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大学からの友人である30代エンジニア3人による、雑談発想型サービスプロトタイピング会議録。砂場(サンドボックス)で遊ぶような自由な発想で、1ヶ月という短期間でMVPを作り上げるアジャイルな開発プロセスを公開。アイディエーションから実装まで、開発のリアルとモノづくりの楽しさを発信していく番組です。- コードとか:https://github.com/sunaba-log- 宣言/原則/実践とか:https://sunaba-log.github.io/statement

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sunabalog

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Technology

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Dernier épisode

10 juil. 2026

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Épisodes

#31 Sparkcast開発会議:AIが変える創造と仕事、ドーパミン経済とイーロン・マスクの投資戦略 10.07.2026

【エピソード概要】 今回のSparkcast開発会議では、AI技術の進化が人間の感情や創造活動、さらには企業活動に与える影響について深く議論しました。AIが「ドーパミンを刺激するおもちゃ」となり、ビジネスが「ゲーム化」する現象を考察。高性能AIモデルGrokの登場によるコスト効率の変化や、Elon Musk氏のSpaceX投資戦略にも言及しました。Sparkcastの技術的改善点やプロモーション戦略、そして「作ってから議論する」開発スタイル...

#30 Hackathon最終準備!新サービス「SparkCast」誕生秘話とAIが拓く音声配信の未来 02.07.2026

【エピソード概要】 Hackathon最終準備の様子をお届けします。旧サービス名「Podcast Automator」から、AIによる自動化と未来を感じさせる新サービス名「SparkCast」が誕生。その背景にある「AIで余白を、雑談でひらめきを」という哲学を深掘りします。UIデザインは、AIトレンドとは一線を画すミニマリズムと手作り感を追求。Protobedia提出資料では、既存プラットフォームとの差別化、AIエージェントの成長性、そして「会話から生...

#29 「逆張り」と「人をダメにするサービス」の哲学:開発プロジェクトのTerraform問題とプロトタイプ戦略 27.06.2026

【エピソード概要】 今回の開発定例会議では、岡本太郎氏の「タローマン」から着想を得て、「逆張り」と「順張り」という人生や仕事における選択の哲学を深く掘り下げました。小野氏と数森氏それぞれの視点から、社会的な成功と個人の価値観のバランスについて考察。さらに、「人をダメにするサービス」というユニークなテーマのハッカソンを通じて、AIと人間の関係性、そして読書習慣の意義についても議論が展開されました。 プロ...

#28 AI時代の責任と人間の役割:認知的な幸福とポッドキャスト自動化の挑戦 18.06.2026

【エピソード概要】 AIの急速な進化がもたらす責任問題や、Human In The Loopの限界について深く掘り下げました。AIに意思決定を委ねる「認知的な幸福(Cognitive Offloading)」という新たな概念が人間社会に与える影響を詳細に分析し、AI時代における人間の本質的な役割や「マインドセット」の重要性を再認識。AIが煩雑な作業を担うことで、人間が「プレイヤー」としてより創造的な活動に注力できる未来像を描き出します。さらに...

#27 AI最前線!CodeX進化、Claudeで自己分析、宇宙データセンターの夢、そしてGitHub Projectsでハッカソンを加速する! 11.06.2026

【エピソード概要】 今回の会議では、AI技術の最前線を深掘りしました。CodeXのスマートフォンアプリ連携やプラグイン機能、Claude 3.5 Sonnetによる驚きのパーソナルデータ分析、さらには生体・宇宙データセンターといった未来のデータ保存技術の可能性まで、多岐にわたる議論を展開。後半では、AIハッカソンを成功させるためのGitHub Projectsを活用した効率的なプロジェクト管理手法について、具体的な運用方法やカスタムフィー...

#26 AIポッドキャスト最前線!LLMの課題と自動化の未来を徹底議論 04.06.2026

【エピソード概要】 今回の「砂場ログ」では、AIを活用したポッドキャスト運用の現状と未来を深掘りします。ズンダモンボットの多人数会話対応の課題から、Amazon Alexa Podcastの登場、そしてLLMの頻繁な価格改定や仕様変更が開発・運用コストに与える深刻な影響まで、AI導入のリアルな壁に迫ります。さらに、Open Crowのセキュリティ脆弱性、ポッドキャスト運用のAPI化・MCP化による自動化の展望、人間による最終確認の意義、RSS...

