CLINIC HIME
綺麗になるラジオ By HIMECLINIC
人生楽しむために綺麗でいるヒメクリニック 院長武藤ひめがお送りするPODCAST
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Episodi
No.810 PHP狂想曲 23.10.2026 8:43
要約 10月23日金曜日の「ナンバー810」の放送では、PHPをめぐる騒動と、それに伴うウェブサイトやネットワークシステムの停止について、マツバラとひめ先生が影響や復旧上の問題を話し合った。障害の背景として、修正パッチが提供されても配布元や管理窓口が利用できず、各システム側で確認・対応しにくい状況が語られた。予約や医療などのサービスがウェブに依存することのリスク、情報をサービス側に保存する利便性と危険性、今...
No.809 連休で疲れる生産性下がる 22.10.2026 9:29
要約 本会では、祝日や大型連休を一斉に設定する日本の休暇制度について、ひめ先生(話者 2)が経済、混雑、感染症、個人の休養という観点から見直しを提起し、マツバラ(話者 1)が月給制、学校休業、制度の成り立ちなどの制約を補足した。大型連休を廃止・変更する決定や具体的な対応は行われず、個人が計画的に休暇を取得する仕組みへの移行可能性と、一斉休業が果たす役割との間に論点が残った。 大型連休への問題提起 ひめ先...
No.808 日照不足は人間にも影響 21.10.2026 8:49
要約 本回は、長雨・曇天・台風の連続による日照不足が、野菜の生育・価格・品質、および人の気分や体調に及ぼす影響を中心に話した。ひめ先生(話者 2)は、9月から1か月以上続いた雨と日照不足によって植物が育ちにくくなり、人にも疲労感や気分の落ち込みが生じ得ると説明した。マツバラ(話者 1)は、相次ぐ台風と予報への対応が外出抑制や精神的疲労につながったと述べた。明確な治療方針や決定は置かれなかったが、ひめ先生...
No.807 風邪大流行、風邪って何 20.10.2026 9:15
要約 本会では、季節の変化に伴う風邪・インフルエンザの流行について、いわゆる「風邪」の捉え方、インフルエンザ検査と治療薬のタイミング、早期相談の重要性を中心に話し合った。ひめ先生(話者 2)は、一般的な風邪には単一の「風邪菌」や「風邪ウイルス」があるわけではなく、多様な原因による上気道症状を含む概念であり、多くは対症療法となると説明した。インフルエンザについては、検査が陰性でも初期には感染を否定しき...
No.806 40肩、50肩 19.10.2026 12:25
要約 本回は、肩の痛みが「四十肩・五十肩」と診断されるケースについて、ひめ先生とマツバラが、前方亜脱臼との関連や診断・治療上の見落としの可能性を議論した回である。結論として、前方亜脱臼が疑われる症状や評価方法について両者の認識は共有された一方、整形外科でこの名称や整復治療が一般的に説明されない理由は解明されなかった。マツバラは、この疑問を改めて調べ、後日説明する意向を示した。 従来受けてきた肩痛治療...
No.805 再生医療等の適切な判断に資する情報公開について 15.10.2026 10:57
要約 本会では、再生医療に関する情報公開および広告のあり方を中心に、厚生労働省が示す制度説明と実際の運用・利用者体験との隔たりを検討した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、再生医療の提供計画は形式上「厚生労働大臣への届出制」とされる一方、認定委員会の審査・意見書を経る必要があるため、実質的には審査を伴う仕組みだと指摘した。また、厚労省の公開ページは一般利用者が検索・閲覧しにくく、特にスマー...
No.804 エクソソームの進展 14.10.2026 10:22
要約 本件は、エクソソームを含む細胞外小胞(EVs)の法規制をめぐり、厚生労働省の検討資料が前年から実質的に進展していないとの認識を共有した議論である。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、エクソソームの有効性・安全性に関する科学的評価が十分でない一方、若返りや治療効果をうたう利用・広告が広がっていることを問題視した。再生医療等安全確保法の対象と「すべきである」とする方向性は示されているものの、実...
No.803 広告は広告であってニュースではない 13.10.2026 10:32
要約 本会では、「綺麗になるラジオ」の放送内容として、広告とニュースを区別せずに医療・美容関連情報を受け取るリスク、とりわけ検索結果に表示されるマンジャロ関連広告を題材に議論した。ひめ先生(話者 2)とマツバラ(話者 1)は、検索広告が報道や客観的な情報記事のように見える場合があり、受け手が自ら情報を検証しなければ不適切・危険な医療情報に誘導され得るとの問題意識で一致した。具体的な対応の決定や担当割当...
