もやもやラジオ

もやもやラジオ

Society JA ↓ 77 episodi

「人生悪くないけど、なんか納得できない。」若手社会人・学生の"人生のもやもや"を、哲学・心理・社会の視点でほどく考察雑談。1回 約60〜90分。・周りからは順調に見えるのに、心が置いていかれている・昇進も悪くないけど、これが"幸せ"なのか分からない・「やりたいことは?」でフリーズしてしまう日常の違和感を流さず、"問い"として拾い直し、論理と構造で解きほぐします。正解を出すのではなく、良い問いと視点のズレを認識する時間です。テーマ例:コスパ/孤独/人生/仕事の意味/勉強/代替可能性/内省/考察…更新:毎週日曜ホスト:けんと(シンガポール在住)× りゅう(大阪出身・海外経験豊富)はじめての方へ・「コスパという呪...

Visita il sito del podcast e sostieni chi lo crea: note.com

Autore

もやもやラジオ

Categoria

Society

Sito del podcast

note.com

Ultimo episodio

20 set 2026

Dove ascoltare?

I podcast nell'app Replaio Radio In arrivo

I podcast stanno per arrivare nell'app. Installala ora e scopri per primo un modo tutto nuovo di vivere i podcast

Scaricala su Google Play Installala gratis Android quasi 10 mln di download · valutazione 4,8 iOS in arrivo

Episodi

全力で生きないという戦略 20.09.2026

家族の病気、結婚の話、仕事のこと。考えることが一度に増えると、目の前の作業に手がつかなくなる。やるべきことは分かっているのに動けない状態から話は始まり、毎日の力の配分をどうするか、そもそもなぜ足が止まってしまうのかなど。

仕事に意味はあるか 13.09.2026

目の前の作業にいちいち意味を求めてしまい、動けなくなる。考えることは大切なのに、考えすぎると次に考えるための材料が減っていく。仕事とは職業ではなく人が交わる場そのものではないか。意味を問える立場の恵まれ方まで。

覚悟とは合理を超えること 06.09.2026

やればできる気がするのに、なぜか本気になれない。頭で考えすぎて手が動かない。そんな停滞から抜け出すには、合理的な判断を一度手放すしかないのかもしれない。覚悟をめぐる回。

心の声、聞こえてる? 30.08.2026

人生の転換期に訪れる覚悟とは何か。自分で選べる覚悟と、状況に迫られる覚悟。変化がいくつも重なることの負荷、自分の皿と他人の皿を回す感覚の違い、そして理性ではなく心の声を判断基準に置くという生き方。

数字に一喜一憂してしまう構造 23.08.2026

仕事、勉強、SNSで数字に一喜一憂してしまうのはなぜか。反応を待つ「後手」の状態、アナリティクスを見続けるドーパミン的な回路、ひとつに執着して視野が狭まる構造を解きほぐす。恋愛も仕事もスポーツも、受け身に回った瞬間からうまくいかなくなるという共通構造をたどりながら、自信とは何か、なぜ論理で積み上げた自信は脆いのかを掘り下げる。

正義感の暴走 - 匿名での誹謗中傷について 16.08.2026

いじめ問題への誹謗中傷はなぜ起こるのか。 匿名での攻撃、満たされない承認欲求、自分と仕事や学歴を同一化してしまう危うさ。 親子関係での葛藤と期待値のズレ。 変わり続けることでしか見えない景色がある。 自分を客観視する対話の力を実感する回。

対話の構造 - 自分が変わることを許せるか 09.08.2026

最近のSNSやネット番組で論破系・正論ぶつけ合いが主流になっていることへのモヤモヤから始まり、その違和感の正体はディベートと対話の混同なのではないかという気づきへ。ディベートは前後で自分の意見が変わらないが、対話は変わることを許す営みであるという整理、ドーパミンマシン化したメディアの構造、近くで見るほど餌食になるという話を語る。反応させることが勝ちパターンになった社会の経済合理性、迷惑系が経済合理的...

