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kotaro zamma

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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Auteur

kotaro zamma

Catégorie

Business

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Dernier épisode

12 oct. 2026

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Épisodes

解くべき問題ノベーション(1946回) 24.08.2026

今のコンピュータメモリ、通信、デジタル技術につながる「誤り訂正符号」の基礎を作った人物の一人である数学者リチャード・ハミングの講演「You and Your Research」を通じて、イノベーションのあり方について考えさせられました。 曰く、 “If you do not work on an important problem, it’s unlikely you’ll do important work.” 「重要な問題に取り組まなければ、重要な仕事をすることはまずない。」 しかしハミングは、単に大...

さ・か・さにするノベーション(1945回) 23.08.2026

歌手の加藤登紀子さんの言葉に、人生の考え方のパラダイムシフトを教えて頂きました。 曰く、 「逆さの学校という本を書いたんですけど、ヒントはね、砂時計。 砂時計はずっと一定程度時間がすると止まっちゃうでしょ。止まっちゃうんです。 でやっぱり、ぎゃって、逆さにしないと新しい時間が始まらないじゃないですか。 あれをふと思った時に、このね、じゃあ誰が逆さにするかですよね?」 ここから私は思いました。 1、砂時計...

リキッドネットワーク・ノベーション(1944回) 22.08.2026

科学やテクノロジー、イノベーションについて数多くの著作を持つアメリカの作家  スティーブン・ジョンソンのTED講演「良いアイデアはどこで生まれる?」を通じて、イノベーションのあり方について考えさせられました。 曰く "心理学者のケビン・ダンバーは、良いアイデアが実際にはどこで生まれるのかを調べるため、研究者たちの仕事を観察しました。'' "研究者が顕微鏡に向かっているときだけでなく、同僚と...

シンクアウトサイドボックス・ノベーション(1943回) 21.08.2026

シェア90%を超えるともいわれる、高性能半導体向けの層間絶縁材ABFの開発を牽引された味の素社長、中村茂雄さんの言葉にイノベーションの真髄を感じました。 曰く、 「まずこのABFの開発でですね、よく聞かれたのが、なぜ食品会社でこんなにいいものが作れたんだ、という質問なんですね。 実はこの電子材料の領域で、この層間絶縁材というのは非常にたくさん使いますので、室温でしか保管してくれなかったんですよね。 直射日光が...

人生のシュルレアリスムを悦ぶノベーション(1942回) 20.08.2026

ブルトンさんの『シュルレアリスム宣言』の言葉に、誰の人生にもあるシュルレアリスムの考え方を教えて頂きました。 曰く 「私は純粋にシュルレアリスム的な悦びを信じている つまり、他のすべてのひとびとのあいつぐ挫折を知りつくしていながら 自分がうちのめされたなどとは思わずに のぞむところから出発し、理にかなった道とはちがうあらゆる道を通って 行けるところまで行く、人間の悦びをである。」 ここから私は思いました...

対立はなくさないノベーション(1941回) 19.08.2026

政治理論家シャンタル・ムフの「闘技的多元主義」という考え方に、対立や融和のあり方について、とても考えさせられました。 ムフさんはこう述べます。 「敵対とは敵同士の闘いであり、闘技とは対抗者同士の闘いである。」 「民主政治の目的は、敵対を闘技へと転換することである。」 「よく機能する民主主義には、異なる政治的立場の活発な衝突が必要である。」 ここから私は思いました。 1、対立をなくそうとすることの危うさ 2...

強い意見を、弱く持つノベーション(1940回) 18.08.2026

30年以上にわたり、シリコンバレーを拠点に、テクノロジーと社会の未来を研究してきた未来予測家、ポール・サフォーさんの言葉に、イノベーションのあり方について、深く考えさせられました。 曰く 「強い意見を、弱く持つ。」 「予測するなら、何度も予測せよ。そして、自分が間違っていることを最初に証明する人になれ。」 「未来予測の目的は、未来を予言することではない。現在において意味のある行動を取るために、何を知る必...

大きな問いを楽しむノベーション(1939回) 17.08.2026

1937年にノーベル生理学・医学賞を受賞した生化学者、アルベルト・セント=ジェルジさんの言葉に、イノベーションのあり方について、深く考えさせられました。 彼は、研究についても、こんな言葉を残しています。「研究とは、誰もが見ているものを見て、誰も考えなかったことを考えることである。」(原文より訳) そして彼は、アメリカのウッズホールに移り住んで釣りを始めた時、いつも、とても大きな釣り針を使っていたそうです...

