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AZIZKOTA MARONE

THE EKIDEN PODCAST

走るのが少ししんどい日こそ、聴いてほしい。THE EKIDEN PODCASTはランニングコーチ Maron と現役トップアスリート 楠康成がトップランナーたちのユニフォームの外側の物語に迫るランナーのためのポッドキャストです。怪我。停滞。年齢の壁。仕事との両立。トップ選手も、同じように悩み、迷い、それでも走り続けています。その中でどうやって立ち上がったのか。何をやめたのか。何を信じてきたのか。テレビやレース後インタビューでは聞くことのできないリアルな言葉が、この番組にはあります。放課後の部室みたいな空気で交わされる飾らない本音の会話。聴き終わる頃にはきっと「明日もちょっと走ってみようかな」そう思えるはずです。好きな選...

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Auteur

AZIZKOTA MARONE

Catégorie

Sports

Site du podcast

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Dernier épisode

8 oct. 2026

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Épisodes

【第12回】「やって後悔すればよかった。」 インターハイ出場後、大学ではなく三交代勤務を選んだ理由/河村政伸(トクヤマ陸上競技部コーチ) 16.04.2026

「環境が悪いから無理」 「モチベーションが続かない」 そう感じたことがある人に、ぜひ聴いてほしい回です。 今回のゲストは、トクヤマ陸上競技部の河村政伸コーチ。 中高は全国レベル。大学からも声がかかった。 それでも彼が選んだのは、大学ではなく、3交代勤務をしながら走る道でした。 そして24〜25歳。記録が伸び始めたタイミングで、走るたびに足の力が抜けるぬけぬけ病になり、一度は陸上を手放しています。  それでも河...

【特別回】あなたは今、誰のために走っていますか? ── 楠康成(Ami Ac Sharks)、27年目の答え 09.04.2026

走る意味は、変わっていく。 最初は自分のために走っていた。 やがて誰かのために走るようになった。 仲間のため、子供たちのため、チームのために。 それは正しいことだった。 でも気づいたら、ハンドルが 自分の手から離れていた。 楠康成選手は27年間、走り続けてきた。 実業団を離れ、アメリカへ渡り、 プロとしてトラックに戻り、 チームを立ち上げ、仲間のために走った。 今日は、そのキャリアの話だけじゃない。 「1周回っ...

【第10回】会社を辞めて、駅伝のために大学へ。遠回りの先でDREAM HOPEをつくった男/池嶋佳憲(DREAM HOPE代表) 02.04.2026

「このままで終わるのは嫌だった」 そう思いながらも、 年齢や環境を理由に、 一歩を踏み出せずにいることはありませんか。 今回のゲストは、 DREAM HOPE代表・池嶋佳憲さん。 池嶋さんは、会社勤めをしながら走り続け、 その後、駅伝をやるために大学へ進学しました。 多くの人が 「もう遅い」 「社会人からでは難しい」 「安定を手放してまでやることじゃない」 そう思ってしまうような場面で、 池嶋さんは、自分の人生にもう一...

【第9回】「自分には才能がない」ダントツ最下位から東京マラソン2時間29分へ|東京メトロ女子駅伝部  加賀屋智里 26.03.2026

「どうせ自分には才能がないから」 そうやって諦めてしまいそうになる日、ありますよね。 でも今回のゲストの話を聴くと、 その考えが少しだけ変わるかもしれません。 今回のゲストは、 東京メトロ女子駅伝部 実業団ランナー 加賀屋智里選手。 高校時代は重度の貧血で、 自転車すらまともに漕げず、 授業にも集中できない状態。 大学入学当時は、 3000mで同級生より1分以上遅く、 ダントツの最下位。 決して「才能がある側」ではな...

【第8回】「ただ走るのが好きだから」惣菜部で6時間立ち仕事のあとも走る21歳。実業団ランナー 渡部莉菜 19.03.2026

「今日は仕事で疲れたし、  走るのやめようかな」 言い訳を探してしまう日、 ありますよね。 でも今回のゲストは、 朝練 → スーパー惣菜部で6時間立ち仕事 → そのあと実業団練習。 21歳のリアルな毎日です。 今回のゲストは コモディイイダ女子駅伝部の 実業団ランナー 渡部里奈選手。 実業団ランナーと聞くと 「走ることだけに集中できる環境」 を想像する人も多いと思います。 でも彼女の毎日は違います。 朝は6時から朝練習。...

