Toshi&Misato
Acting Together for Hope「ひとりで抱えない。その想いが、希望になる。」
Acting Together for Hope は、病気や障害のある人、そしてその家族や支える人たちに向けたポッドキャストです。私は、1型糖尿病のある子どもを育てる父親として、不安や迷い、先の見えない気持ちを何度も経験してきました。「強くならなければ」「前向きでいなければ」そう思うほど、ひとりで抱え込んでしまうこともありました。この番組では、そんな実体験をもとに、メンタルコーチとともに対話しながら、当事者や家族の“本音”を大切にし、気持ちが少し整理される視点や、希望につながる考え方・行動を一緒に探していきます。完璧でなくていい。答えがなくてもいい。ひとりで頑張るのではなく、「一緒に行動する」ことで希望は育つ。この番組が...
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Auteur
Toshi&Misato
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Dernier épisode
13 oct. 2026
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Épisodes
🎙️ Episode #41Acting Together for Hope パラスポーツ選手から学んだ「助けを求める」ということ 13.10.2026 9:52
今回は、パラスポーツ指導員の講習会で、実際にパラスポーツ選手の方から聞いたお話について考えてみました。 その中で特に心に残ったのが、「自分にできないことを知ることが大事」という言葉。 できないことを認めるのは、決して弱いことではありません。 むしろ、自分には何ができなくて、どんな助けが必要なのかを知ることで、「助けてほしい」と伝えられるようになる。そして、それが自分らしく、生きやすくなることにつ...
🎙️ Episode #40Acting Together for Hope 見えることを、知ってもらうきっかけに。1型糖尿病を伝える方法 06.10.2026 9:26
今回は、1型糖尿病をもっと多くの人に知ってもらうために、何ができるのかを考えてみました。 1型糖尿病の人が身につけていることも多い「リブレ」。 血糖値を確認するために大切なものですが、もしそれがもっとおしゃれで、「これなら人に見せたい」と思えるようなものだったら? 自分から見せたくなる。 お気に入りだから、あえて隠さずにつけていたくなる。 そんなことが、1型糖尿病を知ってもらうきっかけになるかもしれ...
🎙️ Episode #39Acting Together for Hope 「1型糖尿病ってどう説明する?」から始まった取扱説明書 29.09.2026 10:20
今回は、今取り組んでいる「1型糖尿病の取扱説明書」についてお話しします。 この取組みを始めたきっかけは、美里さん自身が1型糖尿病について、周りの人にもっと説明しやすくしたいと思ったこと。 「1型糖尿病って、どういう病気?」 「何を知っておいてもらえたらいい?」 そんなことを、できるだけ分かりやすくまとめたら、本人にとっても周りの人にとっても役立つものになるのではないか。そんな思いから始まりました。...
🎙️ Episode #38Acting Together for Hope 公平って、みんな同じこと?〜パラスポーツから考える、誰もが活躍できる社会〜 22.09.2026 18:46
前回に続いて、パラスポーツ指導員の講習で学んだことを共有します。 パラスポーツでは、障害の種類や程度などによってカテゴリー分けを行い、できるだけ公平に競技できる仕組みがつくられています。 では、団体スポーツではどうでしょうか? 一人ひとり障害の程度やできることが違う中で、チームとして公平に競技するためには、どんな工夫が必要なのでしょうか。 今回考えたのは、「公平にする」ということは、必ずしも全員...
🎙️ Episode #37Acting Together for Hope 見えない世界を体験して気づいた、伝えることの難しさ 15.09.2026 16:17
今回は、私が「パラスポーツ指導員」の講習を受けて感じたことについてお話ししています。 そもそも、なぜパラスポーツ指導員の資格を取ろうと思ったのか。 1型糖尿病の活動をしている中で、病気や障害があっても「できないことは何もない」ということを、もっと多くの人に伝えていきたいと思うようになりました。 その中で、スポーツというのは、障害の有無に関係なく「できる」を実感できるものではないかと思い、パラスポーツ...
