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アーラリンク代表 高橋翼

SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜

「日本を下から支える」というミッションで困窮問題に取り組むアーラリンク。その創業社長でもある高橋翼が、経営者としての思いや会社のビジョンを直接伝える番組、その名も「SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE」!俺たちはスーパークレイジーソーシャルベンチャー! 毎週月曜日 あさ6時更新。---【番組パーソナリティ:高橋翼(たかはし・つばさ)】株式会社アーラリンク代表取締役社長・作家・経営コンサルタント。2011年早稲田大学社会科学部卒業。在学中に大手通信会社の商材を販売する代理店にて営業職を経験。通信事業の将来性と、貧困救済の必要性を感じ、2013年にアーラリンクを創業。2020年/2021年のベストベンチャー100に選出。困窮問題に取...

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Auteur

アーラリンク代表 高橋翼

Catégorie

Business

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Dernier épisode

27 sept. 2026

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Épisodes

#58 愛しているから厳しくできる─厳しくできない上司に足りないもの 25.01.2026

「厳しくなる方法を考える前に、愛せてるか考えた方がいい」 厳しさと愛情は反対のものじゃないと思っています。むしろ同じ場所にあるものだと思うんです。社員を愛せていないから厳しくできない。自分の子どもだったらどうするか、という問いを突き詰めていく中で、そんな結論にたどり着きました。育成やマネジメントに悩んでいる人にこそ、聞いてほしい話です。 <今回のポイント> ・新卒も誰かの子 ・仲良しと愛情は別 ・組織...

#57 上司の仕事は“教えないこと”。─先輩と上司の違い。 18.01.2026

新年最初の収録で、僕が改めて考えていたのは、上司と先輩の決定的な違いでした。仕事ができて頼りになる先輩は魅力的です。でも、その延長で上司をやってしまうと、人は育たない。上司の役割は技術を教えることじゃなく、キャリアや人生の考え方を伝えることだと思っています。 <今回のポイント> ・「インザ・メガ・チャーチ」との出会い ・先輩は技術、上司はキャリアを教える ・上司の仕事は問いを投げ続けること ・組織が育...

#56 寄付は引き算じゃない。循環をつくる経営。 12.01.2026

会社が利益を出し、その一部を社会に返すこと。それは特別なことじゃなく、事業の延長線にあるもの。 2025年を通じて、寄付は「余裕があればするもの」ではなく、「事業の延長線にあるもの」だと捉えるようになったという。更生保護への寄付や、食料支援としてのカップラーメン寄付。寄付を前提に利益を生み、社会に返し、また循環をつくる。それを一過性ではなく、やり続けると決めた。経営者としての価値観の変化と今を語る。 <...

#55 2026年、新年に振り返る「強さ」の2025年 04.01.2026

「あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。」 2026年の新年放送で、2025年を振り返る回。新卒30人を迎えるための組織改革、上司の役割と教育の再定義。分散をやめ一点集中を選び、試行回数を増やすために組織を強くする。「強い」という言葉を避けてきた自分が、それを肯定できるようになった変化。新しい一年の始まりに語る、経営者としての現在地。 <今回のポイント> ・組織を変える覚悟 ・二階層目の上司強化...

#54「譲」から「強」へ─強さを取り戻した2025年 28.12.2025

仕事時間を数字で見直し、月300時間という上限を決めた理由。育成に向き合い、譲っていた権限を自分に戻した転換点。そして、「誰でもスマホ」への一点集中を選んだ意思決定。 迷いと判断を重ねながら、「強さ」を取り戻していった一年を語ります。 <今回のポイント> ・仕事に逃げている自分に気が付いた ・育成に本気で向き合った1年間 ・メッセージ量を増やす必要性 ・理想より現実に合う制度が重要

#53 オフィス移転で見えた大切なこと─違和感を見逃さないワンフロア 21.12.2025

オフィス移転というテーマを通して、改めて向き合ったのは「組織をどう在らせたいか」という問いだった。 エリア、コスト、格、ワンフロア──どれも正解になり得る中で、高橋が最後まで手放さなかったのは、違和感を見逃さず、顔が見える距離でチームをマネジメントできる環境だったという。 ワンフロアにこだわる理由、格を下げないという判断、そして池袋という街への愛着。 数字では割り切れない葛藤の末に選んだ決断から見えて...