#25 AIは「面白さ」を理解できるか?OpenKuroとGroqで探るポッドキャスト制作の未来とHackathonの挑戦 28.05.2026

【エピソード概要】 今回の会議では、AIを活用したポッドキャスト制作の効率化と「面白さ」の追求について深く議論しました。OpenKuroを用いた議事録・アジェンダ自動生成の試みでは、OpenAI APIの高額な費用や音声機能の遅延、割り込み機能の課題が浮き彫りに。また、Groq APIを活用したHackathonプロジェクトでは、AIが生成する「優等生的」な内容が人間の「面白さ」や「意外性」に欠けるという本質的な問題に直面。AIが人間の雑...

#24 AIエージェントが会議をファシリテート!?ポッドキャスト自動化ツール拡張でAIハッカソン始動!Discord連携とXトレンド活用で未来のポッドキャストを創造する 21.05.2026

【エピソード概要】 今回のエピソードでは、ポッドキャスト自動化ツールのさらなる拡張に向けたAIハッカソンの企画会議が行われました。簡易Web会議システム、コンテンツ自動生成、SNS連携、そしてAIエージェント活用という4つの提案を深掘り。既存サービスとの差別化や「きっかけ作り」の重要性を議論しつつ、X(旧Twitter)のトレンド取得における課題とGroq APIの可能性を探りました。最終的に、AIエージェントのDiscord音声チ...

#23 AIが変えるポッドキャストとWeb会議の未来:Spotify RapUp AIから考える人間と仕事の価値 14.05.2026

【エピソード概要】 今回のエピソードでは、Google Cloudの名称変更とAI Hackathonに触れつつ、Spotifyの「RapUp AI」機能に対するユーザーの辛辣な反応から、AIが提供する機能への日本人の抵抗感や「ありがた迷惑」という課題を深掘りします。さらに、ポッドキャストの自動化やWeb会議システムの未来像、AIによるアプリ開発がもたらす「ゴミアプリ」と「アート」の可能性を議論。AIが普及する時代における人間と仕事の価値、そし...

#22 Google Cloud Hackathon参戦決定!AI AgentでPodcast Automaterを爆速進化させる会議 08.05.2026

【エピソード概要】 今回は、Google Cloud Japan主催の『DevOps AI Agent Hackathon』への参加を巡る白熱の議論をお届けします!現在開発中のPodcast AutomaterがHackathonの要件に合致しているか検証しつつ、AI Agentを活用した新たなアイデアが次々と飛び出しました。Podcast AutomaterのSNS自動投稿機能拡張から、AIによる在庫管理システム、さらにはWeb3を活用した自動決済システム、テレビ会議アルバムサービスまで、多岐にわ...

#21 未来の家事革命!ロボット掃除機から食の探求まで徹底議論 23.04.2026

【エピソード概要】 今回のエピソードでは、家事の効率化とイノベーションを深掘り!ロボット掃除機Braava Jetの進化から、ダイソン製品が家電市場に与えた影響、そして家事自動化の現状と残る課題まで、幅広く議論しました。特に、埃が溜まらない気流制御のアイデアや、献立作成の悩み、さらには新しい味覚や食材への探求心、地域と食文化のマッピングを通じた「まちづくり」の可能性まで、多岐にわたる視点から未来の家事を考察...

#20 Web3とAIの未来を語る!家事ゲーミフィケーションからステーブルコイン決済まで 09.04.2026

【エピソード概要】 今回の会議では、データ集計の効率化、OpenCrowdとLLMの連携、最適なLLM選定(ChatGPT Proの費用対効果)について議論しました。AIエージェントの標準化課題や、Web3技術の可能性にも注目。家事のゲーミフィケーションへのWeb3応用、ステーブルコインによる円安対策、未公開株へのアクセスなど、Web3の多岐にわたるユースケースを提示。NFTの現状と課題、日本におけるWeb3の展望と規制がもたらす独自の発展可能...

