fr

蒼井スミス aoi smiths

中尺思考

『中尺思考』は、“短すぎず、長すぎない思考”を声で残すためのポッドキャスト番組です。この番組は本と音楽を往復し、その交差点から一つの概念を抽出して、論じます。SNSの即応性(短尺思考)と、本の深度(長尺思考)のあいだにある“考える持続性”を、音声というメディアで取り戻します。公式X:https://x.com/aoismith2nd公式NOTE:https://note.com/aoi_smith3647

N'hésitez pas à visiter le site du podcast et à soutenir son créateur : note.com

Auteur

蒼井スミス aoi smiths

Catégorie

Music

Site du podcast

note.com

Dernier épisode

5 oct. 2026

Où écouter ?

Les podcasts dans l'appli Replaio Radio Bientôt disponible

Les podcasts arrivent très bientôt dans l'appli. Installe-la dès maintenant et découvre en avant-première une toute nouvelle façon de vivre les podcasts

Télécharger sur Google Play Installe-la gratuitement Android près de 10 M de téléchargements · note de 4,8 iOS bientôt

Épisodes

#13 AI時代における意味の洪水と身体のリズム 01.03.2026

「意味の洪水」が押し寄せてくる/AIの進化&政治の動き/評価と数字の経済/あえて「無意味」を選ぶことの意義/村上春樹の初期作が持つ無意味さとリズム/高橋久美子「文は音だ」/デヴィッド・ボウイは分からないから良い/坂本慎太郎の優しさと虚無/意味に縛られない感覚を取り戻す/自分と違うジャンルに触れる重要性/コムギコと中尺思考の構造は似ている/ワークとライフは分離できない気がする・・・ 注:コムギコの件で...

#12 創作とは労働を描くこと -曽我部恵一とサニーデイ・サービス-(後半) 23.02.2026

ー今回の話ー AI時代の働き方とバーンアウト/東日本大震災後の音楽と社会のムード/シティポップ・リバイバルとDANCE TO YOU/軽やかさと労働の重さを共存させる/コンビニのコーヒーのモチーフから社会を考える/それぞれの労働と尊厳をバラバラに描くこと/全力で労働するとそれだけで創作になる/ウヒジュンを通じて韓国の女性における労働を考える/健康第一、頑張って働くよりも、頑張って休みましょう/来週は1−2月に聞いた...

#11 創作とは労働を描くこと -曽我部恵一とサニーデイ・サービス-(中盤) 15.02.2026

ー今回の話ー 働きながらポッドキャストは結構大変/ポッドキャストのススメについて/ロックンロールリバイバルと曽我部恵一/青春パンクが見過ごしたもの/銀杏Boyzと「非モテ」とゼロ年代批評/恋愛は資本と密接な関係にある/人を愛することは支配すること/ロックにおける加害性/美しき敗北主義=キラキラ/労働ができない人はどこに行けばいいのか/誰もが衣食住が持てないのは資本分配の失敗/サニーデイのユートピア性と...

#10 創作とは労働を描くこと -曽我部恵一とサニーデイ・サービス-(前半) 02.02.2026

ー今回の話ー J-POPにおける労働歌/労働=良きことは資本と相性がいい/働かざる者食うべからずはどこから来たのか/第1期サニーデイ・サービスはユートピアなリアル/創作におけるデタッチメントとコミットメント/北山耕平「自然のレッスン」/暮らしを創作の軸に据えること/創作の自由度は、責任の大きさに比例する/レーベル経営も暮らしも創作/弾き語りをやりまくってパッションの人に/創作と労働の合体/ゼロ年代に貧困...

#9 創作とは労働を描くこと -ブレイディみかこ『負債の重力にあらがって』 - 25.01.2026

ー今回の話ー なんで労働を語るのか/労働を作品に導入した3人/多くの労働は負債を返すこと/Z級ゴシップライターによる地べたの暮らし/ブレイディみかこは音楽批評に社会論を持ち込んだ/音楽と労働と暮らしを接続させる/社会におけるヘドロとノイズを表現するなら小説が一択/負債を支払うために尊厳を切り売りする/もっと労働に関する創作が必要/失われた尊厳は創作で取り返すしかない/創作は贅沢ではなく生存戦略/労働✖...

#8 2025年の本と音楽、そして「ラベリング時代」のその先(後半) 18.01.2026

ー今回の話ー 今年は1月から激動過ぎる/2025年でイシューの時代が終わった/ローカルの物語と個人史こそが音楽/令和人文主義とは何だったのか?/概念よりも具体例にみんな目が向く/「正社員様の哲学」はパンチライン強すぎ/三宅香帆は誤読を引き受けるから覇王/ポッドキャスト人文主義ってのはどーすか?/井上慎平「弱さ考」を読む/2010年代はNewspicksと成長の時代/ビジネスマンはアッパー鬱になる/その日暮らしの大切...

