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佐々木佳範|ささきよしのり

工務店社長よしのり|家族の未来をデザインする

建築の力で、未来をデザインする‼️「地元の暮らし、日本の暮らしをより良く」を本気で実行中 家は“建物”じゃなく、家族の健康・お金・時間・選択肢をつくる土台。 だからこのチャンネルでは、家づくりだけでなく **暮らし・健康・相続 **まで話します。 最終ゴールはひとつ‼️ご家族の人生設計と未来をデザインすることです。◉このチャンネルで話す3本柱‼️ ① 家づくり:健康×性能×デザイン(後悔しない判断軸) ② 暮らし:家事動線/収納/片付けで、毎日をラクに ③ 家族の未来:健康習慣+相続対策________________________◉自己紹介 ・ささき建設株式会社 代表取締役 ・36歳|建築業界14年|愛媛県新居浜市出身 ・保有資格 20個以上(建築〜住環...

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佐々木佳範|ささきよしのり

Catégorie

Business

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2 nov. 2026

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Épisodes

#621 住宅ローン50年、月々の返済だけで決めない理由 01.10.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 50年住宅ローンは、毎月の返済額を抑えられる場合があります。一方で「35年では予算が厳しいから50年に延ばす」だけで決めることには、私は慎重です。金利が変わった場合の返済、将来の収入、建物の維持・修繕まで含めて、無理のない家づくりを考えたいと思います。 今回は、ローン期間の長さをどう受け止めるかを、工務店の立場から話しました。特定の商品や金利を勧...

#620 AIで建築業界はどうなる?図面と現場で感じる変化 30.09.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。 今回は、Claude Opus 5.5やGPT-6 Astraを実際に触りながら感じた、建築業界とAIの変化について話しました。図面、3Dモデリング、既存図面のCAD化などで試せることが増える一方、現場の技術や耐震補強の判断は人が担います。 モデルごとの得意分野は、2026年9月末時点の私個人の使用感です。設計・施工の安全性をAIの出力だけで判断する話ではありません。 ささき建設...

#619 防災の知識を身につけたい!南海トラフ地震は何年おき? 28.09.2026

こんにちは。愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。中学生のころ、土砂崩れの被災地で泥を運ぶボランティアをした記憶があります。日常が一変する災害に備えるため、防災の知識を一緒に学びたいと思い、今回は地震の◯×クイズを取り上げました。 ・内陸の浅い地震は、震源に近い場所で強い揺れや大きな被害につながることがあります。 ・南海トラフ地震が「800〜1000年おき」は×。気象庁は、過去におおむね100〜150年間隔...

#618 耐震診断の評点は人によって変わる?確認したい3つの前提 27.09.2026

愛媛県の工務店「ささき建設」の佐々木佳範です。同じ木造住宅でも、診断方法や現地で確認できた範囲、劣化の評価が違うと、上部構造評点が変わることがあります。今回の音声では、一般診断法と精密診断法を学ぶ中で感じたことをお話しします。 【音声の重要な補足】上部構造評点1.0以上1.5未満は、大阪府の判定表では「倒壊する可能性が低い」、愛媛県の資料では「一応倒壊しない」です。いずれも倒壊しない保証ではありません。0...

#617 2階建ての耐震改修、どの階から考える? 26.09.2026

2階建ての家を耐震補強するとき、1階と2階のどちらから考えるべきでしょうか。今回は、私が教わった「2階の補強を先に検討する」という考え方と、専門家に相談して学んだことをお話しします。 【大切な補足】音声中の「2階から」「まず金物」「評点の目標」は、私が学んだ検討の一例であり、すべての住宅にそのまま当てはまる工事順や基準ではありません。実際には1階・2階の各方向、壁の配置、接合部、基礎、屋根、劣化状況などを...

#616 耐震補強!その道のプロに聞くのが1番! 25.09.2026

壁が取りにくい家の耐震補強を、経験のある専門家へ相談しました。外側に基礎を設ける案など、選択肢が広がった体験をお話しします。 この回は個別の相談事例です。音声中の一間幅・合板についての発言は、その建物での検討を指し、合板耐力壁一般が無効という意味ではありません。工法の適否、費用、補助制度は建物・地域によって異なります。 本人のフル音声:約5分15秒。最後の挨拶まで収録しています。 ささき建設:https://ww...

#615 住宅ローンの基本!変動と固定の特徴比較 25.09.2026

住宅ローンは「今の金利が低い方」だけで決めてよいのでしょうか。変動金利と全期間固定の特徴を整理し、金利の仕組み・返済額の変わり方・家計の余裕という3つの視点から、自分たちに合う選び方を考えます。 本人のフル音声(約8分6秒)。末尾の挨拶まで含みます。 【収録内容の補足】変動金利の当初金利が相対的に低い場合は多いものの、商品・時期・優遇条件によって異なり、常に低いとは限りません。金利と返済額の見直し時期...

