えんむすびの社 二柱神社 宮司 藤岡邦彦
藤岡宮司の未来志向チャンネル
宮城県仙台に鎮座する「えんむすびの社 二柱神社」は令和8年(2026年)におかげさまで創祀から1000年を迎えます。 これも全国各地から足を運んでお越しいただく皆様や、地域の皆様のご協力あってのことだと思います。 そんな中、地方都市では近年『少子高齢化』『人口過疎』も問題として取り上げられるようになりました。 1000年の節目の年に二柱神社の宮司の役割を担当するにあたり、次の1000年に向けて地域に貢献するアイデアを皆様と共に探り、進めていきたい。 そんな想いでPodcastをスタートします。 そのためこの番組では、 ・地方の地域で街を盛り上げるために何ができるか ・日本に数万とある寺社はこの場所をどう地域で使ってもらい、盛...
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えんむすびの社 二柱神社 宮司 藤岡邦彦
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4 juil. 2026
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Épisodes
126.七夕の願いと風鈴の音色。二柱神社で感じる「日本の夏」の過ごし方 04.07.2026 19:33
今回は、七夕の由来や織姫・彦星の物語について語ります。 神社では毎年、短冊に願いを込める場を設けており、健康や安全を願う参拝客で賑わいます。また、夏の境内を彩るライトアップや、涼やかな音を奏でる風鈴、特別な御朱印など、夜の参拝ならではの魅力もご紹介。エアコンの風ではなく、自然の風と風鈴が運ぶ「心の涼」を楽しみながら、季節の移ろいを感じてみませんか?   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: http...
125.6月30日は「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」半年分の汚れをリセット! 27.06.2026 28:31
今回は、6月30日に開催される「夏越の大祓(なごしのおおはらい)」を深堀していきます。 1月から6月までの半年間に溜まった罪汚れを祓い清め、残りの半年を無病息災に過ごせることを祈念するお祭りです。自分の身代わりに汚れを移す「人型(ひとがた)」の作法や、茅の輪をくぐる意味を解説していきます。さらに、京都発祥の和菓子「水無月(みなづき)」を神社で楽しむ粋な習慣も紹介。清々しい気持ちで残りの半年を迎えるために...
124.神社でビアガーデン!?二柱神社の夏詣(なつもうで) 20.06.2026 20:56
今回は、7月から始まる「夏詣(なつもうで)」を深堀していきます。 色鮮やかな提灯やライトアップ、限定御朱印に加え、今年は「エビスビール」のビアガーデンを初開催します。神様とお酒の深い縁を大切にしつつ、「毎年同じでは飽きられる」と常に新しい仕掛けを追求していきます。境内のカフェやキッチンカーも活用し、花火も楽しめる最高の「夜景スポット」として、神社の新しい夏の楽しみ方をご提案します。   ▼二柱神社(縁...
123.【創建1000年】奉祝祭で書き上げた祝詞(のりと)への思い 13.06.2026 24:06
二柱神社創建1000年の「奉祝祭」。前例も記録もない中、手探りでこの歴史的な儀式を完遂させました。 そんな中、1ヶ月半熟考して書き上げた祝詞(のりと)の舞台裏を明かします。 大和言葉を現代語訳して参拝者に伝えた理由とは? 過去から現在、そして未来の世代へと伝統を繋ぐための切実な願いと、1000年に一度の祭典を無事終えた安堵の声を届けます。歴史の節目に立ち会った当事者が、地域の文化拠点としての神社の未来を守るた...
122.御朱印の深イイ話「恋文のロマン」 06.06.2026 23:44
御朱印のルーツがお寺の巡礼にあることをご存知ですか・・・? 二柱神社の月替わりのデザインや、若手担当者による「切り絵」「刺繍」といった最新の御朱印事情を解説していきます。 宮司自ら手がける、和歌をあしらった「恋文御朱印」のロマン溢れるこだわりとは? 単なるスタンプラリーではない、作り手と参拝者の心が交わる「御朱印の真意」を紐解く、知的好奇心を刺激するエピソードです。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホー...