#52 カスタマーサポートは人間を鍛える現場。─“寄り添い”が価値になる最前線 14.12.2025

AI化が進む中で、改めて向き合ったのは、CSという仕事の価値だった。新卒をあえてCSに配属し、人間性が鍛えられる“成長の入口”として再定義。丁寧さや寄り添いを徹底し、偏差値70レベルの品質を求めることで、組織全体の基準が一気に上がり始めたという。「基準は下げた瞬間に崩れる」──高橋氏が語るのは、CSを起点に会社の文化が変わっていくプロセスだった。 <今回のポイント> ・CSは“最後に残る人間の仕事”である ・新卒の登...

#51【後編】“正解がない問い”に対して、自分のスタンスを持つ ─「リーダーの仮面」を被る覚悟 07.12.2025

今だけを見るのではなく、未来の姿を基準にミッションを置くこと。その中で寄り添いすぎの危険性、部下に与える“利益”を語れなければならない理由、緊張感をつくる重要性など、リーダーという役割に必要な視点を次々と掘り下げます。孤独を越えて“孤高”へ進む感覚、問い続けてスタンスを固める姿勢など、実践者だから語れる言葉が詰まっています。 <今回のポイント> ・未来から逆算して任せる ・寄り添いすぎの弊害 ・孤独から孤...

#50【前編】リーダーに必要なのは“感情エネルギー”の選別 ─「リーダーの仮面」を被る覚悟 30.11.2025

アーラリンクではこれまでマネージャー層を中心に行ってきたブックリーディングを、今度はリーダー層へと広げようとしています。リーダーの解釈が乱立する時代だからこそ、会社として「うちのリーダーはこうあるべき」という定義を置く必要がある。そのために選んだ教材が、安藤広大さんの『リーダーの仮面』。個人の人格ではなく、“組織人格”としてのリーダー像をセットしなおすためです。感情に振り回されるのではなく、仕事とし...

#49 きぬた歯科に学ぶ、流れる広告と残る広告。デジタルとアナログの違いを考える 24.11.2025

デジタル広告は一瞬で流れて消える。でも看板や日常に触れるアナログ広告は、いつの間にか記憶に残っていく。Xでバズった看板事例をきっかけに、認知が“積み上がるもの”と“流れていくもの”の違いを深掘り。さらに、信頼する人からの紹介が圧倒的に強い理由や、ポッドキャストが唯一伸び続けている背景にも触れながら、これからの認知の作り方を考えていきます。 話題にしているポスト https://x.com/kinutashika/status/1988177716...

#48 市場がないなら、つくればいい-新市場”リスタートモバイル” 16.11.2025

「市場がないなら、つくればいい。」 “リスタートモバイル市場”と名付けた新しい概念を掲げ、携帯を持てない人たちに“生活の再スタート”を届けようとしている。一度社会から離れてしまった人が、もう一度つながりを取り戻し、自立へと歩み出せるように。存在しなかった仕組みをどう形にしていくのか、その思想と行動の裏側を語ります。 <今回のポイント> ・格安スマホは認知不足で伸び悩んだ ・若い世代の認知を取る戦略が鍵 ・...

