆話している人・あおい:97年生まれ/ライター/編集者/裏返り高音ボイスが強み・シュンペイ:96年生まれ/会社員/週末日記家/186cm

Husk å besøke podkastens nettsted og støtte skaperen: podcasters.spotify.com

Forfatter

あおいとシュンペイ

Kategori

Society

Podkastens nettsted

podcasters.spotify.com

Siste episode

28. sep 2026

Hvor kan du lytte?

Podkaster i appen Replaio Radio Kommer snart

Podkaster kommer snart til appen. Installer nå, og bli den første som ser en helt ny tilnærming til podkaster

Last ned på Google Play Installer gratis Android nesten 10 mill. nedlastinger · 4,8 i vurdering iOS snart

Episoder

#28 自民党総裁選、なんでオモロがれないのか 29.09.2025

今回はご好意にあやかり世田谷区池尻にある神施設「HOME/WORK STUDIO」からお届け。 オシャレかつ自然を感じる癒しスポットにぴったりの話題を、、、ということで今週末に控えた「自民党総裁戦」のお話。 実質的に、首相を決める選挙のはずなのに全く燃えない衆院選・参院選。なんでかわからん。その理由を二人で考えてみました。 ちなみに、進次郎を「小泉さん」て呼ぶこと推奨しております。 HOME/WORK STUDIOを使わせてもらって...

#27 なぜ人は自分をカテゴライズしたがるのか 22.09.2025

嬉しすぎることにまたまたお便りをいただきました。今回のテーマはHSP。いわゆる「繊細さん」と呼ばれるやつです。 実は若干HSPである我々が、HSPお便りを切り口に、人はなぜ自分を何かの枠に当てこんだ方が楽になるのか、キャラが役割になる瞬間あるよねみたいな、人間カテコライズについてお話し。 自分を少しでも言語化できてる、そんなに素晴らしいことはないはずなので目一杯愛してやってください。 お便りが来ましたvol.7/HS...

#26 一周回って「蛙化」の話をしよう 15.09.2025

既に話尽くされXで投稿され尽くした気もする「蛙化」の話を、あえていま。 今回はTo恋愛対象ではなく、まだ味のするであろうTo友達・憧れの先輩・頼りになる後輩などへの蛙化も語ります。「蛙化」なんて簡単にさせずに、対峙して対話し続けることも必要なんじゃない?という話もあったりなかったり。 そして今回もゲストはひかるくんです。 人には人の「蛙化」/「決まらん時」の蛙化/「とたんに貶し出す時」の蛙化/褒めることで空...

#25 「面倒見がいい人」も誰かに甘えるべきなのか 08.09.2025

記念すべきビデオPodcast初回は、我々の大先輩・ひかるくんをお迎え。 どんなコミュニティにも「面倒見のいい人」っていると思うんです。その代表格であるひかるくんをお呼びして、「なんでそんなに面倒見がいいんですか?」の疑問を聞いちゃいます。実は、イカしたよろばなのサムネイルも彼が書いてくれてるんです。感謝感謝。 話の過程でわかったのは、面倒見がいい=“甘え下手”なのではないかという仮説。 自分の周りにいる、面...

#24 男二人で岡崎京子を読む 01.09.2025

サブカルチャーの大本営“岡崎京子”を初めて読みました。面白すぎたので、岡崎京子についてあれこれお話しします。 特に二人が面白いと感じた『リバーズ・エッジ』『pink』『ヘルタースケルター』を中心に。 80年代〜90年代の漫画にも関わらず今でも全く古くなく、完全に時の洗礼を超えている岡崎作品を、よろばな的な視点からアホ批評。 最終的には「令和の岡崎京子は誰なのか?」という超難問に、強引でありながらも4人に1人くら...