1人でも救えたらノベーション(1938回) 16.08.2026

坂本美雨さんが、徹子さんに、なぜ諦めずにユニセフ親善大使を続けられるのか?と言う問いへの徹子さんの答えがとても心に刺さりました 曰く "例えば一人の子供でも救えたら。私たちは子供を救うってことはできないでしょう、普通。 でも一人でも救えたらそれでいいじゃないかって、私は思ってるんです。全部の子供救うのはとても無理でも。 だから一人の子供を救えたらそれでいいかな。一人でも泣いてる子がいたらちょっとね...

余白のフィードバック・ノベーション(1937回) 15.08.2026

編集者の佐渡島庸平(さどしまようへい)さんの「アドバイス」と「感想」の違いについての考え方に、イノベーションを生み出す関係性のヒントを感じました。 曰く、 "アドバイスをすると、その通りにしか動かない。アドバイスは、指示に近い。 それよりも、その状態から連想した自分の体験を話す。すると、それを受けて、相手も連想する。 具体的な指示に近いアドバイスには余白がなくて、聞いてしまった相手は主体的に動けな...

少数者の声が常識を壊すノベーション(1936回) 14.08.2026

東洋製罐グループホールディングス 会長の大塚 一男(おおつか いちお)さんの言葉にイノベーションの真髄を頂きました 曰く "多分三分の一くらいの人しか賛同されてないと言うことかもしれないけど、それは無視できないんじゃないかなと思うんですよね。 いろんな人がいるわけですよね。特にハンデキャップを背負った方たちとか、高齢者とか、そういう人たちにもやっぱ便利していきたいわけですね。 例えばちょっと例がちょ...

愛する能力ノベーション(1935回) 13.08.2026

映画『アイ・アム・サム』に、 人間の能力とは何なのか 、深く考えさせられました。 あらすじは、こんな感じです。 「知的障害のある父サムは、一人娘ルーシーを育てていましたが、養育能力を問題視され、娘と引き離されてしまいます。サムは娘と再び暮らすため、弁護士の力を借りながら闘っていきます。」 ここから私は思いました。 1、能力とは何か 2、弱さは、つながる力になる 3、愛する能力 1、能力とは何か 学校も会社も就職...

最も小さい人から見る世界ノベーション(1934回) 12.08.2026

イエズス会の神父の李聖一さんの言葉にイノベーションのあり方について、考えさせられました 曰く ”他者への他者っていう時に、アザーズっていう時によく言われるキリスト教って、隣人愛の宗教ですよねとかっていう 隣人という概念とは全然違います。 私の隣人とか私の近くにいる人じゃないんです。 アザーズっていうのは最も小さい人々 そしてこの正義というものから、弾き出されている抑圧されている人々” ここから私は思いまし...

生き方を受け継ぐノベーション(1933回) 11.08.2026

診療所医師でありパイロットでもある次田展之(つぐたのぶゆき)さんが、離島医療に挑戦するきっかけについて語った言葉に、深く考えさせられました。 曰く "彼だって、やっぱすごいリスク負ってたわけですよ。人生かけてね。 で、まあそういう精神っていうのをね、多分自分も受け継いではいるんですよ。 だからやっぱり僕もその勤務医っていうね、安泰安定した立場にずっといたらダメだなと思ったわけですよ。 だから僕にし...

利他は合理的であるノベーション(1932回) 10.08.2026

実験寺院 寳幢寺(ほうどうじ) 僧院長の松波龍源(まつなみ・りゅうげん) さんと、深井龍之介さん、野村高文さんとの対談からの、お釈迦さまの教えの解説に、目から鱗が落ちる思いでした 曰く "たとえ人生が1回きりであっても、先ほどお話ししたように、私という存在は他者に担保されているのだから、自分の利益のためには鏡写しの存在である他者の利益も最大化する必要がある。   さらに、人生が無限繰り返しゲームである可...

社会貢献で人を育てるノベーション(1931回) 09.08.2026

日建設計の大松敦社長の言葉に、社会貢献への向き合い方を教えて頂きました 曰く "日建設計の基本にね。価値ある仕事で社会に貢献する。その仕事を通じて人が成長する。最後に会社も発展すると。 会社にとっては短期的に見ると、これ良くないかもしれないけど 社会にしっかり貢献することで、一緒にやったプロジェクトメンバーも育つし それはひいては 5年後 10年後必ず会社の発展にもつながりますよという信念で説得しました...

ほんの一つでもノベーション(1930回) 08.08.2026

警視庁で「神」と呼ばれる捜査支援分析のスペシャリスト、三浦達也さんの言葉に、深く考えさせられました。 "自分は何をやってもダメだみたいなことを思ってしまう人もいるかもしれないけど、それは決してそうじゃなくて 何か失敗するっていうことは、自分が否定されることじゃないですよね。 ほぼほぼ人生すべてと言っていいほど挫折ですけど、ほんの一つでも、自分に向いてたことがうまくいったから そういうチャンスは絶対...

