フィジカルトレーナー飯島庸一 |S-CHALLENGE Training Program Works
聴いて上手くなるスキーオフトレポッドキャスト
スキーがさらに上手くなるには、オフシーズンの過ごし方とシーズン中のコンディションが鍵を握っています。このPodcastは、「もっと上手く(速く)滑れるようになりたい」「シーズン中も怪我なく良いコンディションで過ごしたい」と思っているスキーヤーのための番組です。全日本チームのトレーナーを20年経験し、現在も複数の大学や高校スキー部のトレーニング指導をしているS-CHALLENGE代表・フィジカルトレーナーの飯島庸一が、最新の科学的根拠をもとにスキーヤーに必要なトレーニング・コンディショニング情報を実践的にお届けします。ミッションはシンプル——「オフトレでスキーを上手くする」「コンディショニングでパフォーマンスを上げる...
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フィジカルトレーナー飯島庸一 |S-CHALLENGE Training Program Works
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7. jul 2026
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Episoder
046 シーズン中は上手いスキーヤーほど姿勢制御が低下する? 22.01.2026 5:04
ナショナルレベルの選手ほど、ブーツを脱いだ時のバランス能力が低い ブーツ装着時は優れているが、脱ぐと一般スキーヤー以下 原因:長時間のブーツ使用による足首可動域制限 足首周辺の固有受容感覚が鈍化 怪我リスクの増加要因 上達するほどブーツ依存の姿勢制御に オフブーツ状態での姿勢制御トレーニング 具体例:片脚立ちで足首を前後左右に動かす、目を閉じた片脚立ち、不安定面でのバランス保持 ポイント:ブーツに守られて...
045 外傾姿勢がうまくできない理由 20.01.2026 5:30
ポイント:「筋力強化+柔軟性」両方が必要 2017年の研究:傾斜角が増すと中殿筋の活動が増加するというエビデンス 中殿筋とは:股関節外側深部の筋肉で、開脚動作・片脚バランスに重要 中殿筋が斜度適応能力のカギ https://www.s-challenge.com/contents/midsection-muscle-key-to-oblique-adaptability/ --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構...
044 月曜日に疲労を残さないための栄養戦略 15.01.2026 6:47
抗酸化サプリには、以下のような抗酸化作用の高い成分が含まれます: * ビタミンC(野菜・柑橘類などに豊富) * ビタミンE(ナッツ・アボカドなどに豊富) * βカロテン(ニンジン・カボチャなどに豊富) * アスタキサンチン(サケ・エビなどに豊富) * ポリフェノール(赤ワイン・緑茶・ベリー類などに豊富) * コエンザイムQ10、イチョウ葉エキスなど --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビュー...
043 滑りのクセが確実に分かる関節 13.01.2026 9:03
股関節は6方向に動かせます - 屈曲・伸展 - 内旋・外旋 - 内転・外転 それそれ、滑りの課題が出やすい可動方向です --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽しむヒントが満載です! S-CHALLENGE Training Program Works 代表/フィジカルトレーナー飯島庸一のプロフィール https://www.s-challeng...
042 有酸素運動 vs 筋トレ、シーズン中はどちらを優先すべき? 08.01.2026 6:29
重要度は有酸素運動よりも筋トレ - 動作の特異性:ランニングや自転車は常に屈曲・伸展動作ばかり しかし、運動時間が全然取れないのであれば、まずは有酸素運動 - 運動しないと脳への悪影響が大きい --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽しむヒントが満載です! S-CHALLENGE Training Program...
041 内倒改善とターンの吸収動作 06.01.2026 6:55
- 2つのトレーニングポイント - ゆっくり下げるトレーニング - ターン動作では自分からアクションをおこすというよりも、外力に対して受動的に力をいなすような筋肉の使い方が必要 - 上級者ほど、筋肉が伸ばされながら力を発揮する(エクセントリック)ことが重要 - 外向傾を伴った脚の曲げ伸ばし動作のトレーニング - 片脚スクワットのように、矢状面動作だけで吸収せず、矢状面+前額面+横断面を組み合わせて吸収動作をするのが...
040 後傾姿勢改善のヒント 30.12.2025 6:25
オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽しむヒントが満載です! S-CHALLENGE Training Program Works 代表/フィジカルトレーナー飯島庸一のプロフィール https://www.s-challenge.com/profile/ スキーオフトレ・トレーニング記事 https://www.s-challenge.com/ski-offseason-training/ski-training...
039 自分でできる腰痛緩和策 25.12.2025 6:23
殿筋や腸腰筋のストレッチも効果的ですが、あまり効果がない方は「胸腰筋膜」のリリースがオススメです。 参考エビデンス Comparative study of thoracolumbar fascia changes in weightlifters with and without low back pain 腰痛のある重量挙げ選手とない選手の胸腰筋膜変化の比較研究 2025 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41417817/ --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オ...