#23 だる絡みはウザいのか?愛なのか? 25.08.2025

お便りが来たんですけど、どちらもいわゆる“だる絡み”。 そこで今日は、だる絡みの功罪について話します。 無駄な話も、ボケも、ツッコミも、イジリも、昔はうざいぐらいやってたはずなのに、いつしかふざけなくなってしまったという人も多いはず。 だる絡みをなぜしなくなってしまったのか?だる絡みはウザイだけなのか?だる絡みのあれこれについて語っちゃいます。 お便りが来ましたvol.5/電気屋さんのテレビでサザンオールスタ...

#22 少年はなぜドラゴンボールが好きなのか 18.08.2025

今日は漫画『ドラゴンボール』の話をお届けします。 少年であれば誰しもが影響を受けているであろう本作。かめはめ波を出そうことしたこともあるでしょう。友達の戦闘力を測ったこともあるでしょう。サイヤ人のようにドンブリをドカ食いしたこともあるでしょう。 しかしながらドラゴンボールは今の時代においては少しシンプルすぎる気もします。考察要素は皆無だし、大どんでん返しの要素もほとんどない。ではなぜ本作が愛され続け...

#21 コミュニケーションスタイル論 11.08.2025

またまたお便りをいただきました。今回のお便りは、「コミュニケーション」について。なので傾聴力が高い友達・けいじゅんをお招きして、コミュニケーションを語り倒します。相手を気にしすぎて自分の言いたいことが言えないコミュニケーションから脱するために必要なこととは?話の過程であおいの狂ったコミュニケーションスタイルについても。 お便りが来ましたVol.4/そもそも伝えたい意見、ある?/“意見が無い人間”論/“面白くな...

#20 フジロックの何がおもしろいのか 04.08.2025

先週、3日間念願のフジロックに行ってきましたので、とことんフジロックの話を。 ただし、我々音楽に関しては精通しておりませんので、今回は”音楽以外の魅力”にフォーカスを当ててお話しします。 自然、お酒、友達、キャンピングカー、フジロックには底知れぬ魅力がわんさかあります。まさしく千差万別の楽しみ方が存在する祭り。フジロッカー1年目なりに、わちゃわちゃお届けします。 フジロック滞在中の違い/家のようにフジロ...

#19 人生には“適度な寂しさ”も必要か 28.07.2025

今日は『スマホ時代の哲学 なぜ不安や退屈をスマホで埋めてしまうのか』(著者・谷川嘉浩)を切り口にお話。 本著で語られる、スマホ時代がぶち壊した”寂しさ”の価値について二人で考えます。 スマホが存在することで、知らず知らずのうちに失われた寂しさ。実は寂しさのおかげで、強制的に自己と向き合ってたし、その経験こそが自分を豊かにしてくれたんじゃないか?という話。 寂しさと向き合う過程で日記本まで出したシュンペ...

#18 自分のこと、愛せてますか? 21.07.2025

お便り回です。チアゴシウバさんありがとうございます!お便りにあやかって、今日は自己肯定感について語ります。 ------ 萬(よろず)とは「多くのもの、さまざまなもの、数が非常に多いこと、多種多様であること」を指す。 “萬”の屋号の通り、本番組はライターあおいと会社員シュンペイが萬のことを考えながら語り放つPodcast。 テレビ・書籍・漫画・音楽・人間関係・社会事象なんでもござれ。 みなさんのお耳のツレ目指してます。...

#17 これって思うの私だけ? 14.07.2025

ありがたいことに、またお便りいただきました。お便りにあやかって「これって思うの私だけですか?」をテーマに、二人の世の中に対する偏見をぶつけます。大谷翔平供給過多問題から、そうめん嫌い、20代後半で結婚してる奴論など。 「そんなことないよ!」と、どこか腑に落ちてしまうが同居する二人の話、首を傾げ、耳を傾けながら聞いてください。 お便り読むよvol.2/大谷翔平、もうホームラン打つな/現代社会はミセス・大谷供給...

