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立川福音自由教会の礼拝メッセージ
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5 lug 2026
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Episodi
ユダ族の系図とヤベツの祈り 08.09.2019 43:21
2019.9.8 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌1:1-4:23) 本書はヘブル語聖書では旧約聖書の最後で、エズラ、ネヘミヤ記の続き的な意味で、ユダヤ教の伝承ではエズラが記したと解釈されてきました。ただ、現代はエズラの後の著者であるとの見方が多くなっています。 これが現在の聖書でサムエル記、列王記に続くのは、ギリシャ語七十人訳で「省略した記録」という名で呼ばれ、その二つの書を補完する意味が強いと解釈されたからです。全体的な...
イエスの辱めを身に負い、天の都を目指す 01.09.2019 44:27
2019.9.1 礼拝メッセージ(ヘブル13:8-25) この日本の社会ではキリスト者はある程度の尊敬を受けられる可能性があります。私の学生時代の友人や職場の同僚も、私がキリスト教会の牧師であることを喜んでくれる人がほとんどです。それは明治以降の先輩クリスチャンや初期の宣教師たちの生き方が、評価されているおかげとも言えます。
イエスに生かされる信仰 18.08.2019 42:23
2019.8.18 礼拝メッセージ(ヘブル12:25-13:8) しばしば、「キリストを信じることによって救われる」と言われますが、それ以前に、「キリストの真実によって救われる」という面をもっと強調すべきではないでしょうか。なぜなら、私たちは心の奥底で、「自分で自分を信じられない」という面を持っているからです。 多くの人は、必死に真理を求めた結果として信じたというより、キリストの真実が迫ってきて、知らないうちにイエスを救...
すべてのことを主に祈ることができる幸い 11.08.2019 39:51
2019.8.11 礼拝メッセージ(詩篇144篇) 日本人にとってのキリスト教信仰はときに「武士道」にとって代わるような、無私で高潔な生き方を教えるものと見られてきた傾向があるかもしれません。「敬虔なクリスチャン」という表現には、勝つか負けるかというこの世の競争社会を超越した、聖なる生き方をする人というイメージがあるかもしれません。
天のエルサレム市民として生き始める 04.08.2019 39:12
2019.8.4 礼拝メッセージ(ヘブル12:12-24) 共産主義の創始者マルクスは、「宗教は、悩める者のため息……人民のアヘンである。人民の幻想的なしあわせとしての宗教を廃棄することは、人民の現実的なしあわせを要求することである」と言いました。しかし、彼は、キリスト者こそが、平和を保ちながら、時間をかけて世界を変え続けてきたという歴史を見ようとしていませんでした。
神の世界に生かされる自由 28.07.2019 38:20
2019.7.28 礼拝メッセージ(詩篇148篇) 私たちは、健康を求めすぎることで病気になり、お金を求めすぎることで貧しくなるという逆説をこの世界で味わいます。それから全く自由な生き方を、1200年代初めの中部イタリアの自由都市アシジを中心に活躍したフランシスコに見ることができます。
義という平安の実を結ぶために 14.07.2019 42:34
2019.7.14 礼拝メッセージ(ヘブル12:1-11) 「訓練」ということばを、どのように受け止めるでしょう。牧会者としての歩みを始めた頃、上司の牧師は、盛んに「訓練」と言いつつ、様々な仕事を与えてくださいました。何か「これは君の成長のため役立つから……」と恩着せがましく言われているような気がして嫌でしたが、今はその一つひとつの意味が分かります。
エデンの東の町(東京)から新しいエルサレムへ 07.07.2019 42:40
2019.7.7 礼拝メッセージ(詩編147) 世界で最初の都市を建てたのは、弟殺しのカインでした。彼は「さすらい人」となると神の宣告を受け、同時に、「主 (ヤハウェ) は、彼を見つけた人が、だれも彼を殺すことのないように、カインに一つのしるしをつけられ」、守ろとされました (創世記4:14、15)。しかし、彼は「エデンの東」に「町を建て」、定住します。それは神の宣告と神の守りを拒絶したことを意味します。
もっとすぐれたものを待ち望んで生きる 23.06.2019 41:08
2019.6.23 礼拝メッセージ(ヘブル11:23-40) 信仰者の不思議は、どんな苦難の中にも、そこに神の恵みの種を見出すことができるということにあります。第二次大戦のとき米国に住むすべての日系人は、決められた収容所に閉じ込められました。それによって、彼らはそれまで米国で築き上げてきた富や立場を一挙に失いました。
神の都を待ち望む信仰 09.06.2019 51:17
2019.6.9 礼拝メッセージ(ヘブル11:7-22) この世界の歴史は「園 (garden)」から始まって「都 (city)」で終わると言われます。都市の建設には人間の知恵と力と富が費やされ、そこには貧富の格差が生まれ、うらぶれた場も生まれますが、神はそのような人間の営みを軽蔑することなく、私たちに聖霊を与え、内側から造り変えてくださいます。
神のご支配を感謝しつつ生きる 02.06.2019 36:26
2019.6.2 礼拝メッセージ(詩篇145篇) 「主 (ヤハウェ) は王である」、「主 (ヤハウェ) は王座に着いておられる」という賛美のことばが詩篇には多数登場します。 この世界には多くの自然災害などがありますが、たとえば火山活動で生まれた日本列島にこれほど多くの人々が安心して暮らしていられるのは、主がこの地を守られているからです。この宇宙にこの不思議な地球が存在し、様々な生命体が存在していること自体が、宇宙の中での奇跡と言...
