COACHING GYM ACADEMIA
まなびの余白
コーチングを真ん中に据えた個人事業主として活動している二人が、日々の学びや論文を読んで感じたこと、湧いてきた問いについて話していくラジオです。学んだ内容の行間や背景に想いを馳せてみたり、実体験と結びつけて感想を話してみたり、余白を大切にしていきます。【話している人】さおり(佐伯早織)https://x.com/Saori_shirokumaふっきー(福澤博貴)https://x.com/hookie307【COACHING GYM ACADEMIAについて】https://note.com/coaching_gym
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Επεισόδια
#45 学び続けるコーチたち_アカデミック・コーチング学会に参加してみた 05.11.2026 45:10
今回は番外編! 10月31日に岡山・環太平洋大学で開催された「第11回アカデミック・コーチング学会」の年次大会を振り返ります。 大会テーマは「学び続けるコーチたち」。 基調講演やパネルディスカッションで語られた、コーチたちの学びのストーリー。多様な実践・研究が共有されたポスター発表。そして、コーチングの実践と研究をつなぐことの可能性。 事務局として運営に携わり、自身もポスター発表をしたさおりと、参加者として...
#44_なぜ決めるのは難しいのか?(人間学)【後編】 29.10.2026 27:55
日々の生活は、選択と決断の連続。私たちはなぜ、何かを「決める」ことに難しさを感じるのでしょうか? 今回は、ふっきーさんが人間学の授業で読んだ『ためらいと決断の哲学』をきっかけに、決断すること、ためらうことについて語り合いました。 【後編】では、選択肢があふれる現代社会で、私たちはどのように決断と向き合えばよいのかを掘り下げます。「決める」「迷う」だけでなく、決断に向き合う「態度」そのものにも選択肢が...
#43_なぜ決めるのは難しいのか?(人間学)【前編】 24.10.2026 25:48
日々の生活は、選択と決断の連続。私たちはなぜ、何かを「決める」ことに難しさを感じるのでしょうか? 今回は、ふっきーさんが人間学の授業で読んだ『ためらいと決断の哲学』をきっかけに、決断すること、ためらうことについて語り合いました。 【前編】では、博士課程の研究テーマを決めきれずにいるさおりの実体験からスタート。効率よく決めて進むことと、あえて迷いながら探索することの間で揺れる気持ちを共有しながら、「何...
#42【番外編】コーチが日本心理学会に行ってみたよ【後編】 12.09.2026 44:48
今回も番外編! ふっきー&さおりで、日本心理学会第90回大会に参加してきた感想を語る会の後編です。 心理学系の大きな学会って、どんな雰囲気? 実際に足を運んでみると、膨大な数の研究発表やポスターに圧倒されつつ、「研究するとはどういうことか」を改めて考える3日間になりました。 後編では、研究者によって異なる研究への向き合い方や、学会が研究発表だけでなく「人とつながる場」でもあると感じたことについて。 「国際...
#41【番外編】コーチが日本心理学会に行ってみたよ【前編】 12.09.2026 48:29
今回は番外編!ふっきー&さおりで、日本心理学会第90回大会に参加してきた感想を語ります。 心理学系の大きな学会って、どんな雰囲気? 実際に足を運んでみると、膨大な数の研究発表やポスターに圧倒されつつ、「研究するとはどういうことか」を改めて考える3日間になりました。 前編では、日本心理学会に参加したきっかけや会場の雰囲気、ポスター発表を見て感じたこと、基礎研究と実践の違いで感じたことなどを紹介。 さらに、...
#40_大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?(グリーフケア)【後編】 11.09.2026 35:56
今回の問いは、「大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?」 グリーフケアの授業を受け、配偶者を亡くした中年期のグリーフについてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけにしつつ、 映画『ファーストキス』や『本心』、平野啓一郎さんの『私とは何か』にも話を広げながら、大切な人を失うことは、その人自身だけでなく、「その人との関係の中にいた自分」の一部を失うことでもあるのではないか、と考えていき...
#39_大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?(グリーフケア)【前編】 07.09.2026 30:31
今回の問いは、「大切な人を失ったとき、私たちは何を失っているのか?」 グリーフケアの授業を受け、配偶者を亡くした中年期のグリーフについてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけにしつつ、 映画『ファーストキス』や『本心』、平野啓一郎さんの『私とは何か』にも話を広げながら、大切な人を失うことは、その人自身だけでなく、「その人との関係の中にいた自分」の一部を失うことでもあるのではないか、と考えていき...
