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立川福音自由教会の礼拝メッセージ
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5 lug 2026
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Episodi
イエスの癒しの権威は、十字架につながる 08.03.2020 30:16
2020.03.08 礼拝メッセージ(マタイ8:1-17) 今年の受難節は2月26日の灰の水曜日から始まっています。2月26日と言えば、84年前1936年の二・二六事件を思い出します。そこから日本は後戻りのできない絶望的な戦争モードに入って行きました。 今年の2月26日は新型コロナウィルスに対する政府の声明が発表され、二週間にわたっての大規模イベントの自粛要請がなされ、そこから急速に全国の雰囲気が変わって行きました。もちろん、私た...
私が主 (ヤハウェ) を求めると、主は答えてくださった 01.03.2020 36:17
2020.03.01 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌11:18-15) 信仰はすべて創造主ご自身の「選び」から始まり、私たちには既に「永遠のいのち」が与えられています。これは、来たるべき「新しい天と新しい地」の「いのち」であって、失われることがないはずです。しかし、今回の箇所では、「あなたがたが主 (ヤハウェ) を捨てるなら、主もあなたがたを捨てる」という趣旨のことばが繰り返されます。
いのちを生み、教会を建てた教え 23.02.2020 38:36
2020.02.23 礼拝メッセージ(マタイ7:13-29) イエスの山上の説教は世界を変えた教えです。これほど人々の心を動かした教えはありません。ただ同時に、様々な誤解もあります。 イエスの教えは、旧約の律法を否定したものではなく、そこに新しいいのちを与え、イスラエル民族のための律法を、全世界の民のための愛の教えへと変えました。しかも、イエスの教えはイエスご自身の聖霊の働きなしには全うできません。そこにキリストの教...
ソロモンに現れた神の国の栄光とその限界 16.02.2020 43:36
2020.02.16 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌8-11:17) 多くの日本人はソロモンの栄華の記事を読みながら、平家物語の有名な始まり、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂には滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ」を思い起こすかもしれません。
愛への渇きから愛の連鎖へ 02.02.2020 40:07
2020.02.02 礼拝メッセージ(マタイ7:1-12) 私たちはみな心の底に、「愛への渇き」を持っています。そこから、人々の愛になさに失望して互いに非難し合うという連鎖になるのか、反対に、アダムの罪の原点に立ち返ってイエスの生き方に倣い、主の御父に「お父様!」とすがることができる自由を味わい、愛の交わりを広げることもできます。
主 (ヤハウェ) の栄光が主 (ヤハウェ) の宮に満ちるために 26.01.2020 47:18
2020.01.26 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌5-7) あなたの心の願いは何でしょう。ダビデの何よりの願いは、「いのちの日の限り、主 (ヤハウェ) の家に住み。主 (ヤハウェ) の麗しさを見つめ、その宮で、深く静まること」でした (詩篇27:4私訳)。彼はそのために神殿を建てようとしたのではないでしょうか。
あらゆる民の祈りの家となるべき神殿建設 19.01.2020 42:57
2020.01.19 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌1-4) 私たちは何のために、三千年前のエルサレム神殿のことを学ぶ必要があるのでしょう。モーセが建てた幕屋も、ソロモンが建てた神殿も、「天にあるものの写しと影」(ヘブル8:5) であると記されていますが、私たちは「本物の模型」(同9:24) を知って初めて天の本物を思い浮かべることができます。
神と富とに仕えることはできません 05.01.2020 40:32
2020.01.05 礼拝メッセージ(マタイ6:19-34) 以前、「お金と信仰」という題名の本を書き、キリスト教世界で話題になりました。ただその際、「あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません」(マタイ6:24新改訳第三版) というイエスのおことばは、いつも心の底に響き続けていました。
見よ、新しいことをわたしは行う 05.01.2020 44:59
2020.01.01 礼拝メッセージ(イザヤ43:1-4,10-20) In to the unknown(未知の旅に踏み出そう)という「アナと雪の女王」Ⅱの主題歌が紅白歌合戦で、19歳の新人によって歌われていました。彼女はつい数か月前までスーパーでアルバイトをしながらアナ雪日本語版のオーディションで認められました。まさに未知の旅への「新しいこと」が始まったとも言えましょう。
