shinichi takahashi

走る医者と考える元事務長

この番組は、ジョギングが趣味の訪問診療医「ふーちゃん」と考えごと好きの元事務長「たかはし」が、身の回りに起こるささやかな出来事から社会の動きまで、脈絡なく、けれど深く掘り下げていくトーク番組です。現場で地域と呼吸を合わせる家庭医の視点と、まちづくりや健康づくりを俯瞰して考える元事務長の視点。そんな二人が、今一番興味のある「ワンテーマ」を30分じっくりとお届けします。日々の暮らしや地域、そして健康について、一緒に考えるきっかけになれば嬉しいです。【配信スケジュール】 毎月第2・4月曜日 12:00更新【Spotifyでフォローをお願いします】 番組を気に入っていただけたら、ぜひSpotifyの「フォロー(お気に入り登録)...

Auteur

shinichi takahashi

Catégorie

Society

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Dernier épisode

8 juin 2026

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Épisodes

【クイズ】スマホを見て1歳児が放った一言は?子どもの「天才的思考」に現役医師も絶句 08.06.2026

「スマホ=PayPay」「お墓=ハッピーバースデー」!?子どもの言い間違いは、単なるミスではなく「世界をどう捉えているか」の結晶でした。 今回は、ゆる言語学ラジオパーソナリティの水野太貴さんと、言語学者・今井むつみ先生らの著書『 きょう、ゴリラをうえたよ 』をベースに、高橋がふーちゃんに「子ども思考クイズ」を連発。在宅医として日々多様な価値観に触れるふーちゃんですが、子どもの「かいいち」理論には思わず敗北宣...

フルマラソンは人体実験?コミュニティドクターの「隣人に会いたくない」秘密 25.05.2026

ついに念願の「お便りコーナー」が始動! 「健康のために走り始めたのに、膝を痛めるのは本末転倒では?」という切実な市民ランナーの悩みに、在宅医・フーちゃんが出した驚愕の答えは「フルマラソンは人体実験」。62kmのウルトラマラソンを完走し、100kmを目指す彼女の狂気(?)に、元事務長のたかはしが冷静に切り込みます。 さらに、衝撃の事実が発覚。地域活動を推進するコミュニティドクター・フーちゃんは、実は自宅周辺で...

Vol.12 【ゲスト:千葉晃一さん】効率化より「土壌作り」。2040年を見据えた、私たちが地域でできること 11.05.2026

前回に引き続き、ゲストに「コミュニティコーピング」開発者の千葉さんを迎えた第2弾。 なぜこのゲームは関東よりも関西・東海エリアで熱狂的に受け入れられたのか?そこから見えてきた「地域性の違い」と「日本人の気質」とは。 本編では、ゲームを単なる娯楽で終わらせないための「仕掛け」について深掘りします。「挨拶を始める中学生」や「失敗が許される場作り」など、ゲームを通じて生まれる小さな行動変容が、やがて地域全...

Vol.11 【ゲスト:千葉晃一】「正論」では届かない層をどう動かす?超高齢社会を“自分事”に変えるゲームの魔法。 27.04.2026

なぜ、地域の福祉活動には「いつものメンバー」しか集まらないのか? 今回のゲストは、超高齢社会体験ゲーム『コミュニティコーピング』の生みの親、一般社団法人コレカラ・ サポート代表理事の千葉晃一さん。 東日本大震災を機に始まった「アウトリーチ(相談支援)」という名の救急車。しかし、救急車が届く頃には、問題はすでに深刻化している――。そのジレンマを打破するために千葉さんが選んだ武器は、教育講座ではなく「ボー...

Vol.10 2026年診療報酬改定を斬る!「点数」の謎と2040年への布石 13.04.2026

今回は「見切り発車」で始まったはずが、気づけば 2026年診療報酬改定 のガチ談義に。厚生労働省の膨大な資料と格闘するたかはしさんが見つけた「読み解きのコツ」とは?また、現場のふーちゃんが悲鳴を上げる「カッコ書き多すぎ問題」の解決策も必聴です。 医療界が「2040年」という大きな転換点に向けてどう変わろうとしているのか、そして意外と知らない「なぜ1点=10円なのか?」という雑学まで、医療の未来をゆるく、深く語り...

Vol.9 在宅医ふーちゃん、東京マラソンを走る。4万人の熱狂と「完走メダル」の重み 23.03.2026

【第9話:東京マラソン完走!12倍の壁を越えた初挑戦の裏側】 今回は、3月1日に行われた「東京マラソン」を走ったばかりの在宅医・ふーちゃんをゲスト(?)に、完走直後のホヤホヤな感想をインタビューしました! 倍率10〜12倍と言われる狭き門を、なんと「初めての応募」で突破してしまったふーちゃん。トレーニング中に負った怪我の不安を抱えながらも、4万人が駆け抜ける東京の街で彼女が見た景色とは? 初応募で初当選! 運を...

Vol.8 「AIコーチの説教がガチすぎる件」と「2026年の音声日記術」—— 走る医者が生成AIに人生を全否定された日 09.03.2026

今回は、高橋先生が挑戦した「町田ギオンスタジアム」での駅伝デビュー戦の舞台裏からスタート。 1km4分40秒というオーバーペースで自滅し、タスキを渡す相手がいないという絶望的な状況をどう乗り越えたのか? 後半は、2026年の最新ライフハック「音声AI日記」について深掘りします。 GoogleのNotebookLMを使い、毎日の音声をAIに分析させている高橋。 しかし、「厳しくコーチングして」と頼んだ結果、AIから放たれたのは「口だけ...