#614 家を建てたければ◯◯をしろ! 24.09.2026

家づくりの最初の一歩は、年収の確認だけでなく「毎月いくら出ていくか」を知ること。保険・外食・サブスクなどの支出を整理し、家族で大切にしたい暮らしを話し合う。工務店社長の実感から、無理のない資金計画の入口をお話しします。 元のフル音声(約10分14秒)です。 【試算と収録内容の補足】借入100万円・年利1%が全期間変わらない・35年420回・元利均等・ボーナス返済なしの場合、返済額は月約2,823円です。諸費用等は含み...

#613 建築士のパパが3歳の息子から学んだこと 23.09.2026

3歳の息子の成長から、建築士の私も家の見方を学び直しています。子どものできることが増えたら、窓・手すり・家具の配置も見直す。安全に配慮した住まいと、今しかない親子の時間についてお話しします。 元のフル音声(約9分24秒)です。 【収録内容への補足】0歳でも窒息やベッドからの転落などの危険があり、「危険が少ない」という意味ではありません。窓・ベランダ対策は3歳だけでなく必要です。縦格子や補助錠だけで安全が保...

#612 住宅ローンは固定?変動?決める前の3つの確認【完全版】 21.09.2026

9月22日の収録を最後まで聴ける完全版(約8分2秒)です。短縮版を公開していたため、元音声を改めて掲載しました。 固定か変動かに、全員共通の正解はありません。金利上昇・収入減・大きな支出を想定し、家計に合う返済計画を考えます。 【補足】音声中の金利・利回りは話者の経験や例示を含み、現在の適用金利や将来の運用成果を保証するものではありません。金利は商品・条件・時期で異なります。投資には元本割れのリスクがあ...

#611 3歳前後の転落対策|窓とベランダの5つの確認 20.09.2026

子どもの成長に合わせて、窓とベランダの環境を見直しませんか。 窓際の家具、補助錠、足がかり、室外機、手すりを建築士の視点で整理します。 ※3歳50件は1993~2023年の報道事例から集めた9歳以下の転落死亡事故170件中の数字。全国の年間件数や年齢別の事故確率ではありません。 収録中の言い間違い・未確認の事故経緯を省いた編集版です。寸法は各資料の条件を確認してください。 詳しい記事はこちら: https://note.com/yoshin...

#610 土壁の性能|強み4つ・注意点2つを建築士がやさしく解説 20.09.2026

古民家のリフォームで出会うことが多い「土壁」。昔ながらの自然素材というイメージはあっても、何が得意で、どこを現代の技術で補うべきかは分かりにくいものです。 今回は土壁の特徴を、4つの強みと2つの注意点に整理しました。 強みとして期待できること ・防火性 ・蓄熱性 ・調湿性 ・遮音性 注意して確認したいこと ・耐震性能は建物全体で診断・補強する ・断熱性能は土壁単体に頼らず、断熱材や気流止めを含めて計画する 土...

#610 37歳の誕生日。建築仲間と家族に教えてもらったこと 17.09.2026

37歳の誕生日。大阪の建築コミュニティ『釿始』で、建築仲間と家族に祝っていただきました。世代を越えて話すこと、家族と仕事を両立すること、そして人と会う価値をあらためて感じた一日です。 37歳も、家づくりと毎日の発信をコツコツ続けていきます。 ささき建設: https://www.sasakikensetu.co.jp/ #誕生日 #家族時間 #コミュニティ #工務店 #ささき建設 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます...

#609 1981年と2000年、耐震基準は何が変わった? 15.09.2026

「新耐震の家だから大丈夫?」。1981年の新耐震基準と、2000年に明確化された木造住宅の仕様を整理します。建築年だけで決めつけず、書類・接合部・壁の配置・劣化状況を確認することが、わが家の備えの第一歩です。 収録内容を公的資料と照合し、基準の区分が誤解を招く説明や、異なる地震の死者数を単純比較する部分などを確認用編集版では省いています。原音は別に保管しています。 参考: https://www.mlit.go.jp/report/press...

#608 3歳が正解!家の暑さ・寒さを左右する窓の話 14.09.2026

「屋根? 外壁? 窓?」という家づくりクイズに、3歳の息子が正解。親子の会話を入口に、窓の断熱と夏の日射遮蔽の違い、ハニカムブラインドの役割を整理します。熱の出入りの割合は、住宅性能や窓の条件で変わります。 今回のお話 ・3歳の息子と家づくりクイズ ・窓の役割とハニカムブラインド ・親子の会話から学んだこと 補足:編集版では、出典・条件を未確認の割合説明と、一律の効果に聞こえる説明を省いています。元音声は...

#607 6年続けたブログが止まった理由。私がまた発信するわけ 13.09.2026

約6年、ほぼ毎日続けていたブログが、体調を崩したことをきっかけに止まりました。そこから私が気づいたのは、発信が日々の学びや気づきを促していたこと。休むことも家族との時間も大切にしながら、また戻れる形を考えます。 今回のお話 ・約6年続けたブログが止まった経験 ・発信が日々の学びにつながる理由 ・スマホとAIで発信の手間を小さくする ・休むことと続けることの両立 詳しい記事はこちら: https://note.com/yoshinor...