#19 「洗濯RTA」で家事がゲームに?AIとプライバシーの未来を語る 02.04.2026

【エピソード概要】 今回の会議では、「洗濯家事のゲーミフィケーション」を深掘り。洗濯物の記録による自己満足から、RTA(リアルタイムアタック)としての可能性、さらには「人間洗濯機」のような究極の自動化まで、家事の未来を多角的に議論しました。家事の負担がタスクそのものより「スイッチングコスト」にあるという本質的な課題や、AIが人間に指示を出す未来、そして個人情報保護とデータ活用のジレンマについても熱く語り...

#18 「里山資本主義」から「家事ゲーミフィケーション」まで?現代社会の「遊び」と「制約」を語る 26.03.2026

【エピソード概要】 「里山資本主義」を巡る議論から、現代人が文明の利器や労働を手放せない理由、そしてそれを提唱する人々の動機を探ります。効率性とは対極にあるDIYリノベーションを「大人の遊び」「おもちゃの延長」と捉え、制約が創造性を生むメカニズムを考察。さらに、現代人の「不満をスルーするスキル」に着目し、日常タスクのゲーミフィケーションの可能性を深掘りします。洗濯物干しを例に、スマートグラスとデジタル...

#17 チームの魂を駆動せよ!「Ghost in the Craft」と5つの原理原則を深掘り 19.03.2026

【エピソード概要】 「Ghost in the Craft」を掲げ、AIが作成したチームの宣言と五つの原理原則を深掘りした第1回チーム設立ミーティング。効率化の先にある「意味と遊び」を追求し、個々の「ゴースト(魂)」が共鳴する場を目指します。技術はあくまでシェルであり、偏愛や好奇心を起点にアウトプットする重要性、無意味な仕事への抵抗、Why/What/Howの完全統合、そして「意味のなさ」の中に面白さを見出す視点、さらには「緩やか...

#16 3人の関係性、10年後の友情。ミッション・ポリシー会議で深掘り!【sunaba log】 12.03.2026

【エピソード概要】 今回の「sunaba log」ポッドキャスト企画会議では、ミッション・ポリシー検討の続きとして、メンバー3人の関係性に焦点を当てた深い議論が展開されました。質問「この3人でいる時どんな感じがする?」「10年後もこの3人でこれだけは変わってて欲しくないって何?」に対し、高島さんは「昔の自分や関係が保存されている幸福感、本音を言える居場所」を、数森さんは「懐かしさと成長への刺激、変化を楽しむ寛容さ...

#15 AI時代の仕事と人間関係:コードを書かない未来で何をする? 05.03.2026

【エピソード概要】 AIの進化によりコードを書く機会が減る中、仕事の「Why」や「What」に焦点を当て、その意義を深く掘り下げます。効率化が進む一方で生まれる「ブルシット・ジョブ」のジレンマ、そしてAI時代における人間関係構築の重要性について議論。リモートワークや自動化が進む現代で、いかにして意味のある仕事を見つけ、人との繋がりを育むか、具体的なアイデアや考察が飛び交います。継続的なコミットメントが鍵となる...

#14 攻殻機動隊の世界が現実に!?最新スマートグラスEven G2体験記 01.03.2026

【エピソード概要】 サンドボックスログ番外編!今回は小野、数森、高島の3名が、攻殻機動隊展の興奮冷めやらぬ中、最新スマートグラス「Eben G2」を徹底体験!会話サポート、原稿提示、ライブ翻訳、AI対話といった革新的な機能を芝公園で試しました。AIによるキーワード抽出の精度に驚きつつも、日本語認識や翻訳の課題も浮き彫りに。未来のデバイスがもたらす可能性と、まだ見ぬ進化の余地を熱く語り合います。スマートグラスが...

#13 「攻殻機動隊」発想のメンバーページ公開!エンジニアの「意味ある仕事」と「しんどい仕事」を徹底議論 25.02.2026

【エピソード概要】 今回は、小野さんが作成した新メンバーページ「隊員を見る」の紹介からスタート。攻殻機動隊の世界観にインスパイアされた「シェル(ガジェット)」と「ゴースト(マインドマップ)」のコンセプトで、個人の専門性や価値観を表現するユニークな試みが披露されました。特に、OpenDots 1の紹介文に盛り込まれた「湿性耳垢タイプに最適」というユーモアには注目です。 議論は、エンジニアにとって「意味がある仕事...