121.春祭りと創建1000年祭の目玉行事 30.05.2026 18:29
今回は、五穀豊穣を願う「春祭り」の意味や、GWの賑わいを振り返ります。大きな節目を前に、「施設を整え、借金も含めた土台を次世代に任せて引退したい」という驚きの本音を明かします。 さらに、6月の創祀1000年祭についてもお話していきます。 記念祭では、入場無料で京都の舞妓さんによる演舞を披露します。最高の「お祝い」を形にするためのリーダーの情熱と覚悟に迫ります。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ:...
120.恵比寿様の総本社へ。西宮神社との「親子の絆」と出張の裏側 23.05.2026 20:10
5月の連休明け、兵庫県の西宮神社を訪れました。 2年前に恵比寿様を分けていただいた縁で、いわば「親神様」への挨拶として祭典に参列。全国から神職が集う「親戚づきあい」のような独特の世界観や、出張を通じて視野を広げることの意義について、旅先のホテルからお届けします!   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: https://www.f-shrine.com/ ▼Facebook: https://www.facebook.com/futahashira.jinja ▼Instagram:...
119.創祀1000年の節目に問う「世代交代」の本質 16.05.2026 22:20
二柱神社の創祀1000年祭がついに明日行われます。 35年前からこの日を見据えてきた私が、あえて「身を引く」覚悟を語ります。神道界では若手とされる60代ですが、時代の変化に取り残されず若い芽を育てるためには、責任を与えてバトンタッチすることが不可欠です。後継者不足の現状を「自分たちが巻いた種」と厳しく見つめ、次世代に「食べられる土台」と生き様を見せる重要性を説きます。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホーム...
118.創祀1000年まであと1週間!前例なし、手探り、心配。それでも宮司が「腹を括る」理由 09.05.2026 24:49
ついに二柱神社の創祀1000年祭を1週間後に控えました。 900年前の記録すら残っていない中、手探りで進む大祭への緊張感と「なるようになる」という覚悟を語ります。連休明けで仕事に身が入らない時、どう自分を奮い立たせるか?「嫌なことから先に手をつける」という宮司流の時間術や、地道な積み重ねが自分を助けるという教えを紐解く、不安を成長の糧に変えたい方へのエピソードです。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームペ...
117.「縁」は男女だけじゃない?「縁寿祭り」と良縁の本質 02.05.2026 20:55
今回は、ゴールデンウイークに開催される「縁寿(えんじゅ)祭り」を特集していきます。 豊臣秀吉の母の長寿祈願に由来するこの祭典では、縁結びを男女の仲だけでなく、仕事や食事、さらにはポッドキャストとの出会いまで広い意味での「繋がり」と捉えます。限定の可愛いお守りや、祈祷料の特別設定など、参拝者がより身近に神様とのご縁を感じられる工夫が満載。人生を豊かにする「ご縁」の広げ方を、1000年続く神社の視点から学...
116.狛犬と拝殿の真実 25.04.2026 20:38
神社の入り口で迎えてくれる狛犬。 実はシルクロードを経て伝わったライオンがモデルであり、左右の「阿吽(あうん)」の呼吸で邪気を払っています。狛犬をなでることで自分の邪気を払ってもらえるんです。 さらに、私たちが普段お参りしている「拝殿」についても深堀していきます。拝殿に置かれた「神鏡(しんきょう)」は、単なる装飾ではなく自分の心を映し出すものです。 普段何気なく目にしている歴史を知ることで、参拝がよ...
115.恋愛だけじゃない!視野を広げる本当の縁結び 18.04.2026 17:23
今回は、ゴールデンウィークに開催される「縁結び祈願祭」をご紹介していきます。 縁結びを男女の仲だけでなく、仕事の契約や人との出会いすべてを含む「広い視野」で捉えることです。昭和の日やみどりの日に合わせた限定御朱印や、杉の木に絡まる珍しい藤の花など、この時期だけの神社の魅力もお伝えしていきます。 さらに、4月から始まった月替わりで展開する新作お守りもご紹介していきます。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式...
