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とし

僕に帰る

このPodcastは、僕、「とし」が何か思うことを話したり、作った詩を朗読するプログラムです。社会の片隅に存在する中で、僕が僕でいられる場所に戻ってくる。僕に帰るひとときをお送りします。あなたにとって、あなたに帰るひとときを感じるきっかけとなりますように。メッセージフォーム: https://onl.sc/3qznPHEメールアドレス: toshi.maboroshi@gmail.com Twitter: https://twitter.com/toshi_maboroshi インスタグラム: https://instagram.com/toshi.maboroshinote: https://note.com/toshi_maboroshi/

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Auteur

とし

Catégorie

Society

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note.com

Dernier épisode

17 oct. 2026

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Épisodes

#275 彼女 18.04.2026

どうやら僕は文章を間違えずに読むことが苦手らしい。 ポッドキャストを始めてから知ったことのひとつである。 自分で書いた詩(最近は最早詩であるかも怪しいが)ですらそうなので、 他の方が書いた文章は自分の感覚とは異なり、 予想だにしない展開に遭遇する度に詰まってしまう。 改めてホーリーはすごいのだなと変なところで感心する。 お便りをいただいてから毎日本文を読むことにした。 録音しながらどこで躓きやすいのか傾...

#274 心を捨てたら何になろう 11.04.2026

"ちっぽけなうた" 2003.11.30 心の機微にいちいち反応して疲弊して行く。 休んで、 何も考えないようにして、 距離を取って、 少しずつ自分を取り戻す。 その繰り返しにまた疲弊する。 いっそ心なんてなければ楽になれるのかと思う。 しかし残念ながらそれは今に始まったことではなく、 20年以上前から同じようなことに遭遇し、 悩み、 やり過ごしている。 その事実と経緯と創作との割合は忘れても、 当時好き勝手書いた詩を通して...

#273 自責 03.04.2026

僕が自罰的なのは、 いつも責任から逃れようとしている己を許せないからなのかも知れない。 自分の中にある理想と実際の振舞いは乖離しており、 それに気づいていながら正すこともできない度胸のなさを憂いて、 祈るように心を殴るのである。 それが自分に何の意味を為さないことも知っているのに。 ポーズとしての行動は束の間の安心を生むと思っているのか? 自分に対してだけこれでもかと強気になるが、 それは追及ではなく憂さ...

#272 どう生きたらこんなものを作り上げずに済むのか 29.03.2026

#272 どう生きたらこんなものを作り上げずに済むのか "ハウリング" 2026.03.29 ひとに依存し、 ひとに期待して生きていると、 それが覆ったときに、 ひとを恨むことでしか自分を保つことができない。 自分を鼓舞し、 自分に期待して生きていると、 自分の限界にぶつかったときに、 自分に絶望することでしか自分という器を守ることができない。 ハウリングしているときは、 感情が身体が何かを欲しているときなのか。 それともただ...

#271 此処 21.03.2026

あるニュースに触れて、 以前よく聴いていたラジオ番組を思い出したことと現在の心境について話していますが、 何が何だかよくわからないかも知れません。 あらかじめご了承ください。 今回、 資料(キラ⭐︎キラ本、QJ86(キラキラ特集回)、ラジオの魂(小島さん初の著書)、カメラマンが見た小島慶子(小島さんが出した写真集サイン入り2冊、え2冊)を用意して、 Wikipediaや音源などを漁って、 こんなことを話したいなどメモを取った上...

#270 自分なんてないよ 15.03.2026

"void" 2026.03.15 感情の塊のようなポッドキャストをしておきながら、 最近は感情を抑制して生きていけたらどんなに身軽になれるだろうとか考えている。 その日が来たとしたら僕は無価値にもなりそうなものだが、 そんなことを考えてしまう程度には滅入っているのだろう。 だけどそれは、 心配してもらいたいという訳でもなく、 放っておいてほしい訳でもなく、 ただの面倒な寂しがりやなのだろう。 どうかなもない。 勝手に落ち...

#269 喜寿 08.03.2026

ポッドキャスト活動も4年目となり、 多少は慣れのようなものが生まれつつあるが、 一方で話すときの気持ち作りはどんどん難しくなっている。 今回、 金曜日の夜、 金曜日の深夜、 土曜日の夜1回目、 土曜日の夜2回目と、 4回録音チャレンジをして4回目にようやく波に乗ることができた。 話していて、 何かが違う、 何か話していて躊躇いのようなものがある、 何か無理をして平静を装っている、 というような感覚だろうか。 ちゃん...