恐れ退かずに、信じていのちを保つ 26.05.2019 46:06
2019.5.26 礼拝メッセージ(ヘブル10:32-11:6) もしある人が、「信仰をもって、傘を持たずに出かけよう!」と言って、雨でずぶぬれになったとしたら、そんな風に「信仰」ということばを使うのは愚かだと誰もがわかります。ところが意外にも、「信仰」という名のもとに根拠のない楽観主義が正当化されることがあります。
主 (ヤハウェ) よ 私を生かしてください! 19.05.2019 40:11
2019.5.19 礼拝メッセージ(詩篇143篇) この詩篇は伝統的に七つの悔い改めの詩篇 (6,32,38,51,102,130,143篇) の最後と呼ばれ、作者もダビデであると見られています。しかし、この詩のどこにもダビデの罪の悔い改めの姿が描かれていません。ひょっとすると、多くの信仰者は詩篇を読むときに、すでに一つの枠を持ってしまっているからこそ、これを悔い改めの詩篇と分類したのかもしれません。
恐れから生まれる希望 12.05.2019 38:49
2019.5.12 礼拝メッセージ(ヘブル10:19-31) イエスはご自身の弟子たちに「永遠のいのちを与えます。彼らは永遠に決して滅びることがなく、また、だれも彼らをわたしの手から奪い去りはしません」(ヨハネ10:28) と約束してくださいました。ですから、私たちに与えられた「永遠のいのち」は、決して失われることがないはずです。しかも、「失われる可能性のあるいのち」を「永遠のいのち」と呼ぶことはできません。
あなたの重荷を主 (ヤハウェ) にゆだねよ 05.05.2019 42:41
2019.5.5 礼拝メッセージ(詩篇55篇)
キリストの復活が、私たちを聖なるものとする 28.04.2019 43:28
2019.4.28 礼拝メッセージ(ヘブル10:1-18)
望みをアダムの子ではなく、主 (ヤハウェ) に置く生き方 21.04.2019 39:31
2019.4.21 礼拝メッセージ(詩篇146篇)
新しい契約を実現したキリストの血 14.04.2019 32:46
2019.4.14 礼拝メッセージ(ヘブル9:15-28)
キリストの血が、良心をきよめる 31.03.2019 46:56
2019.3.31 礼拝メッセージ(ヘブル9:1-14)
主にある交わりへの祝福 24.03.2019 39:10
2019.3.24 礼拝メッセージ(詩篇133-134篇)
よりすぐれた契約の仲介者 17.03.2019 46:08
2019.3.17 礼拝メッセージ(ヘブル7:26-8:13)
乳離れした児のように 10.03.2019 46:09
2019.3.10 礼拝メッセージ(詩篇13篇)
私たちを完全に救うことができる大祭司 03.03.2019 45:45
2019.3.3 礼拝メッセージ(ヘブル7:1-25)
エルサレムを至上の喜びとして生きる 24.02.2019 40:40
2019.2.24 礼拝メッセージ(詩篇137篇)
主の安息の場から広がる祝福 17.02.2019 45:33
2019.2.17 礼拝メッセージ(詩篇132篇)
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