114.新しいことを始める時の心構え 11.04.2026 21:16
新年度が始まる4月。 今回は、新しいことを始める時のコツや心構えについてお話していきます。 私自身の新人時代、京都での余所者扱いや厳しい修行をどう乗り越えたかを振り返りながら、仕事を与えられず掃除に明け暮れた日々が、実は現在の自分を支える財産になっています。華やかな成功の裏にある「コツコツとした努力」が周囲との接点を生み、信頼を築くきっかけになります。新生活の一歩を軽やかに踏み出すためのヒントを伝授...
113.1000年の節目に挑む、建築事業と記念行事 04.04.2026 24:19
令和8年で1000年を迎える二柱神社。 節目を祝う裏側で、あえて巨額の建築事業に挑んでいます。物価高や難題が続く時代、なぜ今リスクを取るのか? 「自分の代で終わらせず、次世代が夢を蒔ける土壌を整える」という強い信念を深掘りします。 さらに、6月開催予定の1000年の記念行事もご紹介します。京都から招く舞妓さんの演舞や地元中学校の演奏など、伝統と挑戦が交差する舞台裏をお伝えしていきます。   ▼二柱神社(縁結び...
112.愛読書は「古典」。時代を切り拓く「挑戦者」の哲学 28.03.2026 24:18
私自身の思考の源泉は、「古事記」や「日本書紀」などの古典から松下幸之助や田中角栄といった昭和の開拓者の生き様にまで及びます。 今回は、失敗を恐れず挑戦し続ける彼らの精神に学び、停滞した現状を打破するヒントを探ります。古典の知恵と現代の経営哲学を融合させた、独自の人生観に迫ります。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: https://www.f-shrine.com/ ▼Facebook: https://www.facebook.com/futahashira...
111.思考を眠らせるな!「味変」の思考法 21.03.2026 19:44
みなさんは、成長し続けるために何かやっていることはありますか? 私自身「思考を眠らせない」ことが成長の鍵だと思います。 日々のニュースや季節からヒントを得て、既存の枠組みに「味変」を加える独自の思考法をお話していきます。前例に固執せず、参拝者のために10%の改善を積み重ねる柔軟な姿勢が、停滞を打破し未来を創ります。「慣れ」という老化現象を打破し、攻めの姿勢で未来を切り拓く、アップデート術をお届けします...
110.宗教法人と税金の知られざる真実 14.03.2026 22:03
神社は本当に非課税なの・・・?今回は、「宗教法人と税」という際どいテーマに切り込みます。 お賽銭や御守りは非課税ですが、職員の給与には所得税がかかり、駐車場やカフェ運営は「収益事業」として約23%の税率で課税されます。実は収益の約8割が維持管理費に消え、赤字のリスクすらあるという過酷な舞台裏をお話していきます。伝統を守るためにあえて株式会社化を選択し、助成金を活用して生き残りをかける経営戦略とは。イメー...
109.3.11から15年。「あの日」の真実と、風化させてはいけない地域の絆 07.03.2026 21:52
東日本大震災から15年。震災直後の情報遮断やインフラ停止といった混乱を振り返りつつ、現代の「隣の誰かを知らない」社会のリスクを深掘りします。 個人情報を守ることが、いざという時に「誰にも助けてもらえない」状況を生んでいませんか? マンション化などが、いざという時の救助を阻む「重大な落とし穴」になる可能性があるんです。水と米と塩があれば生きていける。しかし、本当に必要なのは「あそこに高齢者がいる」と誰も...