#268 その心は限りない 28.02.2026

"SIVA 2K1" 2001.07.29 「真・女神転生」というゲーム作品が好きで、 特に属性概念に子供の頃から考えさせられている。 法と秩序を重んじるLaw概念、 自由と混沌を重んじるChaos概念、 そのどちらにも属さないNeutral概念。 日々過ごしている中でいろいろな出来事が起こる度に、 僕のスタンスは今LawとChaosのどちらに傾いているのかと考えたりする。 最近は世の中が不透明で不安にもなるが、 僕は今どの立ち位置で振る舞っている...

#267 京急 22.02.2026

京急のイメージといえば、 YRP野比の他にも、 難攻不落の蒲田要塞や、 品川駅前のくりぃむしちゅーの京急看板などが挙げられる。 品川駅で看板を見る度に何故くりぃむなのかと思ったものだが、 年々品川駅高輪口の守り神のように見えてくるから不思議なものだ。 昔は発車時にドレミファソラシーと音階を奏でる「ドレミファインバータ」搭載の車両もあって、 初めて乗ったときにはひどく感激したことを覚えている。 何よりも品川〜...

#266 自分の軸を少しずつゆっくり作ろう 15.02.2026

"Slowly 私" 2026.02.15 考えが浮かばない。 まとまらない。 しかし朗読パートは2週間に一度訪れる。 何か自分の引っ掛かりになる言葉はないか、 ペンを走らせる。 インクの出を確認するために適当に書いた文字は"Slowly 私"。 なんだこれは。 自分で自分の意図がわからない。 意味もなく書かれた言葉はしかし、 何かの引っ掛かりにはなったようだ。 そういえば日記も同じように書いていた。 なるほど、 道理で毎回起承転結が曖昧...

#265 薄雪 08.02.2026

雪で思い出すこと。 ちょうど現在ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催されているが、 あれはソチ2014冬季オリンピックの頃のこと。 ちょうど羽生結弦選手がフリーの演技をする日に職場の飲み会があった。 楽しい会だったのは記憶しているのだが、 盛り上がっているうちに外は雪が降り出していた。 関東地方南部の雪はそうそう積もることがない。 油断していた。 しかしその日の雪はとてつもなく、 あっという間に結構な...

#264 なんだかな 31.01.2026

"合鍵" 2026.02.01 新しい配信をする度に、 同じタイトルで既に配信していないかなとか、 同じタイトル曲を作っていないかなとか、 一応検索などして確認している。 僕の記憶力など当てにならないからだ。 "合鍵"も"なんだかな"もそうして突破した代物だが、 僕は既に使用していた気がしてならない。 いよいよ以って、 作り出していないものさえも創作済みと判断し出している。 自分に都合が良いように考え過ぎていやしないか。 そ...

#263 俗人 20.01.2026

いつも #僕に帰る を聴いて下さりありがとうございます。 おかげさまで3周年を迎えることができました。 これもひとえに聴いて下さる皆様のおかげです。 この1年間では初めて暫くのお休み期間をいただき、 ポッドキャストをしない自分を久しぶりに味わいました。 その後はまたのこのことポッドキャストをする自分に戻って来たのですが、 何かを学んだということもなく、 心が落ち着いた訳でもなく、 むしろ話すことがより苦手にな...

#262 我ながら小さい人間だ 18.01.2026

"Unbreakable" 2026.01.18 僕は予定をふわっとしておきたい人間なので、 かっちりさせた上で行動を求められると非常に困惑する。 その上であれこれ考えて、 こうしてはいかがかと先方に伺いを立てたものが全て跳ね返されると、 まあしょげるのだ。 その連続を通してこちらも学べば良さそうなものだが、 僕も頑固なのでやんわりとつづく攻防の果てにあるものは何なのか。 思いやりだといいのだけどな。 なお、 これを録音していると...

#261 条件 11.01.2026

Twitchで歌配信をされている方がいて、 その方の配信を見るのがとても好きなのだが、 この冬においても部屋の中では下着シャツとパンツ一枚で過ごしていると聴いて大いに動揺する。 配信中は3Dイメージを表示しているため姿形はわからないのだが、 実際は下着姿の20代男性という不可思議さが何だか味わい深い。 どうやら家族みんなそうなのだとのことで、 寒い寒いと言いながらも着込むのはちょっと…とのことらしい。 成程。 過ご...

#260 まだ慣れない独特な部屋のにおい 03.01.2026

"見習いひとり" 2026.01.04 これがもし、 大学進学とともに親元を離れてひとり暮らしを始めた学生だったら、 もう少しさわやかな印象にもなりそうなものだが、 実態は40過ぎの男性の戯言である。 現実逃避にピクロスをして、 やらないといけないことをギリギリまで延ばそうとする。 そしていざ手をつける段階になって初めて、 何もかも準備が足りないことに気がついて当惑するのだ。 それを40年以上続けている。 そりゃ言葉も見つ...