#606 耐震補強は壁だけで大丈夫?柱の接合部を確認したい理由 12.09.2026

「耐震補強は、壁を増やせば大丈夫」と思っていませんか。 壁が力を発揮するには、柱の頭と足元などの接合部も大切です。愛媛の工務店「ささき建設」の佐々木佳範が、壁・接合部・基礎まで含めて考えたい理由を、実務での学びからお話しします。 ※金物を付けるだけで安全が保証されるわけではありません。建物全体の調査・診断に基づいて補強を計画します。音声内の金物区分や数値は、個々の住宅にそのまま適用できる仕様ではあり...

#605 【雑談回】特別ゲストは3歳!好きな食べ物を聞いてみた 12.09.2026

今回は、3歳の息子を特別ゲストに迎えた親子の雑談回です。 好きな食べ物は? 楽しかった場所は? 3歳ならではの素直な答えと、何気ない親子の時間を音声で残しました。 仕事と家庭の両立を考えながら、今しかない声を大切にしたい。そんなわが家の小さな記録です。 ささき建設: https://www.sasakikensetu.co.jp/ #子育て #親子時間 #家族の時間 #3歳児 #ささき建設 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信が...

#604 リノベするなら年齢で考える!結論は何歳でも同じ 10.09.2026

リノベーションや家づくりは、年齢によって考え方が変わります。 大切なのは「あと何年住むか」「家族構成はどう変わるか」「将来は住み続けるのか、貸すのか、売るのか」を先に考えることです。 20代・30代、子育て世帯、お一人さま、50代以降。それぞれ暮らし方は違いますが、最後に行き着く結論は共通しています。 断熱と耐震は、何歳からのリノベーションでも優先したいポイントです。 見える段差や間取りだけでなく、床の状態...

#603 昔の家はなぜ段差だらけ?敷居に隠れた理由 09.09.2026

昔の家に入ると、部屋の入口ごとに小さな段差があります。 「古いから仕方ない」と思われがちですが、敷居は襖や障子、木製引き戸を動かすレールであり、部屋ごとの床材を納める境目でもありました。 今回は、リフォーム・リノベーションの現場でよく見る段差について、次の点をお話しします。 ・昔の家に敷居の段差が多い理由 ・家の中の坂が増築の跡かもしれない理由 ・今のリフォームで確認したい生活動線 ・段差解消だけで決め...

#602 AIで設計事務所はなくなる?平屋試作で見えた変化 08.09.2026

「人気の平屋を、15〜18坪で考えてください」 GPT-6 Astraを使ったワークフローで間取りのたたき台を試作してみると、以前よりずっと具体的な案が短時間で返ってきました。ご飯を食べている間に、間取り案やパースづくりが進む。正直、「なんじゃこりゃー」と驚きました。 ただし、AIの提案は完成設計ではありません。 ・法規や敷地条件 ・構造や耐震性 ・温熱、設備、施工性 ・予算と将来の暮らし こうした条件を統合して判断し、...

#601 耐震・制振・免震の違い|装置だけで安心していませんか? 08.09.2026

耐震・制振・免震は、名前が似ていても役割が違います。 今回は「力に抵抗する」「エネルギーを吸収する」「揺れを伝えにくくする」の3つに整理し、家づくりで確認したい順番をお話しします。 装置の有無だけではなく、建物本体と装置を合わせて、どう設計・確認しているかを聞いてみてください。 【音声の補足】 音声内の「免震=伝えない」は簡略表現で、揺れがゼロになる意味ではありません。また、計算方法が異なる耐震等級2と...

#600 相続財産の約半分は固定資産?不動産の出口戦略 07.09.2026

【訂正と補足】 本編では「相続財産の約47%が不動産」と表現しています。参照した日本総研の2012年推計で46.8%を占めるのは、土地37.2%と、住宅・自動車などを含む「土地を除く固定資産」9.6%の合計です。厳密には「固定資産全体が約半分」であり、46.8%すべてが不動産ではありません。訂正してお伝えします。 不動産は保有・運用に役立つ一方、相続では現金のように分けにくく、売却や納税資金の準備にも時間がかかります。...

#599 シロアリはどこから来る?「地面から」と「空から」の違い 06.09.2026

シロアリは「地面から来るもの」というイメージが強いかもしれません。 しかし、地下から蟻道をつくって木部へ近づくタイプだけでなく、乾いた木材へ飛来して直接入り込むタイプもいます。 今回は、地下性のシロアリとアメリカカンザイシロアリを例に、侵入経路の違い、リフォーム現場で見られる蟻道や木部の劣化、ウッドデッキ・外構材の確認ポイントをお話しします。 ※シロアリの種類や被害、必要な対策は地域・建物・施工条件で...

#598 木が腐る条件は4つ|減らせるのは水分だけ 04.09.2026

「木の家は腐りやすいのでは?」と心配になる方へ。 木材の腐朽には、水分・酸素・温度・栄養の4条件が関係します。住宅で現実的に管理しやすいのは水分です。 今回は、軒や通気、雨仕舞、結露対策、施工中の養生と含水率確認など、木を長持ちさせるために設計・施工で確認したいポイントを、工務店社長の立場から分かりやすくお話しします。 ※木材の腐朽条件や含水率の目安は、樹種・環境・菌の種類などで異なります。20%は安全側...

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