#16 参院選があるので、政治の話をしよう。 06.07.2025

7/20は、参院選投票日。 期日前投票にすでに行ってる人もいるかもしれませんが、今日は二人で選挙を話します。 今回の参院選、善くも悪くも日本の命運を握る選挙になる気がしてるんです。「なぜ、今回の選挙が重要なのか?」「昨年の衆院選、何があったけ?」みたいな話をダラダラ喋ってるので、選挙前に是非拝聴ください。 もちろん自分の人生を考えて投票するのも大事なんですが、このPodcastを聴いてくれてる人たちならその先の...

#15 どういう時に友達にイラッとするのか 05.07.2025

はじまりは別にムカついてるとかではないのですが、お互いの”綺麗観”から。片付けと掃除の違い、本棚の並べ方、人の車での過ごし方など、徐々に話は”親しい人への怒り”がテーマに。 どれほどまでに旧知の仲であっても、ムカつく時はムカつきます。溜め込んでるだけではいいことないので、思った時に口に出しましょう。もしくはLINEでもOKだよ。 いつも雑くないですか?/片付けは好きだけど、掃除は嫌い/幻の細木数子回/潔癖は想像...

#14 食事と睡眠どうしてる? 23.06.2025

萬ばなしに初めて届いたお便りを読みます。 「自炊をダルいと思うか、日頃のアウトプットとして作るのか」問題を切り口に、どのレベルの料理までを自炊と呼んでいいのか、UberEatsは堕落しきった人間の末路なのかなど。 そこから、話は「仕事後の時間の過ごし方」へと展開。夕寝の功罪や、就寝ルーティンなど、睡眠と食事にまつわる話、聞いてください。 そして、皆さんからのお便りバチバチお待ちしております。 初お便り読むよ/...

#13 ダウ90000と演劇の魅力 17.06.2025

先月、見に行った、ダウ90000第7回演劇公演『ロマンス』がめちゃくちゃ面白かったんです。 それにあやかって「演劇」について気になることをお話し。 公演情報へのアクセス難しすぎる問題、ニッチな小ネタが多いこと、ナマ物であるから惹きつけられることなど、演劇level低めの二人が、演劇に触れた雑感を語ります。 また話は、記憶に残りやすいメディアの話へと展開。 登場人物の名前が横文字の小説、めちゃくちゃ記憶に残りづら...

#12 就職しないで生きるには 10.06.2025

なりたい自分になるために、いたい自分でいるために、自由な時間と金に加えて、もう1つ欠かせないことがあるはずなんです。 ラストピースは、心身の健康なのか、人なのか、人によって異なるものですが、大事なのはそれらのバランス。 言うなれば、“労働のトライフォース”。 今回は、労働観について1970年代と2020年代に発売された本2冊の本が登場します。出版年に50年の差がある2冊ですが、主題は変わってないんです。つまりは、労...

#11 JリーグがNPBを超える日は来るのか 02.06.2025

1993年に始まったJリーグ。いまの“最強日本代表”の礎を築いた日本のプロサッカーリーグだ。 最近は、代表の盛り上がりに釣られるように、Jリーグも過去最高の動員数を更新中。海外サッカーばかり見る私は、ぶっちゃけ、なにがJリーグの人気を加速させているのか、気になる。 そこで、Jリーグに人生を捧げる人・こうやに来てもらって、Jリーグ談義。 Jリーグにハマったきっかけは?/なぜ、無冠のチームを10年以上、応援し続けられる...

#10 Timeleft定点観測vol.1 26.05.2025

昨年ごろからポツポツ話題のアプリ“Timeleft”体験談をお届け。毎週水曜日に見知らぬ人5,6人で卓を囲むサービスなんですが、色々難しく感じる部分もありそこら辺の話をざっくばらんに。 Timeleftやってみたよ/初対面の人とカルチャーの話をするべきではない/“よっ友”の必要性/失敗は「出会いの総数」に比例/友達の定義 ※収録した音源がぶっ飛びました。よって、音質改善前に収録してたボツ回を召喚します。似たような話他の回でもし...

