五丁目ラジオ

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2026. szept. 13.

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Epizódok

五丁目ラジオ2日曜サンデー「大阪文フリありがとうございました。また来るね。」 13.09.2026

オープニング~空調服を着て、うなぎのことを考える夏~ 暑い。疲れが取れない。 というところから始まった今回は、なぜか「疲れないためには、力を入れるところと入れないところを決めたほうがいい」という、わりとちゃんとした話になります。 とはいえ、そこからすぐ空調服の話へ。 カインズ、ワークマンを経由し、最終的に作業服屋さんでいろいろ試着した結果、バートルの空調服を購入。スーパーの地下食品売場に入ると、服の中...

五丁目ラジオ2・木曜日【映画】『ちいかわ 人魚の島のひみつ』ぼんやり感想会議:ハチワレはなぜ「島を守る」と言ったのか? 06.08.2026

※『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』本編のネタバレを含みます。 ハチワレは、なぜ「みんなを助ける」ではなく、「島を守る」と言ったのでしょうか。 島民は現在の暮らししか知らない。 セイレーンは、失われた一人の側から島を見る。 ちいかわたちは、目の前の危機に反応する。 そして劇場の観客だけが、それぞれの事情を少しずつ見せられています。 しかし、観客には何もできない。 五丁目ラジオ第140回は、『映画ちいかわ 人魚...

五丁目ラジオ2日曜サンデー「大宮の氷川神社でガンダムを観た」 01.08.2026

薪能、ガンダム、ヘーゲル、Studio One、そして『美味しんぼ』の同人誌。一見すると何の集まりなのかよく分からない話題が、今回は「自分の経験を、どう作品に変えていくのか」という一本の線でつながっていきます。 オープニング:薪能を見に行ったら、赤と白の獅子がモビルスーツに見えた 寒空の下で鑑賞した薪能の話からスタート。 狂言の親しみやすさに油断していると、能『石橋』に赤と白の獅子が登場。その姿から連想された...

五丁目ラジオ2・木曜日:神様も居抜きする!? ヘーゲル『美学講義』で読み解く「詩」と芸術の行方 25.06.2026

今回は、唐突な改名宣言から始まり、文学フリマの売上報告を経て、ヘーゲル『美学講義』の「詩」へ突入する回です。 「シナモンロール松井」だの「ベイクドチーズケーキ☆TASAKA」だのと言っているうちに、気づけば建築、彫刻、絵画、音楽、詩という芸術の発展をたどり、最後は「歴史とは居抜き物件の連続ではないか」という、妙に使い勝手のよい結論にたどり着きます。 哲学の話ではあるのですが、入り口は文フリのTシャツ在庫と池...

五丁目ラジオ2日曜サンデー「鯨と人間、あるいは正義という名の集金システム」 31.05.2026

第136回と同日収録の続きです。 前回が「150円の風呂とリック・ドム」だったとすれば、今回はそこから一段深く潜って、鯨問題、メタル、PA、うなぎ、政治、文楽、そして正義の商売化まで行ってしまう回です。 話の始まりは、ライブ後の活動限界。 ビールを一口飲んで、ようやくエントリープラグが抜けた身体に電源が戻ってくる。そういう疲労感のなかで、なぜか唱えられる「ベントラ・ベントラ」。疲れている人間の話は、だいたい...

五丁目ラジオ2日曜サンデー「鯨とガンプラと150円の入浴料」 30.05.2026

年度末のざわざわした空気のなか、大阪・名古屋ツアー帰りの滞空時間を引きずったまま始まる第136回です。 世の中は3月31日というだけで妙に帳尻を合わせたがるわけですが、こちらはまだライブの余韻と、メール返信の間合いと、栃木の静かな宿の記憶のなかを漂っています。 大阪のフェス「六感音祭」では、トリプルファイヤー、踊ってばかりの国などが並ぶなか、トップバッターの銀シャリが漫才で会場をつかむという事件がありまし...