自己分析の罠 02.08.2026

人と話していて「なぜそう思うの?」と問うても答えが返ってこない、というモヤモヤから始まり、世の中の多くの人は説明を持たずに生きているという観察へ。血液型、MBTI、HSP、ADHD、ビジュアルシンカーなど、自己と他者を説明しようとする公式の系譜、それらが「私はXだから△△できない」という言い訳の文型に収束するという気づきを語る。フレームワーク信仰と人生がうまく回っているかどうかの相関への仮説、人間の深みは経験の...

自分を知る構造 - ゲームの数だけ手札が見える 19.07.2026

うまくいっているのに何かを破壊したくなる衝動の話から始まり、その正体は新しいゲームをやりたい欲望ではないかという気づきへ。自分を知るには手札を増やすしかないが、その手札はプレイしてみないと見えてこないという視点、遊び・勉強・仕事・恋愛、あらゆるゲームの試行回数だけ自分の輪郭が見えてくる構造を語る。「始まったものは終わる」という言葉が、人生のゲームを多く経験するほど響きを変えていくという話まで深掘り...

人生の舵取りの話 12.07.2026

前回の死生観の話の続きから始まり、鬱状態で「死がリセットボタン」になる感覚、心配性は逆に生きたい欲望の裏返しではないかという逆説的な気づきへ。崖の2キロ手前で大騒ぎする人と落ちてから助けを呼ぶ人の違い、人生のコントローラーを誰が握っているかという問いを経て、社会の鋳型から抜けるタイミングが人生をどう分けるかを語る。読書が世界を相対化する手段としてメンタルを支えてきたこと、自分の舵を取り続けないと流...

死ぬ時の後悔について 05.07.2026

筑摩プリマー新書『若い人のための十冊の本』との偶然の出会いから始まり、本が実際に行動を変えるという経験を共有する。4年に一度訪れる人生の節目、望んでいたものが目の前に揃ったときに気づく「これじゃなかったかも」という違和感、見て見ぬふりができない自分という気づきへ。死ぬ時の後悔こそが駆動原理であること、内なるもう一人の自分が囁き続ける構造、心の声を無視すると向こうが声をかけてこなくなることまで深掘り...

見せびらかしの構造 - ブランドと自己承認 28.06.2026

コテコテのハイブランドが理解できない違和感から始まり、ロゴ主張のないハイブランドとの対比、バーバリーが中国市場に合わせて戦略を変えた話を語る。ブランド消費は「これを持つ私を他者がどう見ているか」を自分で妄想して消費する自家発電型の自己承認であり、整形依存や学歴コンプと地続きの劣等感駆動だという気づきへ。他人に「あんた変だよ」と言える人の認知の浅さ、家族という閉鎖系で起きる不和の構造も深掘り。自分の...

笑いの構造 - 権威性と笑い 21.06.2026

冗談を真面目に受け取る悩みから始まり、関西のお笑い文化、「冗談やがな」の卑怯さを語る。 笑いやアイドルは権威性と社会的文脈で成り立つという気づきへ。 AKB・まゆゆへの偶像崇拝、推し活の本質、応援する行為の意味を深掘り。 食の経験と味覚の関係も交えた、哲学的な対話。

自分を守る思考法 14.06.2026

半年間の活動を振り返り、リュウの回復を深掘り。 事実と解釈を分けること、自分を大切にすること、会う人を変えることで認知が変わった話。 なぜを問い続ける重要性、エネルギーの流れ、人生のサイクルとパターンの把握、脱力することの意味まで。 自分の勝ちパターンを見つけるための対話。

宇宙人は、きっといる 07.06.2026

宇宙人・地球外生命体はいるのか?という問いを真剣に考える回。トランプ政権のUAP情報公開、2004年のTicTac事件、動物園仮説を取り上げつつ、「いない」と断言することの非論理性を論証。もし本当に存在したら宗教も経済も価値観も全て崩れ去る、その重大性に迫る。

べき論と罪悪感 - 「こうあるべき」という呪い 31.05.2026

30歳男性が自分を「〇〇くんは」と呼ぶことへの違和感から始まり、「こうあるべき」という価値観の枠組みを深掘り。 男女の一人称の違い、べき論に縛られてきた経験、罪悪感が生む生きづらさ、開き直りの大切さ、そして対話を通じてエネルギーが流れる場所を見つけることの意義まで。 自分を縛るものの正体を問い直す80分。