#38_しんどいとき、 私たちは世界をどう見ているのか?(認知行動療法)【後編】 24.08.2026 43:06
今回の問いは、「しんどいとき、私たちは世界をどう見ているのか?」 カウンセリング特講の授業を受け、「うつに対する認知行動療法」についてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけに、しんどいときに浮かんでくる考えや、自分自身・周囲の世界の見え方について語り合いました。 「母親なんだから、このくらいできなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」など、気づかないうちに浮かんでくる“自動思考”や、物事の捉え方に偏りが生じ...
#37_しんどいとき、 私たちは世界をどう見ているのか?(認知行動療法)【前編】 17.08.2026 28:56
今回の問いは、「しんどいとき、私たちは世界をどう見ているのか?」 カウンセリング特講の授業を受け、「うつに対する認知行動療法」についてレポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけに、しんどいときに浮かんでくる考えや、自分自身・周囲の世界の見え方について語り合いました。 「母親なんだから、このくらいできなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」など、気づかないうちに浮かんでくる“自動思考”や、物事の捉え方に偏りが生じ...
#36 長くなった人生を、私たちはどう生きていきたいのか?(老年学とエリクソンのライフサイクル論)【後編】 20.07.2026 29:58
これまでの『まなびの余白』では、心理学者や論文にフォーカスしながら、そこから得られる学びを語り合ってきました。 今回からは少し形を変えて、身近な問いを出発点に、日常と理論・研究をつないでいくような構成に挑戦してみます。 今回の問いは、「長くなった人生を、私たちはどう生きていきたいのか?」 老年学の授業を受け、レポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけに、高齢期の生きがいや、働くことの意味、そして年...
#35 長くなった人生を、私たちはどう生きていきたいのか?(老年学とエリクソンのライフサイクル論)【前編】 13.07.2026 33:14
これまでの『まなびの余白』では、心理学者や論文にフォーカスしながら、そこから得られる学びを語り合ってきました。 今回からは少し形を変えて、身近な問いを出発点に、日常と理論・研究をつないでいくような構成に挑戦してみます。 今回の問いは、「 長くなった人生を、私たちはどう生きていきたいのか? 」 老年学の授業を受け、レポートを書いたふっきーさんの学びをきっかけに、高齢期の生きがいや、働くことの意味、そして...
#34 Eric de HaanさんとRelational Coaching 26.06.2026 44:33
今回のエピソードでは、コーチング心理学の研究者であり、実践家でもある Erik de Haan さんにフォーカス。 理論物理学から知覚研究、組織開発、心理療法、そしてコーチングへと歩みを進める中で、「人はどのように変化するのか」という問いを探究し続けてきた Erik さん。その研究は、コーチングの技法そのものよりも、「人と人との関係性(Relationship)」こそが変化を生み出すという考え方へとつながっていきます。 今回は、Er...
#33 Shinobu Kitayamaさん|文化心理学の冒険【後編】 25.05.2026 34:17
今回のエピソードでは、文化心理学の第一人者でありミシガン大学教授の Shinobu Kitayama さんにフォーカス。 日本で育ち、その後アメリカで心理学研究を進める中で、「人の心のしくみは文化によってどこまで違うのか」という問いに取り組み続けてきた北山先生。 著書『文化が違えば、心も違う?──文化心理学の冒険』を参考図書に、欧米の「独立した自己」と東アジアの「関係の中の自己」といった自己観や、文化が脳の使い方にまで...
#32 Shinobu Kitayamaさん|文化心理学の冒険【前編】 11.05.2026 31:08
今回のエピソードでは、文化心理学の第一人者でありミシガン大学教授の Shinobu Kitayama さんにフォーカス。 日本で育ち、その後アメリカで心理学研究を進める中で、「人の心のしくみは文化によってどこまで違うのか」という問いに取り組み続けてきた北山先生。 著書『文化が違えば、心も違う?──文化心理学の冒険』を参考図書に、欧米の「独立した自己」と東アジアの「関係の中の自己」といった自己観や、文化が脳の使い方にまで...
#31 エビデンス×コーチング _クリスチャン教授イベントの振り返り 27.04.2026 47:42
イギリスから来日したコーチング心理学・ポジティブ心理学のクリスチャン教授を迎えて開催した「エビデンス × コーチング」イベントを振り返りました! 50名以上のコーチが集まった東京イベントに加え、大阪・岡山での教育現場向け講演にも参加した感想、クリスチャンの在り方から学んだこと等を語り合いました。
#30 John Gottmanさん|関係を科学した心理学者【後半】 20.04.2026 27:20
今回のエピソードでは、夫婦関係研究の第一人者 John Gottman さんにフォーカス。40年以上にわたり、カップルの対話・表情・生理反応を観察しながら、「関係が長続きする夫婦とそうでない夫婦には何があるのか」を科学的に明らかにしてきた彼の研究をたどります。 代表的な論文 Predicting marital happiness and stability from newlywed interactions を手がかりに、新婚カップルの会話の中に現れる感情のやりとりや、ポジティブ...