108.お雛様の配置に隠された歴史の転換点 28.02.2026 21:30
3月3日の桃の節句で雛祭りです。 実はお内裏様とお雛様の並び順は、明治から昭和にかけて西洋文化に合わせて「世界基準」へと変化した歴史があることをご存知ですか・・・? 伝統的な「左大臣の方が位が高い」という日本古来の考え方や、現代の並び順になった理由を分かりやすく解説します。, また、1200年続く雅楽の楽器配置とオーケストラの共通点など、神社ならではの壮大な視点で雛祭りを紐解きます。知っているようで知らない「...
107.批判を恐れず結果で信頼を勝ち取る 21.02.2026 22:16
何かを変えようとすれば、必ず「抵抗勢力」や心ない噂話に直面します。 事実とは異なる話が雪だるま式に広まり、自分が悪者にされることも珍しくありません。しかし、一切反論せず、代わりに議事録を徹底して残し、朝の掃除や祭典といった日々の務めを淡々と、誰よりも真面目にこなす道を選びました。 言葉でねじ伏せるのではなく、その「姿」を見せることで不当な評価を覆していく。神職ならではの忍耐強く、かつ合理的で力強い「...
106.同業者は見ない!流行を掴む「異業種」リサーチ術 14.02.2026 24:29
神社の運営において「同業者の情報」は、ほぼ見ません。 その意外なアイデア源は、ファッション誌や最新スイーツ、SNSといった「世の中の動き」にありました。他人の真似ではなく、若者の動向や時代の色使いを取り入れ、お守りや企画に反映させる独自のスタイルを深掘りしていきます。 また、地域性を無視した模倣がなぜ失敗するのか、仙台という「地場」に合わせたアレンジの重要性についても解説します。伝統の世界で唯一無二で...
105.宮司の「時間術」と「思考の習慣」 07.02.2026 23:00
1日24時間という時間はみなさん平等です。 宮司の朝は4時過ぎに始まり、5時には出社して掃除や準備を開始。世の中が動き出す9時には、すでに「トップスピード」の状態を作り上げています。無駄な世間話や長引く会合を避け、仕事と休息のメリハリを徹底する姿勢は、ビジネスパーソンにも共通するヒントです。 単に業務をこなすだけでなく、自分自身が「損をしない」ために自立的に動く。忙しい現代人が今すぐ取り入れられる、心と時...
104.「祈年祭」と、自然に生かされる謙虚な心 31.01.2026 25:21
2月17日の「祈年祭(きねんさい)」は、豊作を願う「農家のこと始め」です。 お金を出せば物が買える現代だからこそ、自然の力に対する感謝と祈りが必要です。人間が自然をコントロールできると考えるのは傲慢であり、私たちは自然の中に「ただ単にちょんといるだけ」の存在である。飽食の時代に見失いがちな、心の豊かさと食の尊さを再発見するエピソードです。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: https://www.f-shr...
103.2月3日は「大晦日」?節分から始まる本当の新年 24.01.2026 17:29
節分は単なる豆まきの日ではなく、暦の上では「1年の節目」になります。 実は2月3日までは前の年、4日の立春から新しい年が始まると考えます。役除けや年回りもこの暦が基準になるため、2月生まれの方は「数え年」の考え方に驚くかもしれません。邪気を払い、清々しく新年を迎えるための神道的な知恵を解説していきます。   ▼二柱神社(縁結びの神)公式ホームページ: https://www.f-shrine.com/ ▼Facebook: https://www.faceb...
102.社殿で響く極上の音色。バイオリニスト古澤 巖氏の公演開催! 17.01.2026 19:28
二柱神社に、世界的バイオリニストの古澤 巖(ふるさわ いわお)氏が公演します! 震災復興への願いから始まったこの奉納公演は今回で3回目。最大の特徴は、社殿という神聖な空間で、最前列なら1m以内という驚きの至近距離で演奏を楽しめることです。クラシックと神社の意外な調和、特別なコンサートの舞台裏を語ります。 ★古澤 巖 二柱神社奉納公演のお知らせ 2026年3月26日(木) 第一部 開演13:00 第二部 開演15:00 https://w...
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