#7 2025年の本と音楽、そして「ラベリング時代」のその先(前半) 11.01.2026

ー今回の話ー 2025年紅白歌合戦のちゃんみなとHANAへの反応/2010年代は「ラベリングの時代」/音楽はレモネード/表現をチェックシートで判断する無意味さ/言語化は現代の必勝法/本におけるポップスターとは/三宅香帆は存在自体が二律相反的/東大生がコンサルを目指す理由は3つだけ/最適化された生き方は幸せなのか?/他人の欲望で生きる私たち/不合理さに面白さがある/答えが出ないまま生きること/ブラッドオレンジと...

#6 1999年のドラゴンアッシュ〜商品化される闘争〜(後半) 28.12.2025

ー今回の話ー MCネーム”Kj”がもたらしたもの/さんぴん世代から見た時のDragon Ash/先行世代が日本に根付かせようとしたのはヒップホップの文化/アッパーになり続けるDragon Ash/ Steady&Coをどう評価するか/Kjに対するディスのムード/2002年のDragonAshは最盛期/公開処刑の影が迫る/ゼロから2002年のツアーへ/降谷建志の純粋な音楽愛/KGの最終兵器が若者に与えた影響/今もDragonAshの音楽は受け継がれてる/お便り...

#5 1999年のドラゴンアッシュ〜商品化される闘争〜(中盤) 21.12.2025

ー今回の話ー 改名しました😇/Let Yourself goで快進撃/宇多田ヒカルとDragonAshの登場で潮目が変わる/闘志と連帯を中軸に置いた降谷建志のリリック/Grateful daysは順当な進化だった/デビューから2年でチャート制覇/近田春夫&朝日新聞からの批判/リベラルの欺瞞と小林よしのりのムード/大ネタ使いの是非について/Deep impactの衝撃と若者文化の象徴/Summer Tribeの季節へ/コメント募集します! コメント欄に好きなア...

#4 1999年のドラゴンアッシュ〜商品化される闘争〜(前半) 14.12.2025

ー今回の話ー 「オアシスの階級闘争」翻訳者の中村さんからコメントもらった🤩/「オアシスの階級闘争」買ってくれ🔥/伏見瞬さんの「BUMP OF CHICHENの氷河期闘争」/Dragon Ashの「世代間闘争」/オルタナティブとヒップホップをお茶の間に/初期Dragon Ashはめっちゃヒリヒリしてる/くるり岸田氏曰く「あの子らチンピラやん😇」/やさぐれから徐々に前向きに/ロッキング・オンと目指す先が一致した/ストリートの音楽と仲間た...

#3 オアシスの階級闘争 〜商品化される闘争〜(後半) 07.12.2025

ー今回の話ー 1995年にオアシスは名実ともに英国No1へ/ノエルとブレア/クールブリタニアの狂騒/若者たちもブレアと労働党に熱狂/更なる格差社会が忍び寄る/レディオヘッドは新自由主義の恐怖を予告していた/商品化される闘争の構造/マーク・フィッシャーとジョセフ・ヒースの冷徹な目線/全ての本物は宣伝に溶ける/しかし、オアシスの歌ったリアルはいつまでも色褪せない/商品化される闘争と1999年のドラゴンアッシュ ー...

#2 オアシスの階級闘争 〜商品化される闘争〜(中盤) 30.11.2025

ー今回の話ー オアシスの再結成ツアーが終了/ガーディアンVSオアシス/男らしさと連帯は両立する/オアシスはリスナーの立場を炙り出す/男らしさとアート性を両立させたオアシス/オアシスとニルヴァーナの源流は一緒/反復するビートがオアシスとニルヴァーナに普遍性を与えた/連帯・尊厳・闘志を声高に歌うリアム/日本だと陰キャにすら希望を届けた/オアシスのポジティヴィティは階級・国籍・人種すら超える/そして政治・...

#1 オアシスの階級闘争 〜商品化される闘争〜 (前半) 24.11.2025

ー今回の話ー オアシスは世代ごとに受け取られ方が違う/日本だと氷河期世代が一番喰らったバンド/ミレニアム世代とオアシスの噛み合わなさ/オアシスはUKロックに「団結」「尊厳」「闘志」を持ち込んだ/アレックス二ブンがオアシスを評価できた理由/ノエルとヒップホップ的な精神性とサンプリング的な方法論/オアシスは資本に対するドロップインをやったバンド/ドロップインし過ぎたせいで労働階級のリアルが消えた 注)途中...

#0 中尺思考としてのポッドキャスト 24.11.2025

中尺思考の初回になります。 中尺思考とは何か、またこの番組とは何かをお話しています。 ー今回の内容ー 自己紹介ーアオイ・スミスという男についてー/NOTEとXを始めた理由/コンテンツ疲れ問題/中尺思考について/SNSと本を繋ぐ存在としてのポッドキャスト/テキストの限界とコンテンツの洪水/AIに 「 間」は作れない/サイファーとしてのポッドキャスト/言語化・考察の時代/批評と雑誌の死/概念を整理するポッドキャスト...

Écoute le podcast 中尺思考 sur Replaio

La radio et les podcasts dans une seule appli - gratuite, sans inscription. Installe-la dès aujourd'hui et ne rate pas le lancement

Télécharger sur Google Play

Replaio n'est pas éditeur de podcasts ; les noms des émissions, les visuels et l'audio appartiennent à leurs auteurs et sont diffusés via des flux RSS publics