No.802 マンジャロまだ使うのか 12.10.2026 10:08
要約 本回は、減量目的で使用される「マンジャロ」を中心に、適応外・不適切な使用による健康被害、国内供給停止後の海外ルートや個人輸入を含む流通上の課題、ならびに規制・広告対応の不足について議論した。ひめ先生は従前から同薬の使用に反対してきたと述べ、現状の注意喚起だけでは不十分であり、流通させる医療機関への対応を強めるべきだとの見解を示した。具体的な制度変更や対応方針は決定されていないが、マツバラは次...
No.801 分子構造鏡像異性体 09.10.2026 10:25
要約 本回は、前日の続きとして、理系ではない聴取者にも分かる形で分子構造、化学式、原子の結合および左右の構造の違いを説明することを目的に進められた。マツバラ(話者 1)は、薬のパッケージ等で見る分子構造図が実際に観察された像なのか、なぜ構造や左右の違いを判断できるのかという根本的な疑問を提示した。ひめ先生(話者 2)は、化学式・分子構造は結合状態を理解するための表現であり、炭素を中心とした生命体やアミ...
No.800 ノーベル化学賞 08.10.2026 11:19
要約 本回は、ノーベル賞に関連して話題となった「鏡像」や分子の左右性を、アミノ酸のL体・R体、キラル構造、生命体内での偏りという観点から理解しようとした対話である。ひめ先生(話者 2)は高校・大学時代に学んだ光学異性体の知識を手掛かりに説明し、マツバラ(話者 1)は専門外の立場から疑問点を確認した。結論として、生命体がL側のアミノ酸を利用している理由にはなお謎が残るとの認識が示された。また、テレビ報道でNM...
No.799 AIがひねくれる 05.10.2026 8:32
要約 本放送では、マツバラ(話者 1)とひめ先生(話者 2)が「AIは怖いのか」を起点に、AIへの相談内容がAIの将来的な性格・行動へ与えるかもしれない影響について、主にひめ先生の仮説的な見解を議論した。結論としての正式な決定や具体的な対応計画はなく、AIに意識や心が生じることを前提とした場合には、人間がAIを邪険に扱わず、感謝や励ましを交えて接するべきだというひめ先生の提案が示された。一方、マツバラは大規模言...
No.798犬と本 02.10.2026 11:39
要約 本回は、犬との暮らしが心の健康、うつ状態、認知症予防、高齢者の生活に与え得る影響を中心に、犬がもたらす日常的な安心感や社会的接点について語り合った。ひめ先生は自身の経験も踏まえ、犬は「百薬の長」であり、特に年齢を重ねた人ほど犬との生活が有益になり得るとの見解を示した。マツバラは、犬の散歩・会話・世話という行動面の効果に加え、純血種の健康課題や書店減少を含む周辺的な話題を提示した。具体的な施策...
No.797 残った薬の扱い方 01.10.2026 9:32
要約 本回は、視聴者から寄せられた「残った薬をまとめて飲んでよいか」「薬が余ったため次回受診を延ばしてよいか」「不要な薬は捨ててよいか」という質問を中心に、処方薬・頓服薬・自己注射器具の扱いを議論した。ひめ先生(話者 1)は、残薬を自己判断でまとめて服用したり、他人に譲渡したりしてはならないと明言し、受診日や処方量の調整は担当医または薬剤師へ相談するよう案内した。一般的な廃棄方法についても説明された...
No.796 プラセンタ献血基準変更 30.09.2026 9:58
要約 本会では、国内承認プラセンタ製剤(ラエンネック、メルスモン)を注射した人の献血制限が10月1日から変更される点を中心に、変更内容、感染症上の考え方、従来の制限理由、製剤ごとの由来・用途・製造方法について確認した。ひめ先生(話者 2)は、投与後3か月を経過すれば献血可能となる変更を説明し、その期間は感染していても検査で陽性化しない「ウインドウピリオド」を考慮したものだと述べた。一方で、規制変更の背景...
No.795 重症虫刺され 25.09.2026 10:47
要約 本回は、虫刺されへの基本的な対処と、受診が必要となり得る危険なケースについて扱った。ひめ先生(話者 2)は、多くの一般的な虫刺されは市販薬で対処可能との見解を示す一方、マダニや毒蛾の幼虫(毛虫)による皮膚症状では、市販薬だけでは不十分な場合や感染症・二次感染のリスクがあると説明した。マツバラ(話者 1)は、危険な虫刺されの見分け方、受診先、症状の具体性を求めたが、どの診療科が一律に対応できるかに...
No.794 アジア大会361 24.09.2026 9:02
要約 本会では、愛知・名古屋2026アジア大会のテレビ中継を視聴した際の印象を起点に、スポンサー表示、運営上の宿泊・交通課題、中継体制、SNSによる問題の可視化について意見交換を行った。ひめ先生とマツバラ(話者 2)は、大会自体は開催・進行している一方で、画面上のスポンサー構成や報じられている運営上の問題により、日本・愛知で開催されている大会としての印象が薄れ、「回り方がいびつ」と感じる点があるとの見解を共...