#29 John Gottmanさん|関係を科学した心理学者【前半】 13.04.2026 30:06
今回のエピソードでは、夫婦関係研究の第一人者 John Gottman さんにフォーカス。 40年以上にわたり、カップルの対話・表情・生理反応を観察しながら、「関係が長続きする夫婦とそうでない夫婦には何があるのか」を科学的に明らかにしてきた彼の研究をたどります。 代表的な論文 Predicting marital happiness and stability from newlywed interactions を手がかりに、 新婚カップルの会話の中に現れる感情のやりとりや、ポジティ...
#28 Jim KnightさんとInstructional Coaching【後半】 30.03.2026 30:32
今回のエピソードでは、教育分野におけるコーチング研究の第一人者 Jim Knight さんにフォーカス。 教師の成長を支える Instructional Coaching(インストラクショナル・コーチング) を20年以上にわたって研究・実践してきた彼が、なぜ「教えること」ではなく「パートナーとして関わること」を重視してきたのかをたどります。 代表的な論文「Instructional Coaching for Implementing Visible Learning」を手がかりに、 教師とコ...
#27 Jim KnightさんとInstructional Coaching【前半】 18.03.2026 32:14
今回のエピソードでは、教育分野におけるコーチング研究の第一人者 Jim Knight さんにフォーカス。 教師の成長を支える Instructional Coaching(インストラクショナル・コーチング) を20年以上にわたって研究・実践してきた彼が、なぜ「教えること」ではなく「パートナーとして関わること」を重視してきたのかをたどります。 代表的な論文「Instructional Coaching for Implementing Visible Learning」を手がかりに、 教師とコ...
#26 Barbara Fredricksonさんと拡張形成理論【後半】 02.03.2026 23:28
今回のエピソードでは、ポジティブ心理学者 Barbara Fredrickson(バーバラ・フレドリクソン)さんが提唱した 「拡張形成理論(Broaden-and-Build Theory of Positive Emotions)」 にフォーカス。 ポジティブ感情は単に「気分がいい」だけのものではなく、思考や行動の幅を広げ(broaden)、その結果としてレジリエンスや人間関係、知識やスキルといった人生のリソースを形成していく(build)。 そんな理論を、実際の実験研究や...
#25 Barbara Fredricksonさんと拡張形成理論【前半】 10.02.2026 25:54
今回のエピソードでは、ポジティブ心理学者 Barbara Fredrickson(バーバラ・フレドリクソン)さんが提唱した 「拡張形成理論(Broaden-and-Build Theory of Positive Emotions)」 にフォーカス。 ポジティブ感情は単に「気分がいい」だけのものではなく、思考や行動の幅を広げ(broaden)、その結果としてレジリエンスや人間関係、知識やスキルといった人生のリソースを形成していく(build)。 そんな理論を、実際の実験研究や...
#24 Richard Boyatzisさんについて【後編】 04.02.2026 29:56
今回のエピソードでは、『成長を支援するということ(Helping People Change)』の著者として知られる、組織行動学者・コーチング研究者 Richard Boyatzisさんにフォーカス。 EQ(感情知性)とリーダーシップ研究の第一人者である彼が提唱してきた「意図的変化理論(Intentional Change Theory)」を手がかりに、人はどのようにして“本質的な変化”を遂げるのか、そして成長を支援する関係性とは何かについて語り合いました。 今回...
#23 Richard Boyatzisさんについて【前編】 21.01.2026 30:25
今回のエピソードでは、『成長を支援するということ(Helping People Change)』の著者として知られる、組織行動学者・コーチング研究者 Richard Boyatzisさんにフォーカス。 EQ(感情知性)とリーダーシップ研究の第一人者である彼が提唱してきた「意図的変化理論(Intentional Change Theory)」を手がかりに、人はどのようにして“本質的な変化”を遂げるのか、そして成長を支援する関係性とは何かについて語り合いました。 今回...
#22【番外編】認定心理士への道のり 30.12.2025 23:52
今回のエピソードは番外編! 最近、認定心理士を取得されたふっきーさんに、認定心理士取得への道のりを伺います。 どうして取ろうと思ったのか? どうやって勉強したのか? ハードルはどう乗り越えたのか? 資格に興味がある方もそうでない方も、是非お聞きください♪ 【後半】
#21【番外編】認定心理士への道のり 24.12.2025 27:56
今回のエピソードは番外編! 最近、認定心理士を取得されたふっきーさんに、認定心理士取得への道のりを伺います。 どうして取ろうと思ったのか? どうやって勉強したのか? ハードルはどう乗り越えたのか? 資格に興味がある方もそうでない方も、是非お聞きください♪ 【前半】
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