中村・二階堂

社会的臨床試験の実践レポート

「そもそも俺って何なんだ?」東京の中小企業で働く34歳のサラリーマン、中村。上司・部下・夫・父。役割が増えるたびに、自分が何者なのかわからなくなっていきます。この番組は、中村が自らを被験者に、日常の中でさまざまな仮説と実践を繰り返しながら、自分自身を観察していく記録です。20年来の友人であり「悩みがない」と言い切る二階堂を壁役に迎え、対話を通じて思考の癖や悩みの正体を探っていきます。

Auteur

中村・二階堂

Catégorie

Society

Site du podcast

podcasters.spotify.com

Dernier épisode

25 juin 2026

Où écouter ?

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Épisodes

4-2 私は何を大切にしているのか 25.06.2026

自由を大切にすることは、チャイナドレスを着ることなのでしょうか。

4-1 感情を出したくない 22.06.2026

感情を出す、という実践に手ごたえを感じていたはずなのですが、早くも限界を迎えているという話をしています。

3-3 静岡おでんを食べていたら気付きました 06.06.2026

中村は出張先で食べていた静岡おでんのこんにゃくが箸から弾け飛んだたことをきっかけに、ある考えに至りました。

3-2 二階堂「苦しみ...。苦しみ...。苦しみに対して思いを馳せたことがあんまないな」 03.06.2026

雑談会です。またキリスト教の話をしています。中村は、ガチのクリスチャンである父親と苦しみについて話していたところ、自分の中に信仰の芽生えを自覚しました。一方「自己肯定感の鬼」二階堂は苦しみを感じたことがないようです。

3-1 「感情を出そう」の実践レポート 31.05.2026

「会社でサイコパスと思われてそう」という悩みに対し「感情を出してみる」仮説を実践、検証しました。心が軽くなるような手応えを得ましたが、Coolに立ち振る舞っていたつもりが「忙しそうで話しかけづらい」という部下からの発言があり動揺しています。

2-3 仮説「感情を出そう」 02.05.2026

サイコパス人間ではなく俺にも心があるんだということ分かってもらうために、給湯コーナーで給湯器の話題しか話さない男からの脱却を目指します

2-2 中村は後輩女子にカッコつけてることが分かった 02.05.2026

上司という立場上Coolに振る舞っていたのですが、ただ見栄で女の子にカッコつけてるだけだったことが分かりショックを受けています

2-1 悩み「会社でサイコパスと思われてる気がする」 02.05.2026

仲が良いと思っていた一つ年下の後輩から「中村さんに相談しても理詰めで論破されそうっスもんね〜」と言われたことがショックすぎてずっと引きずっています

1-3 キリスト教教育 13.04.2026

愛と原罪/息子のクリスマス礼拝/タウン&カントリーと二階堂

1-2 自己肯定感 13.04.2026

二階堂はサッカー選手を目指さない/コーンフロスティと鬱/ミルクと組めるか/自己肯定感の獲得方法

1-1 このPodcastでしたいこと 13.04.2026

俺の話を聞いてくれ/自己理解がしたい/100年後の民よ/二階堂は分かっている

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