野地洋介+生湯葉シホ
元気が足りないラジオ
とにかく「元気」が足りない編集者の野地洋介と、ライターの生湯葉シホによるラジオ番組。毎回1冊の本をもとに、感想その他周辺のことをダラダラと喋ります。
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野地洋介+生湯葉シホ
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2024. márc. 22.
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Epizódok
#18.5 直線的な生き方を変えたい 24.05.2021 29:45
第18回のアフタートーク。勉強や趣味などに没頭しているとき、生活のなかに余裕や余白がなくなってしまうのを変えたいという野地さんの悩みを起点に、直線的な生き方からどう逃れていけばいいんだろう? と話しました。「『いまが大事』って言うけど、大事じゃなかったときって一度もなかったじゃないですか」(野地)「真面目だなあ……」(生湯葉)。
#18『ワタリガニの墓』キャラ立ちしまくりの韓国現代小説 01.05.2021 55:50
第18回の本は、クォン・ジエ他『ワタリガニの墓 韓国現代短編選』(クオン)。フェティッシュな恋愛小説から重厚な歴史小説まで、多種多様な作品が収録されたアンソロジーを味わいました。「ワタリガニへの異常な愛情」「隣の家の女がフライ返しを返してくれない」「高所作業とディストピア」「文字が読めない男がたどる数奇な運命」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatar...
#17.5 サードプレイスの話 18.04.2021 21:30
第17回のアフタートーク。ひょんなことから思い出した今はなきカフェのことを中心に、サードプレイスについて話をしました。「360日通ったカフェの思い出」「平均点以下だけど通っちゃうお店」「ナンジャタウンの歴史」など。
#17『傷を愛せるか』傷と向き合うためには? 04.04.2021 49:24
第17回の本は、宮地尚子『傷を愛せるか』(大月書店)。美しい文章にうっとりしつつ、さまざまな「傷」と向き合うことについて話しました。「目撃者になるだけでも意味はある」「競争に巻き込まれる」「レジリエンスを問うことの危険性」「『みんなのかが屋』の配信を観て」「病気を物語化する恐ろしさ」「傷の記憶を残すことの意味」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigata...
#16.5 文字飲みたいとき、どうする? 28.03.2021 18:58
第16回のアフタートーク。ちょっとした信仰とプラシーボ効果をテーマに、お守り的なものやルーティーンにしてることってある? という話をしました。「トルコのお守り『ナザールボンジュウ』」「取材前のおでんルーティーン」「メモを飲み込んでた10代の頃」「I am ironmanってタトゥー入れよう」など。
#16『ないようである、かもしれない』醸成されてゆく過程に耐える 21.03.2021 49:23
第16回の本は、星野概念『ないようである、かもしれない 発酵ラブな精神科医の妄言』(ミシマ社)。効率やコスパを内面化してしまっている私たちが、すこしでもスピードをゆるめるにはどうすればいいんだろう? なんてことを話しました。「180分遅れの診察に感動した話」「小走りの社長に急かされる」「待つこと/待たせることが社会に必要」「街ぐるみでスピードを落とすには?」「『べてるの家』の祭りに行った話」など。 ▼お便...
#15.5 カップルアカウントとは何か? 14.03.2021 21:30
第15回のアフタートーク。プライバシーの話から、話題はSNSにおけるカップルアカウントへ。かつてノロケアカウントを運営していた生湯葉と、そうしたアカウントを理解できない野地の対話。
#15『プライバシー・パラドックス』プライバシーのない世界とは? 07.03.2021 43:05
第15回の本は、武邑光裕『プライバシー・パラドックス データ監視社会と「わたし」の再発明』(黒鳥社)。ひょんなことから話題が及んだインターネット時代のプライバシーの行方を話しました。「私たちのプライバシー・パラドックス」「ポスト・プライバシーと弱さと全体主義」「個人データの値段」「小説『透明性』と映画『花束みたいな恋をした』の話」「ブロックチェーン勉強しなくちゃ」など。
#14.5 私たちの愛した雑誌 01.03.2021 33:11
第14回のアフタートーク。かつて読んでいた・大好きだった雑誌について自由にお喋りしました。話題に上がった雑誌は、『CHOKi CHOKi』『ファミ通』『Nintendo DREAM』『MdN』『広告批評』『広告』『ar』『relax』『MONKEY』『papyrus』『rockin'on』『PATi PATi』『Quick Japan』『TV Bros.』など。
#14『2016年の週刊文春』闘うジャーナリズム 21.02.2021 51:33
第14回の本は、柳澤健『2016年の週刊文春』(光文社)。スクープとジャーナリズムの存在意義について話しました。「親しき中にもスキャンダル」「父親が唯一隠さなかった週刊誌」「訴訟リスクVSスクープ」「『貶めたいわけではなく好奇心』?」「文春はちゃんと闘ってくれる」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#13.5 私たちのSEO問題 07.02.2021 21:04
第13回のアフタートーク。目先の金に釣られた野地が獲得した致命的な検索結果とは? 「個人のSEO・検索候補問題」「勝手につくられるWikipedia問題」など。
#13 『フライデー・ブラック』すぐそこにあるディストピア 31.01.2021 52:04
第13回の本は、ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー『フライデー・ブラック』(駒草出版)。印象に残った短編を取り上げつつ、現代社会の持つ暴力性や構造についても触れていきます。「正義の仮面を被った暴力」「AI化する人間と無駄化する感情」「スカッとしたいだけの人たち」「魔法をかけないと正気を保てない社会」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#12.5 就活生時代をふりかえる 23.01.2021 23:29
第12回のアフタートーク。野地・生湯葉の就活~新社会人時代の話を中心に、「何者かになりたい」願望とどう付き合ってきたかについて語りました。「プロデューサー的存在への漠然としたあこがれ」「定時で帰って酒を飲んでいたあの頃」「エッセイストなんか目指していいこと一個もない」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#12 『平熱のまま、この世界に熱狂したい』弱いまま世界を乗りこなす 10.01.2021 47:00
第12回の本は、宮崎智之『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎)。自分の弱さと正面から向き合うことの難しさについて語ります。「依存に『弱さ』で立ち向かう」「世界を乗りこなしてる感」「『0をつくる理論』のやさしさ」「嶋浩一郎、あるいは箭内道彦になりたかったあの夜」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:g...