038 外スキーにしっかり乗るための20秒エクササイズ 23.12.2025 6:00
外スキーにしっかり乗るためには、母趾外転筋の活性化が必須です。 片足スイング運動:タオルギャザーなどよりも遥かに母趾外転筋が活性化 9種類の足の運動中の外転母趾筋の活動と内側縦アーチ角度の比較 2024 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38905851/ --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽...
038 「滑りの質を高めるウォームアッププロトコル」期間限定で発売開始(特別割引中)! 18.12.2025 6:50
2026年1月20日までの期間限定で、ウォームアッププログラム「滑りの質を高めるウォームアッププロトコル」を販売開始しました。 https://www.s-challenge.com/digital-products/ 「ゲレンデで何をすれば良いか分からない」「時間がなくて十分に準備運動できない」という悩みを、短時間で具体的に解決するための実践ガイドです。エクササイズの順番と回数が明記されたプロトコルがあるため、現場で迷わず、そのまま真似するだけで滑...
037 スキー上達に繋がるスクワット動作のコツ 16.12.2025 6:04
スキーヤーのためのスクワットのコツ:足裏で床面を「押す」 ハムストリングや殿筋を沢山使うためには、足裏全体で押す意識が大切 全ての足の指を1mm浮かして母指球・小指球・踵の3点で踏み込めば、殿筋やハムストリングの介入率を上げやすい --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽しむヒント...
036 忙しい時期のオススメ時短有酸素トレーニング 11.12.2025 7:13
今日参考にしたエビデンスをご紹介します。 週3回・6週間の低容量スプリントインターバルトレーニングは、運動しない場合と比べて最大酸素摂取量を改善する Six Weeks of Low-Volume Sprint Interval Training Improves Peak Oxygen Uptake Compared to a Non-Exercise Control: A Randomized Controlled Trial 週3回・6週間の低容量スプリントインターバルトレーニングは、運動しない対照群と比較して最大酸素摂取量を改善する:...
035 ショートターンのパフォーマンスに繋がる、股関節の内旋動作を改善するコツ 09.12.2025 7:49
2種類以上の内旋ストレッチをする! 股関節内旋の不足は、膝の痛みや怪我の大きな原因になる。膝は回旋運動に対応しておらず、股関節が適切に動かないと膝への負担が増すします。 --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽しむヒントが満載です! S-CHALLENGE Training Program Works 代表/フィジ...
034 ウォームアッププロトコル MACS ④:セグメントアクティベーション 02.12.2025 8:09
MACSとはMACSとは次の4つで構成されています。 Myofascial Release 筋膜リリース Active Mobility Ex. アクティブモビリティエクササイズ Corrective Movement Ex. コレクティブムーブメントエクササイズ Segment Activation セグメントアクティベーション Segment Activation セグメントアクティベーションは3プレーンムーブメント(3面動作)でおこなうのがコツです。 複数の関節(足関節、膝関節、股関節のトリプルエクステン...
033 ウォームアッププロトコル MACS ③:コレクティブムーブメントエクササイズ 23.11.2025 7:20
MACSとはMACSとは次の4つで構成されています。 Myofascial Release 筋膜リリース Active Mobility Ex. アクティブモビリティエクササイズ Corrective Movement Ex. コレクティブムーブメントエクササイズ Segment Activation セグメントアクティベーション Corrective Movement Ex. コレクティブムーブメントエクササイズ 2プレーンムーブメント バランス感覚を意識させ固有受容器を刺激する 重心移動を伴わない狭い支持基底での...
032 ウォームアッププロトコル MACS ②:アクティブモビリティエクササイズ 20.11.2025 7:06
私が選手サポートをしている際、選手が滑る前に行うウォームアップのやり方(プロトコル)について解説しています。 MACSとは次の4つで構成されています。 Myofascial Release 筋膜リリース Active Mobility Ex. アクティブモビリティエクササイズ Corrective Movement Ex. コレクティブムーブメントエクササイズ Segment Activation セグメントアクティベーション 今回は「Active Mobility Ex. アクティブモビリティエクササイズ...
031 ウォームアッププロトコル MACS ①:筋膜リリース 15.11.2025 8:24
今回の配信から4回続けて、私が実際に選手サポートで行っているウォームアップのプロトコル(やり方)について解説します。 ウォームアップに最初に行うのは「筋膜リリース」です。 よく混同されているのが筋肉リリースと筋膜リリースです。それぞれ効果と目的が違うので、まずは違いを確認していきましょう! 筋肉リリース 対象:筋肉そのもの イメージ:コリ固まった筋肉を押したり揉んだりして柔らかくする 目的:筋肉の緊張を下...