ハリーポッター・ノベーション(1929回) 07.08.2026

ファンタジー小説のハリーポッターで、 ハリーが両親のお墓を前にして、墓碑銘の意味を考える場面に、ハリー・ポッターの真のメッセージを感じました "ハリーは、たった一度しかその意味を理解するチャンスがないかのように、ゆっくりと墓碑銘を読み、最後の言葉は声に出して読んだ。 『最後(いやはて)の敵なる死もまた亡ぼされん』 「この意味は・死後に生きること」 「そうね・・・・・死を超えて生きる。」 しかし、両親...

シュルレアリスム・ノベーション(1928回) 06.08.2026

詩人のアンドレ・ブルトンのシュルレアリスムの定義に、深く考えさせられました 曰く "心の純粋な自動現象であり、それにもとづいて口述、記述、その他あらゆる方法を用いつつ、思考の実際上の働きを表現しようとくわだてる 理性によって行使されるどんな統制もなく、 美学上ないし道徳上のどんな気づかいからもはなれた思考の書きとり。" (友人スーポーが自動記述で書いた) ''解剖工場と安価住宅が最高層の都...

パッションの源への恩返しノベーション(1927回) 05.08.2026

片桐はいりさんが、今現在、映画館のもぎりをしている理由に、深く感度させて頂きました 曰く 「自分の出自を問われたら、『映画館の出身』と答えたいです。俳優としての経歴を考えれば、『大学時代から小劇場の舞台に立ちまして……』と言うのがスジかもしれません。でも心の底では、演劇でもドラマでもなく、私は映画館の出身だとかたくなに思っています」 「中学から女子校に通っていたのですが、学校生活や勉強に馴染めなくてね...

制度的起業家ノベーション(1926回) 04.08.2026

慶應義塾大学総合政策学部教授の琴坂将広さんより、新たなイノベーションの形を教えていただきました 曰く "制度的起業家とは、「新しい制度を創造したり既存の制度を変革したりすることで、自らに有利な機会を創出する組織的アクター」と定義できる。 テスラのイーロン・マスクは、その典型例だ。 彼は電気自動車を製造・販売するだけでなく、スーパーチャージャー・ネットワークという新たなインフラを構築し、各国政府に働...

セレンディピティを組み込むノベーション(1925回) 03.08.2026

映画監督の是枝監督の言葉にクリエイターの真髄をみました 曰く "(他の人の意見を)出すことはいいことなんですよ 出したものが否定されたとしても、そうじゃないって選択肢が僕の中で残れば なぜそうじゃないかを考えることで、何が正確かを見つけられる" ここから私は思いました 1、セレンディピティを組み込む 2、インプロビゼイションの力 3、個の力を超える 1、セレンディピティを組み込む システムエンジニアをや...

違うまま共にに生きるノベーション(1924回) 02.08.2026

違うまま共にに生きるノベーション(1924回) スーパー歌舞伎「もののけ姫」にめちゃくちゃ感動し、プログラムの中にあった、スタジオジブリの依田謙一社長からの、宮崎駿さんが、もののけ姫の映画の企画書で書いていたという言葉に、感動しました 曰く "少女は、最後に少年にいうだろう。 「アシタカは好きだ。でも人間を許すことはできない」と。 少年は微笑みながら言うはずだ。 「それでもいい。私と共に生きてくれ」と。...

ディア・エヴァン・ハンセン・ノベーション(1923回) 01.08.2026

2017年のブロードウエイでトニー賞6部門を獲得した、ミュージカル ディア・エヴァン・ハンセンの日本初公演に感動してとても考えさせられました こんなキャッチコピーから始まります "はじまりは、僕が僕に宛てた1通の手紙と、 ひとつの嘘だった。" (ホームページより) ここから私は思いました 1、確証バイアスが描く物語 2、バイアスを砕く贈与の存在 3、贈与がくれる自らの選択 1、確証バイアスが描く物語 素晴ら...

星の時間ノベーション(1922回) 31.07.2026

モモから、マイスターホラが教えてくれた、星の時間、について考えさせられました 曰く "「それはね、あらゆる物体も生物も、はるか天空のかなたの星々にいたるまで、まったく一回きりしかおこりえないようなやり方で、たがいに働きあうような瞬間のことだ。 そういうときには、あとにもさきにもありえないような事態がおこることになるんだよ。 だがざんねんながら、人間はたいていその瞬間を利用することを知らない。だから...

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