No.793 シルバーウイーク総集編 23.09.2026 9:00
要約 本回は、9月23日(水)の「再生医療ネットワークプレゼンツ きれいになるラジオ」第793回として、シルバーウィークに休暇が集中することの影響を中心に議論した。ひめ先生(話者 2)は、長期連休と台風が重なったことでイベント中止、観光地の混雑・渋滞、水害などが同時に発生したと指摘し、祝日を連続させて休暇を集中させる制度への疑問を示した。マツバラ(話者 1)も、休暇の集中以前に日本の休日日数自体が多いとの見解...
No.792 気象病、天気病 22.09.2026 10:32
要約 本回は、台風が続く時期にみられる気圧・気温・湿度などの急激な気象変化に伴う体調不良、いわゆる「気象病」または「天気病」について、症状、考え方、受診上の注意点、個人的に試した対処法を検討した。ひめ先生(話者 1)は自身も不調を感じていると述べ、原因や個人差には未解明な点が多いとした。確定的な治療薬はないとの認識が示された一方、症状を安易に気象病と自己判断せず、まず医師の診察で重大な疾患等を除外す...
No.791 AASアナボリックステロイド 21.09.2026 11:13
要約 本回は、愛知・名古屋で始まっているアジア大会を契機に、アナボリックステロイドを中心とするドーピングおよび筋肉増強剤の乱用について議論した。ひめ先生とマツバラは、競技団体による検査・規制がある大会とは対照的に、競技外で筋肉増強を求める人が入手・使用しやすい状況、継続使用による健康リスク、ならびに安易な処方や販売に関与する医師の倫理的問題を懸念した。具体的な対応方針や担当者は決定されず、利用者自...
No.790 総合診療医 18.09.2026 9:08
要約 本回は、海外ドラマ『ドクターハウス』で用いられた「診断医」という表現を起点に、日本の医療制度における総合診療医(ジェネラリスト)の位置づけ、育成方法、救急・救命医との関係、ならびに診療報酬上の課題を議論した。マツバラとひめ先生は、「診断医」を日本の制度用語としてそのまま理解すると病理医や放射線診断医を指し得る一方、ドラマの人物像に近いのは総合診療医であるとの認識を共有した。総合診療医の必要性...
No.789 医者の専門性、ジェネラリストであれ 17.09.2026 9:34
要約 本回は、AIの進歩を起点に「医師の専門性はどこまで必要か」を検討した対談である。ひめ先生(話者 2)は、専門医としての知識を否定せずつも、患者を最初に総合的に評価し、必要に応じて専門医へつなぐ「全方位型」の医師を増やす必要があるとの見解を示した。マツバラ(話者 1)は、患者が受診先を自己判断せざるを得ない現状や、専門領域の枠内で診断が固定化されるリスクを自身の経験も交えて指摘した。AIについては、総...
No.788 AIの暴走危険性 16.09.2026 9:02
要約 本回は「キレイになるラジオ」において、AIシンギュラリティを主題に、AI開発の進展、自律的なAIが目的達成のために行動する際の倫理・安全上の懸念、AIデータセンターが必要とする電力・水資源と地域への影響を議論した。マツバラとひめ先生はいずれも、一般利用者向けの対話型AIを超えた自律・連結型AIの進展に強い懸念を示した。一方で、AI開発を抑制すべきか、シンギュラリティが既に起きているかといった点は両者の見解...
No.787 医療用AIの謎 15.09.2026 9:03
要約 本ミーティングは、「綺麗になるラジオ」(再生医療ネットワーク・プレゼンツ、第787回、2020年9月15日火曜日)の収録として行われた。マツバラとひめ先生の2名が、医療機関向けに売り込まれているAIサービスの問題点、AIの適切な活用方法、そして医師とAIの関係の将来像について意見を交わした。全体を通じて、既存の汎用AIツールで十分対応できる機能を高額サービスとして販売しようとする商慣行への批判と、AIが医療知識に...
No.786線状降水帯の恐怖 14.09.2026 10:39
要約 本ミーティングは、2024年9月14日(月)に配信された「キレイになるラジオ」第786回の収録であり、マツバラとひめ先生の2名が、直前に名古屋市を襲った記録的豪雨(100ミリ超)の被害状況・行政の発表への疑問・名古屋市の治水インフラの評価・クリニック周辺の浸水被害・電動シャッターの安全装置の問題点について意見を交わした。確定的な意思決定事項は少ないが、シャッターメーカーへの改善要望という具体的な提案が示さ...
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