【第7回】「休むのが怖い」ランナーへ。疲労と停滞を抜け出す、ベテランの『やめる練習法』|鈴木千晴 12.03.2026

「もっと距離を踏まなきゃ…」 「休んだら周りに置いていかれるかもしれない…」 休むことへの罪悪感や、 疲労が抜けないのに練習を重ねてしまう 「足し算の呪縛」。 あなたも走る モチベーションを見失っていませんか? 今回のTHE EKIDEN PODCASTは、 日立女子陸上競技部で入部14年目を迎えるレジェンド、 “日立の大奥”こと鈴木千晴選手が 部室に遊びに来てくれました! 陸上界の常識ではベテランと呼ばれる30代。 しかし彼女は今、...

【第6回】ランニングのモチベーションが上がらない僕たちへ。大宅楓の異常なマインドと病気からの復帰 05.03.2026

【このエピソードは、  こんなあなたへの特効薬です】 「今日は疲れたから休もうかな…」 ランニングのモチベーションが 上がらない、気分が乗らない。 走ることが少し義務感になっていて、 走りたくないとき。 そんなふうについ 走らない言い訳を探してしまう僕たちへ。 今回のゲストは、 「800mから過酷な3000m障害へ転向」 「去年の夏に現役を引退された 元トップランナー・大宅楓さん。」 現役時代、彼女は 「バセドウ病」 と...

【第5回】 同じ「月間200km」でも壊れる理由。 走る科学者・畑山大地の“判断”。 26.02.2026

同じ「月間200km」でも、 伸びる人と、壊れる人がいる。 その違いは、才能ではありません。 今週のゲストは、筑波大学大学院でスポーツ生理学を研究する“走る科学者”畑山大地選手。 実は彼、マロンが大学でフィジカルコーチをしていた頃の教え子です。 しかし当時の彼は、周囲の高いレベルに無理に合わせ続けた結果、数年間まったく走れない「疲労骨折の地獄」を経験しました。 そこからどうやって復活したのか。 答えは、練習量を...

【第4回】中・高・大すべて「主将」だった男が、なぜ箱根の次に「1500m」を選んだのか? (Guest: 飯塚達也 / 山陽特殊製鋼) 19.02.2026

中学、高校、そして箱根駅伝常連の中央学院大学。 そのすべてのステージで「キャプテン」を任されてきた男が、部室にやってきました。 今回のゲストは、山陽特殊製鋼の飯塚達也選手です。 収録を終えて、MCのMaronと楠康成が思わず唸ったのは、彼の「圧倒的な言語化能力」でした。 組織をまとめ、人を動かしてきたリーダーの言葉は、驚くほど論理的で、かつ熱い。 そんな「完璧なリーダー」だった彼が、実業団で選んだ道は、王道の...

【第3回】ジョグだけで3足使い分け!? 18歳・對馬万歩が問う「プロ意識」の正体に、楠康成が震えた日。 12.02.2026

今回のゲストは、愛媛銀行女子陸上部の18歳ルーキー、對馬万歩(つしま まほ)選手です。 マロンと同じ「青森県出身」の可愛い後輩...と思って油断していたら、中身はとんでもない「怪物」でした。 「ジョグシューズだけで3足を使い分ける」という変態的なこだわり(褒め言葉)と、 ベテラン楠康成選手を唸らせた「プロ意識」への直球質問。 18歳の「純粋な感性」と、33歳の「プロの哲学」がぶつかり合う、神回です。 ■ ハイライト...

【第2回】「思い切り人に頼れ。でも、ハンドルだけは自分で握れ」30歳で自己ベストを更新した才記壮人(富士山GX)の、本当の自立。 02.02.2026

第2回のゲストは、富士山GXのプレイングコーチ、才記壮人(さいき まさと)選手。 一般的に、陸上選手は20代後半でピークを迎えると言われています。 しかし彼は、30歳を迎えた今、1500mで「3分38秒」という自己ベストを更新し、進化し続けています。 なぜ、彼は速くなり続けるのか? その秘密は、「助手席を降りる」という決断にありました。 収録中、マロンと楠康成が何度も頷き、メモを取った「プロの思考法」。 それは、トップ...

【第1回】エリートなのに超・天然!?米谷結希選手(NARA-X)が語る「万年2位のトラウマ」と「愛される隙」。 02.02.2026

【第1回】エリートなのに超・天然!?米谷結希選手(NARA-X)が語る「万年2位のトラウマ」と「愛される隙」。 記念すべき第1回のゲストは、NARA-Xの 米谷結希(こめたに ゆうき)選手。 強豪・常磐高校のキャプテンを経て実業団へ進んだ、バリバリの「エリートランナー」……のはずが、マイクの前に座った彼女は、まさかの「超・天然」キャラでした(笑)。 収録中、ホストのMaronと楠康成が一瞬でファンになってしまった彼女の魅力...

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