主への礼拝を第一とすることの幸い 29.12.2019 40:24
2019.12.29 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌27-29) イスラエルは70年前に生まれた国でありながら、5年前に一人当たり国内総生産額で日本を抜き、今や、隠れ人工知能大国と呼ばれています。世界の最先端技術の研究所がひしめき合い、新しい会社が次々に生まれます。
未知の旅の先の平和を夢見て 22.12.2019 38:10
2019.12.22 礼拝メッセージ(イザヤ1-2) 「アナと雪の女王」 Ⅱの主題歌で In to the unknown(未知の旅に踏み出そう)という曲があります。自分の中で今ここにある平穏な生活から抜け出て、未知の世界に踏み出す必要があるという歌です。それは、現在の平和の背後に過去の偽りがあったからです。雪の女王のエルサはそれを正すために特殊な力が与えられているというのです。
天の父との交わりの中でこの世に生きる 15.12.2019 46:35
2019.12.15 礼拝メッセージ(マタイ6:1-18) 私たちの信仰は、親しい人々が見ていないところで、どのように行動するかに現わされます。イエスの時代のパリサイ人は、人々から正しいことを行う信仰者とした高く評価され、模範となっていました。しかし、イエスは彼らがいつも人々の目ばかりを意識して行動していると、その偽善を激しく非難しました。
主の宮での礼拝形式を整えたダビデ 08.12.2019 47:33
2019.12.08 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌22-26) イエスは「ダビデの子」として生まれたと福音書では強調されます。しかし、サムエル記で描かれるダビデは、忠実な家来の妻を奪い取ったあげく彼を騙し討ちにし、息子たちの殺し合いに何も言えず、息子の反乱でエルサレムから追い出される父親失格の人間です。それを見ると、救い主を「ダビデの子」と呼ぶのに躊躇を感じる人もいることでしょう。
天の父の完全を目指して 01.12.2019 39:29
2019.12.01 礼拝メッセージ(マタイ5:33-48) イエスの時代のイスラエルではローマ帝国からの独立運動が盛んで、現在のアラブのテロリストと同じことをユダヤ人が行なっていました。彼らはイエスが説教した近くの洞穴に隠れ、ゲリラ戦で圧倒的なローマ軍と戦い続けていました。 イエスはその戦いのただ中で、「自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい」と言われました。「敵」とは、「厭な人」ではなく「敵対してくる人...
エルサレム神殿はどこに建てられたのか 24.11.2019 45:14
2019.11.24 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌17-21) 歴代誌はダビデによるエルサレム神殿建設の備えのことが詳しく描かれます。詩篇132篇では、「主 (ヤハウェ) よ、ダビデのために 彼のすべての苦しみを思い出してください」という記述から始まり、「彼は主 (ヤハウェ) に誓いました。ヤコブの力強き方に誓願を立てました。『私は決して、私の家の天幕に入りません……主 (ヤハウェ) の……御住まいを……見出すまで』」と続きます (3-5節)。これはダビデが...
律法を成就するキリスト 17.11.2019 42:19
2019.11.17 礼拝メッセージ(マタイ5:17-32) 子どもは大人を振り回す天才とも言えますが、イエスは「向きを変えて子どもたちのようにならなければ、決して天の御国に入ることはできません」(マタイ18:3) と言われました。これは、子どもの心は純粋、無垢だというのではなく、自分の無力さを心の底で自覚している姿勢に倣うようにとの、心の方向転換の勧めと言えます。
主にすがり、地の塩、世の光として生きる 10.11.2019 36:58
2019.11.10 礼拝メッセージ(マタイ5:1-16) 「杖にすがるとも、人にすがるな」ということわざがあります。「すがる」というのは依存症的な生き方の象徴なのかも知れません。 ただし、私たちは誰もが皆、何かに対する依存症者であるとも言われます。それには、ギャンブル依存、薬物依存、買い物依存のようなものから、仕事依存、人間関係依存、ネット依存、活字依存など多様なものがあります。
定めに従って主を求め、主を喜び歌う幸い 03.11.2019 40:05
2019.11.3 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌13-16) 歴代誌は、もとはヘブル語聖書の最後に位置し、3章終わりの系図から判断すると紀元前400年頃の人によって記されたと思われます。とにかく、これこそ時代的にもっとも新約聖書に近い旧約最後の書物です。 当時の神殿は、ソロモンの神殿に比べたら驚くほど小さいもので、そこには契約の箱さえありませんでした。しかし、唯一、ダビデ時代からの驚くべき遺産がありました。それは訓練された...