🎙️ Episode #36Acting Together for Hope 思った以上の反響!1型糖尿病ヘルプマークをみんなで考える 08.09.2026 11:05
今回は「1型糖尿病のヘルプマークをつくる」というテーマでお話しします。 赤地に白い十字のヘルプマークは、今では多くの人に知られるようになりました。 でも、ヘルプマークを持っている人には、さまざまな病気や障害があります。 そこで私たちは、 「1型糖尿病だということが、もう少し分かりやすく伝わるマークがあったらいいんじゃないか?」 と考え、1型糖尿病専用のヘルプマークを作ることにしました。 しかも、ただ「病...
🎙️ Episode #35Acting Together for Hope 1型糖尿病、病院ってどう選ぶ? 01.09.2026 17:02
今回は「1型糖尿病と病院・通院」をテーマにお話しします。 1型糖尿病は、どんな症状から発症するのでしょうか? そして、発症したとき、みなさんはどのように病院を選んだのでしょうか? 1型糖尿病は小児期に発症するケースも多いため、最初は小児科を診ている病院に通うことが多いと思います。 では、その後、成長して大人になったらどうするのでしょう? 「いつ小児科から大人の病院へ移るの?」 「どんなタイミングで転院...
🎙️ Episode #34Acting Together for Hope 「持ちたくなる」が「命を守る」1型糖尿病ヘルプマークを作りたい 25.08.2026 12:12
赤地に白い十字の「ヘルプマーク」は、今では多くの人に知られるようになりました。 でも、さまざまな病気や障害のある人が使うものだからこそ、「この人は何に困っているんだろう?」までは分からないこともあります。 そこで今回は、私たちが考えている「1型糖尿病のヘルプマーク」について話しています。 せっかくなら、ただ「助けを求めるためのマーク」ではなく、1型糖尿病の人が「これなら持ちたい」と思える、かわいくて...
🎙️ Episode #33 Acting Together for Hope 「分かってほしい」から「分かり合う」へ」 18.08.2026 19:00
病気になったとき、本人には「周りの人に病気のことを理解してほしい」という思いがあります。 今回は、息子が1型糖尿病を発症したころを振り返りながら、当時、周りの人に「こんなことを理解してほしかった」「こんなふうに接してほしかった」と感じていたことについて話しました。 でも、相手に「理解してほしい」と求めるだけでは、本当の意味での理解にはつながらないのかもしれません。 メンタルコーチの美里さんから出てきた...
🎙️ Episode #32 Acting Together for Hope 『伝えたいのに、うまく伝えられない。』 11.08.2026 10:58
今回は雑談回です。 1型糖尿病の活動を始めてから、メンタルコーチの美里さんの周りでも、1型糖尿病に関係する方と出会う機会が増えてきたそうです。 そんな中で感じたのが、 「1型糖尿病のことを知ってもらいたい。」 でも、いざ説明しようとすると、意外とうまく伝えられないということ。 どこから話せばいいの? 何を伝えれば誤解されない? 相手に負担を感じさせずに伝えるには? そんな悩みから、「1型糖尿病の取扱説...
🎙️ Episode #31 Acting Together for Hope 『あの時、その言葉を聞いていたら。』 04.08.2026 13:39
2012年、アメリカで12歳の息子が1型糖尿病を発症したとき、医師、看護師、栄養士、ソーシャルワーカーからかけられた言葉があります。 「できないことは何もない。何をしても大丈夫。」 その一言は、私たち家族に希望を与え、病気と向き合う土台になりました。 しかし、その話を患者会で伝えたとき、ある患者さんからこんな言葉を聞きました。 「もし自分が発症したときに、その言葉を聞いていたら、その後の人生は変わってい...
🎙️ Episode #30 Acting Together for Hope 『出来ないことは何もない』― 私たちの人生を変えた、たった一つの言葉 28.07.2026 10:33
今回のテーマは、息子が1型糖尿病を発症した当時のことを改めて振り返ります。 突然の診断に、これからどんな人生になるのだろう。 何ができなくなるのだろう。 そんな不安でいっぱいだった私たち家族。 そんな中、医療者からかけていただいた一つの言葉がありました。 「出来ないことは何もない。何をしても大丈夫。」 この言葉は、私たちに安心を与えただけではありません。 病気との向き合い方、人生の考え方、そして今の活動...