#47 認知クレイジーの広告戦略 ─「最適」を捨てて、「最高」を狙え。 09.11.2025

「最適な戦い方」から「最高の戦い方」へ。 データ至上主義を超え、リスクを背負ってでも“大きく勝つ”ために挑む広告戦略の転換。 アーラリンク高橋が語る、認知クレイジーの真意。 <今回のポイント> ・これまでの広告は“最適”な戦い方をしていた ・印象に残るのはオフライン広告だと気づいた ・“最適”は小さく勝つ、“最高”は大きく勝つ戦略 ・“認知クレイジー”という考え方

#46 今の上司についていくと自分は成長できると思えますか? ―部下を幸せにする。それが上司の仕事だ― 03.11.2025

部下の笑顔を守るために、上司は何を背負うのか。 「この上司についていくと、自分は成長できると思えますか?」 砂糖のように甘い上司は、居心地がいい。 でも、その甘さは成長を鈍らせる。 部下を本当に幸せにするのは、どんな上司なのかを語ります。 <今回のポイント> ・上司の使命は「部下の人生を良くすること」 ・“砂糖のような上司”は人を弱くする ・「この上司についていくと成長できるか」を可視化する仕組み ・“厳しさ...

#45 甘さが会社を腐らせる。緊張感をデザインする経営論 26.10.2025

「怒られない社長」が一番危うい。 結果責任を仕組みにし、ストレスを覚悟に変える。 業績が良ければ家庭へ、未達なら寄付。 甘さを許さない経営者・高橋翼が語る“緊張感のある組織”のつくり方。 <今回のポイント> ・目標と評価を「見える化」する仕組み ・上司の“気まずさ”を成長につなげる ・幹部にも“報酬と罰”を明確に伝える ・オーバーガバナンス社会への違和感

#44 厳しさはトップの徹底度に現れる。論功行賞も例外じゃない。 19.10.2025

初めての論功行賞ランチ。その一歩は「できる人をきちんと褒める文化」をつくるための挑戦でした。評価は毎月、目標は20文字で壁に貼る。上司が決め、部下と共有する。結果ではなく遂行で評価し、やると言ったことをやり切る。小さな“徹底”の積み重ねが、会社を動かす原動力になる。 <今回のポイント> ・初の論功行賞を実施 ・頑張った人を称える文化 ・毎月の目標と評価制度 ・厳しさはトップの徹底度

#43 クレイジーな意思決定のススメ─オーナー社長のお作法 13.10.2025

オーナー社長が持つ“意思決定の速さ”と“修正力”。完璧さよりもスピード、守りよりも挑戦。 リーダーの直感が生むクレイジーな判断が、結果的に会社を進化させる。 アーラリンクという現場で実践されるスピード経営の裏側を語ります。 <今回のポイント> ・オーター社長の会社は強い ・クレイジーな意思決定が武器 ・スピードが文化をつくる ・オーナー社長との相性が幸福を決める

#42 採用市場のNGワードを深堀り!経営者が発信する事の大切さ─煙草を吸う人はアーラリンクにふさわしくない 05.10.2025

採用市場で広まる「書いてはいけないNGワード」。ポジティブに見える表現が、なぜ疑われるのか。その裏には企業文化や教育体制の不足を映す背景があります。高橋さんの視点で本当に伝えるべきことを整理します。 <今回のポイント> ・求人NGワードの存在 ・ブラック企業の定義問題 ・求人票の限界と経営者の発信 ・喫煙者は合わない文化 ・社長とのフィーリングが重要

#41 ソーシャルビジネスは「助ける」ではなく、対等な関係のビジネスだ 28.09.2025

利益を削ることでも、恩着せがましい支援でもなく、純粋にお客様が欲しいものを提供し続けること。お客様と企業の関係を“対等”に捉えることで見えてきた新しい経営の形を、自らの体験と共に語ります。 <今回のポイント> ・採用早期化と内定承諾問題 ・ビジネスは対等であるという気づき ・資本主義の再評価 ・利益を守ることが信頼を守ること