五丁目ラジオ2 SUNDAY:「タイヤの夢、文楽の蝶、そして魂のギターへ」『今日の士郎3巻』リリースSP 02.05.2026

オープニング 第135回の五丁目ラジオは、いきなり埼玉の車文化から始まります。 シャコタン、ハの字のタイヤ、夏場に履き潰されるスタッドレス。そして、なぜか見る「タイヤがパンクする夢」。普通ならそこで「疲れてるんじゃない?」で終わる話なんですが、五丁目ラジオはそこからなぜか文楽へ行くんですよね。道路とタイヤの摩擦から、人形浄瑠璃の浮遊感へ。地面をこすっていた話が、急に舞台の上でふわっと浮く。変な道筋なん...

五丁目ラジオ2 SUNDAY:「閃光のハサウェイ」で「Sweet Child O’ Mine」が鳴ったときの終わった感SP 07.03.2026

「バレンタインおめでとうございます」ではじまる第134回。コミケの既刊が山積みになるみたいな生々しい創作の現実から入って、バレンタインの妙な不穏さを経由して、『閃光のハサウェイ』の映像や音の手触りに行き、最後はヘーゲル美学まで届いてしまう。普通なら散らかりそうな話題が、全部「内面ってどう表れるのか」という一本の線でつながってるというわけです。はい。 オープニング 冒頭のバレンタインの話も、単なる季節ネ...

五丁目ラジオ2火曜日:食事会の翌日に奥様が亡くなったら、社長はどう行動するのか?「食べない理由」SP 17.02.2026

『五丁目ラジオ 第133回』のオープニングは、文学フリマ(文フリ)での自由時間に上妻が感じた「買い手としての心理」についてのトークから始まります。 魅力的なブースがいっぱいあって「見たい」と思うのに、女の子に「よかったらどうぞ」と声をかけられると、怖くて目を合わせられない……。 そんな「自分が物を見ている時に、売り手に見られるのが苦手」という実体験から、次回の出店ではブースに「のれん」を立てて、自分たちの...

五丁目ラジオ2水曜日:赤いきつねと緑のたぬきと、本物の鳥「舌の記憶」SP 07.01.2026

『五丁目ラジオ 第132回』は、タイ料理屋さんで食べたものが、なんだか解らなかったが、「赤い鳥」のやつにしました。というお話からスタート。コンビニで見かけた赤いきつね緑のたぬき×『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』コラボキャンペーンの、そして「ガンプラ」の安定供給に関するトークへと展開。また、楽器の練習を「シナプスを繋げ続ける作業」に例えてその重要性を説くとともに、先日出店した「文学フリマ」での成果についても...

五丁目ラジオ2木曜日:「ちょっとジョットジョット」イタリアの宗教画の本質は「おきらくごくらく」であるSP 26.12.2025

『五丁目ラジオ 第131回』は、新井さんが、今年から個人的な米作りを始めたというお話からスタート。実家の田んぼで、宇都宮大学が開発した特殊な米を育てている。そして、目指すのは、通販ではなくイベントでの対面販売。「生産者から消費者へ」をダイレクトに実現する試み、という感じでした。 コンセプトは「ステージでバイオリンを弾いていた人が売るお米」。「今日、ステージの上でバイオリン 弾いてた人が米を育てました」っ...

五丁目ラジオ2・水曜日:祭りの終わり、ロマン的芸術の始まり、そしてワンコイン?!SP 17.12.2025

『五丁目ラジオ 第130回』は、知的好奇心と、わりと切実な作戦会議が同居してしまった回です。毎度のことなんですけど、「今日は雑談回かな」と思って始めると、途中から普通に“決めなきゃいけない話”になっていくんですよね。 オープニングは、まず季節の話です。夜が急に寒くなって、福島の実家はこたつを付けたらしい、みたいな。こういう体感の変化って、ニュースより先に身体が教えてくれるところがあるじゃないですか。そこ...

五丁目ラジオ2・金曜日:夏季スクーリングで人命救助!今日の士郎は「中華そばの命」!SP 14.11.2025

あがつまです。この夏、わたし人命救助しました。 灼熱のスクーリングでの“人助け”から、スクール水着のコスプレへの戸惑い、そしてラーメンの歴史と『美味しんぼ』第21話「中華そばの命」徹底読み解きまで。 五丁目ラジオ2の最新回は、まるで真夏の工事現場で話しているような、“ガス臭”と“狂気”が同居する雑談系ポッドキャスト。 【文学フリマ東京41に出店します!】銀河美味しんぼ学会は、11月23日(日)12:00〜17:00に東京ビッ...

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