Naoyuki & Nava
のすたるじじーずラジオ
「忘れようとして思い出せない」無駄話を壊れかけのラジオから送ります。貴方の記憶の糸を更に絡ませる混沌としたノスタルジックな世界。少年のころの聴くだけのリスナー時代から約半世紀。Podcastの力で発信者になることができるとは!そんな、おっさんの、おっさんのための、おっさんによるラジオ。ここに開設じゃ!ご意見、クレーム、いちゃもん、ツッコミは、こちらまで。ajaten108@gmail.com
Autore
Naoyuki & Nava
Categoria
Sito del podcast
Ultimo episodio
27 lug 2024
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Episodi
其の40 給食<1>食べて学べる食育の場を活用しているか! 27.07.2024 36:01
給食。それは、育ち盛りの学童・学生たちが、腹を満たすだけのものではない。食べる行為はすべての思想、文化、学術につながる。給食はゲイジツでも、マナビでも、テツガクでもあるのだ。 食べて学べ、食いながら迷え、咀嚼しながら彷徨え! そんな給食は、今はどのような食べられ方がされているのか、どんなものが食べられているのか、好き嫌いのある子はどうしているのか、牛乳は鼻から出ているのか! 君は給食を、どう食べてい...
其の39 銭湯<2>銭湯は地域再生のためにあるのか! 09.07.2024 27:02
銭湯に石鹸を持って行くのを忘れた時、隣で体を洗うおっさんに「すんません。石鹸忘れたので一泡貸してくれませんか」と言えるか。 その言葉が言えて、石鹸を借りることができる銭湯は、その地域のコミュニティになっている。 石鹸を借りることができ、隣同士のおっさん、おばはんが背中を流し合う、湯船につかって相撲の話しができる、そんな銭湯は地域再生の種である。 銭湯を出た後も、身体も心も温かく、そんな気持ちが地域の...
其の38 銭湯<1>銭湯は地域コミュニティのためにある! 24.03.2024 28:42
銭湯とは何なのか?高度経済成長期の家庭に風呂が無かったころは、健やかな生活を送るために銭湯があった。 その頃の銭湯は、地域の情報交流の場であり、人間関係を形成する場だった。 マイホームブームが訪れ、各家庭に風呂が備わった現在、銭湯の役目はどこにあるのか! スーパー銭湯は、名のごとく、銭湯を超えているのか! 実は銭湯の方が、スーパースーパー銭湯ではないのか! 今、銭湯をめぐる深い世界への扉が開かれようと...
其の37 昭和の歌謡<2>歌は世につれ、世は歌につられるのか! 21.01.2024 28:26
歌謡曲はその時代を映している。そして、その時代の文化も歌謡曲に影響を受けながら流れていくのか。 我々の幼少期から若い世代を過ごしてきた昭和中期から平成前期。歌謡曲によって時代は写し取られてきた。 しかし、現在も世は歌につられているのか? これからも、世は歌につられていくのか? その時代時代の文化を噛みしめながら、我々は歌を歌い続けるのか。それとも、歌わされ続けるのか。 令和前期には、これからの世がどう...
其の36 昭和の歌謡<1> 最近の若い世代の歌も名前も覚えられない。若い芸能人の顔も名前も覚えられない。それは、昭和が染みついたワシらの身体にとって馴染めないからなのか!それとも、認知症予備軍としての衰えのせいなのか! 11.11.2023 29:36
最近、他人の名前を思い出さないことがよくある。昨日食べたものも思い出せない。そんな話はよく聞く。 最近の若い芸能人の名前や歌、グループ名や人数も覚えていられない。そんなもん、興味無いからどうでもええ、と済ませていいもんだろうか。 いや。ワシらの身体の中には、昭和、平成、令和を生きている時代の流れが息づいているが、やっぱり昭和の匂いが一番深いところに、DNAとして染みついておるのだ。 そうだ。今こそ、昭和...