Vol.7 「嫌いな上司」は自分の脳が作り出した幻想?仏教の『空』で人間関係が激変した話 23.02.2026

「自分」という実体はどこにもない。そう気づいた瞬間、仕事も人間関係も驚くほど楽になる。 今回は「仏教」をテーマに、高橋とふーちゃんが等身大のトークを展開。「寺修行の裏側」から「断崖絶壁のメタファーで理解する悟りのプロセス」まで、難解な仏教をポップに解剖します。 番組後半では、高橋が20代で経験した「苦手な取引先との関係改善」の実話を公開。「相手を変えるのではなく、自分の認識の『位置』をずらす」という仏...

Vol.6 「読まない読書会」のススメ。変わりゆく本屋と、僕らが物語をめくる理由 09.02.2026

本を選ぶ時間は、自分と向き合う時間。 第6回は、本を愛してやまない二人が「本屋という場所」と「読書」をテーマに語り合います。 冒頭で紹介されるのは、あえて読まずに参加する「未読の読書会」。1冊を読み通すハードルを下げ、本との出会いそのものを楽しむ斬新なスタイルから、都心から姿を消しつつある大型書店へのノスタルジーまで、本好きなら誰もが共感するトピックが満載です。 【今夜の紹介本】 夏川草介『 エピクロス...

Vol.5 「50歳をどう迎えるか?」目標を持たない派の事務長が、あえて挑む「自分を知る」ためのインタビュー旅 26.01.2026

2026年、あけましておめでとうございます! 新年1発目の配信は、二人の「2026年の野望」を語り尽くします。 走る医者・ふーちゃんは、ついにフルマラソン「サブ4」への挑戦を表明。さらに、その先にある100kmウルトラマラソンの世界、そして「味噌作り」という新たな発酵の道へ……。 一方、49歳の節目を迎える元事務長・高橋さんは、人生の「仕切り直し」を画策中。自分を客観視するために、あえて「人に話を聞きに行く」という新し...

Vol.4 「嫌いなものを作る医者」と「自分探しに挑む事務長」:私たちの意外すぎる『今年の漢字』 12.01.2026

走る医者・ふーちゃんと、考える元事務長・高橋がお届けする第4話。 今回のテーマは、年末恒例「今年の漢字」。丁寧な暮らしを極めるふーちゃんが選んだのは、まさかの『干』。梅干しからたくあんまで、病院の屋上を駆使して「干し」続ける彼女には、ある驚きの秘密が……。 一方、高橋さんは『挑』。80kg台への減量、そしてNPO支援の資格「ファンドレイジング」への挑戦。彼を突き動かしたのは、16の性格タイプを知る「MBTI診断」だ...

Vol.3 「迷ったら、やる」――座右の銘が生まれる瞬間と、100kmランナーの哲学 22.12.2025

人生に迷ったとき、あなたを支える言葉はありますか? 第3回となる今回は、ランニングの近況報告から一転、「座右の銘」を巡る深い対話へ。100kmマラソンに挑む元事務長・高橋さんが語る『鶏口牛後』の美学と、MBTI診断から紐解く自身の性格。 一方、「座右の銘はない」と断言する現役医師・ふーちゃん。対話の中で紡ぎ出された「第二希望の人生を楽しむ」「他力本願」といったキーワードを経て、ついに新たな座右の銘候補(仮)が...

Vol.2 「走る医者の正体は“人体実験狂”!?マラソンが『究極の脳トレ』になる理由」 08.12.2025

「なぜ、私たちは苦しい思いをしてまで走るのか?」 今回のゲストは、フルマラソン完走4回、ハーフ1時間57分というガチ勢の「走る医者」ふーちゃん。彼女が走る最大の理由は、健康のためでもタイムのためでもなく、自分自身の体を使った「人体実験」だった!? 医者ならではの視点で語られる「心拍数180の世界」と「マインドフルネス」。そして、ガーミン対Apple Watchのガジェット論争から、Nike RunとStravaが同時起動して距離が...

Vol.1 「3ヶ月かけた採用サイト、1秒も見ずに応募しました」異色の医師と元事務長、最悪で最高の初対面。 24.11.2025

白衣を着ない医師・ふーちゃんと、語りすぎる元事務長・高橋。記念すべき第1回のテーマは、今だから笑える「お互いの第一印象」です。 ・2時間の圧迫面接(?)で仕事の話を一切しなかった理由・渾身の採用サイトをスルーして応募してきた「外れ値」の医師・「医師である前に、一人の人間でありたい」ふーちゃんが私服で診察する真意 医療の枠に収まらない二人の、ゆるくて深いキャリアトークがここから始まります。 #ポッドキャス...

Vol.0 2年の沈黙を破り、見切り発車でスタート!僕らが音声で伝えたいこと 03.11.2025

元病院事務長・高橋と、家庭医・ふーちゃん。かつて同じ病院で働いた二人が、2年の構想期間を経て、ついにポッドキャストを始動! 効率やエビデンスが重視される医療の現場で、あえて「切り捨てられてしまう葛藤や哲学」を拾い上げ、言葉にしていく場所。それがこの番組です。 記念すべき第0回は、お互いの自己紹介から、ふーちゃんの驚異的な「当選運」によるマラソン話、そして「贈与論」や「宇宙」まで飛び出した、予測不能なテ...

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