#12 「宣言」でスナバログの「生き様」を語る!ソフトウェアの職人技と物語の価値、効率化への抵抗、身体性の回復を議論する熱い会議録。 20.02.2026

【エピソード概要】 今回のスナバログ定例会では、活動の根幹をなす「宣言」について深く掘り下げました。LLM時代におけるエンジニアの価値、ソフトウェアにおける職人技の真髄、そして「物語」がプロダクトに与える影響を熱く議論。さらに、「効率化への抵抗」や「身体性の回復」といった現代社会への問いかけを通じて、スナバログが目指す「生き様」を模索します。メンバーそれぞれの信条をぶつけ合い、共通のビジョンを言語化し...

#11 AI時代のSE生存戦略!「砂場録宣言」と最新スマートグラス「EVEN G2」徹底レビュー 12.02.2026

【エピソード概要】今回の砂場logでは、AIエージェント時代におけるシステムエンジニアの「生存戦略」として、私たち独自の「砂場log宣言」を作成する意義と具体的な進め方について深く議論しました。効率性だけではない「雑談」から生まれる価値を再認識し、アジャイル宣言のように「宣言」と「原則」で構成するアイデアも飛び出します。さらに、小野が購入した最新スマートグラス「EVEN G2」を徹底レビュー!リアルタイム翻訳、...

#10 SFからAI、AR、そしてポッドキャストの未来まで!雑談から生まれる創造と技術の交差点 05.02.2026

【番組紹介】 sunaba log: 友人同士で週次で雑談しながら「30 days to build」プロジェクトを進行する、雑談発想型プロトタイピング会議録。 【目次】 0:00 SFと理想の世界 0:40 マルチバースの解釈 1:50 ディストピアとしてのマルチバースと社会の階層 3:50 SFの進化と異世界転生 5:10 SF小説「幼年期の終わり」と考察 8:30 ホラーと精神疾患の視点 10:00 異世界転生批判と「不合理な孫の手」 14:00 AIとシナリオ作成・ナロー小説...

#9 ARグラスの未来とAI駆動開発の挑戦!Spec KItでポッドキャストマネージャーを爆速開発 02.02.2026

【目次】 0:00 ARグラスの多様性と小野さんの使用経験 0:16 EVen G2の驚くべき機能とユースケース 5:00 ARグラス市場の「バブル」と技術的進化の背景 12:54 ARグラス開発の展望とSpec KItの可能性 17:11 ポッドキャストオートメーターの進捗とSpec KItによるマネージャー開発 20:00 Spec KItの基本的な開発プロセスと生成物 25:00 Spec KIt導入の課題とチーム運用モデル 30:00 オートメーターとマネージャーの連携、今後の開発方針...

#8 2026年の仕事術:Copilotへの失望と期待、Notionの定着、そしてAI主導開発「SpecKit」でチャンネル管理サイトを自作する計画 21.01.2026

【概要】今回は、2026年時点での「Copilot」などのAIアシスタントの実用性や、ドキュメントツールとしてのNotionの立ち位置について議論しました。後半では、番組の配信システムを「SpecKit」を用いた仕様書駆動開発で自動化する新たなプロジェクトについて話しています。 【目次】0:00 CopilotとAgentic AIの現在地2:45 AI作成資料のクオリティと日本人の職人気質6:20 資料作成は本当に必要なのか?12:10 Notion vs M365:ツール...

#7 「作りたい」を貫くプロダクトアウト宣言/アニメ・映画から未来を逆算する新企画/ポッドキャスト自動化基盤、ついに本番リリースへ 14.01.2026

【エピソード概要】   「雑談が楽しい」から始まった僕らのポッドキャスト。しかし、回を重ねる中で「本当に作りたいもの」「僕らならではの価値」とは何かという問いに直面しました。今回は、メンバーそれぞれがプロジェクトに何を求めているのか(サービス開発?技術探求?それともアイデアを出すこと自体?)、その根源的な動機を率直に語り合います。 議論は、いつもの雑談からアイデアが生まれるスタイルから一歩踏み込み、「...

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