其の35 自販機<3> 無人販売VS自販機 全ての無人販売の前に立つ者は、無人販売に試されているのだ! 03.11.2023 27:10
自販機VS無人販売。その戦いは、近年のあらゆる街道で起こっている。 自販機や無人販売の前に立つ者は、その自販機、無人販売屋台に試されている。 君は、その試練を越えることができるか! 私たちは、その試練を超えながら、昭和、平成を生き抜いてきたのだ!
其の34 自販機<2> 自販機の前で人は丸裸にされる!自販機に試される自分に勝つことができるか! 19.08.2023 30:00
自販機の前に人は無力になる。 自販機に人は試されているのだろうか。 自販機はモノを売るものではないかもしれない、概念を販売する異次元の機械かも知れない。 そんな自販機にカテゴライズされるのが、ジュークボックスだろう。ジュークボックスは、単に音楽を自動で販売するマシーンなのか、それとも人を試す試練のマシーンなのか、異次元から来たマシーンの本当の姿が明らかになる!
其の33 自販機<1> 人は自販機の前では正直でなければならない。自販機に人間は試されている。自販機の前で決断する力はあるか、ワクワクした気持ちを持てるか、自販機を信じることができるか。 17.07.2023 31:25
最近増加している冷食自販機。餃子、ホルモン鍋、ラーメンいろいろな冷食が自販機で販売されるようになってきた。 無人販売も自販機の一つのかたちかも知れない。 しかし、私たちは、エロ本やコンドーム、カップヌードルの自販機に育てられたことを忘れてはならない。 自販機には一種の後ろめたさもあり、ワクワク感もある。 そして、本当に希望した商品が出てくるのか?それとも今の自分に与えるべき何か違う物が出てくるのか?...
其の32 ダム<2> 石積みのダムにはロマンがあった。歴史に刻まれる我が国の石積み文化。古来からの技術が絡んでいるのか。ダムを見て無駄を知らず。そんな教育理論にも対話が進む。 17.07.2023 27:47
四国山地には石積みのダムが残っている。その一つが高薮ダムであったが、稲叢ダムも郷愁を誘う石積みのダムである。 そんな石積みのダムは建設方法に独特の技術が必要だろう。 そして、そこには日本古来の技術も伝承されているのではないか。 段々畑、棚田、城郭に使われる石積み。 日本人が古来よりみ上げてきた技術は、近年にもダム建設として花開いているのか! ダムについて対話を進めるのすたるじじーず久しぶりの投稿!
其の31 ダム<1> 水理学と建築学、力学、水理学、構造学それに、地域学により造られる大型建造物、ダム。ここが、ダムの世界の入口か。 24.09.2022 29:17
ダムカードを単に集めるだけのダムラー。 ダムにはダムの理由がある。 賛否両論あるが、ダムは必要性があって建造される。 ダムは人が造って人が使うもの。 そのダムについて語ってみる。 人にはそれぞれ思い入れの深いダムがある。だろう。 ワシら、新居浜人には鹿森ダムが心のダムである。 遠登志売店は、ダムのそばにあった売店。 https://eiai-works.at.webry.info/201008/article_30.html そこまで、ワシは中学生の頃に半時か...
其の30 タワー<3> 関門海峡のタワー!そこには、九州・本州の深い戦いの歴史が流れていた!そして、エリエールタワー&コスモスタワー! 03.01.2022 26:49
タワーの話。まだまだ尽きることなく深堀りしとります! 関門海峡の2つのタワーが見てきた日本の歴史。 そして、四国中央市にあるエリエールタワーとコスモスタワー。 兄弟タワーと呼ばれてきたタワーに隠された真実とは! Youtube https://youtu.be/240RRimRTxU
其の29 タワー<2> タワー6兄弟!タワーの基礎はかなり重要。岩盤に突き当たるまで掘らなくてはいかん。そう。タワーの深堀りじゃ! 22.12.2021 12:13
タワー。それは、表にさらけ出された、開けっ広げな物体じゃと思いがちだが、なかなか深堀したらおもろいがな。 タワー6兄弟や、建設の秘話。 タワーだけに、深堀りせんとぐらつく建造物なんじゃね。 今回は、ちょっと短目でオチたけど。 まだまだ深堀りの入口じゃけん。
其の28(改) タワー。その高さとフォルムを誇る人口構造物。人はなぜタワーを造るのか。そしてなぜ登りたいのか! 28.11.2021 29:23
(最初、間違って「其の27」の音源がアップされていましたので、修正いたしました。ダブルで聴いていただいた方、すみません。) 全国タワー協議会。 https://www.japantowers.jp/ そんな団体が存在するほど、人はタワーに魅せられている。 人はなぜ、タワーを造るのか。なぜ、高い構造物を造りたいのか。そしてなぜ、そこに登りたいのか。 全タ協に登録した19の全国のタワーに登った者には栄誉が与えられる。 その栄誉を目指し...