🎙️ Episode #29 Acting Together for Hope すべては「可能性を広げる」ために。私たちが目指す未来 21.07.2026 11:40
今回のテーマは、「なぜ、こんなにもいろいろな活動をしているのか。」 そんなお話です。 ポッドキャスト、オンラインサロン、コミュニティ、お菓子プロジェクト。 一見すると、それぞれ別々の活動に見えるかもしれません。でも私の中では、すべてが一本の線でつながっています。 目指しているのは、病気や障害があっても、一人ひとりが可能性を諦めなくていい社会をつくること。 誰かの「できない」を「できる」に変えること...
🎙️ Episode #28 Acting Together for Hope あなたの「おもい」を「できる」に「かえる」― この言葉に込めた本当の意味 14.07.2026 20:23
今回のテーマは、私が会社の理念として掲げている 「あなたの『おもい』を『できる』に『かえる』」 という言葉についてです。 実は、この言葉にはすべて意味があります。 「おもい」は思いだけではなく想い。 「できる」は出来るだけではなく出切る。 そして「かえる」は変えるだけではなく孵る。 だからこそ、あえてすべてひらがなで表現しています。 この言葉が生まれた背景には、私自身の人生の経験があります。 仕事での...
🎙️ Episode #27 Acting Together for Hope マイナスをプラスへ、そして誰かの希望へ ~吉田恵さんが描く未来~ 07.07.2026 13:16
吉田恵さんゲスト回の第3弾。 これまで、1型糖尿病とともに生きる中で経験した苦しさや、それをプラスに変えてきた歩みについてお話を伺ってきました。 今回は、その経験を誰かのための活動へとつなげている恵さんの取り組みに迫ります。 糖尿病患者や家族をつなぐ「フレンズの会」の活動。 そして、「病気があっても自分らしく前を向いて生きていける」というメッセージを込めたアパレルブランドへの挑戦。 7月15日からス...
🎙️ Episode #26 Acting Together for Hope 人生に無駄な経験はない 〜マイナスだと思っていた出来事が、今の自分をつくっている〜 30.06.2026 16:20
前回に引き続き、1型糖尿病患者の吉田恵さんをゲストにお迎えしてお届けします。 今回のテーマは「マイナスをプラスに変える」。 子どもの頃に経験したつらい出来事。 1型糖尿病との向き合い方。 その時はマイナスにしか思えなかった経験も、振り返ってみると今の自分を支える大切な財産になっていた——。 恵さんがこれまでの人生を振り返りながら、困難な出来事から何を学び、どのように前へ進んできたのかを語ってくださ...
🎙️ Episode #25 Acting Together for Hope 知ってほしい、1型糖尿病の現実 23.06.2026 19:20
今回は初めてのゲスト回として、1型糖尿病患者の吉田恵さんをお迎えしました。 低血糖になること自体も大変ですが、周囲に理解してもらえないことのつらさ。 見た目では分からない病気だからこそ起こる誤解。 何気ない言葉に傷ついた経験。 今回のエピソードでは、低血糖時のリアルな体験談だけでなく、1型糖尿病のある人が日常生活や職場で感じる見えない苦労についてお話を伺いました。 知ることは、誰かを支える第一歩で...
🎙️ Episode #24 Acting Together for Hope 「自分をコントロールする力」1型糖尿病から学べること 16.06.2026 7:45
今回は、メンタルコーチからの素朴な質問をきっかけに、1型糖尿病の人が毎日どんなことをしているのかを話しました。血糖値を測り、食事や運動を調整し、体調を見ながら判断を重ねる。その積み重ねは、実は高度な自己管理の連続です。仕事や学校生活にも活かせる力であり、栄養管理の知識や習慣も一般の人以上に身についていることが多くあります。「自分は毎日すごいことをやっているんだ」と、少しでも自信を持ってもらえたらう...