自分探しの罠 24.05.2026

ビジュアルシンカーと言語優位の違いから始まり、MBTI、HSP、ADHDなど自己カテゴライズの意味を問う回。 不安定な時代だからこそ自分を型に嵌めたくなる心理、本屋のトレンドに見る社会の焦り、そして他者との関係性の中でこそ自分が見えてくるという気づきまで。 自分を決めつける前に聞いてほしい対話。

気温と生き方 - 人生の多様性と選択について 17.05.2026

ミャンマー人との出会いから始まる気温と性格の考察。 暖かい地域の陽気さ、寒冷地の内向性、仕切りの文化が作るパーソナルスペース。 環境が人の気質を形成する仕組みを掘り下げ、エリート街道と多様な生き方、自分の心に素直であることの意味へ。 人生の選択における「後悔しない」という軸を語る。

善悪の境界線 10.05.2026

アメリカ人の彼女の母から投げかけられた「無神教なのにモラルは?」という問い。 宗教と道徳の関係性、日本の高い秩序の源泉、環境が育む価値観、親子での本音対話の難しさ、期待値管理と素直さの大切さ。 深い哲学的対話から日常の人間関係まで縦横無尽に語り合います。

自分の考えって何? 03.05.2026

自分で考えるとはどういうことか?他者のロジックを使うとき、それは自分の考えなのか。 腑に落ちる瞬間、知識が自分の人生と線で結ばれるとき。 点と線のメタファーで紐解く、思考と経験の関係性。 挑戦することで増える点、広がる世界の解像度について語る。

「便利さ」が削ぎ落とすもの──言語と多様性について 26.04.2026

「言語を統一したら便利では?」という素朴な問いから始まる考察。 言語は情報伝達だけでなく、感情、文化、世界の見方そのものを形作る。 方言、もののあわれ、アイデンティティ。 効率性では切り捨てられない、多様な言語が守る豊かさについて語り合う。

恐怖と虚構 19.04.2026

ゴキブリへの恐怖から始まり、予測不可能なものへの苦手意識を深掘り。 恐怖は社会的に学習されるもの?ブランドの虚構性、SUPREMEとゼニア、物欲とミニマリズム、本への投資、インプットとアウトプットの違いまで。 何気ない対話から人生観が見えてくる、金曜夜の哲学的雑談。

人生の変化と停滞について 12.04.2026

自分を物語の主人公として生きるってどういうこと? 停滞が怖くて渦に飛び込みたくなる心理と、逆に一歩が踏み出せない時の重さ。 自己否定、過去の失敗、お金の不安。 でも大事なのは、今ある延長線上から始めること。 そして何より、自分を守るポジティブな言葉を自分にかけ続けること。 深刻になりすぎず、まず自分を大切に。 変化と葛藤について本音で語り合う回。

傷ついた話 - 人生のスタンス 05.04.2026

傷つくか傷つかないかは人生へのスタンスで決まる?姉からの言葉に傷ついた体験をきっかけに、自分を責める癖と自己肯定の違い、幼少期の関係性が作る心の癖、言葉にできない人間関係の本質、そして自分を楽にするために誰の言葉を聞くべきかを決める大切さを深く掘り下げる。

予言と科学 - 未来予測、そして今を生きること 29.03.2026

7月5日の予言をきっかけに、科学的態度とは何かを問い直す。 予知夢、幽霊、UFO...未解明な現象にどう向き合うべきか。 AI発達後の未来社会、ベーシックインカム、評価経済の可能性。 睡眠と夢の根本的な謎。 タイムトラベルより重要なのは今をどう生きるか。 雑談から深い洞察へ。

Ascolta il podcast もやもやラジオ su Replaio

Radio e podcast in un'unica app - gratis e senza registrazione. Installala oggi e non perderti il lancio

Scaricala su Google Play

Replaio non è un editore di podcast; i nomi dei programmi, le copertine e l'audio appartengono ai rispettivi autori e vengono distribuiti tramite feed RSS pubblici