030 滑る前のウォームアップのコツ 11.11.2025 7:27
筋温度を上げる6つのメリット ①筋肉の粘性が減少する ②神経反応速度が速くなる ③より多くのATPを産生 ④筋温上昇でヘモグロビンが活性化 ⑤筋の柔軟性向上 ⑥遅発性筋肉痛の減少 --- オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み、目標や心構えなどをご紹介。 次シーズンのゲレンデをもっと楽しむヒントが満載です! S-CHALLENGE Training Program Works 代表/フィジカル...
029【インタビュー】プロスキーヤー兼子稔選手のオフトレスタイル 31.10.2025 8:59
今回は私がオフトレシーズンおよびシーズン中のトレーニングプログラムおよびコンディショニングプログラムを作成・提供しているプロスキーヤー兼子稔選手のインタビューをお届けします。 屋外でのインタビューでしたので、少し周囲音が入っています。ご了承ください。 --- このポッドキャストでは、「オフトレでスキルアップ」「コンディショニングでパフォーマンス向上」をミッションに、スキーヤーの可能性を引き出し、怪我を防...
028【インタビュー】プロスキーヤー水落亮太選手のオフトレスタイル 29.10.2025 9:57
今回は私がオフトレシーズンおよびシーズン中のトレーニングプログラムおよびコンディショニングプログラムを作成・提供しているプロスキーヤー水落亮太選手のインタビューをお届けします。 屋外でのインタビューでしたので、少し周囲音が入っています。ご了承ください。 --- このポッドキャストでは、「オフトレでスキルアップ」「コンディショニングでパフォーマンス向上」をミッションに、スキーヤーの可能性を引き出し、怪我を...
027 体幹トレーニングはスキーパフォーマンスを高めるのか? 28.10.2025 7:01
スキーパフォーマンスを高めるためには、様々な要素のトレーニングが求められます。体幹強化に特化したコアトレーニングもスキーヤーには欠かせないトレーニングの1つです。 2023年、スペインとチリ、ノルウェーの研究者たちが、コアトレーニング(体幹トレーニング)の効果について画期的な研究結果を発表しました。 どのようにコアトレがスキーヤーに役立つのかをシェアします。 --- このポッドキャストでは、「オフトレでスキル...
026: X脚を直すオフトレのコツ 17.10.2025 7:02
スキーヤーの皆さん、こんにちは。 S-CHALLENGE Training Program Works代表・フィジカルトレーナーの飯島庸一です。 このポッドキャストでは、「オフトレでスキルアップ」「コンディショニングでパフォーマンス向上」をミッションに、スキーヤーの可能性を引き出し、怪我を防ぐ実践的なトレーニング情報をお届けします。 オフシーズンにサポートしている選手やクライアントさんへのインタビューを通じて、オフシーズンの取り組み...
025:【インタビュー】社会人スキーヤー外崎さんのオフトレスタイル 14.10.2025 6:54
今回はオーダーメイドトレーニングプログラム作成サービスをご利用頂いている社会人スキーヤー・外崎さんにインタビューさせて頂きました。 屋外での収録のため、少し雑音が入ってしまっています。 同世代・社会人スキーヤーの方のオフトレに対する向き合い方は参考にして頂けると思います。 ___ スキーヤーの皆さん、こんにちは。 S-CHALLENGE Training Program Works代表・フィジカルトレーナーの飯島庸一です。 このポッドキャ...
024: 片脚ジャンプトレーニングで左右差解消! 08.10.2025 8:22
【本日の配信内容の元ニュースレター】 片脚ジャンプトレーニングで左右差を解消する科学的アプローチ https://preview.mailerlite.com/d8f7l0l0i9 スキーヤーの皆さん、こんにちは。 S-CHALLENGE Training Program Works代表・フィジカルトレーナーの飯島庸一です。 このポッドキャストでは、「オフトレでスキルアップ」「コンディショニングでパフォーマンス向上」をミッションに、スキーヤーの可能性を引き出し、怪我を防ぐ実践...
023: プランクエクササイズよりも滑りに役立つ体幹トレーニング 07.09.2025 5:17
パロフプレス(Pallof press)は、ケーブルマシンやレジスタンスバンド(トレーニングチューブ)を使って、体の側面から引っ張られる力に抵抗して体幹を安定させる「抗回旋(アンチローテーション)トレーニング」です。 腹斜筋や腹横筋といったスキーのターン動作に必要な体幹の深層筋を鍛えることで、姿勢改善、体幹の強化、滑走パフォーマンス向上、怪我の予防に効果的です。 ___ このポッドキャストでは、「オフトレでスキル...
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