主 (ヤハウェ) に召された者が問われる誠実さ 27.10.2019 46:59
2019.10.27 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌9:35-12:40) 先日は日本国天皇の即位の礼が行われましたが、それはキリスト教国における戴冠式と根本的に異なります。天皇が即位を宣明する高御座(たかみくら)は、その構造が天照大御神の子孫としての座を現わす舞台装置になっています。そこには天孫(てんそん)降臨という古事記神話の伝統が随所に見られ、天皇は、即位を自分で宣明しています。
真理はあなたがたを自由にする 20.10.2019 34:30
2019.10.20 礼拝メッセージ(マタイ4:12-25) 私は学生時代に英会話を学ぶために宣教師のもとを訪ねました。そしてあるとき伝道集会に誘われて行きました。そこではヨハネの福音書4章14節から、「永遠のいのちへの水が湧き出る」という「泉」を受けるようにとの招きがありました。そこでイエスを救い主として信じたい人は、前に出るようにと言われました。私はそこで、「ここで信仰の決心をするなら、日本社会の中で浮いてしまい、将...
あなたの平安は川のようになったであろうに 13.10.2019 24:26
2019.10.13 礼拝メッセージ(イザヤ48:12-22) 多くの人は天国の祝福以前に地上の歩みにおける平安を求めています。旧約聖書でも死後の希望以前に地上的な苦しみと平安(シャローム)のことが書いてあります……
キリストの福音に生きる教会 06.10.2019 36:28
2019.10.06 礼拝メッセージ(Ⅰコリント15:1-11,20-24,58) 私たちの教会は、30年前の10月1日に、キリストの復活宣言とともに礼拝を始めました。世の多くの人々はイエスが私たちの罪の身代わりとして十字架で苦しまれたということを知っています。しかし、聖書では十字架と復活はセットになっており、十字架は勝利のシンボルでもあるのです。
悪魔の誘惑の昔と今 29.09.2019 39:59
2019.9.29 礼拝メッセージ(マタイ4:1-11) 私たちはこの世での生活で、いつも「どんな働きをしていますか?」(成功)、「どのように人から見られていますか?」(評判)、「どんな影響力を持っていますか?」(力)という観点から「自分が何者か」を意識しようとしてはいないでしょうか?
イエスが受けたバプテスマ 22.09.2019 47:12
2019.9.22 礼拝メッセージ(マタイ3:1-17) この世界には様々な矛盾がありますが、その真の原因を知る人は稀です。この世界では常に、一つの問題の解決が次の問題を生み出します。今から二千年前、イスラエルの民はローマ帝国の支配から解放されることを切望していましたが、それに対しバプテスマのヨハネは、ひたすら神の救いを待ち望み、神の前に遜るようにと訴えました。この約200年前にギリシャ人の王を打ち破ったユダヤ人は、...
イスラエルの系図と、賛美を住まいとされる方 15.09.2019 46:31
2019.9.15 礼拝メッセージ(Ⅰ歴代誌1:4:24-9:34) ヘブル人への手紙の結論では、「私たちはイエスを通して、賛美のいけにえを絶えず神にささげようではありませんか」(13:15) と勧められていました。また詩篇22篇では、「あなたは 聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとされる方です」(3節)と告白されていました。 歴代誌の系図を読むイスラエルの民は、自分たちの歴史を振り返り、「初めの愛」に立ち返り、「どこから落ちたのかを...
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