其の27 マンホールの話<4> まだまだ尽きないマンホールの話。さすがに人に踏まれるマンホールには、神さんは描けんがな! 20.11.2021 25:46
マンホールの話後半。いやいや、掘れば掘るほど深い穴に入り込む、流石にマンホールじゃ。 そのマンホールの話もそろそろ終盤になってきた。 いろんなマンホールの話を聴くうちに、ワシもにわかマンホーラーになってきたかも知れん。 気をつけなあかん・・・。 そして、西条市のマンホールが「だんじり」ではなく市の鳥「カワセミ」であるのは、だんじりが神さんの乗り物だから、人に踏まれるマンホールのデザインにはできないとい...
其の26 マンホーラー世界の旅。実は真実の口はマンホールだった?! マンホールにいてさらに深堀り中! 13.11.2021 25:00
マンホールの話しをさらに深堀。 日本のマンホールは路上の幻術として、マンホーラーたちに愛される存在になっている。 新しいデザインのマンホールもあれば、レトロなデザインのマンホールもある。 マンホールによる地域おこしも行われている。 一方、世界に目を向けてみると、台湾のマンホールや中国のマンホール、フランスやイタリアのマンホールもなかなかおもっしょい! まだまだ尽きないマンホールの話。
其の25 マンホーラー。さらに深堀り。日本にはどんなおもろいマンホールがあるのか!? ワニ、すみれ、牛、コナン!? 31.10.2021 31:44
マンホールのことを知り始めると、やはり気になるマンホール。 ワシもひょっとしてマンホーラーになりつつあるのか! 今回は、どんなおもろいマンホールがあるのか? なぜ、そのデザインなのか? おお!なかなか、ひっかけ由来もあるではないか! そんな、意外と知られていないマンホールの世界を、もう少し深堀りしてみた。
其の24 マンホーラー。それは、マンホールをこよなく愛する人々のこと。なぜ、彼らはマンホールを愛するのか!その真意は! 16.10.2021 32:31
人の嗜好は様々である。人それぞれの嗜好があり、好みや趣味がある。 いろいろなモノやいろいろな場所や、いろいろな造形を好み、それをこよなく愛し、それを愛せない者のことが理解できない。 それを愛する者は、お互い同士であり、仲間であり、話は延々と続く。 ここに、マンホールをこよなく愛する人々が居る。 彼らをマンホーラーと呼ぶ。 マンホーラーたちは、日本津々浦々のマンホールを愛し、その市、その町、その村にちな...
其の23 デートで映画を見に行く前の食事。その点は高校時代から気を配っていた。定番の映画ランチの世界がそこにはある。 13.06.2021 27:55
四国の片田舎。しかしながら、住友発祥の地であり、現在も工業都市である東予地域。 その中の、新居浜市で育ったワシらは、高校時代の娯楽と言えば映画だった。 その映画を見る前のランチ。特に彼女と一緒に映画に行く前は、気配りできるランチの場を彼女に提供するのがワシらの役目であった。 くま公のラーメン 味噌ラーメンの専門店で、学生は1杯食べるごとにクーポンをくれた。10枚集めると1杯が無料。それも魅力的だが、ラ...