#40 哲学書から経営へ~経営者に必要な「愛する力」とは? 22.09.2025

アーラリンクが幹部教育の一環で行っている「ブックリーディング」。そこで出会った哲学書『愛するということ』が、リーダーとしての姿勢や人への向き合い方に大きな気づきをもたらしました。愛は技術であり、訓練できる。経営における“愛する力”を語ります。

#39 経営者が直面するジェネレーションギャップの正体 15.09.2025

事業の変化に対応するスピードが求められる一方で、経営者の悩みは「人」にもあります。 遅刻しても謝らない、表情を見せない若者たち。コロナや文化の違いによって広がる世代間の価値観の違い。 インターンで見えたジェネレーションギャップをきっかけに、組織にとっての“正しさ”を考えます。 <今回のポイント> ・経営者として「言えない時期」のもどかしさ ・iPhone17発売と事業対応の必要性 ・インターンシップで見えたジェネ...

#38 【後編】事業会社と支援会社のマーケ育成論~「手に職」と総合力、マーケティング人材の未来(ゲスト:オーリーズ 川島さん&アーリンク 新庄) 07.09.2025

「事業会社と支援会社では、マーケティング人材の育成にどんな違いがあるのか。 本編では、アーラリンク高橋・新庄と、オーリーズ川島が本音で議論します。OJTによる未経験者育成、顧客満足度を軸にした評価、人がプロダクトになる支援会社の強み、そして「マーケティング=経営」という視点まで、マーケティングの奥深さを体感できる回です。 <今回のポイント> ・事業会社のマーケティング育成の難しさ ・オペレーションの位置...

#37 【前編】マーケティングの解像度を上げる~事業会社と支援会社のマーケティングの違い(ゲスト:オーリーズ 川島さん&アーリンク 新庄) 31.08.2025

「なんかモヤモヤすんなと思ってた」 マーケティングに対する”キラキラ”のイメージ、その裏側にある“覚悟と気合”のリアルとは? 今回は初のゲスト回!事業会社アーラリンクと支援会社オーリーズ、それぞれのマーケターが本音で語り合う対談の前編。 やり抜く気合、自由と責任の重み、活躍できる人の共通点…。 マーケティングで生きるとはどういうことか?マーケティングの解像度を上げたい人は必聴の内容です。 <今回のポイント>...

#36 ”覚悟”を固める内定者研修 24.08.2025

「ファーストキャリアって、本当に大事なんです」 ──内定者向けに実施されているアーラリンク独自の研修。そのテーマの一つは「ベンチャーであることを知る」というもの。 裁量の裏にある“責任”や、成長に必要な“覚悟”など、想像とのギャップを一つずつ埋めていく構成。 学生たちが「本当にここでやっていけるか?」を深く問い直すワークの中には、ベンチャーで働くということのリアルが詰まっている。 <今回のポイント> ・ベン...

#35 ”高橋パワー”ではなく”組織の力”で成長する未来へ 17.08.2025

「次の10年は”組織の力”で成長していかなければいけない」 40歳を迎えたこの節目に、これまでの10年を振り返ります。 プレイヤーとしてではなく、CEOとしてあるべき姿を意識するきっかけとなったエピソードや、「ブックリーディング&ワーク」という取り組みがもたらす効果について、今後の10年の展望とともに語ります。 <今回のポイント> ・「40歳不惑」は時代に適合していない ・プレイヤーからの脱却 ・自分を知った上で”未来...

#34 レベル上げが楽しい!キャリアステップが”見える化”された人事制度 11.08.2025

「明確な目標があるから人は頑張れるんですよ」 これまで曖昧だった人事制度を再構築。部署・等級ごとに異なる期待役割、スキルとバリューの両面評価。すべてのステップが具体的に“見える化”され、育成と報酬が連動する制度に生まれ変わりました。 背景には小学生時代に夢中で取り組んだ塾の”レベル上げ”体験と「総合格闘家的なビジネスマン」を育てたいという想い。制度そのものが“育成マネージャー”として機能し、個人と会社の両...

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