#259 雑記 28.12.2025

たまに来るだーっと話して一方的に満足する良くない回です。 耳を罰するのに最適です。 以下、 地獄のお品書き。 ・お料理大好き魔理沙ちゃんねる ・ぽへチャンネル ・酒桜 ・あらびき団の風船太郎 ・Wedding Bell - DEPAPEPE ・スプーのえかきうた ・miss VOICES - 清水ミチコ ・西肥バスのシルバーブルー ・Dance My Generation - ゴールデンボンバー ・ドラゴン剣キーホルダーの世界 ・Jungle Smile ・とらの好きな人18:Jo-G(...

#258 恋をしている 21.12.2025

"恋をしている" 2025.12.21 約束した訳でもなく ふいに会おうってなって 何か食べようとか ちょっとあそこの店に寄ろうとか ささいなやりとりが嬉しい 同じ方向に歩いて 交差点でじゃあね、 って別れる 今までどこかで願っていた そんな他愛もないことが 僕をひそかに勇気づけている ああ 僕は今確かに恋をしている きみをもっと近くに感じていたい そう思った #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#257 一歩 14.12.2025

僕は荷物が多いので、 必然的にひとり暮らし宅に持っていくものも多くなる。 とは言え、 広さ等考えると全てを持っていくことは不可能だ。 時間との兼ね合いもありほとんど本は置いていくこととなった。 CDは一枚もなくゲーム機もSwitch2だけ持ってきた。 ピクロスは人生なので持っていく。 人生の割には毎日落ち着きがないのは信じる気持ちが足りないからかも知れない。 好きだったものをほぼ置いていく。 まるで過去との決別のよ...

#256 きっと全てが巡り合ってゆくのだろう 07.12.2025

"It's a teenage dream." 2000.01.31 作詞の世界において僕は自由だった。 誰にも言えないことものびのびと書ける。 ティーンエイジの頃、 確実に僕の拠り所のひとつだったと思う。 いつしかより興味のある方へ向かい作詞から離れていく。 それはマンドリンだったかな。 ラジオだったかな。 ポッドキャストを始めてから再開した作詞はひとに聴かれる想定で書いているからか、 より現実的で意味のあるものになった。 一方で、 何を...

#255 箱根 28.11.2025

恋人も僕も生きることにとても不器用だ。 恋人はややクレバーな部分もあるけれど、 それでもしっかり遠回りの人生を送ってきて、 まあまあ偏った考えに至る一面もある。 僕もまたそうである。 今自分をあわよくばクレバーな部類に入れようとしているが、 僕はただ単に性格の悪いめんどくさい人間なだけだ。 そんなひとを少なからず大事に思ってくれているのはやはりありがたいことであり、 どうにもこうにも永く一緒に過ごして行き...

#254 ちょっと怖い 22.11.2025

"ねじれる" 2025.10.20 どの曲を朗読しようかと探しているときに、 何だか乗らないということがよくある。 時間があるときは曲を作ってみたり、 少し時間を置いてみて気持ちの方を変えてみたりする。 時間がないときは何度も読み込んで身体に馴染ませる。 今回はついにビビビと来るものがなかった。 時間がないときに作詞をするのは本当にリスクがある。 焦っていると言葉も浮かんで来ない。 それをそのまま文字に起こしてみたとこ...

#253 記録 16.11.2025

一時goo blogの更新が生き甲斐だった。 仕事しかしていないみたいなときに、 自分を取り戻すためにも何か書いておきたいという衝動がそうさせていた。 何の反応もなく、 自分で見返すこともなく、 ただここに居た、 僕は生きていたという記録を残していたかったのかも知れない。 そういった衝動から離れて、 何か別の楽しいことがあるとしたらそれはそれで幸せだと思う。 ポッドキャストは僕の人生で一番ひととの繋がりを感じる自...

#252 やさしさやせつなさが今日もどこかで活かされる 08.11.2025

"stardust night" 2004.11.02 いつも足元を見て生きている。 たまには空を見上げて月や星を眺めながら、 ぼんやりしてもいいんじゃないのかな。 誰にも知られることもなく、 自分だけのひとときを大切に。 #僕に帰る #朗読パート #podcast #ポッドキャスト

#251 寝言 03.11.2025

中高時代、 科学同好会に所属していた。 部活動においてどこかに必ず所属しないといけない校風で、 運動にも文化にも興味のないいい加減な自分は、 活動回数の少なさと友達がいるという理由で選んだ。 科学と言いながらやっていることは化学だった。 僕は文系である。 高校生になってから担当の先生が変わり、 活動曜日が火曜日から土曜日に変わった。 土曜日は午前授業で終了のため、 校内の購買以外の買い出しが禁じられている学...

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