其の22 食堂遺産。10年前から県内の大衆食堂のほぼ半数が閉店してしもた。特にワシが好きだったのは、キング食堂(四国中央市)だった。 05.06.2021 26:00
ワシらが高校時代。土曜日は半ドンで、昼からは部活だった。授業と部活のつなぎとして存在していたのが、ワシら高校生御用達の食堂「ポパイ」だった。 ポパイでは高校生のワシらは何でも許されていた。 マイメニューも多かった。焼きそばの3玉盛りも400円台で食べることができた。 友達と2人で焼きそば3玉+ライス大盛を注文すると、600円。 1人300円で腹パンだった。 ああ。あの頃の食堂。 行きたくても、もう行くこ...
其の21 便利な世の中になって何が失われたのか。高度経済成長期にいったい何が変化したのか?その深層に切り込んでみる。 22.05.2021 26:51
高度経済成長期の1960年代70年代。日本国中でいろんな変化が起こっていた。 モータリゼーションの流れは、スバルKⅢで始まり大量購入に車が使われるようになる。 大量購入ができるスーパーマーケットができ、冷蔵庫で保管ができるようになった。 惣菜コーナーがスーパーにでき、レトルトのボンカレーはワシらの憧れ飯になった。 おくどさんが炊飯ジャーになり、冷やし胡瓜はアイスクリームになる。 ああ。 われらが愛すべき食堂遺...
其の20 物売り。子どもの頃にあった、パン、豆腐、魚などの行商、リヤカーでの移動販売はなぜ無くなったのか!Amazon的販売戦略の影と光。 16.05.2021 26:21
昔のパン販売は、ロバのパンに代表される移動販売。 リヤカーの魚の行商、豆腐屋さんの販売もあった。 小売り側が消費者の元までやってきて販売するスタイルだったのだが、今では買い物困難者の移動スーパー販売以外、目にしなくなった。 その代わりに市場を席捲しているのは、Amazon、Rakuten、Yahooなどのネット販売。 便利な世の中だが、そこには人情とまごころが失われたような寂しさが残る。 さあ、不便で懐かしい、そしてエ...
其の19 しめ縄、注連縄。最近見なくなった車に取り付けた注連縄。どうしてなくなったのか? 14.02.2021 30:04
10年ほど前まで(?)は、年末年始によく見かけていた自家用車や商用車に取り付けられた注連縄。 なぜなくなってしまったのか。 自動車文化の変化なのか、価値観の変化なのか、それを探るべく、我々の議論が始まった!
其の17 映画館の消滅により、映画館のでかい看板も消えた。あの看板を描いていた看板職人のおじさんたちは、やっぱりスゴかったなあ。 16.08.2020 30:03
ほぼ、映画館というものが消滅して、映画館遺産と言われるほどになった。 映画館は、今やコンプレックス方式のなんちゃらシネマズが主流で、昔の名画座的な映画館はなくなってしまった。 映画上映自体も、ネットフリックスやAmazonPrimeなどに代わってしまい、自宅組が増えていく。 昔の映画小僧にとっては、寂しい限りである。 がんばれ!映画館! がんばれ!日本の映画産業! また、新しい時代を超えていこうじゃないか。
其の16 日本の下着文化。褌はすべての下着より機能的・合理的にできているんだ!そして、ステテコで外を歩き回るおじさんは減少した。 23.07.2020 30:33
どんな下着を身に着けるのか。 人は、下着を選ぶことに、ある一種の悦びを感じる。 人にあまり見せることのない下着。 しかし、ある一定の人の目には晒される下着。 その下着を見ることができる特別な人への想い。 そんな、恥ずかしさや、悦びや、あこがれで出来上がった下着。 消えてしまったステテコ、シミーズ、褌。 しかし、褌は合理的であり、機能に優れた下着である。 なぜ、みんな褌を履かないのか?
其の15 人力で風を起こす素晴らしい機能を備えた丸く平たいモノ。うちは?内輪?団扇? 10.07.2020 30:12
団扇は、世の中から消えていくのか? それとも、団扇が世の中を見捨てるのか? エコで、カッコよくて、祭りと花火、夜店には欠かせない団扇の世界。 みんなで、団扇の思いに心を馳せてみようではないか!
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