Episode #23 Acting Together for Hope コーチングとスポーツメンタルコーチングの違いって何だろう? 09.06.2026 12:34
私がコーチングで大切にしているのは、まず相手の話を聞くこと。 その人の想いや大切にしていることを理解しようとすること。 コーチングの出発点は、実は「聞くこと」にあるのかもしれません。 今回は、そんなコーチングへの想いについてお話ししています。 コーチングやお菓子プロジェクトにご興味のある方は、Instagramからお気軽にメッセージください🌱 Instagram https://www.instagram.com/acting_together_for_ho...
Episode#22 Acting Together for Hope 誰かにちゃんと話を聞いてもらうって、こんなに大事。メンタルコーチのコーチング紹介 02.06.2026 11:06
今回は、メンタルコーチのコーチングについてお届けします。 美里さんが大切にしているのは、まず「話を聞くこと」。 解決策を急がず、否定せず、安心して話せる時間の中で、自分でも気づかなかった想いや答えが見えてくることがあります。 今回はそんなコーチングスタイルのお話に加えて、 現在進めているお菓子プロジェクトや、仲間とつながるオンラインサロンについてもご紹介しています。 「ちょっと話してみたい」 「一...
Episode#21 Acting Together for Hope 血糖値を気にしないお菓子、低血糖の新しい選択肢。つくりたい未来の話 26.05.2026 6:35
今回も、ひとりでお届けする回です。 今、私が挑戦したいと思っていること。 それは、1型糖尿病の生活を少しラクに、少し前向きにする商品の開発です。 血糖値に影響を及ぼしにくいお菓子。 そして、低血糖時に使える、安心できる“血糖値を上げる選択肢”。 必要としている人がいるのに、まだ十分な選択肢がない。 だからこそ、当事者の声や現場の知恵を集めながら、一緒に形にしていきたいと思っています。 もしアイデアが...
Episode#20 Acting Together for Hope あらためて自己紹介|1型糖尿病をきっかけにこの発信をしている理由 19.05.2026 6:54
今回はいつもと少し違って、ひとりでお届けする回です。 あらためて、 ・普段どんな仕事をしているのか ・なぜこの発信を始めたのか についてお話ししました。 突然の診断から始まった日々の中で気づいたのは、 「大変なことはあるけれど、不幸ではない」ということ。 できないことに目を向けるのではなく、 できることに目を向けていく。 そんな視点が、少しでも誰かの気持ちを軽くしたり、 新しい一歩につながったらうれし...
Episode#19 Acting Together for Hope できない”より“できる”を見るだけで人生は変わる 1型糖尿病でも前を向ける理由 12.05.2026 6:38
今回はメンタルコーチの美里さんに教えてもらった「ゲシュタルトの輪(めがねリング)」についてお話しします。 ゲシュタルトの輪(めがねリング)の画像はInstagramの載せているのでそちらもあせてみてください。 https://www.instagram.com/acting_together_for_hope/ 人はつい、できないことや足りない部分に目を向けがち。 でも、見方を少し変えるだけで、同じ現実でも感じ方が大きく変わります。 ・ゲシュタルトの輪とは何か...
Episode#18 Acting Together for Hope 実はこんな感じです。1型糖尿病の息子とのリアル 05.05.2026 12:26
今回は少しゆるめに、1型糖尿病の息子との日常をそのままお話ししています。 特別なことがあるわけじゃないけど、実は毎日いろんな工夫や気づきがある。 ・血糖値との向き合い方 ・息子が主宰しているYoung1 ・低血糖アラート犬との日常 きれいにまとまっていない、だからこそリアルな話。 同じ立場の方には共感を、そうでない方には「こういう日常があるんだ」という気づきになれば嬉しいです。 Instagramもやっています。是非こ...
Episode#17 Acting Together for Hope ポンプが外れた…それでも大丈夫だった|1型糖尿病×海外旅行のリアル体験 28.04.2026 13:37
1型糖尿病がある中での海外旅行。 「もしトラブルが起きたらどうしよう」と不安になりますよね。 今回は実際に体験したエピソードをお話しします。 アメリカ・ヨセミテ国立公園では、低血糖対策として大量のジュースを持参しながら行動。さらにスカイダイビングにも挑戦した話。 そして韓国旅行では、まさかのインスリンポンプが外れるトラブル。予備も使えず、病院や薬局を探し回り、最終的には注射器でインスリンを打つことに。...
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