#11.5 今年読んだ本たち 30.12.2020 41:22
第11回の『声が通らない!』アフタートーク。ラジオで取り上げられていないものの、今年読んで印象に残った本について話しました。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#11『声が通らない!』自分の声好き?嫌い? 20.12.2020 54:48
第11回の本は、新保信長『声が通らない!』(文藝春秋)。居酒屋で店員さんを呼ぶのに苦労し続けている二人が「声」にまつわる体験について語ります。「私たちの通らない体験」「イメージで語られる声」「ボイトレに挫折した過去」「話し方に特化する危険性」「舌小帯ある?」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#10.5 コンテンツ化の怖さ 13.12.2020 32:49
第10回の『語りえぬものを語る』アフタートーク。他者(あるいは自分)を文章というコンテンツにするときの態度について。取材倫理や、他者理解に潜む暴力性のことを書き手はどうやって学べばいいのか? 「学んだ」って言いきれるときは来るのか……? と葛藤しつつ話しました。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#10 『語りえぬものを語る』「まだ知らないこと」の気配を追って 01.12.2020 59:50
第10回の本は、野矢茂樹『語りえぬものを語る』(講談社学術文庫)。まだ知らないもの、語ることのできないものに向かい合う哲学に触れてみます。 「犬の種類は多すぎる」「猫と仲良くやっていくために必要な態度」「左側通行を知ったときのこと」「勉強とは変身願望だ」「地球儀の内側に世界があると思っていた」「概念の習得と対話の意味」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp...
#9.5 面白さを巡って 22.11.2020 26:19
第9回の『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』アフタートーク。「面白い人間と面白いことが言える人間は違う」という記述から、ボケとツッコミを巡る人間関係の距離感の話に着地しました。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#9 『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』若林は最高 15.11.2020 52:20
第9回の本は、若林正恭『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(文春文庫)。二人が若林の視点から学んだこととは? 「参照点としての若林」「弱さの開示と言葉への信頼」「メタ意識と折り合いを付けること」「自分の欠落と向き合う意味」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#8.5 (私たち自身を)ケアするのは何か? 08.11.2020 19:17
第8回の『ケアするのは誰か? 新しい民主主義のかたちへ』アフタートーク。私たちに与えられているセルフケアの選択肢、少なすぎない? という話題から、お酒・タバコとの距離のはかり方や、ヨガ、CBDグミ、編み物、エステはどうだった? なんてところまでゆるく話しました。いいセルフケアをご存じの方がいらっしゃいましたらぜひお便りください。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:ge...
#8『ケアするのは誰か?』ケア軽視と自己責任論 01.11.2020 1:07:55
第8回の本は、ジョアン・C・トロント/岡野 八代『ケアするのは誰か? 新しい民主主義のかたちへ』(白澤社)。誰もがケアの主体でいられる社会にはなにが必要か? について。「声をあげられない人は放っておいていいの?」「『ケアをしなくてもいい』人たちの特権」「就活と運のよさ」「選ばなかった可能性への想像力」「いきすぎた市場主義が生む遠慮」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp...
#7.5 恐怖症が生まれる瞬間 25.10.2020 18:37
第7回の『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』アフタートーク。話題はアニミズムから思い込み力(?)に。恐怖症になった日のこと、思い込み力をポジティブに活かす方法はないのか(今のところなさそう)など大変ゆるゆると話しています。これやったら自己肯定感が(たとえ1ミリでも)上がりましたという経験談があれば是非教えてください。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NV...
#7『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』人外との対話 18.10.2020 57:38
第7回の本は、奥野克己『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』(亜紀書房)。アニミズムが教えてくれる広大な世界とは? 「VSコロナへの違和感」「川との対話、心臓との対話」「死後の世界を想像すること」「孤独とアニミズム体験」「ひじき(猫)と仲良くなるためには?」など。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
#6.5 あのころの日記の話をしてみよう 11.10.2020 17:36
第6回の『推し、燃ゆ』アフタートーク。推しが結婚したときに号泣しながら綴った日記の話から、話題は「あのころの日記」に。発掘してしまった学生時代のブログとmixi日記について語ります。 ▼お便りはこちらまで フォーム:https://forms.gle/WtBd2NVZc1ea4Gyp7 メール:genkigatarinai@gmail.com
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