#9 政治の話はポップにできないもんなのか 19.05.2025

アーティストの小袋成彬氏が、さいたま市長選挙に出馬を表明した。SNSで話題になった新譜や、新潮社から出版されたエッセイなど、一見すると順風満帆な彼が、市長選挙に出たのはなぜのか。そんな些細な疑問を切り口に、若者の政治参加について思ってることをあれこれお話し。 「政治の話」を切り出すと身構える人も多く、その場の空気も独特なモノになる。美味しかったご飯屋さん、最近行ったライブ、最近買った服、ぐらいの気軽な...

#8 GW真の覇者は家で休んでた人 12.05.2025

長期休暇・旅行・イベントのたびに、HPが削られている感覚に襲われる。 体調の回復速度が遅くなっている気もする。 そんな衰えを感じる今日この頃なので、体調・健康に関する話をお届け。 胃腸の病院に行った方がいい話から、耳毛伸びっぱなしでも困ることはないでしょ問題、偏食、猫アレルギーなど。 ディズニーランドに行った時、閉園ギリギリまでワールドバザールで買い物ができる体力を身につけるためには何が必要なのか。 長...

#7「稲妻に打たれたような出会い」なんてモノはないらしい 05.05.2025

『ブルデュー「ディスタンクシオン」 』(NHK100de名著)岸政彦 を読んだ感想をツラツラと。 音楽、映画、本や短歌や絵画に触れて「あれ、この作品って自分のためにあるんじゃね?」って感じた経験ないでしょうか。俗に言う、「稲妻の一撃」というやつ。奇跡の出会いをしたときは興奮しますし、すぐに親しい人に教えたくなるのが世の常です。しかし、ブルデューは「そんな出会いはない」と否定してきます。しかもロジカルに。 そん...

#6 町中華もエモいもZ世代も誰かの陰謀 28.04.2025

いつの間にか流布してた「町中華」ということば。一体、いつ、誰が、何のために流行らせた言葉なのか。 人間だれしも分かりやすくて、カッコよくて、人情味あふれる言葉やモノ、ヒトに扇動されやすいんです。 流行りの言葉を使ってるだけじゃ自分の言葉は獲得できないけど、ファイティングポーズで構えすぎるのも案外キモいんだよっていう話を、自分たちの過去を振り返りながらお届け。 町中華はおじたちのマーケティング戦略/言葉...

#5「俺らがやってるのはマウンティングじゃなくて、レコメンドだ」論 21.04.2025

「はじめまして」のコミュニケーションが煩わしくも愛おしく感じる季節、春。そんな季節にあやかって、コミュニケーションばなしをお届け。自己紹介を皮切りに、陰キャは最高だと言う話からマウンティングまで。 人間誰しも、マウンティングに快楽を覚えるし、それ自体は悪くない、みたいなことが最近読んだ本に書いてました。じゃあなんでマウンティングを不快に感じちゃうのか。この36分でその解が出ると思います。てか、出しま...

#4 かわいいだけじゃだめなのか 14.04.2025

Podcast史上最遅『かわいいだけじゃだめですか?』の話。歌詞に対する疑問を軸に、「かわいい」の解像度上げてきます。 明らかに「かっこいい」より「かわいい」の方が口にするハードルが高い。こりゃ一体なぜなのか。森香澄もテレビで疑問にしてたし。30分の与太話、月9の楽しみにご賞味ください。 「かわいいだけじゃだめですか?」の功罪/「かわいい」どういう時に使うか/推しへの「かわいい」と日常的な「かわいい」の違い/超...

Hør på podkasten 萬ばなし i Replaio

Radio og podkaster i én app - gratis og uten registrering. Installer i dag, og ikke gå glipp av lanseringen

Last ned på Google Play

Replaio er ikke podkastutgiver; programnavn, omslag og lyd tilhører opphavspersonene og distribueres via offentlige RSS-feeder.